« 販売強要や脅迫…震災後の中古車需要でトラブル急増 国民生活センターが注意呼びかけ(16日) | トップページ | アレフに1億6千万円賠償求める オウム被害者支援機構(16日) »

2012年3月16日 (金)

マンション 子どもの騒音 裁判官「限度を超えている」(16日)

東京都品川区のマンションで真上の部屋に住む男児が跳びはねてうるさいとして、階下の夫婦が騒音の差し止めなどを求めた訴訟で、東京地裁は15日、「我慢の限度を超えている」として、男児の父親に一定以上の騒音を出さないよう命じる判決を言い渡した。

関連記事

記事本文の続き 判決理由で前沢功裁判官は、夫婦が業者に依頼して騒音を測定した結果に基づき「男児が跳びはねたり、走り回ったりする音は生活実感としてかなり大きく聞こえ、相当の頻度であった」と指摘。配慮すべき義務を父親が怠ったと判断した。

 夫婦が求めた慰謝料計60万円のほか、妻が頭痛で通院した治療費や騒音測定の費用も請求通り支払うように命じた。

 判決によると、夫婦は平成18年3月ごろ、1階の部屋に入居。その後男児とその家族が2階に引っ越してきて、遅くとも同年5月以降、騒音被害が始まった。夫婦は男児が幼稚園児だった20年に提訴した。 Head_logo1

http://search.jword.jp/cns.dll?type=lk&fm=127&agent=11&partner=nifty&name=%A5%A4%A5%B6&lang=euc&prop=500&bypass=2&dispconfig=

 

« 販売強要や脅迫…震災後の中古車需要でトラブル急増 国民生活センターが注意呼びかけ(16日) | トップページ | アレフに1億6千万円賠償求める オウム被害者支援機構(16日) »

裁判」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/514231/54231754

この記事へのトラックバック一覧です: マンション 子どもの騒音 裁判官「限度を超えている」(16日):

« 販売強要や脅迫…震災後の中古車需要でトラブル急増 国民生活センターが注意呼びかけ(16日) | トップページ | アレフに1億6千万円賠償求める オウム被害者支援機構(16日) »