警視庁管内体感治安レベル2
首都東京体感治安(10、11日単位・レベル)
粗暴犯が増加
【治安つぶやき】
刑法犯認知件数が減少傾向にあるのに対して暴行や傷害、脅迫などの粗暴犯が増えていることが警察庁のまとめで分かった。
今年3月までの刑法犯総数は30万7354件で前年同期に比べて2万1408件減少。犯罪抑止効果=警察官の威力は依然として衰えることをしらない。頑張れ!
粗暴犯の認知件数は1万4227件で前年同期比926件の増。内訳は暴行が6653件で同538件、傷害は6008件で386件、脅迫は615件で79件のそれぞれ増加となっている。一方、恐喝は951件で-74件となった。恐喝では済まなくなり暴行や傷害に発展しているのかも…犯罪の抑止というよりは個人感情の自制ですな。
これに対して殺人や強盗などの凶悪犯は1637件で同-55件。最も減少したのは放火で前年より52件も減り275件となった。
凶悪事件の検挙率で最も高いのは強姦事件で105.0㌫、次いで殺人の90.8㌫、放火の82.2㌫と続く。強盗事件が最も低く64.4㌫なのが気がかりだ。
首都東京体感治安は「レベル2(イエロー)」とする。


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