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2012年3月22日 (木)

警視庁管内体感治安レベル2

首都東京体感治安(22、23日単位・レベル)

依然として多い高齢者交通死者

【治安つぶやき】
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 まいど、統計話で申し訳ありませ。今年1、2月の全国における高齢者の交通事故死者数が依然として全体の5割を越えていることが警察庁のまとめで分かった。

 今年2月までの全国の交通事故発生件数は10万4394件で前年同期に比べて3519件の減少。うち死亡事故は628件で死者数は646人。件数で前年同期に比べて36件、人員で40人の減少となった。

 昭和45年の1、2月の死者数は2377人もあったのだからそれに比べれば大幅に減少している。

 問題は死者の高齢化だ。今年2月までの死者646人のうち最も多かった年齢層は65歳以上で349人。なんと全体の54㌫にあたる。次いで50~59歳が65人で10.1㌫、40~49歳が56人で8.7㌫と続く。

 昭和45年当時のお年寄りは「60歳以上」でくくられていたので参考にしかならないが、年間の全死者1万6765人のうち60歳以上の死者数は3688人で22㌫だった。

 「老いたら乗るな」と言いたいが、体力・気力には個人差があるので…ただ、運転免許証返上後の身分証明は斬新で恰好がいいことだけは確かなようですよ。いかが?

 東京都多摩市のマンション一室で、住人の20代の男性が見知らぬ男に襲われ、室内に約26時間にわたって監禁される事件があった。警視庁は詳しい経緯を調べるとともに、逮捕監禁容疑などで、逃げた男の行方を追っている=産経新聞電子版
  しかし首都東京体感治安は「レベル2(イエロー)」の現状とする。

★【判定方式】

Nisshou4_5 刑法犯の発生件数や検挙率などの数値治安に対して、最近は「体感治安」と言う言葉が一般化してきました。辞書を引いても出て来ませんが、国民が体で感じる感覚を温度に例え「体感治安」と名付けられたものです。平成7年に当時の警察庁長官だった國松孝次氏の造語とされています。「体感」はあくまでも体感であり、本来、数字で表すものではありませんが、あえて挑戦ました。内閣府の調査によりますと国民が治安情報を入手するのはマスコミということから、東京都内発行の新聞の事件・事故の扱いから、感じる度合いを分析し「警視庁管内」の治安度数とします。
【基準値】
レベル5 治安情勢は最悪ポイント100~80
レベル4 治安の悪化  ポイント 79~60
レベル3 治安の悪化傾向ポイント 59~40
レベル2 治安悪化の兆し ポイント39~20
レベル1 平穏 ポイント 19以下
【ポイント概数】
テロ・無差別殺人事件等     80~50 
路上殺人や続強盗・強姦70~60
広域重要事件           50~40
肉親殺人事件(家族皆殺し事件) 40~50
放火殺人                50~30
強盗殺人                50~20
連続放火              40~30
各項目に少年が絡む場合  +20~10
犯人逮捕記事は上記のポイント総数から-50から-10とする。その他、外的検討要件として外国や他県発生事件を判断基準に加えた。これら事件の新聞・テレビの扱いの程度(新聞では1面か社会面か。扱い段数等)とネットではブログニュースのアクセス人気度なども加えて総合的に判断した。マスコミ報道がなく平穏に感じるが、110番も多いこともあり完全なる「平穏」(レベル1)をはずしています。

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