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2012年3月 5日 (月)

「警察がDNA型偽造」 特定失踪者会など人権救済申立(5日)

 北朝鮮に拉致された疑いのある行方不明者を調べている「特定失踪者問題調査会」(荒木和博代表)などは5日、山梨県甲府市の山本美保さん=失踪当時(20)=について、山梨県警が美保さんのDNA型を偽造した疑いがあるとして、日本弁護士連合会に人権救済の申し立てをした。相手方は、警察を統括する警察庁長官としている。

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記事本文の続き 調査会によると、山本さんは昭和59年6月4日、「図書館に行く」と自宅を出たまま行方が分からなくなった。4日後、新潟県柏崎市の海岸で、美保さんのセカンドバッグが発見。その後、別の脱北者から「1994(平成6)年ごろ、北朝鮮でそっくりの女性を見かけた」との証言があった。

 山梨県警は平成16年3月、美保さん失踪から17日後に山形県の海岸に打ち上げられた女性の遺体と美保さんの双子の妹、森本美砂さん(48)のDNA型が一致したと発表。これに対し、森本さんら家族と調査会は体格や遺留品など矛盾が多く、データが捏造(ねつぞう)されたと主張している。

 警察庁広報室は「詳細を承知していないため、コメントを差し控えさせていただきたいが、美保さんの事案は失踪から死亡に至る経緯が現在も不明であることから、拉致の可能性を含めあらゆる可能性を念頭に置き、捜査を継続しているところであり、今後とも事案の全容解明に向け、徹底した捜査を推進するとともに、人権救済の申し立てに適切に対応してまいりたい」としている。http://app.cocolog-nifty.com/t/app/weblog/post?blog_id=608760

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