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2012年4月3日

2012年4月 3日 (火)

97歳男が日本刀で84歳女性切りつけ「殺してやる」(3日)

97歳の男が親類の84歳の女性を日本刀で切りつけたとして逮捕されました。
 殺人未遂の疑いで逮捕されたのは、金沢市の無職・河村良雄容疑者です。警察によりますと、河村容疑者は3日午前8時55分ごろ、親類の84歳の女性宅を訪れ、「殺してやる」などと言いながら、持ってきた刃渡り50センチの日本刀で女性を切りつけ、手の平に切り傷を負わせた疑いが持たれています。河村容疑者は自宅から歩行器を使って女性の自宅を訪れ、犯行に及んだということです。河村容疑者は容疑を認め、「金銭トラブルがあった」と供述しています。

2009_1229_211958annlogo1_3 http://www.tv-asahi.co.jp/ann/news/web/html/220403048.html

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にせ1万円札:鹿児島の教頭が風俗店で使用容疑(3日)

宮崎県警捜査2課と都城署は3日、風俗店の女性従業員に偽造した1万円札を支払ったとして、鹿児島県鹿屋市西原1、同市立西原小教頭、肝付(きもつき)八生(はつき)容疑者(50)を偽造通貨行使の疑いで逮捕した。
 容疑は、3月下旬、宮崎県都城市内のホテルで、派遣型風俗店の従業員に料金を支払う際、偽造した1万円札2枚を使用したとしている。容疑を認めているという。
 県警によると、偽造紙へいは紙質が粗く、透かしがないという。不審に思った店側が通報した。偽造紙へいについて、肝付容疑者自身が偽造した可能性も含めて入手方法を調べている。
 鹿屋市教委の宮下昭広教育長は「信じられないことであり、事実であれば誠に遺憾。内容を早急に確認し対応したい」とコメントした。同小などによると、肝付容疑者は87年に採用され、10年4月から同小の教頭。永田清文校長(52)は「明るく児童の人気者で、保護者からの信頼も厚かっただけにショックだ」と話している。【中村清雅、新開良一】

http://mainichi.jp/select/jiken/news/20120404k0000m040098000c.htmlMsn_s1_8

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巡査長、携帯で盗撮試みた疑い 愛知県警が書類送検へ(3日)

暴力団の捜査などにあたる愛知県警組織犯罪対策課の男性巡査長(32)が3月、名古屋市中区のJR金山駅で女性のスカートの中を盗撮しようとしたとして、中署員に取り押さえられていたことが県警への取材でわかった。県警は今後、巡査長を県迷惑防止条例違反の疑いで書類送検し、懲戒処分する方針。

 県警によると、巡査長は3月20日ごろ、駅構内の上りエスカレーターで10代の女性の後ろに立ち、携帯電話のカメラでスカートの中を撮影しようとした疑いがある。携帯電話にスカートの一部分だけの画像が記録されていたという。

 巡査長は仕事を終えて帰宅途中だった。警戒中の署員が撮影中の巡査長を見つけた。

Logo2 http://search.jword.jp/cns.dll?type=lk&fm=127&agent=11&partner=nifty&name=%C4%AB%C6%FC%BF%B7%CA%B9&lang=euc&prop=900&bypass=2&dispconfig=

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居酒屋で口論、ビールジョッキで頭殴る 女を逮捕 警視庁(3日)

ビールジョッキで40代の女性の頭などを殴ったとして、警視庁西新井署は3日、傷害の現行犯で、東京都墨田区堤通、無職、古原優子容疑者(43)を逮捕した。同署によると、古原容疑者は「頭にきてやった」と容疑を認めている。殴られた女性は搬送先の病院で死亡しており、同署は死因などを詳しく調べている。
 逮捕容疑は3日午前3時ごろ、足立区西新井栄町の居酒屋店内で、40歳代の女性と口論となり、ビールジョッキで女性の頭や顔を数回殴った上、倒れた女性の腹を蹴るなどしたとしている。
 同署によると、女性は交際していた知人の男性と古原容疑者の3人で3日午前0時半ごろから店内で飲食をしていたという。途中から2人が口論になったという。

Msn_s1_7 http://policestory.cocolog-nifty.com/blog/

 

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爆弾低気圧、2人死亡・20人以上けが (3日)

台風並みの爆弾低気圧の影響で、日本列島の広い範囲で強い風が吹き、死者も出ています。また、これまで少なくとも21人のけが人が出ています。
 島根県・出雲市内にあるショッピングセンターの駐車場。ここで強い風にあおられて巨大な看板が落ち、近くにいた12歳の女の子を直撃しました。女の子はすぐに病院に運ばれましたが、重傷です。
 一方、午後1時頃、富山県富山市にある堀井富雄さん(81)の自宅では、強風の影響で自宅の庭にあったスチール製の物置が倒壊し、堀井さんが下敷きになりました。堀井さんはその後、死亡が確認されています。
 また、午後3時半ごろ、香川県三豊市で「倉庫が倒壊し、女性が下敷きになった」と消防に通報がありました。女性は消防の救助隊によって救出されましたが、死亡が確認されたということです。
 さらに、愛知県刈谷市のグラウンドでは陸上部の監督をしている48歳の男性が、強風で倒れてきた野球用防護ネットの下敷きになりました。防護ネットは高さ、およそ2.5メートル、幅、およそ8メートルで男性は腰の骨を折る重傷です。
 一方、鳥取市では建築業の55歳の男性が風で飛ばされた建築資材を片付けていたところ、強風にあおられて転倒し、頭を打つ軽いけがをしました。
 広島県のゴルフ練習場では、幅40メートルある打ちっぱなしの練習場の屋根が倒れ、併設されていた事務所が倒壊しました。事務所内で作業をしていた64歳の女性従業員が手首の骨を折る重傷で、外で灯油を運んでいた60代の男性も腰を打って軽いけがをしました。
 強風の影響で富山市や砺波市などでトラックが横転する事故も相次いでいて、日本道路交通情報センターでは首都圏でも同様の事故が起きる可能性があるとみて、注意を呼びかけています。

News_pic1_2 http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye4994283.html

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警視庁管内体感治安レベル2

首都東京体感治安(3、4日単位・レベル)

白鳥事件検事調書3

【治安つぶやき】
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検事「けん銃をどこから手にいれたか聞いているか」
 答え「聞いたことはありません。花井はそのころの会合の時、千歳などの米軍から個人的に闇に流れるものもあり、向こうさんが金に困って売る様な時には安く買えることがあると言うような事を言っていたことを記憶しています」
 さらに第8回供述調書では
 答え「1月21日の月曜日から逆算して13日ごろになりますが、白鳥さんが自宅から出たのを見つけて尾行したが見失ったことがあります。(中略)1月中旬の13、14日ごろと思いますが、佐藤さんが夜、白鳥さんを見つけてけん銃を出して狙い、発射しようと引き金を引いたが弾丸が出なかったことがありました」

 第28回調書では1月5、6日の射撃訓練の様子があり、29回目の調書では鶴田容疑者が使用した自転車について調べている。
 検事「白鳥課長を射殺する時に使われた自転車は北大から借りたものと思っているか」
 答え「必ずしもそうと思ってはいない。どこからかその時に合わせて借りてきた様な気がします」

 検事「自転車は1名だけだったのか」
 答え「よく分かりませんが実行の時には2名ぐらい用意していたのではないかと思います」
 検事「手榴弾を家に投げ込もうという話が出たのはいつか」
 答え「1月14、15日ごろだと思います」
 検事「君は誰がやったと思うか」
 答え「鶴田と佐藤のどちらかがやった事だけは確実ですが、僕が鶴田がやったと言い出した時点では鶴田だと思っていたのですが、鶴田でないと佐藤さんに言われ、おかしいなと思っていました。(中略)色々と考えてみると鶴田だという確実な根拠も僕自身など佐藤の点からは色々な疑問が出てきて、今考えると佐藤の可能性のほうが強いと思います」
 (続く)次回は当日の様子を…

 それにしても4日夕方から夜にかけての暴風雨は凄かったですね。楽しみにしていた友人との飲み会がパアーになりました。残念ですが、相手の彼、水戸に帰れたのかなぁ
   首都東京体感治安は「レベル2(イエロー)」とする。

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羽田空港の安全守れ 空港警備中隊がテロ対策訓練(3日)

羽田空港の国際化で、新たにテロ対策などのために設置された警視庁警備部の「空港警備中隊」が3日、東京都品川区内の同庁施設で出陣式を行い、活動をスタートさせた。初日からテロ対策訓練も行った。

 中隊が所属する第6機動隊の古賀正博隊長が「使命感と誇りを持って空港対策に万全を期してほしい」と訓示。最初の部隊20人が任務に就くため空港へ出発し、残ったメンバーらが訓練を行った。隊員らは真剣な表情で軽機関銃を構えたり、車両の下に仕掛けられた爆発物をロボットで移動させたりした。

 空港警備中隊は羽田空港の国際便発着枠拡大を受け設置された専門部隊で、総勢53人。国際線ターミナルビルに常駐して、空港を24時間態勢で警備する。

Msn_s1_6 http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/120403/crm12040314260008-n1.htm

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呼び出し無視、交通違反46人逮捕…理由の数々(3日)

神奈川県警交通指導課は2日、交通違反をしながら再三の呼び出しに応じない22~69歳の男女74人について一斉強制捜査に乗りだし、うち46人を道交法違反容疑で逮捕したと発表した。
 このほかに、所在不明などで逮捕状を執行できない未出頭者が15人残っているが、同課は「強制捜査を継続する。違反を軽く考えないでほしい」と注意を呼びかけている。
 同課によると、74人の違反内容は、一方通行の逆走など通行禁止違反が20人で最多。走行中の携帯電話使用17人が続き、スピード違反14人、信号無視と一時不停止がそれぞれ7人、その他が9人だった。
 未出頭の理由としては、▽「忙しくてできなかった」(44人)▽「忘れていた」(13人)▽「お金がなかった」(11人)▽「その他」(6人)だった。
 最も違反件数が多かったのは、茅ヶ崎市の男性派遣社員(38)ら3人で、それぞれ通行禁止違反など5件の違反をしていたが反則金を納めていなかった。
 近年、検挙者数は減少傾向にあり、2006年からスタートした駐車監視員制度が定着したことで、「駐車違反」による未出頭者は、3年連続でゼロだった。
 逮捕された46人は、保土ヶ谷簡裁で罰金の略式命令を受け、即日釈放されたという。

(2012年4月3日14時48分 読売新聞)

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東京・大田区のマンション敷地内で倒れていた中3男子生徒死亡 飛び降り自殺か(3日)

東京・大田区で3日朝、中学3年の男子生徒が自宅マンションの敷地内で倒れているのが発見され、まもなく死亡が確認された。警視庁は、飛び降り自殺とみて、関係者から事情を聴いている。
中学3年生の男の子は、大田区内にある自宅マンションの非常階段から飛び降りたという。
3日午前7時20分ごろ、大田区南六郷のマンションのエントランスの屋根の部分に、少年が倒れているのを近所の住民が発見し、119番通報した。
少年は、このマンションに住む中学3年の男子生徒(14)で、病院に搬送されたが、まもなく死亡が確認された。
男子生徒は、5階の非常階段付近から飛び降りたとみられ、警視庁は、関係者から事情を聴き、くわしい動機などを調べている。

Logo4_2 http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00220514.html

 

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がれき受け入れ反対“市長に危害を”(3日)

東日本大震災で発生したがれきの受け入れを検討している金沢市に、2日、「がれきの受け入れに反対する。市長に危害を加える」という内容が書かれた脅迫状が送りつけられ、警察が脅迫の疑いで捜査しています。

東日本大震災で発生したがれきについて、金沢市の山野之義市長は、受け入れを検討すると表明し、廃棄物の専門家などを集めた検討会を設置することにしています。
警察によりますと、2日、金沢市役所に山野市長を脅迫する内容の手紙が届いたということです。
手紙は手書きの一枚紙で「がれきの受け入れに反対する。市長に危害を加える」という内容が書かれていたということです。
金沢市では、この手紙が届いたことを警察に届け出て、警察は脅迫の疑いで捜査を始めました。
金沢市の山野市長は、NHKの取材に対し、「文句や悪口を書いた手紙はたくさん来るが、今回来た手紙は脅迫めいた文言だったので警察に届け出た。警察の捜査に委ねたい」と話しています。

News_pic1 http://www3.nhk.or.jp/news/html/20120403/k10014162751000.html

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119番通報増加に対応 東京消防庁ホームページ、搬送の緊急性判断コーナー開設 (3日)

119番通報の増加で、救急車が対応しきれない状態を解消するため、東京消防庁は2日、インターネットのホームページ(http://www.tfd.metro.tokyo.jp/)上で、症状などを入力し、救急車を呼ぶかどうか判断してもらう「救急受診ガイド」コーナーを開設した。

 年齢のほか、「頭痛」「呼吸が苦しい」といった症状などを入力すると、緊急性によって、「救急車の利用」「1時間以内の受診」「6時間以内の受診」「24時間以内の受診」のどの対応がふさわしいか表示される。パソコンや携帯電話、スマートフォンから利用することができる。

 同庁は平成16年に119番通報が約104万件に達したことなどから、19年に救急車を呼ぶべきか相談したり、医療機関の案内を受けたりできる「救急相談センター」を開設した。119番通報の件数は減少したが、同センターへの相談件数が増え、電話がつながらないケースが増加。昨年1年間にあった約48万件の着信のうち、約3分の1にあたる16万8千件ほどの電話に出られなかったことなどから、HP上にガイドコーナーを新設した。

 同庁職員らは同日、東京・丸の内のJR東京駅前でPR活動を実施。通行人にチラシを配布するなどして、ガイドコーナーの開設をアピールした。http://sankei.jp.msn.com/region/news/120402/tky12040219500017-n1.htm

Msn_s1_5

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現場で事件分析 警視庁分析捜査班設置(3日)

警視庁捜査支援分析センターは2日、事件現場に出動して捜査情報の分析活動や、遺留品のデータなどから犯人像を割り出す「分析捜査班(モバイルチーム)」を設置した。これまで、分析活動は主に本部の分析センターで行ってきたが、事件現場や一線の警察署で行うことで、よりスピーディーに事件を解決することが狙いだ。分析班が現場に出動して情報分析を行うのは全国初。

 モバイルチームはセンターの分析官の警部1人と捜査員4人の計5人1組の2班体制。事件の発生と同時に現場や担当警察署に行き、現場で情報をリアルタイムで分析するほか、専門知識を持つ分析官が未解決の事件などで、独自の情報収集などを行い、事件の早期解決を目指す。

 センターではこれまでに、防犯カメラの画像解析やパソコンを利用した犯罪の対処、過去の犯罪データの蓄積から類似犯罪の手口分析をし、犯人像を導き出すプロファイリングを行うなど、犯罪捜査で得られた情報を集約し犯人割り出しに役立てている。

 大相撲の野球賭博事件の捜査では、力士らから携帯電話を押収し、消去されたメールを復元して分析したことにより八百長疑惑が発覚。また、目黒区で昨年1月、夫妻が殺傷された事件でも、防犯カメラの映像から犯人を割り出すなど、実績を上げている。

 吉田尚正刑事部長は「情報の集約、分析のプロフェッショナルとしてのスキルを発揮して事件捜査に貢献し、成果を出してほしい」と訓示した。

Msn_s1_4 http://sankei.jp.msn.com/region/news/120402/tky12040217270010-n1.htm

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大阪・池田市マンション女性遺体事件 指名手配中の32歳長男が警察に出頭、逮捕(3日)

大阪・池田市のマンションで59歳の女性の遺体が見つかった事件で、警察は2日、指名手配されていた32歳の長男を逮捕した。
死体遺棄の疑いで逮捕されたのは、池田市の飲食店経営・井上真吾容疑者(32)。
警察の調べによると、井上容疑者は3月、自宅マンションのクロゼットの中に、同居していた母親・直美さん(59)の遺体を隠して逃げた疑いが持たれている。
井上容疑者は指名手配されていたが、知人の説得で警察に出頭してきたということで「間違いありません」と容疑を認めている。
また、井上容疑者は「母親と2人で死のうと相談している時に言い合いになって、母親を刺した」と殺害も認めていて、警察は今後、殺人の疑いで再逮捕して、動機などをくわしく調べる方針。

Logo4 http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00220480.html

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警察、市職員を門前払い…小金井ミイラ化男性遺体(3日)

東京・小金井市の住宅でミイラ化した男性とみられる遺体が見つかった問題で、同居していた娘2人が、安否の確認に訪れた市の職員らを何度も門前払いにしていたことが分かりました。

 近所に住む男性:「(父親を)施設にでも預けているのかなと思った。何年も見ていない」
 2日、東京・小金井市の住宅で、生きていれば88歳の医師とみられるミイラ化した遺体が見つかりました。警視庁によりますと、同居していた2人の娘は、1年ほど前から、安否を確認しに来た市の職員や警察官を何度も門前払いにしていました。近所の人によりますと、女性2人は目出し帽のようなものを被っていて、近所付き合いはなかったということです。2人の娘は「父は生きている。心臓の音が聞こえるはずだ」などと話していて、警視庁は遺体を解剖して、死亡の経緯を詳しく調べる方針です。

2009_1229_211958annlogo1_2 http://www.tv-asahi.co.jp/ann/news/web/html/220403004.html

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母の遺体物置に隠し…年金詐取容疑で63歳長男逮捕(3日)

那覇市で死亡した母親の遺体を自宅に隠し、年金を不正に受給したとして63歳の長男が逮捕されました。不正に受給した年金は、少なくとも880万円以上に上るものとみられます。

 逮捕された無職の仲宗根真一容疑者は、一昨年12月から去年12月までの1年間、母親が死亡したのに生きていると偽り、母親の厚生年金、約88万円をだまし取った疑いが持たれています。今年1月、母親に会わせない仲宗根容疑者を不審に思った親族が警察に相談したことで事件が発覚し、母親の遺体が自宅の物置から発見されました。警察の調べに対し、「母親の年金を頼りに生活していた」と容疑を認めています。仲宗根容疑者の母親は2000年ごろに死亡したものとみられ、不正に受給した総額は少なくとも880万円以上に上るとみられ、警察が詳しく調べています。

 

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盗難:鎮痛用の劇薬32本など 札幌の診療所から(3日)

札幌中央署は2日、札幌市中央区北4東1の診療所「ごう在宅クリニック」で、鎮痛用の劇薬32本と、患者約600人分の電子カルテなどがなくなったと発表した。劇薬は5人分の致死量といい、同署は窃盗事件とみて捜査を始めた。
 同署によると、なくなった劇薬は「フェンタニル注射液」17本(1本10ミリリットル)、「モルヒネ塩酸塩」15本(同1ミリリットルと5ミリリットル)。いずれも鎮痛剤に利用される医療用の麻薬。
 2日午前8時過ぎ、看護師が出勤したところ、▽薬品庫にあった劇薬入りの耐火金庫▽事務室の現金約60万円入りの手提げ金庫▽別室の電子カルテが入ったPC2台がなくなっていたという。
 同署によると、現場は31階建て高層ビルの29階。同クリニックの玄関は施錠されており、壊された跡はなかった。室内もほかに荒らされた形跡はなかったという。
 同クリニックは在宅医療専門の診療所で患者の出入りはなく、3月30日午後7時に勤務員が退出してから誰も出勤していなかった。同署は30日夜~2日朝に何者かが侵入したとみている。【伊藤直孝】

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警部と警部補、証拠品の財布など返還とうそ記載(3日)

大阪府警は2日、東淀川署の交通捜査担当の警部(58)と警部補(54)が2年前、当て逃げ事件の証拠品としてキャッシュカードなど17点を保管しながら、所有者に返還したと保存簿にうその記載をしていた、と発表した。

警部らは「所有者が分からず、早く処理を終わらせたかった」と説明しているという。府警は2人を虚偽無印公文書作成・同行使容疑で書類送検する。

 府警監察室によると、証拠品はカードや9万2000円入りの財布などで、2008年1月、衝突事故の現場に乗り捨てられたレンタカーの車内にあった。所有者に返還されることになったものの、所有者の特定が難航したという。

 会計課の署員が昨年10月、現金が3年以上、返還されていないのを不審に思い、内部調査して発覚した。

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孫の手で「しつけ」、全裸で放置 内妻の長男に暴行、容疑の男逮捕(3日)

内妻の長男(4)に対し、平手打ちしたり孫の手でひっかくなどの暴行を加え、約2週間のけがを負わせたとして、大阪府警和泉署は2日、傷害容疑で、大阪府和泉市肥子町、警備員、鈴木義幸容疑者(41)を逮捕した。

 同署によると、鈴木容疑者は「しつけのつもりでやった。初めは手でたたいたが、孫の手のほうが効果があった」などと容疑を認めているという。

 逮捕容疑は、今年2月12日午後、和泉市内の内妻(26)宅で、男児が夕食を食べないことなどに腹を立て、男児の頭を平手打ちしたり、竹製の孫の手で太ももや尻をひっかいて傷を負わせたとしている。

 同署によると、鈴木容疑者は暴行を加えた後、男児を全裸にしてベランダに放置。男児の泣き声を聞いた近所の住民が110番していた。

Msn_s1_3 http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/120402/crm12040217100006-n1.htm

 

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