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2012年4月2日

2012年4月 2日 (月)

大阪府警の警察官2人、当て逃げ事件の証拠品紛失も持ち主に「還付」と書類にうその記載(2日)

大阪府警の警察官2人が、当て逃げ事件の証拠品を紛失していたにもかかわらず、持ち主に「還付」したと、書類にうその記載をしていたことがわかった。
書類にうその記載をしていた、当時大阪・東淀川警察署に勤務していた男性警部(58)と男性警部補(54)の2人は、2008年1月に起きた東淀川区内の当て逃げ事件で、証拠品として押収した現金やキャッシュカードなどを持ち主に「還付」したと、書類に記載していた。
ところが、証拠品の現金9万2,000円が署内で管理されていることに別の警察官が気づき、調べたところ、現金と財布以外の証拠品を紛失していたにもかかわらず、うその記載をしていたことがわかった。
調べに対して、警部らは「捜査を終結させたかった」と話していて、警察は、2人を書類送検する方針。

Logo4_3 http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00220437.html

 

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タクシー強盗の男逮捕 東京・三鷹(2日)

タクシー料金を支払わず、男性運転手を殴って逃げたとして、警視庁三鷹署は、強盗傷害の容疑で、自称住所不定、防水工、小林佑統容疑者(22)を逮捕した。同署によると、容疑を認めている。

 逮捕容疑は、平成23年12月31日午前5時ごろ、東京都三鷹市上連雀の路上で、男性運転手(48)の顔を殴るなどの暴行を加え、料金4220円を支払わずに逃げたとしている。男性は左ほほの骨を折る重傷を負った。

 同署によると、タクシーの防犯カメラの映像から、小林容疑者の関与が浮上。同署員が1日、三鷹市内で小林容疑者を発見し、任意同行を求めて事情を聴いたところ、関与を認めた。

Msn_s1_6 http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/120402/crm12040218110007-n1.htm

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ミイラ化遺体を発見、同居の娘2人「父はまだ生きている」 東京・小金井(2日)

2日午前10時ごろ、東京都小金井市本町の診療所兼住宅で、この家に住む80代の男性医師の安否確認のために訪れた警視庁小金井署員と小金井市職員が、ミイラ化した遺体を発見した。遺体はこの男性とみられ、死後数年が経過している可能性があるという。同署が身元の確認を急ぐとともに詳しい死因を調べる。

 男性と同居する60代の長女と50代の次女は同署の調べに「父はまだ生きている」などと意味不明な説明をしており、同署は詳しい経緯を慎重に調べている。

 同署によると、遺体に目立った外傷はなかった。同市では約1年前から、男性の安否を確認しようと、自宅を訪問するなどしていたが、長女らが室内に入ることを拒否していたという。

Msn_s1_5 http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/120402/crm12040218150008-n1.htm

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警視庁管内体感治安レベル2

首都東京体感治安(2、3日単位・レベル)

供述調書その2

【治安つぶやき】 
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 高安友彦さんの供述調書から
 検事「警察官諸君に宣言するを出した時期には白鳥課長を殺すということは決まっていたのか」
 答え「決まっていたような気がします」
 検事「どういう風に…初めて言われたのか思い出してごらん」
 答え「村上委員長から白鳥課長はピストルでやる。調査を慎重にやらなければならない。そのためには白鳥の出勤と退庁の時刻とか、その間、利用する乗り物とか経路、そういうものと1人で歩いているかどうか、調査しなければならないと言われたことは確かです」
 (中略)
 答え「最初に行動を開始したのは4日の夕刻から初めた様に記憶しています」
 次の供述調書からは実行前の具体的な供述になっていく。

 答え「原則的な配置は私と門脇の組は、白鳥さんの自宅付近の調査、鶴田らの組は中央署付近に決まって…(中略)けん銃を持つ者は会議で決まったということはなく、おそらく村井委員長と花井とで決定して、特定の者だけに持たせたのではないかと思います。僕としてはけん銃を一度も持ったことはありません」(中略)

 「けん銃を持っていたということを一番良く覚えているのは佐藤さんで、佐藤さんは一度、白鳥さんを狙って引き金を引いたことがあったが当たらなかったので、佐藤さんは調査に当たっていたと思います」
  (中略)
 答え 「白鳥課長の家の近くの調査の時の夜でした。鶴田がポケットをなぜながら「暴発しないかなぁー」と言ったり「どうも邪魔だなぁー」とにやにやと笑っていたことを記憶しています」
 答え「けん銃はプローニングだったと思います」
 検事「そのブローニングを見たのか?」
 答え「一番最初に見たのは1月の5日か6日ごろで、滝の澤奥で射撃訓練をするところに集まった際、花井がブローニングを1丁持って見せたのが一番最初でした」
 検事「コルトの話を聞いた事ないか?」
 答え「あります。1月6、7日ごろやはり村手の下宿先(市内南三条西)の寺田某方です」

 この後、4回目と5回目の供述ではけん銃の手入れや掃除などの光景が明らかにされている。(つづく)
    首都東京体感治安は「レベル2(イエロー)」とする。

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キャバクラ通い、交通違反 宮城に出向の警官“撤収”(2日)

東日本大震災の復興支援のため、愛知県警から宮城県警に出向していた男性巡査(28)=出向前は春日井署地域課所属=が素行不良で任務を取り消され、愛知県警に戻されていた。本人は辞職の意向を示しており、県警は近く処分する。
 県警への取材では、巡査は二月一日から来年三月末まで、宮城県警交通機動隊に配属し、交通違反の取り締まりなどに当たるはずだった。
 だが、出向前後に複数回にわたってキャバクラなどに出入りし、この出費などでできたとみられる数十万円程度の借金支払いを求める督促状が現地まで届いたという。
 さらに、車で宮城県に向かう途中にスピード違反で摘発され、上司への報告を怠ったほか、愛知県警の書類を現地に持ち出していた。捜査書類の書き損じだったという。
 県警によると、巡査は愛知県警に採用される前、福島県いわき市の実家で生活していた。出向前の本紙の取材に、被災地への志願理由を「生まれ育った東北でできることはないかと思った」と話していた。
 愛知県警によると、宮城県警への出向者は警部補以下三十一人。昨年十一月に希望を取り面接などを通じて選考された。

2010_0123_11120247newslogo1 http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2012040202000170.html

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カウンターに売上金、店員は3女性…刃物男来襲(2日)

31日午後8時55分頃、神奈川県海老名市東柏ヶ谷のすし店「小僧寿しさがみ野店」に男が押し入り、包丁のような刃物をちらつかせアルバイトの女性(16)を脅し、店の売上金約21万円を奪い、逃走した。
 当時店内には、この女性と店長の女性(46)、別のアルバイトの女性(49)の3人がいたが、けがはなかった。海老名署で強盗事件として捜査している。
 発表によると、同店は午後9時までの営業で、カウンターの上に計算するため、売上金を置いていたという。男は30~40歳代、身長1メートル70~75くらいで、黒色のジャージー上下を着用し、黒色のニット帽とサングラスで顔を隠していたという。

 

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犯行直後、家人装い宅配に応対…ストーカー殺人(2日)

長崎ストーカー殺人事件で、筒井郷太容疑者(27)の犯行の詳細が長崎県警や弁護士らへの取材でわかった
 三重県桑名市の実家から包丁を持ち出して事件を起こし、犯行直後には家人を装い宅配業者に応対。さらに被害者宅の車で逃走しようとしていた。
 責任能力の有無を調べるため、筒井容疑者は1月上旬から鑑定留置されており、結果が近く出される見通し。長崎地検はそれを基に起訴の可否を判断する。
 長崎県警の調べによると、筒井容疑者は山下誠さん(58)の三女(23)との間を遠ざけた家族に不満を募らせていた。昨年12月14日、実家から包丁を持ち出し、長崎へ出発。16日昼過ぎ、バスで西海市に到着した。留守だった山下さん宅の窓ガラスを割って侵入、午後6時頃、帰宅した母の久江さん(77)と妻の美都子さん(56)を刺殺したという。
 取り調べに対し「三女を連れ戻しに来た。三女もそれを望んでいると思った」と供述。包丁については「殺し合いになると覚悟していた。邪魔する人は排除するしかないと思っていた」と説明しているという。

 捜査幹部によると、筒井容疑者は犯行直後に訪れた宅配業者から荷物を受け取った。その後、室内の血痕を拭き取り、血のついたカーペットを切り刻み、2人の遺体とともに庭に止めてあったワゴン車に乗せたが、車は少し動いただけで止まってしまい、断念した。

 

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会社員を監禁容疑で逮捕へ 大阪の男性死亡事件(2日)

大阪市福島区のJR高架下で3月27日未明、プレス工の山岸一彦さん(56)=大阪府東大阪市=が意識不明の状態で見つかり死亡した事件で、府警は2日、山岸さんを車で運び、高架下に放置したとして、監禁容疑で東大阪市の会社員の男(38)の取り調べを始めた。容疑が固まり次第、逮捕する方針。 
 捜査関係者によると、男は2日未明、府警布施署に出頭。3月26日夜、東大阪市内の居酒屋で山岸さんとトラブルになった知人の電気工事業の男(34)=東大阪市=から電話で呼び出され、山岸さんを車で運んだ疑いがある。府警は知人の男からも事情を聴く方針だが、所在が確認できていないという。
 知人の男は、居酒屋で山岸さんと口論になり、山岸さんに殴りかかるなどトラブルになったという。

Logo2_3 http://search.jword.jp/cns.dll?type=lk&fm=127&agent=11&partner=nifty&name=%C4%AB%C6%FC%BF%B7%CA%B9&lang=euc&prop=900&bypass=2&dispconfig=

 

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巡査長が指紋などの証拠品紛失 自転車収納箱に保管中 警視庁(2日)

警視庁亀有署地域課で交番勤務の男性巡査長(25)が、盗難事件で現場から採取した指紋や血痕などの証拠品を紛失していたことが2日、同庁への取材で分かった。

 同庁によると、紛失したのは、3月30日午後10時ごろ、東京都葛飾区内で発生したバイク部品が盗まれた事件で、巡査長が自分で現場から採取した血痕や指紋など。被害者の名前や住所を書いたノートなどとともに、パトロールに使っていた自転車の収納箱に入れて保管していたが、翌31日午前7時ごろ、紛失に気づいたという。

 採取した指紋などは、交番内で保管することになっているが、巡査長は「忘れていた」と話しているという。同庁の橋岡修地域総務課長は、「個人情報を含む捜査資料を紛失し、大変遺憾。再発防止に向け、指導徹底していく」とコメントした。

Msn_s1_4 http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/120402/crm12040214180003-n1.htm

 

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山梨県警警部補がヒモ73本盗む 窃盗容疑で逮捕 ネットオークションに出品(2日)

山梨県警は2日、県警の備品を盗んだとして、窃盗の疑いで県警本部捜査1課の警部補、内田幸男容疑者(44)を逮捕した。

 逮捕容疑は2009年7月ごろ、甲府市の県警本部刑事部捜査1課特殊事件捜査係の事務室から、無線機の脱落防止ヒモ73本(時価7万3千円相当)を盗んだ疑い。

 県警関係者によると、内田容疑者は昨年、県警の制服をインターネットオークションに出品していた。県警が出品の経緯を調べていた。

Msn_s1_3 http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/120402/crm12040214450005-n1.htm

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川の河口で乳児の遺体見つかる 福岡・古賀(2日)

2日午前6時半ごろ、福岡県古賀市古賀の花鶴川の河口付近で、人らしきものが浮いていると通行人から119番通報があった。救急隊員が駆けつけると、女の乳児で、すでに死亡していた。福岡県警粕屋署が身元を確認している。乳児は衣服を身につけていなかったという。現場はJR古賀駅の西約1キロ。

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福島県浜通りで震度5弱の地震 福島県警察本部によるとけが人などの報告なし(2日)

1日午後11時すぎ、東北地方で強い地震があり、福島県浜通りで震度5弱を観測した。
気象庁によると、1日午後11時4分、福島県浜通りで強い地震があり、福島・楢葉町と富岡町で震度5弱を観測した。
震源地は福島県沖で、震源の深さはおよそ50km、地震の規模を示すマグニチュードは5.9と推定されている。
福島県警察本部によると、30秒から40秒ほどの揺れがあったということだが、けが人などの報告はないという。
また、東京電力によると、福島第1原発、第2原発ともに、地震による異常はないという。

Logo4_2 http://www.fnn-news.com/news/headlines/category00.html

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ミス・ユニバース・ジャパンに宮城代表の原さん(2日)

 「2012ミス・ユニバース・ジャパン最終選考会」が1日、大阪市北区の大阪国際会議場で開かれ、ミスに宮城代表のモデル原綾子さん(24)が選ばれた。

 原さんは日本代表として、12月に行われる世界大会に出場する。

 仙台市出身の原さんは実家が半壊する被害を受けたといい、「地元から『頑張れ』とエールを送ってもらった。今度は東北復興の力になってもらえるよう、世界に支援を呼びかけたい」と話していた。

 応募した約4000人の中から、各地の選考会を勝ち抜いた23人が出場。2位は長野代表の会社員松井由貴美さん(24)、3位は福岡代表のモデル吉村そらさん(22)だった。

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警察庁 取り調べ技術の教本作成へ(2日)

えん罪などを生む不適切な取り調べが問題となる一方、取り調べの経験が豊富なベテランの警察官が大量に退職するなかで、警察庁は、心理学の手法を使って取り調べの技術を体系的にまとめた教本を作ることを決めました。

取り調べの技術は、これまで主にベテランの警察官が行う取り調べに若手の警察官が立ち会う形で経験的に伝えられてきました。
しかし、いわゆる団塊の世代の大量退職で若手を指導する人材が不足しているうえ、えん罪などを生む不適切な取り調べも問題になっており、技術をどう受け継ぐかが課題となっています。
こうしたなか、警察庁は、取り調べの技術を体系的にまとめた教本を初めて作ることを決めました。
教本は「初級編」と「応用編」に分け、このうち初級編は人の記憶をどのように引き出すかや、うその供述が生まれるメカニズムなどを、心理学の手法を使って学ぶ内容になるということです。
また、応用編は、容疑を否認している容疑者や知的障害がある容疑者など、個別のケースでどのように供述を引き出すかを学ぶ内容で、作成にあたっては、取り調べを受けたことのある受刑者などへの聞き取り調査も検討しているということです。
警察庁はまず、初級編を今年度中に完成させ、警察学校などで活用していきたいとしています。

News_pic1 http://www3.nhk.or.jp/news/html/20120402/k10014134161000.html

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「春の全国交通安全運動」に先立ち、東京・品川区で「AKB48」メンバーが交通安全訴え(2日)

4月6日から始まる「春の全国交通安全運動」に先立ち、東京・品川区では、「AKB48」のメンバーが交通安全を訴えた。
品川区の警視庁荏原(えばら)警察署では、人気アイドルグループ「AKB48」の松井咲子さん(21)が、1日警察署長を務め、およそ250人の住民などと街を練り歩いて交通安全を呼びかけた。

Logo4 http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00220391.html

 

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白骨遺体:アパートで発見…死後2年以上、現金十数円(2日)

1日午後1時半ごろ、埼玉県蕨市塚越4のアパート2階の部屋で男性の白骨遺体が見つかったと管理会社社員から110番があった。県警蕨署は室内に荒らされた形跡がないことから事件性はなく、この部屋に住んでいた無職男性(45)とみて身元の確認を急いでいる。死後2年以上経過していた。
 同署によると、連絡が取れないことから管理会社社員と大家が男性方を訪れ、ロフト部分の布団の上にあおむけになった白骨体を発見した。
 男性は08年末に振り込んだのを最後に家賃の滞納が続いていたほか、電気はすでに止められていた。部屋にあった現金は十数円で、台所には麺類などの空のアルミ容器が十数個積まれ、冷蔵庫には調味料のみで食料品はなかった。
 男性は1人暮らし。同署は男性が病死した可能性もあるとみている。DNA型鑑定や歯型の照合などによって身元の確認をする。
 現場はJR京浜東北線蕨駅から南東約1キロの住宅街。【田口雅士】

http://mainichi.jp/select/wadai/news/20120402k0000m040112000c.htmlLogo_mainichi_s1

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残り火?放火?全焼した民家、2度も謎の出火(2日)

3月27日に石川県津幡町竹橋の越崎誠一さん(84)方の木造2階建て住宅が全焼し、2人の遺体が見つかった火災で、31日午前8時頃、焼け跡から煙が出ていると付近の住民から119番通報があった。

 1階の寝室部分で木片がくすぶっていたため、駆けつけた町消防本部の消防隊員が消し止めた。28日にも焼け跡が燃え出しており、3度目の出火に住民から不安の声が上がっている。

 同本部によると、燃えたのは約10センチ角の木片。隊員が足で踏んで消した後は、焼け跡に残る衣類や書物などを外に出し、そこに念のために水をかけたという。

 現場では、27日の火災鎮火から約16時間経過した28日午前0時10分頃、車庫の2階物置周辺から出火、約25分後に消し止められる騒ぎがあった。同本部はその後、30日正午まで、交代で焼け跡の監視を続けていたが、火の気配はなかったという。

 再々出火を受け、同本部は焼け跡が撤去される4月3日まで、交代で24時間監視を続ける予定で、原因については「残り火か、放火の可能性も残っている」として、現場から集めた資料などを基に、詳しい出火原因を調べる方針。一方、県警津幡署は「事件性は低い」とみている。

 付近の住民の不安は大きく、会社員の女性(43)は「また煙が出るなんてびっくり。こんなこと初めて聞いた」と驚きを隠せない様子。団体職員の男性(67)は「火事から3日たって煙が出るなんて、まさかと思った。家族は煙を見るだけで怖がっている。消火活動をしっかりしてほしい」と厳しい表情を浮かべた。

 27日の火災は午前6時10分頃に発生し、2人の遺体が見つかった。津幡署は越崎さんの妻敬子さん(79)と、長男の妻房子さん(52)とみて、DNA鑑定を進めている。

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別の運転手を脅した容疑で逮捕 富山・殺人事件と関連か(2日)

富山県高岡市片原町でタクシー運転手を刃物で脅したとして、高岡署は3月31日、住所不定、無職今井精一容疑者(67)を暴力行為等処罰法違反の疑いで緊急逮捕した。この事件の約30分前の午後5時ごろ、約300メートル離れた同市末広町の歩道でタクシー運転手谷道康弘さん(58)が首を刃物で刺されているのがみつかり、まもなく死亡した事件があり、同署は関連も調べている。

 同署によると、今井容疑者は同日午後5時半ごろ、信号待ちをしていたタクシー運転手の女性に車内で刃物を突きつけて脅した疑いがある。今井容疑者は女性のタクシーに乗ったことは認めているが、逮捕容疑については否認。谷道さんが殺害された事件は「全く覚えがない」と話しているという。

 女性運転手のタクシーの車内には小刀(長さ13センチ、幅2.5センチ)が残されており、血液のようなものが付着していた。今井容疑者は自分の所持品であることを認めているという。

Logo2 http://search.jword.jp/cns.dll?type=lk&fm=127&agent=11&partner=nifty&name=%C4%AB%C6%FC%BF%B7%CA%B9&lang=euc&prop=900&bypass=2&dispconfig=

 

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札幌のスーパーの鶏肉から針 業務妨害容疑で捜査(2日)

1日午前9時45分ごろ、札幌市手稲区前田5条のスーパー「スーパーセンタートライアル手稲店」から、販売した鶏肉に縫い針1本が混入していたと手稲署に届けがあった。同署が業務妨害容疑で調べている。

 同署によると、針は長さ約4センチ。先月27日に市内の主婦が鶏のモモ肉のパックを購入、31日夜に肉に針が刺さっているのを見つけ、店に連絡した。けがはなかった。
 店が点検し、ほかの商品から針は見つからなかった。

Msn_s1_2 http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/120401/crm12040120430012-n1.htm

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暴排条例施行半年、効果じわり 偽装破門“マフィア化”警戒(2日)

暴力団関係者への利益供与などを禁じた暴力団排除条例が東京都と沖縄県で施行され、全都道府県で出そろってから4月1日で半年がたった。暴力団側が民間企業や商店と距離を置き、付き合いを控えるようになるなど大きな効果が出始める一方で、条例を徹底的に分析し、取り締まり対象にならないように対抗手段を探る暴力団も多い。組員を偽装破門して一般人に紛れ込ませるなど、組織実態を隠す“マフィア化”も進んでいるとみられ、全国の警察は警戒を強めている。
 「以前は『その筋』から注文を受けて花を持っていったこともあるが、そういう注文はなくなった」
 日本最大の歓楽街、東京・歌舞伎町にある生花店の従業員は半年間に起きた変化を話す。
 歌舞伎町は多くの飲食店、性風俗店、違法ギャンブル店を暴力団が取り仕切り、一般の店もみかじめ料などを要求されてきた。だが、そうした動きは鳴りを潜め、この生花店にも、暴力団が関係する会合に豪華な花を出すような注文はなくなったという。
 都の暴排条例は、暴力団が会合に使用すると知っていながら、会場の提供や設営、さらには仕出し弁当や花などのサービス提供も「利益供与」として禁止した。違反すれば、業者は中止の勧告を受け、従わなければ名前が公表される。ただ、埼玉県の造園業者が勧告を受けた以外は、そうしたケースはなかった。

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