警視庁管内体感治安レベル2
首都東京体感治安(18、19日単位・レベル)
縦割り体質を改めよ![]()
【治安つぶやき】
高齢化社会に向かうなかで、喫緊の課題が孤独死対策だろう。今回もシグナルはあったのに防げなかった。
横浜市旭区の民家で昨年12月、77歳の母親が病死し、残された重度の障害を持つ44歳の息子が死亡しているのが見つかった問題で、2人は町内会に入っておらず、民生委員の訪問対象から外れていたことが周辺住民らの話でわかった=読売新聞電子版
また、区内の障害者福祉施設に通っていた息子が昨夏の父親の死後、通所しなくなっていたといい、区側は通所を続けるよう勧めたが、母親は応じないなど地域からの孤立を深めていた=毎日新聞電子版
町内会に入っていないと民生委員の訪問対象から外れる?これって「村八分」ですね。江戸時代なら理解できないこともないが、現代社会ですぞ!
福祉課、保健所、老人福祉課、水道局など自治体によって担当部署は違うが、役所は高齢者や障害者などの弱者住民を守る責任があり、あらゆる面から網をかけてあるはずだ。
福祉施設への通所を勧めて断られた段階から、どうして監視(連絡)体勢を絶ったのか?例えば夜訪問し電気がついているかなどライフラインを確認する横の連絡体制ができていれば確認手段はいくつもあるはずだ。人の生命を確認するのだから、ビクビクするな。
仮に、個人情報保護法を理由に民生委員への情報提供をしない自治体があるとすれば法改正が必要だ。この法律が、人命よりプライバシー優先の社会を産んだ。個人情報などネットで売られている時代だ。地域住民の生命・財産を守るため、警察が自治体にバイクのナンバーを照会しても答えないという〝悪法〟-ふざけるな![]()
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18日午前0時過ぎ、東京都清瀬市の路上で職務質問をしようとしていた警察官が後方から来た乗用車にはねられ死亡する事故があった。厳しい原因究明を…
首都東京体感治安は「レベル2(イエロー)」とする。


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