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2012年3月27日

2012年3月27日 (火)

茨城のタクシー強盗、容疑者逮捕 (27日)

車内の防犯カメラに映っていたタクシー強盗犯が逮捕されました。

 2月に茨城県龍ケ崎市で起きたタクシー強盗事件で、警察は住居不定・無職の熊谷保宏容疑者(53)を逮捕しました。熊谷容疑者はタクシー運転手の男性(46)にカッターのようなもので切りつけたうえ、タクシーごと売り上げ金などを奪った疑いが持たれています。

 熊谷容疑者は2月、土浦市のホテルに押し入り女性従業員を刃物で刺したとして強盗殺人未遂などの疑いですでに逮捕・起訴されていましたが、警察はタクシーの防犯カメラに映っていた犯人と熊谷容疑者が似ていたことから関連を捜査していました。

 取り調べに対し、熊谷容疑者は容疑を認めているということです

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地震が来たら「火を消す」は間違い 東京消防庁「身の安全を最優先に」と呼びかけ(27日)

「地震が起きたら、まず何をすべきか?」に、およそ6割の人が答えた「火を消す」が、勘違いだという。
気象庁は27日、長周期地震動の観測情報を、地震発生後に「高層ビルを揺らす長周期地震動が発生している」などの表現で、地域を指定して発表する方針をまとめた。
方針案では、緊急地震速報のような予報として出すことも必要としているが、こうした情報を得て、どのように行動するかが問題となっている。
地震の際に多くの人が考えるのが、「火の始末」で、気象庁が先週発表した「緊急地震速報の利活用状況等に関する調査」の結果でも、緊急地震速報を見聞きしたときにとる行動について、回答者のおよそ6割が「火を消す」と答えていた。
ところが、この対応について、池袋防災館の柴田宏夫館長は「あえて、そういう危険な場所には近づかない。大きな揺れが来たら、すぐ身の安全を図ってほしい」と語った。
かつての「地震だ! 火を消せ!」という標語は、間違いだという。
その理由は、実際に揺れると、火を消しに行くのは危険なため。
阪神・淡路大震災や新潟県中越地震では、火を消そうとして、けがをしたケースが相次いだという。
そのため、東京消防庁は現在、「身の安全を最優先に行動する」として、まずは、丈夫なテーブルの下や、物が落ちてこない空間に身を寄せ、揺れが収まるまで様子を見ることとしている。
さらに、揺れているときに、あわてて火を消しに行かなくても、都市ガスやプロパンガスは現在、震度5程度の揺れを感じると、自動的にガスの供給を遮断する。
石油ストーブなども、自動消火装置がついたものが、多く普及しているという。
池袋防災館の柴田館長は「(台所は)物が、こちらの方に倒れてきたり、当たったり、お湯がかかったり、やけどをしたりするおそれがありますので、そういうところには近づかない。安全なところで、揺れが収まるのを待つと」と語った。
「使用しているガスやストーブなどに自動消火装置がついているか」、「地震が起きたらどう行動するべきか」など、日頃の備えをしておくことが重要となっている。

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14人死傷の居酒屋火災 ビル所有者らを起訴 東京地検(27日)

東京都杉並区高円寺南のビル2階の居酒屋「石狩亭」で平成21年、4人が死亡するなどした火災で、東京地検は27日、業務上過失致死傷の罪で、ビル所有者の「東京ビルディング」社長、高橋昭彦容疑者(56)ら3人を起訴した。他に起訴されたのは同社員、倉田俊二(29)と居酒屋元経営者、佐藤信一(63)の両容疑者。

 起訴内容は21年11月22日午前9時10分ごろ、石狩亭で発生した火災で、防火管理を怠り、客らを安全に避難させなかった結果、4人を急性一酸化炭素中毒で死亡させ、10人に重軽傷を負わせたなどとしている。

 捜査関係者によると、店内の消火器は耐用年数を超えるなどいずれも使用できず、避難口の前には座布団が積まれて使用困難だったうえ、消防法に基づく避難誘導訓練も未実施だった。

 また20年と翌21年、断線した店内の火災報知機について東京消防庁に改善指導されていたが、高橋被告らは従わず、報知器は火災時にも作動しなかった。警視庁は今月6日、3人を業務上過失致死傷容疑で逮捕していた。

Msn_s1_7 http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/120327/crm12032718390012-n1.htm

 

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容疑者への便宜供与隠蔽で虚偽記載、巡査部長ら書類送検 京都府警 (27日)

京都府警田辺署の留置管理係だった男性巡査部長(55)が勾留中の容疑者に不適切な便宜を図った問題に絡み、府警は27日、便宜供与を隠蔽するために虚偽の面会時間を内部文書に記載したとして、虚偽公文書作成・同行使の疑いで、巡査部長ら3人を京都地検に書類送検した。

 ほかに書類送検されたのは、同署の留置管理係長だった男性警部補(44)と男性巡査(25)。書類送検容疑は昨年12月28日、覚せい剤取締法違反容疑で勾留中の男に知人と約2時間面会させたのに、面会時間を規定通りの20分間と記載したとしている。

 府警によると、男が大声を出して暴れるなどしたため、おとなしくさせようと面会時間の延長や喫煙を認めるなどの便宜を図ったという。男は便宜供与を口実に巡査部長から現金30万円を脅しとったとして、今月8日に恐喝容疑などで逮捕されている。

 府警は27日、巡査部長と警部補を停職1カ月の懲戒処分、巡査を口頭厳重注意とするなど、監督責任を含め計6人を処分した。

Msn_s1_6 http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/120327/crm12032721460016-n1.htm

 

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警視庁管内体感治安レベル2

首都東京体感治安(27、28日単位・レベル)

還付金詐欺が急増

【治安つぶやき】
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全国的に振り込め詐欺の手口の還付金詐欺が急増。中でも警視庁管内では昨年11月から3ヶ月連続で認知件数、被害額とも激増しており注意を呼びかけている。還付金詐欺の全国の認知件数の推移をみると昨年12月が35件だったが今年1月は43件に、被害額は昨年11月が2910万円、12月は3824万円、今年1月は5019万円だった。

 一方、警視庁管内では認知件数が昨年11月はわずかに1件だったが、12月には6件と上昇傾向に入り、今年1月は9件、2月は19件に跳ね上がった。また被害額は11月が100万円、12月が584万円、1月841万円、2月が1706万円となった。

 都内で最も多発している地区は台東区の9件、次いで板橋区の7件、足立区の6件、立川市4件など。還付金の名目は医療費の還付が17件で61㌫、保険料の還付金が9件で33㌫を占めた。被害者は60歳以上の女性で全体の89㌫。振り込み方法は無人のATMが18回で51㌫、コンビニのATM使用が15回で43㌫だった。(以上・警視庁)

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27日未明、東京・青梅市の住宅に2人組の男が押し入り、住宅に住む男性を「騒いだら刺す」などと脅したが、男性の妻が大声を出したため何も取らず逃走した。男性がもみあった際に軽いケガをした。それでも 首都東京体感治安は「レベル2(イエロー)」とする。

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2人組 住宅に押し入る、強盗傷害で捜査 (27日)

27日未明、東京・青梅市の住宅に2人組の男が押し入り、住宅に住む男性を「騒いだら刺す」などと脅しました。男性の妻が大声を出したため、2人組は逃走していて、警視庁は強盗傷害事件として捜査しています。

 警視庁によりますと、午前2時すぎ、青梅市の住宅に2人組の男が押し入り、この家に住む男性に「騒いだら刺すぞ」などと脅したうえ、羽交い締めにして顔を殴りました。男性は軽いけがをしました。男性の妻が物音に気づき大声を出すと、2人は何も取らずに、そのまま逃走しました。

 2人は住宅の1階の窓から侵入したとみられ、1人はニット帽に覆面をしていたということで、警視庁は強盗傷害事件として捜査しています

Logo1_2 http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye4988204.html

 

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寒さで孤立死か…母と長男の遺体、南相馬の家に(27日)

東京電力福島第一原発事故で緊急時避難準備区域に一時指定された福島県南相馬市原町区の住宅で2月下旬、母親(当時69歳)と長男(同47歳)が、死後2~3週間たって遺体で見つかっていたことが、市などへの取材でわかった。

市長寿福祉課によると、民生委員が2月に入って親子と連絡が取れないことから、県外の親類に知らせた。この親類が訪ねたところ、2人ともすでに死亡していた。県警によると、長男が2月上旬、母親は同中旬にいずれも寒さで亡くなった可能性が高いという。

 同市原町区は、昨年9月末に緊急時避難準備区域は解除されたが、人口は震災前の約7割に減っている。同市健康福祉部の高島正一次長は「避難生活で地域のつながりも薄くなっており、対策を検討したい」と話した。

 

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元オウム斎藤被告に懲役1年2ヶ月の実刑判決 東京地裁(27日)

警察に特別手配されていたオウム真理教元幹部の平田信(まこと)被告(47)=爆発物取締罰則違反などの罪で起訴=をかくまっていたとして、犯人蔵匿の罪に問われた元信徒の斎藤明美被告(49)に対し、東京地裁は27日、懲役1年2カ月(求刑懲役2年)の実刑判決を言い渡した。

 弁護側は執行猶予を求めていたが、吉村典晃裁判長は「かくまっていた期間の長さや社会に与えた影響の大きさからすると、実刑が相当だ」と述べた。

 判決は「凶悪犯罪の容疑者を約14年7カ月という長い期間かくまい、(犯罪者を罰するという)刑事司法作用にも影響を与えた」と指摘。平田被告が逮捕されなかったのは「ひとえに斎藤被告の行為のためだ」と厳しく批判した。

 犯行動機については「平田被告が1995年の警察庁長官銃撃事件の容疑者として誤って逮捕されるのを防ぎたかった」という斎藤被告の説明を認めつつ、「心情は理解できるが、大きく酌むことはできない」と述べた。

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ヘアスタイリスト暴行死 男を傷害致死罪で起訴 東京地検(27日)

東京都世田谷区の路上で、ヘアスタイリストの矢沢康隆さん=当時(45)=が暴行され死亡した事件で、東京地検は27日、杉並区和泉、会社員、田村寛忠容疑者(27)を傷害致死罪で起訴した。田村被告は殺人容疑で逮捕されたが、地検は殺意の立証は難しいと判断したとみられる。

 起訴状によると、田村被告は今月6日午後5時5分ごろ、世田谷区上北沢の路上で、矢沢さんをあおむけに倒し、胸を踏みつけるなどの暴行を加え、死亡させたとされる。

 捜査関係者によると、田村被告は現場近くの家電量販店で矢沢さんとトラブルになり暴行を加えたとみられ、警視庁の調べに対し、「(矢沢さんが)自分より体が大きく、力も強かったので、自分が殺されると思った」と供述していた。

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ベルギーチョコとして大麻密輸入容疑 韓国人を逮捕 警視庁(27日)

ベルギーからチョコレートを装って大麻を密輸したとして、警視庁組織犯罪対策5課と東京税関などは、大麻取締法違反(営利目的輸入)の疑いで、韓国籍で住所不定、無職、金判俊容疑者(58)を逮捕した。同課によると、金容疑者は「借金があったので、金もうけのためにやった」などと容疑を認めているという。

 逮捕容疑は、昨年12月、ベルギー・ブリュッセルの郵便局から横浜市の無職男(63)宅に、大麻約1キロ(末端価格600万円)をチョコレートの箱などに入れて国際郵便で発送。オランダの空港から日本国内に輸入したとしている。

 金容疑者がベルギーに渡航して大麻を買い付けた。元義兄で韓国籍の会社経営者の男(50)を通じて、無職男に荷受人になるように依頼していたとみられる。この男2人についてはすでに逮捕、同法違反の罪で起訴されている。

Msn_s1_5 http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/120327/crm12032712000006-n1.htm

 

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顧客から預かった和解交渉金600万円着服 元弁護士を逮捕(27日)

顧客から和解交渉金名目で預かった約6百万円を着服したとして、警視庁南千住署は、業務上横領の疑いで、住所不詳、元弁護士、佐竹修三容疑者(59)を逮捕した。同署によると、佐竹容疑者は「流用したことは間違いない」と容疑を認めているという。

 逮捕容疑は平成18年2月下旬ごろ、東京都荒川区の男性会社員(60)の貸金返済請求訴訟の代理人を務めていた際、和解交渉金として男性から預かった現金約6百万円を着服したとしている。

 昨年2月に警視庁が男性からの告訴状を受理、昨年12月に同署が逮捕状を取ったが、行方が分からなくなっていたという。着服した金は、佐竹容疑者が行っていた株取引の損失補填(ほてん)にあてられたとみられる。

Msn_s1_4 http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/120327/crm12032710520004-n1.htm

 

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部下に立腹、粘着テープ巻き付ける 麻布消防署員を停職処分(27日)

部下の行為に腹を立て、頭に粘着テープを縛り付けたとして、東京消防庁は27日、麻布消防署の男性消防司令補(54)を同日付で停職4月の懲戒処分にした。同庁によると、消防司令補は「稚拙だったと反省している。申し訳ない」と事実を認めている。

 同庁によると、消防司令補は昨年7月30日午前7時ごろ、同署の食堂で、総務課経理係の男性消防副士長(26)の額や後頭部の周りを粘着テープで二重に巻き付けたという。消防副士長にけがはなかった。

 消防司令補は、署内の乾燥機のふたに粘着テープが張られ、使用できない状態だったことに腹を立て、乾燥機を管理していた消防副士長にテープを巻き付けたという。節電のため、乾燥機は普段の使用が止められていたが、同日は雨で使用許可が下りていた。

 消防副士長が昨年9月に事実を申し出て発覚。門倉徹麻布消防署長は「誠に遺憾で心からおわび申し上げる。職員の教育・指導を徹底し、都民の信頼回復に努めたい」とコメントした。

Msn_s1_3 http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/120327/crm12032712180008-n1.htm

 

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「姉の逮捕は元夫のせい」 酒井法子さんの弟、元夫の父親経営の店の社員脅し逮捕(27日)

覚せい剤取締法違反の罪で有罪が確定した元女優の酒井法子さん(41)の元夫(42)の父親が経営する店の社員を脅したとして、酒井さんの弟が脅迫の現行犯で、警視庁に逮捕されていたことが27日、捜査関係者への取材で分かった。

 警視庁によると、逮捕されたのは酒井さんの弟で、福岡市東区二又瀬新町、職業不詳、吉原健容疑者(33)。渋谷署によると、容疑を否認しているという。

 逮捕容疑は、今月21日午後8時35分ごろ、元夫の父親が経営する東京都港区南青山のスキーショップを訪れ、対応した男性社員(65)に「(酒井さんが)逮捕されたのは元夫のせいだ」などと脅迫したとしている。近くにいた渋谷署員に、その場で取り押さえられたという。

 吉原容疑者が以前にも同店を訪れ、父親を威迫するような言動をしたことがあったことから、相談を受けた同署が署員を張り込ませていた。

 酒井さんと元夫は平成21年、覚醒剤取締法違反で逮捕。執行猶予付きの有罪判決を受け、翌22年、離婚が成立していた。

Msn_s1_2 http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/120327/crm12032713440010-n1.htm

 

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林家木久扇さんら、交通安全呼びかけ (27日)

東京の池袋駅周辺をパレードするのは落語家の林家木久扇さん・木久蔵さん親子。4月6日から始まる春の交通安全運動を前に、警視庁は2人を一日署長に迎えイベントを行いました。

 東京都内の交通死亡事故のうちおよそ3割が高齢者で、信号無視や横断歩道の外を歩いている途中に事故にあうケースが相次いでいるということで、警視庁は親・子・孫で声を掛け合って事故を防いでほしいと呼びかけています

Logo1 http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye4987323.html

 

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男性が腹など撃たれ重傷 東京・国分寺市(27日)

27日未明、東京・国分寺市で発砲事件があり、29歳の男性が腹などを撃たれて重傷です。

 警視庁によりますと、午前1時すぎ、JR国分寺駅近くの路上で、「銃声のようなものが3回聞こえて、見に行ったら男性が倒れていた」と近くの店の人から交番に通報がありました。警察官が現場に駆けつけたところ、29歳の男性が左の脇腹と左の腕から血を流して倒れているのが見つかりました。男性は病院に搬送され、重傷です。男性を撃ったとみられる人物は現場から逃走しています。男性は搬送される際、「自分は暴力団関係者だ」などと話していて、警視庁は、暴力団をめぐるトラブルの可能性も視野に逃げた人物の行方を追っています。

2009_1229_211958annlogo1 http://www.tv-asahi.co.jp/ann/news/web/html/220327010.html

 

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振り込め詐欺容疑 男3人逮捕(27日)

不正に金を集めた会社から金を返還させるとうその電話をかけ、お年寄りの男性から450万円をだまし取ったとして埼玉県の男ら3人が逮捕されました。
男性の家族は不正に出資を募った事件の被害者で、警察は事件の被害者を狙った振り込め詐欺事件とみて調べています。
逮捕されたのは、埼玉県川口市の自称会社員、門脇英二容疑者(26)と、千葉県松戸市の無職、菅原佑弥容疑者(22)ら3人です。警察によりますと3人は、千葉県柏市の70歳の男性に「亡くなった奥さんが過去に詐欺まがいの会社に数100万円を出資して被害を受けた。金を返還させるには組合に出資する必要がある」などとうその電話をかけ、ことし1月までの3か月間に6回にわたって金を振り込ませ合わせて450万円をだまし取ったとして詐欺の疑いが持たれています。
3人は振り込め詐欺グループの中で電話をかける役割だったとみられ、警察によりますと、いずれも容疑を認めているということです。男性の妻は東京の投資会社が不正に出資を募った事件の実際の被害者で、警察は事件の被害者を狙った振り込め詐欺事件とみて調べています。http://www3.nhk.or.jp/shutoken/lnews/1004551283.html

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春の全国交通安全運動を前に都内で自転車のマナー向上を訴えるイベント(27日)

春の全国交通安全運動を前に、自転車のマナー向上を訴える交通安全イベントが行われた。
東京都内などでは、高齢者などがからむ自転車の事故があとを絶たないことから、警視庁は、マナー向上を呼びかけるイベントを行った。
イベントでは、落語家の林家 木久扇さん、木久蔵さん親子が、池袋警察署の1日署長を務め、「親と子が一緒になって、交通安全意識を高めましょう」と訴えた。
春の全国交通安全運動は、4月6日から10日間行われる。

Logo4 http://www.fnn-news.com/news/headlines/category00.html

 

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自動車:ナンバープレート形状変更、国交省が検討(27日)

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国土交通省は26日、自動車のナンバープレートを現在の形状から、欧州連合(EU)諸国など外国で導入されているスリムな横長の形状に変更することを検討していることを明らかにした。同省の有識者会議「ナンバープレートのあり方に関する懇談会」が同日発表した中間とりまとめに盛り込んだもので、同懇談会は一般から広く意見を集めて今夏にも最終報告をまとめる。

 横長スタイルへの形状変更は、「富士山」など地域の要望で導入された「ご当地ナンバー制」を拡充する際、漢字やかななど、プレート上の表示事項が現状より増えても、認識しやすいようにするため導入を検討する。「海外のように横長の方がスタイリッシュ」との声が自動車業界やユーザーなどにあることも考慮した。

 具体例として国交省は、現在の地域名をアルファベットに置き換え(例・品川→TK<この場合、東京の意味>)、その上で「ご当地」を別途表記(例・江戸)。さらに「希望ナンバー制」の番号枯渇に対応しやすくするため、現在、地名の右側にある数字3桁の分類番号の下2桁にアルファベットを使用(例・3AP)するスタイルを例示した。【三島健二】

Logo_mainichi_s1 http://mainichi.jp/select/biz/news/20120327k0000m020082000c.html

 

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屋久島沖で一時12人漂流 元客船、ヘリで全員救助(27日)

26日午前9時45分ごろ、鹿児島県屋久島の宮之浦港の北11キロの沖合にいるインドネシア船籍の元旅客船マサゲナ(833トン、12人乗り組み)から、機関室が浸水して自力で航行できなくなった、と第10管区海上保安本部(鹿児島市)に無線で救助要請があった。

 10管によると、12人は無事。午後5時50分までに全員をヘリでつり上げて救助し、屋久島に運んだ。船は島に沿う形で南東方向に流されたため、10管の巡視船が、岸に近づかないよう沖合にひく作業をした。

 マサゲナは岡山と小豆島を結ぶフェリーとして使われていた旅客船で、売却されて広島県尾道市からインドネシアに向かっていた。

Logo2 http://search.jword.jp/cns.dll?type=lk&fm=127&agent=11&partner=nifty&name=%C4%AB%C6%FC%BF%B7%CA%B9&lang=euc&prop=900&bypass=2&dispconfig=

 

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泣きやまない3か月の長女の首を絞めた20歳母(27日)

生後3か月の長女の首を絞めて殺そうとしたとして岡山県警岡山西署は26日、岡山市北区牟佐、無職滝村友美容疑者(20)を殺人未遂の疑いで逮捕した。

 長女は低酸素脳症になり同市内の病院で治療を受けている。

 発表によると、滝村容疑者は同日午後2時50分頃、自宅寝室で、抱いてあやしていた長女が泣きやまないため、顔を平手で数回たたいたうえ、両手で首を絞め殺害しようとした疑い。

 滝村容疑者は直後に「子どもが呼吸していない」と119番。搬送した救急隊員が「母親が首を絞めたと言っている」と110番し、同署が滝村容疑者から事情を聞いていた。

 

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警官証拠隠滅事件、略式命令は不相当…大阪簡裁(27日)

大阪府警八尾署員らが昨年10月、捜査で押収した木刀の紛失を隠すため別の木刀を証拠品にでっち上げたとされる事件で、大阪区検が元警部補ら計3人を証拠隠滅罪で略式起訴したものの、大阪簡裁(立川

唱寛

(

まさひろ

)

裁判官)が略式命令は不相当と判断し、通常の公判で審理することを決める異例の対応を取ったことがわかった。

 略式命令が不相当となったのは同署元警部補・久保優二被告(53)(退職)、いずれも巡査部長の三好貴幸(37)、田口洋平(33)両被告。3人は1月に書類送検され、大阪区検が今月1日、証拠隠滅罪で略式起訴した。

 しかし立川裁判官は同8日、略式命令を不相当とした。今後は公開の法廷で審理され、さらに事件が複雑などと判断されれば、地裁に移送されることもある。

 府警によると、3人は証拠隠滅事件の前日、飲酒して電車のつり革で懸垂するなどして騒ぎ、乗客に110番されるトラブルを起こし、「木刀の紛失が発覚すればトラブルと併せて処分が重くなる」と証拠

捏造

(

ねつぞう

)

に及んだという。3人は証拠隠滅事件に絡み、虚偽有印公文書作成・同行使容疑でも書類送検されたが、不起訴になった。

 略式起訴は、略式命令で罰金刑を科すケースが大半。簡裁側が書面審理では真相究明が困難と考えたり、罰金を超える刑が相当と判断したりした場合、略式命令を不相当とする。大阪簡裁への略式起訴は年間4万件前後あるが、略式命令が不相当となるのは10件程度。昨年には、取り調べ中の暴言で脅迫罪に問われた大阪府警警部補(36)について、同簡裁が略式命令を不相当と判断、大阪地裁が罰金20万円の求刑を超える同30万円を言い渡し、確定した例がある。

 略式命令不相当の判断について、大阪地検の玉置俊二刑事部長は「特にコメントはない」としている。

 

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感染研HPに不正アクセス 一部内容を改竄(27日)

国立感染症研究所は26日、ホームページを表示するためのサーバーに不正アクセスがあり、一部の内容が何者かに改竄(かいざん)されたと発表した。データベースそのものへの侵入や、個人情報などの流出はないという。感染研は代わりのサーバーで運用する対策を取った。

 感染研によると、不正アクセスがあったのは25日午後。「内閣官房情報セキュリティセンター」から連絡があり、感染研と、国立健康・栄養研究所それぞれのトップページを選択するための案内ページが、不正アクセスに成功したことを知らせる内容に書き換えられているのを確認した。

Msn_s1 http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/120327/crm12032700150000-n1.htm

 

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