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2012年3月 9日 (金)

巡査部長、勾留中の容疑者に便宜 それをネタに現金脅し取られる 京都府警(9日)

京都府警田辺署の留置場担当の男性巡査部長(55)が昨年、覚せい剤取締法違反容疑で勾留中だった男に不適切な便宜を図り、それを口実に男から脅迫され現金30万円を渡していたことが分かった。府警は8日、恐喝容疑などで京都府井手町の土木作業員、泰井(たいい)英仁容疑者(30)を逮捕した。「脅迫ではない」と容疑を否認している。

 府警によると、巡査部長は昨年12月下旬、留置場の規律に反し、泰井容疑者の雑誌を他の容疑者に回し読みさせるなどした。今年1月、泰井容疑者は規律違反を指摘し、「雑誌に挟んでいた彼女の名刺を他人にみられて苦痛だった」などと巡査部長に示談名目で現金を要求、30万円を脅し取ったという。

 巡査部長は府警の調査に対し「違反の発覚を恐れて現金を支払った」と話しているという。府警は処分を検討している。

Msn_s1 http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/120308/crm12030822100025-n1.htm

 

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