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2012年3月22日 (木)

用心棒代でスナック経営女性と組員らに勧告(22日)

石川県警は21日、県暴力団排除条例に違反したとして、県公安委員会が、いずれも能登地区の30歳代風俗経営男性と40歳代スナック経営女性に利益供与をやめるように勧告するとともに、金沢市内の指定暴力団山口組系の30歳代組員の男に利益供与を受けないように勧告したと発表した。

 暴排条例に基づく勧告は県内で初。勧告は19日付。

 県警組織犯罪対策課の発表によると、経営者の2人は昨年8~12月、用心棒代としてそれぞれ毎月1万円、計10万円を組員に渡し、利益供与をしたとされる。3人は、条例違反になることを知っていたという。

 調べに対し、経営者の2人は「トラブルの際、暴力団の力で解決してもらえると思った。(勧告は)やめるいいきっかけになる」などと話しているという。県内では、これまでに、暴力団事務所の内壁張り替えを行ったなど、2件で条例に基づく指導が行われている。

 

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