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2012年3月30日 (金)

大阪地検特捜部犯人隠避事件 元部長らに懲役1年6カ月、執行猶予3年の判決 大阪地裁(30日)

大阪地検特捜部の元検事による証拠の改ざんをもみ消したとして、大阪地方裁判所は、特捜部の元部長ら2人に対し、執行猶予のついた有罪判決を言い渡した。
大阪地検特捜部の元部長・大坪弘道被告(58)と元副部長・佐賀元明被告(51)は、部下の元検事による証拠品のフロッピーディスクのデータ改ざんをもみ消したとして、犯人隠避の罪に問われていた。
これまでの裁判で、2人は「『誤って書き換えた』と部下から報告を受けていて、意図的な改ざんとは知らなかった」として、無罪を主張していた。
30日の判決で、大阪地裁の岩倉広修裁判長は、2人の主張を退け、「意図的な改ざんと認識していたと認定できる」とし、懲役1年6カ月、執行猶予3年の有罪判決を言い渡した。

Logo4 http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00220252.html

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