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2012年3月23日

2012年3月23日 (金)

「口の利き方なってない」タクシー運転手殴られる(23日)

東京・板橋区で、タクシー運転手の男性が「口の利き方がなってない」などと、客の男2人に殴られる事件がありました。

 22日午後11時半ごろ、JR板橋駅前で個人タクシーの運転手の男性が客の男2人から顔などを殴られました。運転手にけがはありませんでした。警視庁によりますと、2人の男は300メートルほど離れた場所からタクシーに乗り、現場にさしかかったところで、「口の利き方がなってない」などと因縁をつけてきたということです。酔っていたとみられる2人は乗車料金710円を払わずに現場からいなくなっていて、警視庁は、暴行の疑いで行方を追っています。

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本部長にも「旅行」未報告…千葉県警再調査へ(23日)

長崎ストーカー殺人事件で、傷害事件の被害届受理を先延ばしにした千葉県警習志野署の担当課職員らが北海道への慰安旅行をしていた問題で、旅行の事実は、県警トップの鎌田聡本部長にも報告されていなかったことが、県警関係者への取材でわかった

 県警では刑事部主導で捜査の問題点を検証してきたが、旅行発覚を受けた再調査は不祥事などを扱う監察官室が担当。なぜトップに報告されなかったかの解明を進める。

 慰安旅行については、ストーカー事件を担当する生活安全部トップの鵜沢憲一部長と、傷害事件を担当する刑事部ナンバー2の杉田義弘参事官は、3月5日に公表された検証の過程で把握していた。しかし、いずれも警察庁キャリアで、検証作業を指揮した森末治刑事部長と、その上司の鎌田本部長は21日になって旅行の事実を知ったという。

 

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ヤクルト配達員が異変察知し、男性保護 母は死亡(23日)

埼玉県入間市の民家で22日、新聞が山積みになっているのを不審に思った乳酸飲料「ヤクルト」配達員の女性(29)が警察に通報、精神障害のある無職男性(45)を保護していたことが23日、分かった。男性の母親(75)は室内で病死していた。

 埼玉県警狭山署によると、配達員の女性は22日午前10時ごろに通報。署員が駆けつけたところ、1階の居間に男性の母親がうつぶせで倒れていた。死後10日ほど経過していたという。2階を調べたところ、6畳間の布団の中で男性が寝ているのを発見、保護した。

 男性は母親と2人暮らしで、母親の死後、室内にあったカップ麺を2~3個食べていたという。

Msn_s1_8 http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/120323/crm12032320340021-n1.htm

 

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通貨偽造などの疑いで19歳少年ら逮捕 (23日)

パソコンのプリンターで一万円札を偽造し、東京の駄菓子店などで数回にわたり使ったとして、19歳の少年ら3人が警視庁に逮捕されました。

 通貨偽造などの疑いで逮捕されたのは、埼玉県の飲食店店員の少年(19)ら3人で、去年9月から10月にかけ、自宅のパソコンプリンターを使って一万円札を偽造し、東京・豊島区内の駄菓子店など4店舗で使った疑いがもたれています。

 警視庁によりますと、少年らが作った偽札は両面コピーをハサミで切り取ったもので、偽札とわからないように折り畳んで屋台などで使っていたということです。

 3人のうち、飲食店店員の少年は「拾ったものだ」などと容疑を否認していますが、2人は認めているということです。

Logo1 http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye4984997.html

 

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大阪府警の53歳巡査部長、偽造記章をインターネットで販売などしたとして逮捕・起訴(23日)

大阪府警の53歳の巡査部長が、警察官の証しともいえる記章を「退職者への記念品にする」などと偽って、知人の金属加工会社に発注し、1つ750円で偽造した記章に、2万円ほどの値をつけてインターネットで販売したほか、警察手帳や自分の制服なども売りさばき、およそ380万円を荒稼ぎしたとして、2月に逮捕・起訴されていたことがわかった。
この巡査部長は、3月22日付で懲戒処分となっている。

Logo4_2 http://www.fnn-news.com/news/headlines/category00.html

 

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男児ら連れ去られ…母が追跡 無事解放、容疑者も逮捕(23日)

兵庫県たつの市の路上で保育園男児(6)と中学3年の女子生徒(15)が相次いで軽トラックの男に連れ去られる事件があり、県警は22日夜、兵庫県明石市二見町東二見の派遣社員、藤原誠容疑者(32)を未成年者略取容疑で逮捕した。男児の母親が発見して車で追跡し、2人は45分後に解放された。けがはなかった。

 たつの署によると、藤原容疑者は18日午後5時半ごろ、いとこ同士の2人が歩いていたところ、男児に声をかけて無理やり抱きかかえ軽トラックに乗せ、自転車で追いかけてきた女子生徒も「しばくぞ」と脅して連れ去った疑いがある。

 偶然目撃した親類の女性が男児の母親に連絡。母親が女子生徒の携帯電話に連絡して車で追跡し、約1キロ離れた路上でクラクションを鳴らして止めた。藤原容疑者は逃げ去ったが、ナンバーから割り出した。容疑を認めているという。同署が動機を調べている。

Logo2_2 http://search.jword.jp/cns.dll?type=lk&fm=127&agent=11&partner=nifty&name=%C4%AB%C6%FC%BF%B7%CA%B9&lang=euc&prop=900&bypass=2&dispconfig=

 

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制服をオークションサイトに出品? 山梨県警の警部補(23日)

山梨県警捜査1課の40代の男性警部補が昨年、県警の制服をインターネットのオークションサイトに出品した疑いがあることが23日、県警関係者への取材で分かった。

 県警関係者によると、制服の肩にある紋章で山梨県警の制服と判明した。出品者のID情報から警部補が浮上したという。出品は取り消されて、落札されていない。

 砂山和明警務部長は「お話しする時期にない」と話し、監察課は「個別の情報については事実の有無も含めてコメントしない」としている。

Msn_s1_7 http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/120323/crm12032314290016-n1.htm

 

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乗用車内で男女3人練炭自殺か 埼玉・加須市の河川敷 20~30代(23日)

23日午前6時50分ごろ、埼玉県加須市大越の利根川河川敷に駐車中の軽乗用車内で、男性1人、女性2人の計3人がぐったりしているのをジョギング中の男性が見つけ110番通報した。

 県警によると、3人はいずれも20~30代で既に死亡していた。車内には七輪と練炭の燃えかすが残されていた。県警は自殺を図った可能性があるとみて、身元の確認を進める。

 地元消防によると、男性が運転席で、女性2人が助手席と後部座席にいた。ドアは施錠されていた。

Msn_s1_6 http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/120323/crm12032314320017-n1.htm

 

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千葉県警、習志野署長を更迭 ストーカー被害届受理問題で(23日)

千葉県警は23日、習志野署員がストーカーの被害届の受理を先送りした直後に旅行にでかけていた問題で、大場仁志署長(59)を4月1日付で警務部付に異動させると発表した。事実上の更迭とみられる。

 県警警務課によると、大場署長は「一身上の都合」を理由に辞職を申し出たという。だが、県警は、旅行問題などの調査を円滑に行うために警務部付へ異動させることを決めた。「更迭ではない」と説明している。

 大場署長は昨年2月に習志野署長に着任した。

Msn_s1_5 http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/120323/crm12032316100019-n1.htm

 

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警視庁管内体感治安レベル2

首都東京体感治安(23、24日単位・レベル)

組織の改革も必要のようだ

【治安つぶやき】

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このところ盗撮とか捜査上の不適切など警察官の不祥事がマスコミの話題になっていた。

しかし、あの平成11年9月に発覚した神奈川県警の機動隊員による暴行事件から始まって桶川ストーカー事件、石橋署少年リンチ殺人事件、翌年の雪見酒〝事件〟までの一連の警察バッシングと違っていたのは、隠蔽工作など組織的不祥事ではなかったことだ。事実、小欄では、もう起きないと判断していた。

 11年から12年の組織上の問題が「制度疲労」とされ、警察行政に決定打を与え、連日国会で取り上げられ、民主党などからは警察制度そのものを変え、オンブズマン制度の導入などが取りざたされた。

 当然、司法警察の独立権が失われるとして反対。時の総理大臣、小渕恵三さんが警察刷新会議を立ち上げて、なんとか現行の警察制度の維持が決まっている。だから、どうしても避けなければならなかったのが、組織的不祥事-つまり組織的隠蔽などだった。

 ところが、長崎県西海市で、2女性が殺害されたストーカー事件は、被害届が提出されたのに対して、それを断り、捜査担当者らが北海道旅行をしていた。しかも、警察庁が実施を指示した検証結果で一部の幹部が分かっていながら、キャリア組の刑事部長や本部長には報告していないうえ警察庁にも報告していなかった。

 検証により発覚して報告したのなら組織的な隠蔽というには酷がある。しかし、検証で明らかにされず後日になって出てくるのは新潟県警の雪見酒のケースに酷似しており、隠蔽は否定できない。警察は常に「結果論」が問われる。70点とか40点の評価はない。警備事象のように100点か0点である。

 組織は「警察官」の集団。犯罪を摘発し国民の生命・財産を守ることを使命としている組織であるはずが、同じ事を繰り返す事はもはや、その組織の存在すら意味がない。人事から捜査指揮、会計まで民間人主導の警察組織になっても良いのか?警察官一人ひとりが真剣に考えてほしい。以上 緊急掲載とした。
 首都東京体感治安は「レベル2(イエロー)」とする。

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AIJ投資顧問年金消失問題 証取委、金融商品取引法違反の疑いで関係先を強制調査(23日)

「AIJ投資顧問」による年金消失問題で、証券取引等監視委員会は、AIJが顧客にうその運用実績を示して契約を結んでいた疑いで、関係先の強制調査に乗り出した。
巨額の年金資産消失が発覚してから1カ月。
問題は、刑事告発に向けた強制調査に発展した。
AIJ投資顧問が入る東京・日本橋のビルには、23日朝、証券取引等監視委員会の特別調査官が次々と入り、資料の押収に必要な段ボールなどを運び入れた。
AIJは、顧客に対してうその運用実績を示して契約を結んだ金融商品取引法違反の疑いが持たれていて、監視委員会は、AIJのほか、実質的なグループ会社で営業を行っていた「アイティーエム証券」などにも強制調査に入った。
監視委員会は、AIJの浅川和彦社長(59)に対して、刑事告発に向けた事情聴取をすでに行っていて、今後、資料を分析し、巨額の資金を消失させた経緯の全容解明を目指す。
また、自見金融相は23日朝の閣議後の記者会見で、AIJ投資顧問について、証券取引等監視委員会の行政処分勧告を受け、業者登録を取り消し、アイティーエム証券については、6カ月の業務停止としたと発表した。
金融庁の監督責任はあったのかという質問に対しては、まず事実を解明するのが大事として明言は避けつつ、総力を挙げて再発防止に努めたいとした。

Logo4 http://www.fnn-news.com/news/headlines/category00.html

 

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山梨県警:捜査1課警部補、制服ネットに 同僚から盗み?(23日)

山梨県警捜査1課の40代の男性警部補が昨年、警察官の制服をインターネットのオークションサイトに出品していたことが、県警関係者への取材で分かった。制服は警部補のものではないことから、同課は警部補が同僚から盗んだ疑いもあるとみて調べている。

 県警関係者によると、出品された制服は紋章が付いていたため、県警のものと判明した。出品者のID情報などから警部補の関与が浮上。警部補のものとはサイズが異なっていたという。

 オークションサイトを閲覧した人の指摘で発覚。出品が取り消されたため、落札はされなかった。

 制服は貸与品で、捜査1課の捜査員は日常、制服を着用することはなくロッカーなどに保管されているという。【春増翔太】

Logo_mainichi_s1_2 http://mainichi.jp/select/jiken/news/20120323k0000e040187000c.html

 

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大阪府の性犯罪条例、更生に課題・根強い抵抗感(23日)

開会中の大阪府議会に提案されている「府子どもを性犯罪から守る条例案」が、単独過半数を占める大阪維新の会などの賛成で、23日の総務委員会と本会議で可決、成立する見通しだ。

 子どもを狙った性犯罪の前歴者に対し、自治体への住所の届け出を義務づける全国初の条例。府は「前歴者を更生に導き、被害をなくすため」と強調するが、制度化を巡る課題は多い。

 ◆根強い抵抗感

 条例案は、18歳未満に対する強姦や強制わいせつなどの性犯罪で刑期を満了してから5年以内の者が府内に住む場合、住所、連絡先などを知事に届け出るよう義務づけた。違反者は5万円以下の過料。届け出た前歴者に対し、社会復帰に向けた相談や必要な支援を行うとしている。成立すれば10月1日に施行される。

 「府民に、監視のための条例と受け止められていないか」。府議会総務委員会では、条例の趣旨をただす質問に、府の担当者が「社会復帰支援が目的で、決して監視目的ではない」と強調する場面が見られた。

 一自治体が前歴に関わる情報を扱うことへの抵抗感は根強い。府の意見公募には、「人権侵害だ」「府外に転居すれば意味がない」など批判的な声が寄せられている。大阪弁護士会(中本和洋会長)は、「罪名、出所年月日」が届け出項目に含まれている点を問題視、「情報が漏えいした場合の被害が甚大なのに、情報の管理規定が不十分」などとして、制定に反対する会長声明を発表している。

 ◆具体像見えず

 社会復帰支援の具体像も見えていない。府は、研修を積んだ「社会復帰支援員」に委嘱する方針で、精神科医、臨床心理士、警察官、保護司などを想定しているが、人選はこれからだ。

 警察庁は子どもを狙った性犯罪の防止のため、前歴者への自宅訪問や面談を全国で実施している。府警の調査では、面談に応じた前歴者の約85%が「話し相手ができて心強い」と好意的に受け止めている。ある府警幹部は「専門医や臨床心理士と連携して見守る制度ができれば、再犯防止効果は高まる」と歓迎する。

 条例の素案作成にあたった国立精神・神経医療研究センターの福井裕輝医師は「再犯を抑止するのに、医学的治療が不可欠な前歴者もいる。対処できる専門家を集める必要があるが、簡単ではない」と指摘する。

 

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1700万円の貴金属盗難 愛知・岡崎市の店舗(23日)

23日午前3時40分ごろ、愛知県岡崎市伝馬通2丁目の宝石店「エンドー」で、時計や宝石など貴金属計約1700万円相当と現金約40万円が盗まれているのを、警備会社の通報で駆け付けた警察官が見つけた。

 岡崎署が窃盗事件として調べている。

 同署によると、1階の出入り口のシャッターがバールのようなものでこじ開けられていた。店内ではショーケースが割られ、中に置かれていた商品の貴金属が盗まれたほか、店の奥の事務所から現金や貴金属が入った金庫もなくなっていた。

 22日は、営業を終えた店の代表(64)が午後7時ごろ、シャッターを下ろして施錠して帰宅していた。

Msn_s1_4 http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/120323/crm12032309160004-n1.htm

 

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「迅速・正確・100%安全」 中国人ら巧妙化する密航ビジネス(23日)

船を使って日本を不法に出入国する密航ビジネスが様変わりしつつあるようだ。かつては食うや食わずで100人単位が命懸けで密航してきたが、最近は少人数が船室に保護され、食事付きも。“統計に表れない入国者”は1000人単位で存在するとみられるが、警察や海上保安庁が摘発する密航者数は激減。水際で防ぐ決め手がない。

最近の摘発者数は激減

 海保によると、1990年代は船を1隻丸ごと密航用に仕立てたり、コンテナに詰め込んだりして、大人数が劣悪な環境で渡航。98年の真夏、東京港に到着した貨物船のコンテナで中国人16人が見つかったが、うち8人は衰弱死していた。

 そうした密航はこの数年、ほとんど摘発されなくなった。

 昨年8月、中国人の男がカンボジア船籍貨物船に潜み、福岡県の博多港に不法上陸し逮捕された。同じく昨年11月には横浜・大黒ふ頭に着岸したコンテナ船から密航者5人が逃走。海保は密航を手助けしたとして船長や甲板員ら3人を逮捕した。

数人単位で食事付き

 逮捕者らの供述から浮かび上がった手口は-。密航ブローカーから依頼を受けた一部の外国人船員らが窓口になり、自分が乗務する貨物船などに乗せ、居住区の部屋に数人単位で潜伏させる。

 密航者のことは船内でも限られた人しか知らず、定時に食事も与える。スーツ姿で夜の闇に紛れ下船する密航者もいた。http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/120323/crm12032310310006-n1.htm

 

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「捜査不足」と地検が逮捕 奈良の死亡交通事故(23日)

奈良県斑鳩町で昨年3月、同町の無職の女性(当時24)と大型トラックが衝突し、女性が死亡した事故で、奈良地検は22日、自動車運転過失致死の疑いで元トラック運転手の池田友和容疑者(35)=福岡県筑後市=を逮捕した。奈良県警は「悪質性は低い」として逮捕を見送り、事情を聴いた上で昨年8月に書類送検していた。

 地検は「県警は捜査不足で、容疑者のうその供述を見逃した疑いがある」と判断。警察が捜査した事件を検察があらためて捜査し逮捕した。

 県警は地検に指摘されるまで現場の状況と池田容疑者の供述との矛盾を十分に検証しておらず、初動捜査の甘さが問題になりそうだ。

2010_0123_11120247newslogo1 http://www.47news.jp/CN/201203/CN2012032201001869.html

 

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高齢者に「死ね」、平手打ち・土下座も…2職員(23日)

北海道函館市にある認知症高齢者グループホームで、40歳代の女性職員2人が半年間にわたり、入所者の高齢者男女5人の頭を平手打ちするなどの虐待行為を繰り返し、同市が昨年10月に施設に改善勧告を通知していたことがわかった。

職員2人は同11月に解雇された。

 同市によると、虐待は土下座をさせたり、後頭部を平手打ちしたり、「死ね」と言ったりした行為。施設は60~90歳代の18人が入居しており、同市は、今年2月に実地指導で、改善を確認できたという。

 

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防犯カメラに2人の不審な人影…千葉・発砲事件(23日)

千葉県市原市で住宅や車に銃弾が撃ち込まれた事件で、付近の防犯カメラに2人の不審な人物が映っていたことが分かりました。

 22日午前2時半ごろ、市原市で、住民の女性が自宅の窓ガラスや駐車場に止めてあった車のフロントガラスが割れているのを見つけ、110番通報しました。室内や車の中からは銃弾が3発見つかりました。その後の警察への取材で、住宅に設置されていた防犯カメラには2人の不審な人物が映っていたことが新たにわかりました。この住宅では先月29日にも、窓ガラスと車のフロントガラスが割られる被害が起きていて、警察は2つの事件の関連を調べています。

2009_1229_211958annlogo1 http://www.tv-asahi.co.jp/ann/news/web/html/220322058.html

 

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長崎ストーカー:千葉県警、組織的隠蔽か 旅行を把握(23日)

長崎県西海市で、2女性を殺害した筒井郷太容疑者(27)=鑑定留置中=からストーカーや暴力を受けた2女性の家族に対し、千葉県警習志野署が被害届提出の先送りを求めた直後、同署捜査員らが慰安旅行に出かけていた問題で、殺人事件に至った経緯を検証した際、千葉県警本部の複数の調査担当者らが旅行の事実を把握していたことが同県警への取材で分かった。

 この中には、今月5日に被害者遺族に検証結果を報告し、謝罪した刑事部参事官のほか、生え抜きの県警警察官トップである生活安全部長も含まれるが、キャリア組の刑事部長や本部長には報告していなかったという。県警は組織的に隠蔽(いんぺい)された可能性もあるとみて、警察官を処分する監察官室を中心に再調査に乗り出した。

 県警によると、旅行に参加したのは、習志野署でストーカー事件などを扱う生活安全課長をリーダーとする当直担当グループの12人。同課員3人のほか、ストーカー行為をしていた筒井容疑者の、家族に対する傷害事件の捜査に当たっていた刑事課員4人や地域課員2人など。「被害届の提出を1週間待ってほしい」などと、捜査方針について説明した同署刑事課の捜査員も旅行に参加していた。

 県警は殺人事件発生直後に、事件を防げなかった経緯を検証するための調査に乗り出した。県警本部の刑事総務課や捜査1課、生活安全総務課の課員らが署員に対する聴取などを実施。昨年12月18日には、担当者が慰安旅行の事実を把握したが、刑事部長や本部長へ報告せず、3県警による報告書にも盛り込まれなかった。刑事部長に報告があったのは今月21日だったという。

 この点について、県警刑事部の幹部は「どのような経緯で報告が行われず、どのレベルの幹部までが知っていたのか調査する。旅行と事件対応との因果関係についても調査を行い検証する。処分については調査結果に基づき判断する」と話している。【中西啓介】http://mainichi.jp/select/jiken/news/20120323k0000m040139000c.html

 

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AIJ、解約払い戻しに700億円流用 23日強制調査(23日)

AIJ投資顧問(東京都中央区)による年金消失問題で、解約を申し出た顧客の年金基金に対し、AIJが計約700億円を支払っていたことが証券取引等監視委員会の検査でわかった。ほかの顧客から預かった資産を流用して、払い戻しにあてていた疑いがあるという。監視委はこうした疑惑も含めて解明を本格化させるため、23日に強制調査に乗り出す。

 23日に捜索して関係資料を押収するのは、AIJと、同社の投資信託を販売していたアイティーエム証券両社の本社や社長宅など。すでに刑事告発を視野に強制調査を行う特別調査部門が、浅川和彦・AIJ社長への聴取を始めている模様だ。

 監視委はまた、両社に行政処分を出すよう金融庁に勧告する。勧告を受け、同庁は同日中にAIJの投資運用会社としての登録を取り消し、アイティーエム証券も行政処分する方針。

Logo2 http://search.jword.jp/cns.dll?type=lk&fm=127&agent=11&partner=nifty&name=%C4%AB%C6%FC%BF%B7%CA%B9&lang=euc&prop=900&bypass=2&dispconfig=

 

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徳島のオウム施設立ち入り 「アレフ」拠点(23日)

 公安調査庁は22日、団体規制法に基づき、オウム真理教の徳島施設(徳島市)を立ち入り検査した。

 公安庁によると、徳島施設は教団主流派「アレフ」の四国地方の拠点。午後2時すぎ、公安調査官が内部の使用状況を確認するため施設に入った。

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チェックシートでストーカーの危険性判断 9警察本部で試行(23日)

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警察庁は3月いっぱい、チェックシートを使ってストーカーの危険性を判断する取り組みを、警視庁や大阪府警など全国の9都道府県警本部で試行している。

 警察官が被害者から聞き取り調査を行い、被害者と加害者の双方の言動や性格など約70項目を4段階に分類し危険性を判断する。危険性が高い場合には逮捕も含めた積極的な対応を検討する。実用性が実証されれば、全国の警察本部で本格運用することにしている。

Msn_s1 http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/120322/crm12032222260023-n1.htm

 

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