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2012年3月17日

2012年3月17日 (土)

偽造切手、大量に換金 詐欺容疑、岐阜市の男ら3人逮捕(17日)

◆1府11県で2万枚転売

 大量の偽造350円切手を金券ショップに売ったとして、県警捜査2課などは16日までに、郵便法違反(偽造切手の行使)と詐欺容疑で、自称サーバー管理技術者の齊藤友克容疑者(51)=岐阜市東鶉=ら男3人を逮捕した。偽造切手は1府11県の金券ショップに約2万枚が転売されており、県警は背後に大掛かりな密売グループがあるとみて捜査を進める。

 ほかに逮捕されたのは、無職野津悠太(34)=愛知県清須市朝日天王=、自称企業コンサルタント赤木丈浩(28)=住所不定=の2容疑者。

 逮捕容疑は、それぞれ昨年10月から11月にかけ、岐阜市、名古屋市中川区、鳥取県の金券ショップに偽造350円切手673~1800枚を売り、店から計約110万円をだまし取った疑い。いずれも「偽物とは知らなかった」などと容疑を否認している。

 同課によると、偽造切手は一見して偽物と分からないほど精巧に作られていたが、各金券ショップが独自に鑑定するなどした結果、偽物と判明。昨年10月ごろから、計約30件の被害届を各地の警察に出しているという。

 齊藤、野津容疑者は、15日未明に中国から2人で帰国したところを岡山空港内で逮捕された。赤木容疑者は、2月24日に中国から帰国したところを中部国際空港内で逮捕されており、16日は再逮捕となる。3人とも2月のほぼ同時期に中国に渡っていた。

 また県警は、赤木容疑者を帰国直後に逮捕した際、偽造した額面500円の食事券「ジェフグルメカード」約1万1000枚を旅行かばんなどから押収。同カードは、東京、愛知、兵庫など1都数県の金券ショップなどで、既に約200万円分が転売されているという。

 同課は、偽造切手が全国で出回り始める昨年10月以前、3人が中国に複数回行っていることを把握。中国に偽造切手や金券などを不正に作る作業工場があるとみて、3人の役割や入手経路などを追及する。

2010_0123_11120247newslogo1_2 http://www.gifu-np.co.jp/news/kennai/20120317/201203171108_16531.shtml

 

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「おばちゃん」青パト活躍中 相模原・旧津久井郡を巡回/神奈川(17日)

平均年齢61歳の女性たちが乗る青色パトカー(青パト)が、相模原市緑区の旧津久井郡内で活躍中だ。まちの「おばちゃん」たちの温かな目で、地域の安全を見守っている。

 活動しているのは、福祉ボランティアを行うメンバーを中心につくる「津久井矢車草女性の会」の10人。県警生活安全総務課によると、県内の青パトの実施団体は2月末現在で437あるが、女性だけで巡回している例は珍しいという。

 旧郡内は比較的治安が穏やかなことから、メンバーの防犯意識は低かった。しかし昨年、振り込め詐欺犯からの電話や、高齢者の徘徊(はいかい)といった問題が身近にあることを津久井署で教わる。もともと、地域のために汗を流すことが好きなメンバーたち。「この地で暮らす女性だからこそ、気が付けるものがあるんじゃないか」。青パトに乗るための講習を受け、11月から巡回を始めた。

 月2回のボランティア活動の前後や、土日の外出時に青色の回転灯を載せた自家用車に乗り込み、幹線道路や生活道路を走る。これまで、林道に放置された自転車やオートバイなどを発見し、警察に連絡している。代表の兼久ユリ子さん(59)は「犯人を捕まえるのは無理だが、一人で出歩いているお年寄りの様子が少し変だな、というのは何となく分かる。日常の中の小さな変化を見つけられるよう気を付けている」という。津久井署生活安全課の佐藤浩二警部補は「警察のパトロールでは気づかないような点を、生活者の視点で連絡してくれる」と感謝する。

 活動を始めて5カ月。地域での認知度も高まってきた。兼久さんは「パトロール中に擦れ違う人から頭を下げられたり、周囲の反応が励み。おばちゃんならではの目配りができたらいい」と話している。

2010_0123_11120247newslogo1 http://news.kanaloco.jp/localnews/article/1203170013/

 

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愛知女性連れ去り、おびき出した社長を起訴(17日)

 愛知県東海市の会社員相川比奈江さん(当時48歳)の遺体が岐阜県

御嵩

(

みたけ

)

町で見つかった事件で、名古屋地検は17日、同県輪之内町、樹脂製品製造会社「東輪化学工業」社長小川卓美容疑者(53)を逮捕監禁ほう助罪で名古屋地裁に起訴した。

起訴状では、小川容疑者は、相川さんに電話で架空の取引話を持ちかけ、昨年11月7日午後3時半頃、同社におびき出し、岐阜県

各務原

(

かかみがはら

)

市、会社社長市川孝之容疑者(45)(加害目的略取容疑で逮捕)らが待機している会社南側の駐車場に行くよう指示するとともに、市川容疑者に電話でそのことを伝え、市川容疑者らが相川さんを監禁することをほう助したとしている。

 相川さんは会社敷地内で市川容疑者らに車に押し込まれ、連れ去られたという。

 相川さんの遺体は2月21日、御嵩町の山林にある側溝で発見され、死因は水死だった。この事件で、愛知、岐阜両県警の合同捜査本部は、小川、市川両容疑者ら計6人を逮捕。相川さんが死亡した経緯を調べている。

 

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福島県内の空き巣、7割増加 警戒区域での被害目立つ(17日)

東京電力福島第一原発事故があった福島県で、今年2月末までの1年間の空き巣の被害件数が、前年と比べて約7割増えていることが、警察庁のまとめでわかった。住民が立ち入れない原発周辺の警戒区域の民家や商店での被害が目立つ。

 警察庁によると、事故が起きた2011年3月から今年2月に福島県内で起きた空き巣被害は1193件。前年の10年3月からの1年間の被害件数は708件で、485件も増えた。空き巣を含む「窃盗犯」全体では前年より2割減っており、空き巣被害の急増ぶりが際だっている。

 特に富岡町や浪江町などの警戒区域を管轄に持つ3警察署の管内では、民家への空き巣被害が前年の70件から655件と約9.4倍に、出店荒らしも前年の12件から75件と約6.3倍に急増した。

Logo2_2 http://search.jword.jp/cns.dll?type=lk&fm=127&agent=11&partner=nifty&name=%C4%AB%C6%FC%BF%B7%CA%B9&lang=euc&prop=900&bypass=2&dispconfig=

 

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孤立死か 77歳の母と障害の息子、横浜で昨年末(17日)

横浜市旭区中希望が丘の住宅で昨年12月、2人暮らしの母親(77)と重い障害がある息子(44)が相次いで病死していたことが17日、神奈川県警旭署への取材で分かった。

 同署によると、息子が通所していた福祉施設の職員が、2日続けて母親が電話に出ないのを不審に思い、昨年12月6日に自宅を訪問。トイレの窓から中をのぞいたところ、あおむけで倒れている息子を見つけ、110番通報した。駆けつけた同署員が、台所で倒れている母親も見つけた。

 解剖の結果、母親の死因は解離性大動脈瘤(りゅう)破裂、息子は肺気腫などによる呼吸不全。母親は死後約1週間、息子は前日に死亡したとみられる。

 同署によると、息子は小児まひに加え、知的障害もあり、一人で歩いたり食事をすることができなかった。息子が昨年9月まで通所していた福祉施設の女性所長(48)によると、昨年7月に父親が病死した後、同施設に通う回数が減り、同年9月には母親から「通うのをやめます」と電話で連絡があった。母親は区役所の職員に「夫を亡くして忙しくなり、息子を朝起こして施設に通わせるのが大変になった」と説明したという。

 所長らは通所の再開を勧めたが、母親は「困ったことはない。大丈夫」と断り続けたという。所長は「『困っている』といってくれたら支援できたが、『大丈夫』といわれると介入のしようがない。本当に悔しい」と唇をかんだ。

 親子は2人暮らしだったため、民生委員の訪問の対象外だった。

Msn_s1_5 http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/120317/crm12031710230001-n1.htm

 

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警視庁管内体感治安レベル2

首都東京体感治安(17、18日単位・レベル)

自転車盗検挙率100㌫sun

【治安つぶやき】
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なんと、検挙率の低さが問題になっている自転車盗の検挙率が100パーセントの県警があった。

 警察庁によると今年2月までの自転車盗認知件数で、青森県警は前年同期より37件も少ない23件だった。検挙件数も23件で前年同期より12件も増加、検挙率100㌫を達成した。

 全国の自転車盗認知件数は3万7102件で、同3640件減少した。全国の平均検挙率は7.9㌫だった。ちなみに青森県警の次は山形県の48.1㌫、3位は秋田県の44.4㌫。

 発生のワーストは東京の7699件、大阪府の3491件、埼玉県の3271件、千葉県の2334件、愛知県の2325件と続いた。

 逆に前年より抑止できたナンバー1は神奈川県の-506件、東京の-463件、京都府の-358件、大阪府の-262件、愛知県の-250件などだった。

 「検挙に勝る防犯なし」の格言があるが、青森県警の来月以降が楽しみである。プレッシャーになるかな?頑張れ青森県警! 
 首都東京の体感治安は「レベル2(イエロー)」とする。

 

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暴走族:激減 都内ピーク80年の1/50(17日)

暴走族が激減している。東京都内の場合、ピークだった1980年には5379人だったが、今年1月に警視庁が把握したのは50分の1の119人。グループ内での厳しい上下関係が若者に敬遠されるようになったことに加え、長引く不景気でオートバイの改造などにかける金が不足しているのも減少に拍車をかけたとみられる。

 警視庁は共同危険行為が道交法で禁じられた78年から、暴走行為の摘発時などに得た情報などを基に暴走族のグループ数や人数を把握している。1月時点の都内の暴走族は16グループで、80年の148グループから大きく減少。グループの規模も小さくなった。

 全国的にも同様の傾向で、警察庁によると、全国の暴走族は82年の4万2510人から昨年は8509人に減った。グループ数もピーク時(02年)の1315から452に減少している。

 

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不当料金、河原に骨…悪質ペット葬儀屋“野放し”許すな(17日)

ペットの葬儀をめぐるトラブルが後を絶たない。法規制がなくずさんな業者の参入が相次いでいるためだ。こうした事態に国側も動き出したが、法解釈で意見が分かれ規制導入のメドは立っていない。一方、民間では葬儀知識の習得やマナーアップを目指す独自の検定制度を立ち上げ、業界の健全化を図る動きが始まっている。17日は彼岸の入り。少子高齢化を背景にペットを家族の一員とする風潮が高まる中、ペット葬儀業界は飼い主の信頼を勝ち取る方策を模索している。

関連記事

記事本文の続き 大阪府内に住む30代女性は今でもペット葬儀業者の心ない対応に腹が立つ。

 長年かわいがった愛犬が死んだため、業者に供養と火葬を依頼。10日後に業者を訪れたが、あるはずの位牌(いはい)がなかった。苦情を伝えると「忘れていた」とごまかされたという。

 国民生活センター(東京都)によると、葬儀を含むペットサービスの相談は500件前後で推移し、「追加料金を払わないとお参りさせない」「小型犬なのに骨つぼには大きな骨が入っていた」といった事例もある。

 焼却炉を積んだトラックでの移動火葬業者もあり、「法規制がないので誰でも簡単に参入でき、料金体系が不透明なケースもある」と平野動物霊園(大阪市平野区)の西川洋一本部長は話す。

 本来納骨すべき依頼主のペットの骨を、業者が河原に捨てている現場を目撃したこともあるという。

 野放し状態の解消に向け、国も動き始めている。

 ペット関連を扱う動物愛護管理法は、ペット販売業者などを「動物取扱業者」に指定している。都道府県や政令市への登録、研修会の受講を義務づけているが、環境省の専門委員会は平成22年8月からペット葬儀業者の追加指定を検討してきた。

 ただ、昨年12月にまとまった報告書は、追加指定について賛否両論を併記。死んだ動物を扱う葬儀業者は、「生きた動物を前提とする法律の目的にそぐわない」といった意見も根強かったからだ。

 通常国会への改正法案提出の動きもあるが、規制導入の可能性は未知数だ。

 一方、民間では動きの鈍い国を尻目に、業界の健全化に向けた動きもある。

 22年に設立された一般社団法人「日本動物葬儀霊園協会」(金沢市)は昨年から動物葬祭ディレクター検定(1、2級)をスタートさせた。「動物葬祭の知識」「霊園管理」「飼い主への対応」などの知識が問われ、初回は全国の業者など約80人が挑戦し約8割が合格した。

 「知っているつもりだったが、ペット葬儀は奥が深い」。1級を取得した「霊園・墓石のヤシロ」(大阪府池田市)の小山田誠一管理統括本部長はこう気を引き締める。同協会の中村修二代表理事は「地道に業界の健全化を進めていきたい」とし、動物愛護管理法の改正が難しければ、今後は墓地埋葬法の“動物版”の立法化を国に働きかけていく方針だ。http://search.jword.jp/cns.dll?type=lk&fm=127&agent=11&partner=nifty&name=%A5%A4%A5%B6&lang=euc&prop=500&bypass=2&dispconfig=

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俳優の藤岡太郎さんが殴られ死亡 ドラマで脇役(17日)

東京・池袋の路上で16日深夜、俳優の藤岡太郎さん(47)=東京都新宿区早稲田鶴巻町=が、殴られてけがを負い、約7時間後に搬送先の病院で死亡する事件があり、警視庁池袋署は、傷害の現行犯で、杉並区上荻、アルバイト、猪口宰容疑者(48)を逮捕した。同署によると、容疑を認めている。

 同署は、傷害致死容疑に切り替えて調べる。

 逮捕容疑は、16日午後11時45分ごろ、豊島区南池袋の路上で、藤岡さんと口論となり、腹部を殴るなどし、けがを負わせたとしている。

 同署によると、藤岡さんは俳優として活動する一方、電話代行会社でアルバイトをしており、猪口容疑者とは会社の同僚だった。藤岡さんが所属する芸能事務所のホームページによると、テレビドラマ「銭形平次」や「遠山の金さん」などに脇役として出演していたという。

 同日午後9時ごろから同社内で他の同僚数人とともに酒を飲んでいたところ、2人が何らかの原因で口論になり、近くの路上に出たところ、事件が起きた。

Msn_s1_4 http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/120317/crm12031713570003-n1.htm

 

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「性欲が勝ってしまった」警察官が少女にわいせつ(17日)

警視庁福生警察署の巡査長(25)が、東京・千代田区のカラオケ店の店内で、17歳の少女とわいせつな行為をしたとして書類送検されました。

 警視庁福生署地域課の巡査長は去年8月、千代田区内のカラオケ店でインターネットの交流サイトで知り合った17歳の少女にわいせつな行為をした疑いが持たれています。警察によりますと、別の事件の被害者だった少女から話を聞いていたところ、今回の事件が明らかになりました。取り調べに対し、巡査長は「自分の性欲が勝ってしまった」と供述しているということです。警視庁は、「警察官としてあるまじき行為」として停職6カ月の懲戒処分としました。巡査長は16日付で辞職しています

2009_1229_211958annlogo1 http://www.tv-asahi.co.jp/ann/news/web/html/220317004.html

 

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振り込め詐欺:女性1000万円被害 ここ数年で最高額 /奈良(17日)

県警は15日、奈良市の60代の無職女性が振り込め詐欺で1000万円をだまし取られたと発表した。ここ数年で最高額という。

 県警によると、今月5日、海外にいる30代の長男を名乗る男から自宅に「電話番号が変わった」と電話があり、かけ直すと「女性と不倫関係になり妊娠させた。女性の夫に示談金を振り込まないと訴えられる」と言われ、郵便局で400万円を振り込んだ。2日後、再び男から「株の投資で失敗した。知人に借金を返済しなければならない」と電話があり、銀行でさらに600万円振り込んだ。

 県内では旧北大和高校の卒業生を狙った振り込め詐欺が相次ぎ、被害女性の長男は同校出身。県警は「『電話番号が変わった』は詐欺の可能性が高い。以前の番号にかけ直して確認してほしい」と注意を呼びかけている。【千脇康平】

Logo_mainichi_s1 http://mainichi.jp/select/jiken/stophurikome/news/20120316ddlk29040521000c.html

 

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男2人、路上で女性にナイフ突き付けバッグ奪う(17日)

17日午前2時半頃、埼玉県上尾市柏座の市道で、自転車で帰宅途中の近くの会社員女性(22)が、後ろからバイクで近づいて来た2人組の男にナイフを突き付けられて「金を出せ」と脅され、現金約3000円などが入ったバッグを奪われた。

 男たちはバイクで逃走。女性にけがはなかった。上尾署が強盗事件として捜査している。

 発表によると、男2人はいずれも年齢20歳くらい。バイクはスクータータイプで、2人ともヘルメットをかぶっていた。

 

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出会い系で知った女性に配ろうと警官名刺偽造(17日)

石川県警金沢西署は16日、金沢市の無職の男(49)を公印偽造の疑いで金沢地検に書類送検した。

 発表によると、男は昨年9月中旬頃、県外の印刷業者に「金沢西警察署第2課警部」と肩書が入った自分名義の名刺110枚を印刷させた疑い。印刷業者が同署にサンプルを送り、発覚。自宅から警察手帳のレプリカも見つかった。

 男は「インターネットの出会い系サイトで知り合った女性に配るために作った」と供述しているという。

 

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「朝食作ってない」などと杖で夫に殴られ妻死亡(17日)

妻をつえで殴り、死亡させたとして、奈良県警は16日、同県広陵町三吉、衣料品店経営生嶋秀雄容疑者(85)を傷害致死の疑いで逮捕した。

生嶋容疑者は「店の手伝いを休ませてほしいと言ってきたので口論になった。朝食を作っていなかったのにも腹が立ち、殴った」と容疑を認めているという。

 発表によると、生嶋容疑者は15日午前8時30分頃から午後1時頃までの間、自宅で、妻の静代さん(81)の頭や腕などをつえで数回殴るなどし、同日夜、全身打撲による出血性ショックで死亡させた疑い。

 静代さんは今年に入って香芝署に4回、夫の暴言や暴行について相談しており、同署はそのたびに生嶋容疑者を呼んで注意。静代さんには保護施設に入るよう促していたという。

 

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「ぶっ殺すぞ」玄関に実弾…窃盗通報され逆恨み(17日)

 石川県警の七尾署、羽咋署、生活環境課の合同捜査班は14日、羽咋市石野町、無職堀田和之被告(67)(窃盗罪で起訴)を脅迫と火薬類取締法違反(所持)の疑いで再逮捕したと発表した。

 逮捕は13日。

 発表によると、堀田容疑者は昨年9月20日、七尾市の農協関連施設の玄関先に散弾銃の実弾2個と「ぶっ殺すぞ」などと書いた手紙を置いて施設の職員を脅した疑い。また、今年2月28日、志賀町の山林に散弾銃の実弾4個を隠し持っていた疑い。

 堀田容疑者は昨年3月、この施設から鉄くずを盗み出したとして現行犯逮捕されたが、その後、金沢地検七尾支部が不起訴(起訴猶予)としていた。2月25日には、同市の自動車販売会社から中古バッテリーを盗んだとして、同署が窃盗容疑で逮捕。今月5日、窃盗罪で起訴された。

 調べに対し、「鉄くずの事件で施設の職員に通報されたことを恨んでいた」と供述しているという。

 

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車トラブルで男性死亡、正当防衛認め無罪 大阪地裁(17日)

大阪・ミナミでワンボックス車を運転中、男性会社員(当時39)をひいて死なせたとされた元会社役員の裁判員裁判の判決が16日、大阪地裁であった。遠藤邦彦裁判長は「通行トラブルをめぐって男性に怒鳴られた被告が、身の危険を避けようとして車を走らせた」と判断。正当防衛が成立するなどとして傷害致死と自動車運転過失致死の罪について無罪(求刑懲役5年)を言い渡した。

 判決によると、昨年1月22日深夜、被告の梅本淳一さん(44)は大阪市中央区で前方を歩いていた男性らにクラクションを鳴らして追い抜いたところ、男性から「殺すぞ」と怒鳴られてワイパーを壊されるなどしたため、男性から逃げようと加速した。運転席側のドアノブをつかんでいた男性は転倒し、右後輪で頭と胸をひかれて死亡した。

 判決は、前を見て車を走らせた梅本さんが右後方を追いかけてくる男性に気づくのは困難だったと指摘。走行を続けることによって男性を死なせることにつながるという認識はなかったと述べた。一方、男性が右後輪でひかれた時の衝撃から事故が起きたと認識できたはずだとし、事故を警察に通報する義務を怠ったのは道路交通法違反にあたると認定。罰金5万円を言い渡した。

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奈良の警察官発砲、2審も「適法」 大阪高裁が控訴棄却(17日)

 奈良県大和郡山市で平成15年9月、奈良県警の警察官が逃走車に発砲し、助手席の男性=当時(28)=が死亡した事件で、男性の遺族が県と警察官4人に計1億17708万円の損害賠償を求めた訴訟の控訴審判決が16日、大阪高裁であった。安原清蔵裁判長は原告側敗訴とした1審奈良地裁判決を支持、原告側の控訴を棄却した。原告側は上告する方針。

関連記事

記事本文の続き 安原裁判長は判決理由で、「発砲は警察官職務執行法の要件を満たす適法なものだった」と判断。警察官の殺意の有無について検討するまでもなく、国家賠償請求の理由がないと結論づけた。

 1審奈良地裁は未必の殺意を認定したが、発砲は適法と判断していた。

 判決によると、15年9月、大和郡山市の国道24号で逃走車両に警察官3人が計8発を発砲し、うち2発が助手席の男性の頭などに命中し、男性は死亡した。

 事件をめぐっては、命中した弾を発砲した警察官2人が付審判決定により殺人などの罪に問われ、奈良地裁は2月、無罪を宣告。検察官役の指定弁護士が控訴している。

 奈良県警の堂藤重敏主席監察官の話「適法な拳銃の使用だとする当方の主張が認められた結果だと受け止めている」

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でっち上げの巡査免職、虚偽書類8回作成 神奈川県警(17日)

神奈川県警は16日、友人に犯人役を依頼して架空の自転車盗難事件をでっち上げたとして、虚偽有印公文書作成・同行使罪で起訴された同県警中原署巡査の仲田正彦被告(34)を懲戒免職処分にした。仲田被告が虚偽の捜査書類を計8回作成していたことも判明。県警は監督責任を問い、中原署長(57)ら13人を本部長訓戒などの処分とした。

 県警監察官室によると、仲田被告は昨年9月、友人の男性3人を容疑者とする自転車窃盗を摘発したように装い、虚偽の捜査書類を3回作成。

 平成22年5月から昨年9月に担当した窃盗や暴行などの事件5件についても、容疑者の身元引受人の署名欄に自ら署名、押印するなどした疑いがある。

 調べに「実績を挙げ、同僚に見えを張りたかった。身元引受人は探すのが面倒だった」などと供述。8件の事件はいずれも微罪処理していた。

Msn_s1_3 http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/120316/crm12031622000032-n1.htm

 

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埼玉の住宅で36歳男性死亡 母親が包丁で刺す?(17日)

16日午後2時55分ごろ、埼玉県川口市榛松、契約社員、柏清明さん(63)方で「妻が長男を包丁で刺した」と柏さんから110番通報があった。駆け付けた県警武南署員が、2階の部屋で腹部から血を流している長男、智昭さん(36)を発見した。既に死亡していた。

 武南署によると、智昭さんには脳性まひで右半身不随の障害があった。妻(59)は、16日午後に仕事から帰宅した柏さんに「15日に刺した」と話したといい、同署は妻から事情を聴いている。

 智昭さんは布団の上で倒れており、遺体の近くには包丁があった。

Msn_s1_2 http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/120316/crm12031622140034-n1.htm

 

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署幹部にビール券…防犯協が不適切支出4000万円 栃木県警、返還要求へ(17日)

栃木県警は16日、栃木県防犯協会に委託した平成21~22年度の防犯支援事業をめぐり、県警幹部に対するビール券の購入など私的流用を含む不適切な支出があったとして、約4000万円の返還を求めることを発表した。

 県警によると、ビール券購入費は約15万円で「謝礼金」とされていた。

 記者会見した伊藤晋哉警務部長は「元県警職員の協会幹部が、後輩への激励として渡してしまった」と釈明。ただ「受け取った幹部には、協会からとの認識はなかった」と強調し、この幹部の氏名や肩書は明らかにしなかった。

 県警が協会に委託したのは、国の雇用対策施策の一環として失業者を雇う防犯パトロール隊事業。契約上は認められない配布用の防犯グッズ、パソコンなどの購入費のほか、携帯電話料金などが計上されていた。

Msn_s1 http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/120316/crm12031623310035-n1.htm

 

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