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2012年3月21日 (水)

警視庁管内体感治安レベル2

首都東京体感治安(21、22日単位・レベル)

検挙の推移

【治安つぶやき】
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 高知地方気象台は21日、全国で最も早く、高知市でソメイヨシノが開花したと発表した=朝日新聞電子版
 日本気象協会によると東京都心の桜の開花予想は31日で平年より5日遅いという。

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警察庁の統計によると全国の警察が認知件数を減らしている中で、検挙件数をみると、やはり減少傾向にあることが気になる。

 平成23年の検挙件数は46万2540件で前年より3万4816件の減少となった。多くの都道府県警が減らしているのに対して増加したのは茨城県、新潟県、大阪府、三重県など11府県に止まった。

 さらに検挙率で戦後最低を記録した平成13年と比べると検挙件数が増加したのは7道県だった。最も増加したのは愛知県で平成13年の検挙件数3万398件に対し23年は3万5409件と+5011件となった。また埼玉県警は2万5019件だったが23年は2万9126件と+4107件だった。

 認知件数の抑止効果は各都道府県で確実に効果が出ていが、検挙件数はばらつきが多い。要因として犯罪の複雑化もあるが、なんと言っても大量退職時代でベテラン捜査員の減少が影響しているとみるのが妥当だ。その意味では愛知県や埼玉県などの功績は評価に値する。
  首都東京体感治安は「レベル2(イエロー)」とする。

★【判定方式】

Nisshou4_5 刑法犯の発生件数や検挙率などの数値治安に対して、最近は「体感治安」と言う言葉が一般化してきました。辞書を引いても出て来ませんが、国民が体で感じる感覚を温度に例え「体感治安」と名付けられたものです。平成7年に当時の警察庁長官だった國松孝次氏の造語とされています。「体感」はあくまでも体感であり、本来、数字で表すものではありませんが、あえて挑戦ました。内閣府の調査によりますと国民が治安情報を入手するのはマスコミということから、東京都内発行の新聞の事件・事故の扱いから、感じる度合いを分析し「警視庁管内」の治安度数とします。
【基準値】
レベル5 治安情勢は最悪ポイント100~80
レベル4 治安の悪化  ポイント 79~60
レベル3 治安の悪化傾向ポイント 59~40
レベル2 治安悪化の兆し ポイント39~20
レベル1 平穏 ポイント 19以下
【ポイント概数】
テロ・無差別殺人事件等     80~50 
路上殺人や続強盗・強姦70~60
広域重要事件           50~40
肉親殺人事件(家族皆殺し事件) 40~50
放火殺人                50~30
強盗殺人                50~20
連続放火              40~30
各項目に少年が絡む場合  +20~10
犯人逮捕記事は上記のポイント総数から-50から-10とする。その他、外的検討要件として外国や他県発生事件を判断基準に加えた。これら事件の新聞・テレビの扱いの程度(新聞では1面か社会面か。扱い段数等)とネットではブログニュースのアクセス人気度なども加えて総合的に判断した。マスコミ報道がなく平穏に感じるが、110番も多いこともあり完全なる「平穏」(レベル1)をはずしています。

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