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2012年3月25日

2012年3月25日 (日)

「ABCホーム.」元会長逮捕 警視庁に出頭 西麻布迎賓館競売入札妨害容疑(25日)

東京・西麻布の通称「西麻布迎賓館」の競売を逃れるため登記を偽ったとして5人が逮捕された事件で、警視庁組織犯罪対策4課は25日、競売入札妨害容疑などで主犯格として指名手配していた不動産会社「ABCホーム.」(東京都港区)元会長、塩田大介容疑者(44)=同区西麻布=を逮捕した。同課によると、塩田容疑者は容疑を否認しているという。

 同課は6日、共犯の5人を逮捕したが、塩田容疑者の行方が分からなくなっていた。同課によると、塩田容疑者は25日正午過ぎ、東京・霞が関の警視庁本部に「塩田です。組対4課が探していると聞きました」と出頭、当直の同課員が身元を確認し逮捕した。出頭までの足取りについては「迷惑がかかるので言いたくない」と話しているという。

 塩田容疑者が所有していた西麻布迎賓館のビルは、会員制の飲食店が入居し、芸能人も出入りする「大人の隠れ家」としてテレビで紹介された。一方で、暴力団関係者の出入りがあったとされ、同課は、ビルでの収入が暴力団に渡った可能性があるとみている。

 逮捕容疑は、平成21年5月、競売開始決定後に増築したビルの一部について、競売開始前から存在したとする虚偽の登記を行うなどして、競売を妨害したとしている。

 捜査関係者によると、塩田容疑者は、ビルを担保に4億5千万円を金融機関から借り入れたが返済が滞ったため、20年10月、東京地裁が競売開始を決定した。

Msn_s1_2 http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/120325/crm12032515390008-n1.htm

 

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虐待防止 里親への支援強化へ(25日)

里親による子どもの虐待事件が後を絶たないことから、厚生労働省は悩みを抱えた里親の相談に専門の職員が定期的に応じるなど、里親への支援を強化することになりました。

里親制度は保護者のいない子どもや虐待などによって家族と暮らすことができない子どもを都道府県が委託した家庭で養育してもらうものです。
虐待事件の増加に伴って、里親に委託される子どもの数は増えていて、昨年度は、10年前のおよそ2倍の4300人余りに上りました。
こうしたなかで、委託を受けた里親が子育てに悩んでしまうケースも目立っており、去年、東京・杉並区で里親が3歳の里子を暴行して死亡させたとして起訴されるなど里親が子どもを虐待する事件が後を絶ちません。
このため、厚生労働省は里親を孤立させないよう来月から支援を強化することになりました。
具体的には、児童養護施設などに配置された専門の職員が里親のもとを訪問して定期的に相談に応じるほか、里親に休養が必要な場合は、子どもを施設などで一時的に預かったり、里親どうしの交流や情報交換を促す機会を作ったりするということです。
厚生労働省はこうした支援策をまとめたガイドラインを作成し、今月中に都道府県に通知することにしています。

News_pic1_2 http://www3.nhk.or.jp/news/html/20120325/k10013955261000.html

 

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ABCホーム.:元会長を逮捕 競売入札妨害容疑で(25日)

不動産会社「ABCホーム.」(東京都港区)のマンションを巡る競売妨害事件で、警視庁組織犯罪対策4課は25日、逮捕状が出ていた同社元会長、塩田大介容疑者(44)を競売入札妨害などの容疑で逮捕した。容疑を否認しているという。組対4課は塩田容疑者が妨害行為を主導していたとみて、詳しい経緯を追及する。

 組対4課は6日、同容疑などで塩田容疑者の兄の雄司容疑者(45)ら5人を逮捕。自宅から逃走した塩田容疑者についても逮捕状を取り、全国に指名手配していたが、25日、警視庁本部に1人で出頭してきたという。

 逮捕容疑は09年5月、東京地裁から競売開始決定が出ていた東京都港区西麻布2のマンションについて、未登記の増築部分があり、別の不動産業者が所有しているという虚偽の登記をするなどし、入札を妨害したとしている。【前谷宏】

Logo_mainichi_s1_2 http://mainichi.jp/select/jiken/news/20120326k0000m040024000c.html

 

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警視庁管内体感治安レベル2

首都東京体感治安(25、26日単位・レベル)

警察署協議会は何をしているsign03

【治安つぶやき】
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 平成12年7月、警察刷新会議は警察運営に民間の意見を取り入れるため全国の警察署に警察署協議会を発足させた。

 警察本部には公安委員会が存在し民意を反映させている。しかし、きめ細かな対処のためには警察署ごとのチェックが必要で、英国の警察署評議会に改良を加えて警察署協議会とした。現在は全国の1181(平成23年4月)のほぼ全署に設置されている。

 6月1日から翌年の5月末を年度期として地元の有識者で8人前後(署によって異なる)の委員で構成され、年間4回の会合を開く。今回、ストーカー事件で告発を受理せずに関係者が旅行していた千葉県警習志野署の場合は平成24年1月18日に第3回目の会合を開いている。

 この会議では平成23年の事件・事故状況などが刑事、生活安全など各部門から報告されている。

 生安課、刑事課からは少年事件や生活経済事件、サイバー犯罪、振り込め詐欺の報告はあるが、23年12月16日に長崎県で発生した殺人事件については、同署でストーカー相談を受けており、同月末には報道でその事実が明らかになっているのにもかかわらず報告がなされていないばかりか、委員からも何の質問も出されていない。

 協議会が、事なかれ主義で運営されているとすれば、警察刷新会議の提言趣旨に反している。委員に謝礼を支払ってまで開催する意味がない。

 さらに、平成11~12年にも問題になったが「検証」を内部関係者だけで実施するから厳しさに欠ける部分や疑惑も出てくる。むしろ検証に協議会委員を入れるなど警察署協議会の活用を提言する。

 設置以来10年以上も過ぎた今、点検が必要ではないのか。

 参考のため記すが、習志野署の旅行そのものはなんら問題はない。年に一度、しかも署員の知識の拡大や団体行動によるコミュニケーションは絶対に必要なのだ。

  首都東京体感治安は「レベル2(イエロー)」とする。

 

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増える赤ちゃん放置 「防止難しい」悩む捜査関係者(25日)

【衝撃事件の核心】

 生まれて間もない赤ちゃんが放置される事件が大阪市内で相次いでいる。「金に困って子供が邪魔になったから捨てた」-。警察の捜査によって、親たちのそんな身勝手な理由が浮かび上がった。だが、ある捜査関係者は「女性が赤ちゃんを産んでそのまま放置するということを予防するのは難しい」と頭を悩ませる。家庭の養育環境の悪化など、さまざまな理由で育児放棄される赤ちゃんは全国的にもあとを絶っておらず、警察・行政関係者は対応に苦慮している。

 ■地下街の女性用トイレで

 「赤ちゃんが置き去りにされている」-。

 1月11日午後4時50分ごろ、大阪府警南署に通報があった。

 赤ちゃんが放置されていたのは、大阪市中央区難波の地下街にある女性用トイレ。

 署員が駆けつけたところ、青いトートバッグに入れられ、へその緒がついたままの男の赤ちゃんを発見。赤ちゃんは病院に搬送されたが、命に別条はなかった。

 現場は、飲食店や洋服店などが並ぶ人通りの多い場所ということもあり、現場は警戒線が張られ、多くの通行人が足を止めるなど大混乱となった。

 南署は1月23日、殺人未遂容疑で、いずれも自称住所不定の無職、中来田啓一(49)と南和美(37)の両被告=起訴済み=を逮捕した。

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大阪・池田市のマンションに刺し傷のある女性遺体 殺人死体遺棄事件として捜査(25日)

25日未明、大阪・池田市のマンションで、刺し傷のある女性の遺体が見つかった。警察は、殺人死体遺棄事件として捜査している。
午前1時前、池田市畑5丁目のマンションの一室で、無職・井上直美さん(59)が死亡しているのが見つかった。
警察によると、遺体はクローゼットの中で見つかり、複数の刺し傷があったという。
24日、近くに住む娘が、井上さんと「3月上旬から連絡が取れない」と警察に届け出たことから、事件が発覚した。
同じマンションに住む人は「(井上さんは)感じのいい方だったと思いますよ。はきはきして、明るい感じの」と話した。
井上さんの部屋の玄関には鍵がかかっていて、目立った物色の跡はなかった。
井上さんと同居していた30代の息子の行方がわからなくなっていることから、警察は、この息子が何らかの事情を知っているとみて調べている。

http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00219887.htmlLogo4_2

 

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巡査部長がニセ警察手帳をネット販売か 徳島県警(25日)

警察手帳を偽造してインターネットで販売していた疑いで、大阪府警が徳島県警の巡査部長から事情を聴いていることが分かりました。

 有印公文書偽造などの疑いで大阪府警から事情を聴かれているのは、徳島県警小松島署地域課の40代の男性巡査部長です。捜査関係者によりますと、大阪府警が別の事件を捜査している過程で、この巡査部長が警察手帳を偽造し、インターネット上で販売していた疑いが浮上したということです。ほかにも、親族らの名前で登録したネットオークションのサイトで非売品の警察グッズを販売していたとみられています。巡査部長は現在、出勤しておらず、徳島県警は「事実関係が明らかになれば、厳正に処分する」とコメントしています。警察手帳の偽造を巡っては、大阪府警の男性巡査部長(53)が先月、警視庁と刻印された手帳を偽造したとして逮捕されています。

2009_1229_211958annlogo1 http://www.tv-asahi.co.jp/ann/news/web/html/220325008.html

 

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港区 自転車シェアリング検討(25日)

東日本大震災のあと駅周辺で増えている放置自転車を減らそうと、東京・港区は、複数の人で自転車を利用する「自転車シェアリング」の導入に向けた検討を始めることになりました。
都内では健康志向の高まりや震災をきっかけに、通勤や通学などに自転車を利用する人が増えていると見られています。
いっぽうで駐輪場は足りない状態で、港区内のJRや地下鉄の駅周辺では、去年10月の調査で放置されていた自転車やバイクがおよそ4500台と前の年より300台以上増えました。
このため港区は、放置自転車を減らす対策としてあらかじめ登録した複数の人が同じ自転車を利用する「自転車シェアリング事業」の導入に向けた検討を始めることになりました。
大規模マンションの建設が相次ぐ芝浦港南地区で2年後までに実証実験を始めたい考えで、今後、具体的な運営方法や自転車を置く場所などを検討することにしています。
自転車シェアリングの事業は名古屋市や札幌市などですでに始まっているということで、港区は「放置自転車を減らすため早期の実現を目指し港区全体に広げていきたい」と話しています。

News_pic1 http://www3.nhk.or.jp/shutoken/lnews/1003943511.html

 

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親・子・孫3世代対象の交通安全教室(25日)

来月6日から始まる「春の全国交通安全運動」を前に、東京では、親・子・孫の3世代を対象とした交通安全教室が開かれました。

 「交通事故がない、安全で安心して暮らせる町づくりを目指すことを誓います」(安めぐみさん)

 東京・千代田区で行われた交通安全教室には、女優の安めぐみさんや警視庁の樋口建史・警視総監らが参加し、親・子供・孫の3世代の家族が一体になって声をかけ合うなどして交通事故を防いでほしいと呼びかけました。

 都内の交通事故では、高齢者が信号を無視したり、横断歩道の外を歩いている途中で事故に巻き込まれるケースが目立っているということで、警視庁は改めて注意を呼びかけています

Logo1 http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye4985736.html

 

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横浜市鶴見区で男性の変死体発見、近くに拳銃のようなもの 事件と自殺の両面で捜査(25日)

神奈川・横浜市の住宅で23日夜、男性の変死体が見つかり、近くに拳銃のようなものが落ちていたことから、警察は事件と自殺の両面で捜査している。
23日午後10時前、横浜市鶴見区の住宅の2階の寝室で、この家に住む62歳の男性が頭から血を流して死亡しているのを、訪ねてきた息子(35)が見つけ、110番通報した。
遺体の近くには拳銃のようなものが落ちていて、警察は、事件と自殺の両面で捜査している。

Logo4 http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00219868.html

 

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虐待:10歳長女を床に投げ落とす 母親を逮捕 名古屋(25日)

小学4年生の長女(10)を床に投げ落としけがをさせたとして、愛知県警東署は24日、名古屋市東区矢田のパート、佐藤幸枝容疑者(35)を傷害容疑で逮捕した。同署によると、昨年5月にも佐藤容疑者の暴力を訴えて長女が自宅近くの交番に駆け込み、名古屋市中央児童相談所に一時保護されており、日常的な虐待がなかったか同署は調べる。

 逮捕容疑は23日午後7時ごろから同9時半ごろ、アパート自室で、長女の手足を粘着テープで縛ったうえ床に投げ落とすなどして、胸や手に1週間のけがをさせたとしている。佐藤容疑者は暴行後に自ら同署に電話、「娘の態度に腹が立って暴力を加えた」と供述しているという。【渡辺隆文】

Logo_mainichi_s1 http://mainichi.jp/select/jiken/news/20120324k0000e040235000c.html

 

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制服ネット競売の警部補、同僚から盗んだ疑い(25日)

山梨県警捜査1課の男性警部補(44)が昨年、県警のエンブレムが入った制服をインターネットの競売にかけていたことが23日、県警幹部への取材でわかった。

 制服のサイズは警部補に支給されていたものとは異なっており、県警は警部補が同僚から盗んだ疑いもあるとみて、窃盗容疑での立件も視野に、入手した経緯などを調べている。

 警部補は、誘拐などの特殊事件の捜査を担当している。県警幹部によると、関係者がインターネットの競売に警察官の制服が複数出品されているのを発見した。出品が取り消されたため落札されなかった。警部補は今年1月から欠勤しているが、制服を出品したことを認めているという。

 県警では問題発覚後の昨年末、制服やベルトなどの支給品の管理が徹底されていなかったとして、職員に対する支給品の所持数を一斉に調査した。

 この警部補は昨年1月、甲府市内の駐車場に止めた車の中で、インターネットの出会い系サイトで呼び出した女と一緒にいた際、面識のない複数の男から車内に監禁、暴行され、現金数万円を奪われる被害に遭っていた。この日は非番で、当時も捜査1課に勤務していた。

 県警では不祥事が相次いでおり、女性に対して不適切な行為をした疑いがあるとして、前南甲府署長が昨年12月、停職6か月の懲戒処分を受け、依願退職した。また、職務で入手した情報を会員制交流サイト「フェイスブック」に書き込んだ鑑識課長(当時)が今年2月、本部長訓戒の処分を受けた。

 

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千葉県警に苦情300件超 長崎ストーカー事件(25日)

千葉県警習志野署員がストーカー被害の届け出受理を先送りした直後に署内の親睦旅行に行っていた問題で、旅行の事実が最初に報道された22日朝から23日夕にかけ、同県警に苦情などの電話やメールが約320件寄せられていたことが24日、分かった。

 県警によると、一部には励ます内容のものもあったが、ほとんどが当時の事件対応に対する苦情や叱責だったという。

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兄妹3児殺害か 鹿児島、母親「首絞めた」(25日)

24日午後7時45分ごろ、鹿児島市中山の会社員、福冨拓也さん(39)方で、小学4年の長男、翔也くん(10)、小学2年の次男、倖生くん(8)、長女、りおなちゃん(4)のきょうだい3人が死亡しているのを福冨さんが発見、119番通報した。福冨さんの妻(37)が「首を絞めた」と殺害をほのめかしており、鹿児島南署が殺人容疑で調べている。

 同署によると、妻は手首にけがをしており病院に搬送されたが、命に別条はないという。

 仕事から帰宅した福冨さんが玄関に鍵がかかっているのを不審に思い、裏に回ったところ、4人が室内で倒れているのを発見。リビングの窓ガラスを割って中に入ったという。

 現場はJR鹿児島中央駅から南西に約5キロの住宅街

Msn_s1 http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/120325/crm12032501430000-n1.htm

 

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