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2012年3月5日

2012年3月 5日 (月)

「警察がDNA型偽造」 特定失踪者会など人権救済申立(5日)

 北朝鮮に拉致された疑いのある行方不明者を調べている「特定失踪者問題調査会」(荒木和博代表)などは5日、山梨県甲府市の山本美保さん=失踪当時(20)=について、山梨県警が美保さんのDNA型を偽造した疑いがあるとして、日本弁護士連合会に人権救済の申し立てをした。相手方は、警察を統括する警察庁長官としている。

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記事本文の続き 調査会によると、山本さんは昭和59年6月4日、「図書館に行く」と自宅を出たまま行方が分からなくなった。4日後、新潟県柏崎市の海岸で、美保さんのセカンドバッグが発見。その後、別の脱北者から「1994(平成6)年ごろ、北朝鮮でそっくりの女性を見かけた」との証言があった。

 山梨県警は平成16年3月、美保さん失踪から17日後に山形県の海岸に打ち上げられた女性の遺体と美保さんの双子の妹、森本美砂さん(48)のDNA型が一致したと発表。これに対し、森本さんら家族と調査会は体格や遺留品など矛盾が多く、データが捏造(ねつぞう)されたと主張している。

 警察庁広報室は「詳細を承知していないため、コメントを差し控えさせていただきたいが、美保さんの事案は失踪から死亡に至る経緯が現在も不明であることから、拉致の可能性を含めあらゆる可能性を念頭に置き、捜査を継続しているところであり、今後とも事案の全容解明に向け、徹底した捜査を推進するとともに、人権救済の申し立てに適切に対応してまいりたい」としている。http://app.cocolog-nifty.com/t/app/weblog/post?blog_id=608760

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ストーカー殺人、遺族に調査結果報告 (5日)

2か月前、千葉県で女性にストーカー行為を続けていた男が長崎県西海市で女性の家族2人を殺害した事件で、5日、警察は事件前の対応の問題点について調査結果をまとめ、遺族に報告しました。

 現在、調査結果について、長崎・千葉・三重3県警が合同で、遺族に対して行った報告内容の記者発表を行っています。発表では、今回の事件をめぐる対応について、5つの問題点があったと報告されています。

 「改めて亡くなられたお二人のご冥福をお祈りするとともに、ご遺族の皆様に心からお悔やみを申し上げます」(長崎・千葉・三重県警の合同会見)

 この事件は、千葉県でかつて交際していた女性にストーカー行為を続けていた筒井郷太容疑者(27)が、去年12月、長崎県西海市にある女性の実家に侵入し、母親と祖母を殺害したものです。今回の事件は女性への暴力やストーカー行為がエスカレートした末、殺人にまで発展したとみられています。

 「この国で誰が危険人物から守ってくれるのか」(遺族・山下誠さんのコメント)

 山下さんは、警察が娘への脅迫や付きまといをやめない筒井容疑者を野放しにしたと指摘。これについては、男女間トラブルが重大事件に発見する危機意識が不足していたと対応の遅れを認めています。

 また、事件10日前に傷害の被害届を提出に行った山下さんに、千葉県警習志野署の署員が「刑事課が1人もあいていないので1週間待ってくれ」と言ったことについては、警察署内での連携が十分に図られていなかったと釈明しています。

 また、調査報告では、ストーカー規制法の運用上の問題、県警間の連係の不備などにも触れ、今後、適切な運用を図りたいとしています

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小学校教師 路上強盗容疑逮捕(5日)

東京・稲城市の路上で、小学校の教師の男が歩いていた女性に跳びげりをするなどしてけがをさせ、カバンを奪ったとして強盗傷害の疑いで警視庁に逮捕されました。男は格闘技のテコンドーの師範代で、4段の腕前だったということです。
逮捕されたのは東京・多摩市の大松台小学校の教諭、石塚力泰容疑者(38)です。
警視庁の調べによりますと石塚教諭は、先月5日の午前1時半ごろ、稲城市内の歩道を歩いていた18歳の女性に後ろから跳びげりをして倒し、顔面を数回蹴って軽いけがをさせたうえ、現金およそ1000円が入ったカバンを奪ったとして、強盗傷害の疑いが持たれています。
現場付近の防犯カメラの映像などから石塚教諭が浮かんだということで、警視庁によりますと調べに対して容疑を認め「相手とぶつかりそうになったが、無視されたので腹が立った」と供述しているということです。
日本国際テコンドー協会によりますと、石塚教諭は格闘技のテコンドーで20年以上の競技経験があり、4段の腕前で師範代を務めていたということです。
多摩市や稲城市では、おととしから去年にかけて若い女性が顔を殴られたり蹴られたりして、バッグを奪われる事件が2件あり手口などが似ていることから、警視庁で関連を調べています。
勤務先の小学校によりますと石塚教諭は6年生のクラス担任と学年主任を務めていて、指導力に定評があったということです。
大松台小学校の篠田正春校長は「教員が逮捕されたことは誠に遺憾です。児童の気持ちを考えながら今後の対応を考えたい」と話しています。

News_pic1_2 http://www.nhk.or.jp/shutoken/lnews/1003489781.html

 

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跳び蹴り強盗の正体は… 容疑でテコンドー4段の教諭を逮捕(5日)

女性に跳び蹴りしてけがを負わせ、カバンを奪ったとして、警視庁多摩中央署は強盗致傷の疑いで、東京都多摩市立大松台小学校教諭、石塚力泰容疑者(38)=東京都稲城市若葉台=を逮捕した。同署によると、石塚容疑者は「相手と接触しそうになって無視されたので、腹が立ってやった」と供述している。現場付近では、同様の事件が2件起きており、同署で関連を調べている。

 逮捕容疑は2月5日午前1時半ごろ、稲城市百村の路上で、歩いていた無職女性(18)に後ろから近づき、背中に飛び蹴りして転倒させた上、顔などを蹴ってけがを負わせ、バッグ(現金約1千円在中)を奪い逃走したとしている。

 同署によると、現場にいた目撃者の情報や付近の防犯カメラの映像から石塚容疑者の関与が浮上した。

 日本国際テコンドー協会によると、石塚容疑者はテコンドー4段で、師範の資格を持ち、調布市内の道場で指導していた。

 多摩市教育委員会によると、石塚容疑者は平成19年から大松台小学校で勤務しており、現在は6年生の担任をしていた。勤務態度に問題はなかったという。市教委は「許される行為ではなく、厳正に対処したい」としている。

Msn_s1_6 http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/120305/crm12030517290020-n1.htm

 

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警視庁管内体感治安レベル2

首都東京体感治安(5、6日単位・レベル)

少年犯罪は凶悪化

【治安つぶやき】
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本日の1枚の写真は番外編で青森県警管内の「むつ警察署」のキャラクターマスコット「アンナちゃん」です。週刊少年ジャンプで連載中の「シャーマンキング」の作者・武井宏之氏は青森県出身。同作品にはむつ市内や恐山が登場しており、アンナちゃんは武井氏の作品に登場する恐山出身のキャラクターだったことから警察署のマスコットに依頼したもの。(この項終わり)

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 昨年12月に東京都江東区の都立公園でホームレスの男性が襲われ、バッグを奪われた事件に13歳の中学生が関与していたとして3人が強盗致傷の非行事実で児童相談所に送致されたほか、現場にいた別の中学1年の少年(13)も同罪の非行事実で児相に通告された。

 逮捕容疑は、昨年11月12日午前2時ごろ、江東区大島の都立大島小松川公園スポーツ広場で、ホームレスの男性(62)の腹部を殴るなどしたうえ、食料品などが入ったバッグ(時価計約6800円相当)を奪っ疑い。男性は肋骨を折るなどの重傷を負った。

 主犯は住所不定の33歳の無職男=強盗致傷で逮捕=だが「現場にいただけ」と否認しているが少年達は「ホームレスをからかってやろうと思った」などと説明しているという。事件後、送致された少年らが同署に出頭。防犯カメラの映像や少年らの説明から、須賀容疑者の関与が浮上した。

 先日も書いたが警察庁によると平成23年中の刑法犯少年の検挙人員は7万7696人で前年に比べて8150人も減ったのに対して凶悪犯と風俗班が増加している。特に凶悪犯の中でも最も増えたのは強盗事件で593人も検挙され、前年より28人も多い。また街頭犯罪のうち路上強盗は326人で56人も増加。凶悪化が懸念され、少年対策が必要だ。
 首都東京体感治安は「レベル2(ブルー)」とする。

 

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女性2人殺害 警察の対応に不備(5日)

千葉県に住んでいた女性にストーカー行為をしていた男が、去年12月、長崎県で女性の母親と祖母を殺害したとして逮捕された事件で、千葉県警など関係する3つの県の警察本部は、女性の父親から相談を受けていながら事件を防ぐことができなかったことについて、ストーカー行為への対応が積極的ではなかったうえ、警察の連携に不備があったとする検証結果を公表しました。

この事件は、千葉県習志野市に住んでいた20代の女性にストーカー行為をしていた筒井郷太容疑者(27)が、去年12月、長崎県西海市の女性の実家で、母親の山下美都子さん(56)と祖母の久江さん(77)を殺害したとして逮捕されたものです。
この事件を巡っては、女性に対するストーカー行為の被害を知った父親が、事件の10日前、千葉県の習志野警察署を訪れて被害届を出そうとしましたが、習志野警察署は「1週間待ってほしい」などと伝えてすぐに受理しませんでした。
こうした対応に、父親は「警察が逮捕してくれないのなら、私が捕まえるしかなかったのか」と強い不信感を示していました。
これを受けて、千葉、長崎、三重の3つの県の警察本部が5日、警察の対応についての検証結果を公表しました。
この中で、ストーカー行為への対応については、習志野警察署をはじめ3つの県の警察署が、自分の管内の事案ではないと判断し、積極的な対応をとらなかったとしています。
そのうえで、習志野警察署が「被害届を1週間待ってほしい」と伝えていたことについては、「切迫感をもたないまま、ほかの事件の捜査を優先した」としたうえで、「筒井容疑者から事情を聴く時期を早めるべきだった」としています。
また、事件の2日前に筒井容疑者が三重県にある実家から失踪した情報を千葉県警が把握しながら、長崎県警に伝えていなかったことについては、「筒井容疑者が、女性の実家がある長崎県に行く可能性まで思いが至らなかった。各県の警察に通報すべきところ、組織的な対応がとられていなかった」として警察どうしの連携に不備があったと認めています。
そして、こうした問題を踏まえた再発防止策として、今後、ストーカー規制法の積極的な適用を図るとともに、各警察署やほかの都道府県の警察と連絡調整を進めるために担当の指揮官などを配置し、情報共有を徹底するとしています。

 

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ストーカー殺人、遺族に調査結果報告(5日)

2か月前、千葉県で女性にストーカー行為を続けていた男が長崎県西海市で女性の家族2人を殺害した事件で、5日、警察は事件前の対応の問題点について調査結果をまとめ、遺族に報告しました。  現在、調査結果について、長崎・千葉・三重3県警が合同で、遺族に対して行った報告内容の記者発表を行っています。発表では、今回の事件をめぐる対応について、5つの問題点があったと報告されています。  「改めて亡くなられたお二人のご冥福をお祈りするとともに、ご遺族の皆様に心からお悔やみを申し上げます」(長崎・千葉・三重県警の合同会見)  この事件は、千葉県でかつて交際していた女性にストーカー行為を続けていた筒井郷太容疑者(27)が、去年12月、長崎県西海市にある女性の実家に侵入し、母親と祖母を殺害したものです。今回の事件は女性への暴力やストーカー行為がエスカレートした末、殺人にまで発展したとみられています。  「この国で誰が危険人物から守ってくれるのか」(遺族・山下誠さんのコメント)  山下さんは、警察が娘への脅迫や付きまといをやめない筒井容疑者を野放しにしたと指摘。これについては、男女間トラブルが重大事件に発見する危機意識が不足していたと対応の遅れを認めています。  また、事件10日前に傷害の被害届を提出に行った山下さんに、千葉県警習志野署の署員が「刑事課が1人もあいていないので1週間待ってくれ」と言ったことについては、警察署内での連携が十分に図られていなかったと釈明しています。  また、調査報告では、ストーカー規制法の運用上の問題、県警間の連係の不備などにも触れ、今後、適切な運用を図りたいとしています。(05日18:03)

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「合法ハーブ」吸引の4人、救急搬送 警視庁が成分調査(5日)

東京都内の2カ所で4日夜、「合法ハーブ」を吸引したという男性計4人が救急搬送されていたことが5日、警視庁などへの取材でわかった。同庁がハーブの成分を詳しく調べている。

 本所署によると、4日午後11時20分ごろ、墨田区錦糸1丁目のホテルの一室から「仲間が紙に巻いた葉っぱを吸引したら気分が悪くなった」と119番通報があり、室内にいた都内のアルバイト男性(35)とすし店員の男性(36)が救急搬送された。部屋には当時男女6人がいたが、搬送された2人は「市販されていた合法ハーブを吸引した」と話したという。

 福生署によると、同日午後4時ごろには瑞穂町殿ケ谷の民家で、世帯主の30代の会社員男性と友人で40代の会社員男性の2人が「市販の合法ハーブを水パイプで吸引したら気分が悪くなった」と通報し、救急搬送された。

 搬送された4人は一時入院したが、いずれも間もなく回復したという。

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「宙(そら)の会」結成3周年記念集会 あらためて事件の早期解決を呼びかけ(5日)

殺人事件被害者遺族の会「宙(そら)の会」の結成3周年を記念する集会が4日、都内で開かれ、あらためて事件の早期解決を呼びかけた。
小林賢二代表幹事は「私たちの願いは、私たちの事件を教訓に、1人ひとりが生命の大切さを考え、生命を尊ぶ秩序ある社会の実現にあります」と話した。
集会には、世田谷一家殺人事件や上智大生殺人放火事件など、全国の殺人事件の被害者遺族が集まり、あらためて事件の早期解決を訴えたほか、小川法相宛てに提出した陳情書が発表された。
陳情書は、殺人事件の遺族が加害者を相手取って民事訴訟を起こした場合、現状では事実上、加害者から賠償を得ることが難しいことから、一時的に国が肩代わりする「代執行制度」の確立を求めたもので、宙の会は4日、あらためて小川法相宛てに提出したという。

Logo4 http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00218529.html

 

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女性2人殺害:長崎など3県警 遺族に検証説明し謝罪へ(5日)

長崎県西海(さいかい)市の山下美都子さん(当時56歳)、久江さん(同77歳)が自宅で殺害された事件で、長崎、千葉、三重3県警の幹部が5日、長崎県内で遺族らと会い、遺族が指摘した警察の連携不足などについて検証した結果を説明し、陳謝する。

 事件は昨年12月16日に発生。長崎県警は、山下さんの三女(23)に暴行やストーカー行為を繰り返したとされる筒井郷太容疑者(27)=鑑定留置中=を殺人容疑などで逮捕した。

 長崎、千葉両県警によると、三女は千葉県習志野市内に住んでいた昨年2月ごろ、三重県桑名市に実家がある筒井容疑者と交際を始めたが、筒井容疑者は次第に暴力をふるうようになり、10月ごろには三女は事実上の監禁状態になった。10月30日に親族らが三女宅から三女を救出。同行した習志野署員が筒井容疑者を任意同行し「二度と近づかない」との誓約書を書かせて帰した。

 遺族によると、その後も家族の携帯電話や自宅に無言電話が続いたほか、筒井容疑者が三女の同級生や同僚にも「殺す」などの脅迫メールを送るようになったため、家族は11月21日に西海署、習志野署、三重県警桑名署に相談した。

 しかし、長崎県警西海署、習志野署の対応は「メールを受けた人の居住地の警察に相談を」。桑名署は「西海署と習志野署に連絡する」と言ったきり連絡がなかったという。

 また、12月6日には習志野署にも被害届提出のため出向いたが「いつでもいい」と言っていた同署の対応は「1週間待ってくれ」に変わったという。

 遺族はこうした警察の対応について、3県警に説明を求めていた。これを受け、3県警は当時の相談対応や捜査状況を検証。警察庁の片桐裕長官は1月26日の記者会見で「検証結果を踏まえ、必要な対策を講じていく」と述べていた。【梅田啓祐】

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玄関に入ろうとしたら、背後から首絞め強盗(5日)

3日午後11時頃、茨城県ひたちなか市足崎、不動産賃貸業の男性(75)が、自宅玄関前で、後ろから男に手で首を絞められ、財布から現金5万6000円を奪われた。

 男は東方向へ逃走し、県警ひたちなか西署は強盗事件とみて調べている。

 発表によると、逃げた男は30~40歳とみられ、1メートル75位のがっちり形。上下ともカーキ色の作業服だったという。男性は市内のスーパーで買い物をした後、車で帰宅したところだった。

 

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震災教訓に新交通規制、幹線「2段階」通行止め(5日)

警視庁は5日、昨年3月の東日本大震災で、東京都内の道路が大渋滞し、救急車やパトカーなどの緊急車両が立ち往生したことなどを教訓に、大地震発生時に幹線道路を「2段階」で通行止めにする方針を発表した。

 緊急車両を円滑に通行させるための措置。交通規制の実施は都地域防災計画で「震度6弱以上の場合」と規定しているが、交通量の多い平日の昼間などは、昨年の震災と同じ「5強」でも規制を行うという。

 新たな規制では、都内の高速道路や国道20号、246号など7路線を緊急車両の「専用路」に指定。環状7号の内側については従来通り、一般車両の進入を禁止するが、都心に滞留する車を減らすため、環7の外側に出る車については通行を認めることにし、これらを「1次規制」と位置付けた。

 「2次規制」では、被災状況などを踏まえ、第一京浜や青梅街道など31路線を、緊急車両や救援物資を運ぶ車両などの通行路に指定するという。

 同庁では、「環7の内側を走行中に大地震が発生した場合は、速やかに環7の外側に出るか、道路外に車を止めて避難してほしい」と訴えている。

 

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殺人容疑で自首の男逮捕「同居女性殺した」(5日)

札幌・豊平署は5日、同居の女性を殺害したとして、殺人の疑いで札幌市豊平区豊平4条3丁目、古物商森末尚雄容疑者(51)を逮捕した。同署に自首した。

 逮捕容疑は5日午前0時半ごろ、自宅マンションで無職渡辺義子さん(48)の頭や背中を刃物で刺して殺害した疑い。

 豊平署によると、5日午前4時45分ごろ、森末容疑者が「女性を殺した」と言って自首した。署員がマンションに駆け付け、遺体を確認した。動機を調べている。

Msn_s1_5 http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/120305/crm12030510540002-n1.htm

 

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ホームレス襲撃で無職男逮捕、中1少年ら4人を児相に送致・通告 (5日)

東京都江東区の都立公園で昨年12月、ホームレスの男性が襲われ、バッグを奪われた事件で、警視庁城東署は、強盗致傷の疑いで、住所不定、無職、須賀教光容疑者(33)を逮捕。暴行に加わったとして、江戸川区内に住む中学1年の少年(13)ら3人を強盗致傷の非行事実で児童相談所に送致し、現場にいた別の中学1年の少年(13)を同罪の非行事実で児相に通告した。

 同署によると、須賀容疑者は「現場にいただけだ」と容疑を否認。児相に送致された少年らは「ホームレスをからかってやろうと思った」などと説明しているという。

 逮捕容疑は、昨年11月12日午前2時ごろ、江東区大島の都立大島小松川公園スポーツ広場で、ホームレスの男性(62)の腹部を殴るなどしたうえ、食料品などが入ったバッグ(時価計約6800円相当)を奪ったとしている。男性は肋骨を折るなどの重傷を負った。

 事件後、送致された少年らが同署に出頭。防犯カメラの映像や少年らの説明から、須賀容疑者の関与が浮上した。

Msn_s1_4 http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/120305/crm12030511080003-n1.htm

 

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首謀者の山口組系幹部ら2人逮捕(5日)

日本政策金融公庫から融資金を詐取したとして指定暴力団山口組系組関係者の男が逮捕された事件で、警視庁組織犯罪対策4課は、詐欺などの疑いで、東京都武蔵村山市緑が丘、同組系組幹部、坂本佳宏(40)と荒川区南千住、金融ブローカー、丸山隆一(55)の両容疑者を逮捕した。同課によると、坂本容疑者は容疑を否認、丸山容疑者は認めている。

 同課は、坂本容疑者が犯行を指示し、元銀行員の丸山容疑者が組関係者の男に融資書類の書き方を指南したとみて調べている。

 逮捕容疑は平成22年6月、起業者に無担保・無保証人で資金を貸し付ける融資制度を悪用し、同公庫立川支店(東京都立川市)に対して約500万円の預金残高があると記載された偽造銀行預金通帳を提示、居酒屋の開店資金名目で融資金約800万円をだまし取ったとしている。

 同課は2月22日、同じ容疑で、坂本容疑者の運転手だった職業不詳、阿部直樹容疑者(44)を逮捕していた。

Msn_s1_3 http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/120305/crm12030512120004-n1.htm

 

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東京・福生でコンビニ強盗 10万円奪い男逃走(5日)

5日午前5時ごろ、東京都福生市福生のコンビニエンスストア「サンクス東福生店」に男が押し入り、男性店員(21)に刃物のようなものを突きつけて、「レジを開けろ」などと脅迫。レジから現金約10万円を奪って逃げた。事件当時、店内に他に客はおらず、男性店員にもけがはなかった。警視庁福生署は強盗事件として捜査している。

 同署によると、男は身長160センチぐらい。黒ニット帽と黒っぽい上下を着ていたという。

 現場はJR東福生駅から西に約300メートルの住宅や店舗が立ち並ぶ地域。

Msn_s1_2 http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/120305/crm12030512130005-n1.htm

 

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東京、ペンギンが逃げる 旧江戸川で目撃(5日)

葛西臨海水族園(東京都江戸川区)は4日、飼育しているフンボルトペンギン135羽のうち、1羽がいなくなったと発表した。

 水族園によると、いなくなったのは1歳で性別は不明。水族園に隣接する施設の職員が3日、近くの旧江戸川の河口にいるのを見つけ、水族園に連絡した。4日も河口付近にいるのをバードウオッチングに来た男性が確認したという。

 ペンギンは園内の展示スペースで飼育。園の周囲は高さ約2メートルのネットフェンスで囲われていた。飛び越えて逃げることは考えられず、フェンスと地面との隙間から逃げた可能性があるという。

2010_0123_11120247newslogo1 http://www.47news.jp/CN/201203/CN2012030401001789.html

 

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認知症妻が「殺して」と依頼?殺人容疑で夫逮捕(5日)

愛知県警中署は4日、名古屋市中区大須、不動産業岩田茂男容疑者(84)を殺人の疑いで逮捕した。 

発表によると、岩田容疑者は同日午前8時半頃、マンション自室で、妻の

鉦子

(

しょうこ

)

さん(80)の背中を包丁で2回刺し、殺害した疑い。調べに対し、岩田容疑者は容疑を認め、「妻から『もう死にたいから殺してください』と頼まれた」と供述しているという。鉦子さんは認知症を患っていたという。

 同市千種区に住む長女らが同日午前10時頃、様子を見にきた際、ベッドの上でうつぶせで倒れている鉦子さんと、風呂場で手から血を流してうずくまっている岩田容疑者を発見し、通報した。岩田容疑者は軽傷で、カッターナイフで自分の左手首を3か所ほど切ったといい、同署は無理心中を図ったとみている。

 

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河川敷で運転練習中に転落、無免許の大学生死亡 和歌山(5日)

4日午後3時ごろ、和歌山市直川の紀の川北岸の河川敷で「川に乗用車が落ちた」と110番通報があった。車は岸から3、4メートルの所で水没。3時間半後に引き揚げられたが、運転していた和歌山市府中の大学生加藤優介さん(19)が死亡した。助手席の父親(49)は自力で脱出し無事だった。

 和歌山東署によると、2人は加藤さんの運転の練習のため車で河川敷に出たらしい。加藤さんは運転免許がなく、自動車教習所にも通っていなかった。

 通報した男性によると、車は幅10メートルほどの河川敷をゆっくり走り回っていた。大きな排気音がしたので見ると、車が頭から川へ転落し、沈みかかっていた。助手席のドアを開けて脱出した父親が岸まで泳いで「まだ子どもが中におるんや」と救助を求めたが、車は転落から1分ほどで水没したという。

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宇都宮市のスーパーで総菜に針混入か(5日)

宇都宮東署は4日、宇都宮市立伏町のスーパー「あさやグリーンタウン店」が販売した総菜から、折れた針の先端部分(長さ約1センチ)が見つかったとの届け出があったことを明らかにした。意図的に針を混入させた偽計業務妨害の疑いもあるとみて調べている。

 同署によると、3日午後に同店で「イカげそ」を購入した女性の家族が中から見つけた。女性が3日夜、店に伝えた。同店は4日に宇都宮東署に届けた。

 この総菜は店内で調理し、3日午後に10パックを完売した。残る9パックは回収できていない。

Msn_s1 http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/120304/crm12030423550007-n1.htm

 

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