警視庁管内体感治安レベル2
首都東京体感治安(22、23日単位・レベル)
依然として多い高齢者交通死者
【治安つぶやき】
まいど、統計話で申し訳ありませ。今年1、2月の全国における高齢者の交通事故死者数が依然として全体の5割を越えていることが警察庁のまとめで分かった。
今年2月までの全国の交通事故発生件数は10万4394件で前年同期に比べて3519件の減少。うち死亡事故は628件で死者数は646人。件数で前年同期に比べて36件、人員で40人の減少となった。
昭和45年の1、2月の死者数は2377人もあったのだからそれに比べれば大幅に減少している。
問題は死者の高齢化だ。今年2月までの死者646人のうち最も多かった年齢層は65歳以上で349人。なんと全体の54㌫にあたる。次いで50~59歳が65人で10.1㌫、40~49歳が56人で8.7㌫と続く。
昭和45年当時のお年寄りは「60歳以上」でくくられていたので参考にしかならないが、年間の全死者1万6765人のうち60歳以上の死者数は3688人で22㌫だった。
「老いたら乗るな」と言いたいが、体力・気力には個人差があるので…ただ、運転免許証返上後の身分証明は斬新で恰好がいいことだけは確かなようですよ。いかが?
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しかし首都東京体感治安は「レベル2(イエロー)」の現状とする。


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