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2012年3月6日

2012年3月 6日 (火)

顔から血流し男性死亡 東京・世田谷の路上(6日)

6日午後5時10分ごろ、東京都世田谷区上北沢の路上で「男性が血を流して倒れている」と110番通報があった。警視庁は、40代とみられる男性が顔から血を流して倒れているのを発見、男性は間もなく死亡した。

 警視庁によると、男性が30代くらいのジャケットを着た男に殴られていたという目撃情報もあり、確認を急いでいる。

 現場は京王線八幡山駅から北に6百メートルの住宅街。

Msn_s1_8 http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/120306/crm12030622190025-n1.htm

 

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警察庁、最新システムで身元確認急ぐ (6日)

間もなく、東日本大震災発生から1年となるなか、被災3県ではいまだに467人の遺体の身元が分かっていません。警察庁は「DNAビュー」という最新の鑑定システムを使い、遺体を家族の元に返せるよう確認作業を急いでいます。

 警察庁によりますと、岩手、宮城、福島の被災3県で6日までに15786人の遺体が見つかっていますが、このうち、いまだに467人の遺体の身元が分かっていません。

 警察は、これまでも所持品や歯形での確認以外に家族のDNAを使った照合作業を行ってきましたが、新たに「DNAビュー」という最新の鑑定システムを導入しました。

 これまでは、身元不明遺体に対し1人ずつしかDNA型の照合作業をできませんでしたが、DNAビューは1人の遺体に対し不明者を探す家族の数人分のDNAを一度に照合できるシステムで、警察としては今回はじめて導入したということです。

 すでにこの新システムを使い365人の身元が分かりましたが、警察庁は「DNAビューは高い精度だが、一番確実なのは不明者本人のDNA。今後も、櫛や歯ブラシなど本人のDNAがついている物を探して欲しい」としています。

Logo1_4 http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye4970869.html

 

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いたずら119番を1万3千回、41歳女逮捕(6日)

いたずらの119番を約1万3900回かけたとして、千葉県警行徳署は6日、同県市川市相之川、無職斉木江利子容疑者(41)を偽計業務妨害の疑いで逮捕した。

 発表によると、斉木容疑者は2011年2月から12月の間に、自分の携帯電話で119番を計約1万3900回かけて、市消防局指令課職員に「死ね、殺してやる」などと暴言を吐いたり、歌を歌ったり、「今、帰ってきたよ」と話しかけたりして業務を妨害した疑い。1日に数百回電話したこともあり、斉木容疑者は容疑を認めているという。同署が動機を調べている。

 市消防局によると、ウソの通報はなく、消防車や救急車が出動することはなかったが、「職員の負担は大きかった」という。

 

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10年前の強盗傷害、時効1か月前に逮捕(6日)

時効1か月前の逮捕です。10年前の2002年4月、東京・目黒区の歩道で会社員の男性(31)を暴行し、指を骨折するなどのけがをさせたうえ現金などを奪ったとして、東京・小笠原村の会社員・菊池寛容疑者(30)や当時16歳の元少女(26)ら3人が警視庁に逮捕されました。

 元少女が出会い系サイトを利用して会社員を呼び出したうえで菊池容疑者らが「俺の女に手を出しやがって」などと言って犯行に及んだということです。

 警視庁によりますと、被害者の携帯電話の履歴などを調べたところ元少女や菊池容疑者の関与が浮上。菊池容疑者は「10年前のことで覚えていない」と容疑を否認していますが、他の2人は容疑を認めているということです

Logo1_3 http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye4970859.html

 

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路上で男性重体 傷害で捜査(6日)東京

6日夕方、東京・世田谷区の路上で中年の男性が顔から血を流して倒れているのが見つかり、意識不明の重体となっています。
警視庁は男性が殴られていたという目撃情報があることから、傷害事件として捜査しています。
6日午後5時頃、東京・世田谷区上北沢の路上で「人が倒れている」と警視庁に110番通報がありました。
警察官が現場に駆けつけたところ、40代くらいの男性が顔から血を流して倒れていて、病院に運ばれましたが意識不明の重体となっています。
警視庁によりますと「男性は30代くらいのジャケットを着た男に殴られていた」という目撃情報があるということで、警視庁は傷害事件として、逃げた男の行方を捜査するとともに、男性の身元の確認を進めています。
現場は京王線八幡山駅から、北に600メートルほどの住宅街です。

News_pic1_2 http://www.nhk.or.jp/shutoken/lnews/1003527071.html

 

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警視庁管内体感治安レベル2

首都東京体感治安(6、7日)

運用を見直せ!

【治安つぶやき】
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1枚の写真はキャラクターマスコットの写真が終わりましたので、再び「花シリーズ」に戻します。散歩して見かけた花を撮影したものです。昨年は、ほぼ休まず掲載し続けましたが、今年は、寒さのせいかまだ咲いていないので休むことになるかも知れません。

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 ところで千葉、長崎、三重の3県警にまたがって起きたストーカー殺人事件の反省をじっくり拝見した。勿論、3県警間の連絡に落ち度はあるが、問題はストーカー規制法という中途半端な法律で、第一線の警察官は迷っているのではないかと思えてならない。

  この事件の発端は千葉県警習志野署の扱いだ。平成11年の埼玉県の桶川ストーカー殺人事件では上尾署の不作為が問われた。結果、ストーカー規制法が生まれ、警察刷新会議により緊急提言が出された。それから判断すれば習志野署の対応は言語道断である。

 刷新会議の提言がなぜ?活かされなかったのか?12年も過ぎるて忘れたのか?刷新会議は提言後も数年間、〝監視〟を続けた。それについて自分は警察庁担当として反対した。理由は「警察にも自浄能力がある」からだった。しかし、今回のようではその能力はないに等しい。無念である。

 ストーカー規制法では、相談を受けてから警告したり誓約書を書かせるという手順を踏ませているが、法律では書けない部分、つまり被疑者の性格の個人差に問題があるのではないか。

 「俺は彼女を失うのなら死んでもいい」という独占欲の強い被疑者に警告することにより、逆に激昂する人物だっている。その様な人物に対して、法律に書いてある通りに対処するから殺人に発展する。

 相談を受けた段階で、過激な人物か否かを見極め、危険と判断した場合は強制的に身柄を拘束するプロ的な判断ができるよう、運用面で幅を持たせるなどの抜本的な改革が必要ではないのか?

 東京・世田谷区の路上で中年の男性が顔から血を流して倒れているのが見つかったが間もなく死亡した=産経新聞電子版

首都東京体感治安は「レベル2(ブルー)」とする。

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北朝鮮にPC不正輸出容疑、書類送検 (6日)

2009年3月、サッカーワールドカップ予選の観戦ツアーで北朝鮮に渡航した際、ノートパソコン1台を手荷物に入れて無許可で輸出したとして、警視庁公安部は都内の貿易会社の役員で在日朝鮮人の女(51)とパート従業員の女(44)ら3人を外為法違反の疑いで書類送検しました。

 警視庁によりますと、役員の女が中国の貿易会社からパソコンの輸出の依頼を受け、パート従業員の女が運んだということで、3人とも容疑を認めているということです

Logo1_2 http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye4970232.html

 

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取り締まり信頼揺らぐ 関係者「ノルマ主義が影響か」 飲酒検査捏造疑惑(6日)

飲酒運転の撲滅に社会全体が取り組む中、根幹となるべき警察の取り締まりでアルコールの検出数値が捏造(ねつぞう)されていた疑惑が6日、浮上した。大阪府警での今回の不正発覚は、一般市民を対象にした交通取り締まりだっただけに、関係者からは「飲酒運転の取り締まり全体に関わる問題だ」との声が上がっている。警察当局は、飲酒検査器具の管理を強化するなど制度のあり方についても改善する方向で検討を始めた。

 大阪府警泉南署の男性警部補は、飲酒運転の取り締まりをめぐって虚偽の内容を報告した疑いが持たれているほか、飲酒検査でアルコールの検出数値を捏造して摘発していた可能性も指摘されている。府警は昨年、暴力団関係者に捜査情報を漏らしたとされる西淀川署の巡査部長が逮捕されるなど不祥事が後を絶たず、取り締まりの現場への影響も懸念されている。

 飲酒運転をめぐっては、平成18年8月に福岡市内で酒を飲んで車を運転した同市職員の男が起こした追突事故で幼児3人が死亡したことなどをきっかけに、根絶に向けた機運が高まった。道交法の改正で運転者に対する罰則が強化されたほか、酒を提供した飲食店や車の同乗者らも罪に問われるようになり、警察当局は取り締まりを強化。飲食業界などの追放キャンペーンも全国各地で行われており、運転代行業者の利用も広く普及している。

 

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飲酒検査捏造の疑い、大阪・泉南署の警部補逮捕(6日)

大阪府警泉南署の男性警部補(57)が飲酒運転の取り締まりで報告書類に虚偽の内容を記載するなど不正行為を行っていたとされる問題で、府警は6日、虚偽有印公文書作成・同行使や証拠隠滅容疑で聴取していた警部補を逮捕した。警部補は調べに対して否認しているという。

Msn_s1_6 http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/120306/crm12030617180017-n1.htm

 

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元オウム:斎藤被告、起訴内容全面的に認める 地裁初公判(6日)

元オウム真理教幹部、平田信(まこと)被告(46)=逮捕監禁罪などで起訴=をかくまって逃走を手助けしたとして犯人蔵匿罪などで起訴された元信者、斎藤明美被告(49)は6日、東京地裁(吉村典晃裁判長)の初公判で「間違いありません」と起訴内容を全面的に認め、「(被害者らに対しては)本当に申し訳ありませんでした」と涙ながらに謝罪した。

 起訴状によると、斎藤被告は、平田被告が目黒公証役場事務長の仮谷清志さん(当時68歳)拉致事件や宗教学者元自宅マンション爆発事件(いずれも95年に発生)で特別手配されていることを知りながら、97年5月上旬~昨年12月31日、「吉川祥子(よしかわしょうこ」の偽名で借りた東大阪市内のマンション2カ所でかくまったとされる。

 斎藤被告は仮谷さん拉致事件についての犯人蔵匿罪で起訴されたが、平田被告が爆発物取締罰則違反などで追起訴されたことに伴い、同罰則に規定されている蔵匿罪を起訴内容に追加された。同罰則の蔵匿罪の法定刑は「10年以下の懲役または禁錮」で、刑法の犯人蔵匿罪の「2年以下の懲役または20万円以下の罰金」よりも重い。

 関係者によると、平田被告は95年に教団幹部から約1000万円の逃走資金を受け取り、斎藤被告と共に東北に逃亡。仙台市などに潜伏していたが、96年ごろに大阪府に移り、約14年間を過ごした東大阪市では斎藤被告が整骨院で働いて生計を支えていたという。

 斎藤被告は、逃亡生活中に偽名の健康保険証を使って医療費約15万円をだまし取ったとして詐欺容疑でも追送検されたが、東京地検は「保険料は払っており、処罰に値する行為ではない」などとして起訴猶予とした。【和田武士】

Logo_mainichi_s1 http://mainichi.jp/select/jiken/news/20120306k0000e040206000c.html

 

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中3男子、関越道を無免許運転…家の車運転(6日)

新潟県警高速隊は6日、新潟市内の中3男子生徒(15)を道交法違反(無免許運転)容疑で現行犯逮捕した。

 発表によると、男子生徒は6日午前4時15分頃、新潟県南魚沼市の関越自動車道をワゴン車で無免許運転した疑い。

 男子生徒の家族から「ワゴン車がなくなっている」と6日未明に届け出があり、県警が捜していたところ、関越自動車道上り線を走行中のワゴン車を発見。塩沢石打インターチェンジで停車させた。新潟市内から120キロ以上の距離を運転したとみられる。

 ワゴン車には知人の少年(19)も同乗しており、「東京方面に向かうつもりだった」と話しているという。県警はこの少年についても道交法違反のほう助容疑で調べている。

 

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富山空港の不審者、出国予定の中国人研修生か(6日)

5日午後4時40分頃、富山市の富山空港で、駐機していた航空機近くの立ち入り禁止区域を男性が走っているのを作業員が目撃した。

 県富山空港管理事務所は午後5時から30分間、滑走路を閉鎖して点検したが、不審者や障害物は見つからなかった。

 同事務所などによると、同日午後4時55分発の中国南方航空(本社・広州市)北京行きに乗る予定だった中国人男性1人が出国審査終了後、行方不明になっているという。男性は富山県内で働いていた30歳代の研修生とみられ、空港ロビーと航空機を結ぶボーディングブリッジ(搭乗橋)から飛び降り、近くのフェンスから空港の外へ出たとみられる。県警などが捜索している。

 

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14人死傷居酒屋火災、ビル所有の社長ら逮捕(6日)

東京都杉並区高円寺南の居酒屋「石狩亭」で2009年11月、客と従業員の計14人が死傷した火災で、警視庁は6日、ビルを所有する「東京ビルディング」(新宿区)社長・高橋昭彦(56)、ビル防火管理者の同社社員・倉田俊二(29)の両容疑者と、元同店経営者の佐藤信一容疑者(63)の計3人を業務上過失致死傷容疑で逮捕した。

 店内の消火器や熱感知器が使えず、非常口に障害物が積まれるなど防火管理がずさんだったことについて、重大な過失にあたると判断した。

 発表によると、3人は、消火器や熱感知器が使用できない状態だったのに放置し、非常口前の障害物も撤去しないなど、適切な防火管理を怠り、09年11月22日午前9時過ぎに調理場から出火した火災で客ら4人を一酸化炭素中毒で死亡させ、10人に重軽傷を負わせた疑い。当初、けが人は12人とされたが、同庁は最終的に10人を負傷者として認定した。

 

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女子高生に唾液かけた疑い 逮捕の41歳男「困る姿楽しい」(6日)

自分の唾液を入れたポリ袋を女子高校生の背中に投げ付けたとして、警視庁田無署は6日までに、暴行の疑いで埼玉県新座市野寺、派遣社員、工藤清哉容疑者(41)を逮捕した。

 同署によると「制服姿の女子高生に興味があり、唾液をかけられて困る姿を想像するのが楽しかった」と容疑を認めている。

 逮捕容疑は2月16日午前9時ごろ、東京都西東京市の路上で、女子高生(18)の背後から自転車で近づき、唾液を入れたたばこの包装用フィルムを投げ付けた疑い。

 西東京市内では昨年12月~今年2月、男が空き缶などに入れた唾液を女子高生の制服や頭に直接かける事件がほかに3件発生。工藤容疑者はこの3件を含め「7~9回やった」と供述しており、同署が器物損壊の疑いでも調べている。

Msn_s1_5 http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/120306/crm12030612120006-n1.htm

 

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薬物依存更正施設で覚醒剤所持 容疑の入所者2人逮捕(6日)

薬物依存症からの社会復帰を支援するNPO法人「日本ダルク」(東京都荒川区)施設内で覚醒剤を持っていたなどとして、警視庁荒川署は、覚せい剤取締法違反(所持)の現行犯で、入所者で無職、横田貴明(41)と、同法違反(使用)の疑いで、同、今里栄司(57)の両容疑者を逮捕した。同署によると、2人とも容疑を認めているという。

 横田容疑者の逮捕容疑は、今年2月28日、同施設の居室内で、覚醒剤数グラムを持っていたとしている。

 今年に入って、情報提供があり、同署が2月28日、同法違反容疑で、2人の居室を家宅捜索。今里容疑者については、居室に覚醒剤はなかったが、任意で尿検査したところ、陽性反応が出たという。同署は、覚醒剤の入手経路などについて調べている。

 日本ダルクは「担当者が不在で、コメントできない」としている。

Msn_s1_4 http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/120306/crm12030613400008-n1.htm

 

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都内の79歳男性 8040万円をだまし取られる(6日)

東京・新宿区の79歳の男性が、「必ず儲かる」などと実在しない会社の証券の購入を持ちかけられ、8000万円あまりをだまし取られる被害に遭っていたことが分かりました。

 警視庁によりますと、今年1月、新宿区に住む出版会社役員の男性(79)の自宅に、都内の投資会社の社員を名乗る男から「ある会社が販売する出資証券を1口10万円で買えば、うちが3倍の値段で買い取ります」などという電話がありました。その後、男性の自宅に勧誘のパンフレットが届き、男性は勧められるままに指定された口座に7回にわたって合わせて8040万円を振り込んだということです。先月22日になって男と連絡が取れなくなり、だまされたことに気づいたということです。警視庁は、詐欺の疑いで捜査しています。

 

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警察官斬りつけた男 覚醒剤反応(6日)

2日、北海道旭川市で、男がなたで警察官を斬りつけてけがをさせた事件で、男から覚醒剤の反応があったことが警察への取材で新たに分かり、警察は、男が覚醒剤を使っていた疑いがあるとみて事件との関連について調べることにしています。

住所・職業不詳の桑島雅典容疑者(44)は、2日午後9時ごろ、旭川市豊岡で、警察官の顔などをなたで斬りつけてけがをさせ、警察官2人が発砲した拳銃の弾の1発が当たって足の骨を折り、殺人未遂の疑いでその場で逮捕されました。
その後、いったん釈放され、病院で治療を受けています。
これまでの調べで、桑島容疑者から覚醒剤の反応があったことが警察への取材で新たに分かりました。
桑島容疑者は、警察官が職務質問しようと近づいた際、「おまえ警察官だろ」などと言ってきたほか、近くに止めた車からは別の「なた」と刃渡り20センチ余りのサバイバルナイフも見つかったということです。
警察は、覚醒剤を使っていた疑いがあるとみて、使用した時期や入手先とともに、警察官を斬りつけた事件との関連について調べることにしています。

 

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競売妨害の疑い、右翼団体最高顧問逮捕 (6日)

競売にかけられた土地と事務所に居座り、競売を妨害したとして、右翼団体「政道会」の最高顧問、大関一三容疑者(52)が警視庁公安部に逮捕されました。

 警視庁によりますと、大関容疑者は2003年から、栃木県日光市にある会社の事務所を「政道会」の事務所として勝手に使用していましたが、去年4月に競売が始まった後も「政道会」の看板を付けたり、街宣車を駐車させたりして、競売を妨害した疑いがもたれています。

 取り調べに対し、大関容疑者は「やったことは認める」と容疑を認めているということです。

Logo1 http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye4969331.html

 

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三重・松阪市の運送会社でトラックの座席から39歳男性の遺体発見 殺人事件と断定(6日)

三重・松阪市で5日、トラックの座席で運転手の男性が血を流して死亡しているのが見つかり、警察は殺人事件として捜査を始めた。
5日午前、松阪市上川町の運送会社の駐車場で、会社の社長から「トラックの運転手が座席で血を流して倒れている」と、警察に通報があった。
この会社に勤める鈴木慎也さん(39)が倒れており、首や腹などに複数の切り傷や刺し傷があり、すでに死亡していた。
トラックの座席に血痕があったほか、凶器が見つかっていないことから、警察は鈴木さんが何者かに殺害されたと断定して捜査を始めた。
鈴木さんは4日午後、京都に荷物を配達して戻ってきたあと、事件に巻き込まれたとみられている。

Logo4 http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00218592.html

 

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女性に跳び蹴り、強盗容疑 テコンドー師範の教諭を逮捕(6日)

女性に跳び蹴りをするなどしてバッグを奪ったとして、警視庁多摩中央署は、東京都多摩市立大松台小学校の教諭石塚力泰(りきやす)容疑者(38)=稲城市若葉台1丁目=を強盗傷害の疑いで逮捕し、5日発表した。容疑を認めているという。多摩市と稲城市では2010年12月と11年7月、同様な手口で女性2人が被害に遭っており、署が関連を調べている。

 署によると、逮捕容疑は稲城市百村の歩道で2月5日午前1時半ごろ、歩いていた女性(18)の背中に背後から跳び蹴りをして転倒させ、顔などを数回蹴ってけがを負わせたうえ、現金約千円入りのバッグを奪ったというもの。女性は石塚容疑者と面識がなく、周辺の防犯カメラの映像から浮上したという。

 日本国際テコンドー協会によると、石塚容疑者はテコンドー4段で師範の資格を持ち、調布市内の道場で小学生らにテコンドーを教えていたという。

 多摩市教育委員会によると、石塚容疑者は07年に同校に赴任し、今年度は6年生の担任。市教委は「教員としてあるまじき行為。捜査の結果を待ち、厳正に対処したい」とコメントした。

Logo2 http://search.jword.jp/cns.dll?type=lk&fm=127&agent=11&partner=nifty&name=%C4%AB%C6%FC%BF%B7%CA%B9&lang=euc&prop=900&bypass=2&dispconfig=

 

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被害者のコートから別人DNA型 東電社員殺害事件(6日)

東京電力女性社員殺害事件の再審請求審で、追加鑑定された被害者=当時(39)=のコートの付着物から、ネパール人のゴビンダ・プラサド・マイナリ受刑者(45)=無期懲役が確定=とは異なる男性のDNA型が検出されたことが5日、分かった。同日に東京地検から追加鑑定に関する鑑定書の開示を受けた弁護側が、明らかにした。

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記事本文の続き この男性のDNA型は遺体内から検出された体液や、被害者が殺害された部屋に残された体毛と一致した。弁護側はこの鑑定書を新たに証拠提出する方針。

 鑑定書は高検が昨年7月、新たに開示した物証42点のうち、追加鑑定が行われた15点の結果を詳しく分析したもの。追加鑑定で、マイナリ受刑者のDNA型は検出されなかった。高検は今月16日までに意見書を提出する予定。東京高裁、高検、弁護側による3者協議は同19日に行われる。

Head_logo1 http://search.jword.jp/cns.dll?type=lk&fm=127&agent=11&partner=nifty&name=%A5%A4%A5%B6&lang=euc&prop=500&bypass=2&dispconfig=

 

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的確な対応の徹底などを通達 警察庁が長崎2女性殺害事件で(6日)

長崎県西海市の2女性殺害事件に絡み、警察庁は5日、ストーカー事件で警察署長が積極的に指揮を執ることなど、組織による的確な対応の徹底を盛り込んだ再発防止策をまとめ、全国の警察本部に通達した。

 また、事件が複数の都道府県警にまたがる場合は、協議の上で主管となる警察本部を決定するとともに、連絡担当者を指定して密接な連絡体制を維持。情報共有を徹底することで、被害者と親族などの保護に間(かん)隙(げき)を生じないようにすることも盛り込んだ。

Msn_s1_3 http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/120305/crm12030522430026-n1.htm

 

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「危機意識が不足」 長崎2女性殺害、3県警が検証結果を説明(6日)

長崎県西海(さいかい)市で昨年12月に起こった2女性殺害事件で、発生前からストーカー被害の相談を受けていた千葉、長崎、三重の3県警は、「重大事件に発展するという危機意識が不足していた」とする検証結果をまとめ5日、遺族側に伝えた。遺族側が3県警の事件前の対応を批判し、文書で経緯の説明を求めていた。

 妻と母を殺害された山下誠さん(58)は、殺人容疑などで逮捕された無職、筒井郷太容疑者(27)=鑑定留置中=から三女が受けたストーカー被害を3県警に相談。しかし、三女が住む地域を管轄する千葉県警習志野署が昨年12月に相談を受けた際、「刑事課が1人も空いていないので、1週間待ってほしい」と応じるなどしたため対応が遅れた。

 検証結果では、犯行直前に筒井容疑者が行方をくらましたときなどに、3県警で情報共有や連携が図られず、組織的な対応ができていなかったと指摘。「過去に男女間トラブルが、重大事件に発展したことを念頭に置いた対応ができていなかった」とした。

 今後の対策として、警察署から県警本部に徹底して報告を上げることや、組織間での連絡調整を図る指導官を指定することなどを盛り込んだ。

Msn_s1_2 http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/120305/crm12030522570028-n1.htm

 

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徒歩帰宅者の抑制など盛り込む 警視庁の「大震災対策推進プラン」(6日)

警視庁は5日、治安などに関して震災対策全般のガイドラインとなる「大震災対策推進プラン」を作成した。東日本大震災の際に帰宅困難者が主要駅に集まった反省などから、事業所にとどまるなどして徒歩帰宅者の抑制を推進する方針などを盛り込んだ。

 また、交通情報などについて携帯電話メールで配信するエリアメールや、ツイッターなどでの情報提供も行う。津波警戒強化警察署も41署に増やし、放射線量モニタリングを実施するため装備拡充や職員の育成を行う方針も示した。

Msn_s1 http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/120305/dst12030523400011-n1.htm

 

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