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2012年2月 2日 (木)

首都東京体感治安(2、3日)

首都東京体感治安(2、3日)

なんと1千万円

【治安つぶやき】
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本日の1枚(2枚)の写真は、警察庁が実施している重要凶悪犯罪等の被疑者検挙の情報提供者に対する捜査特別報奨金の引き上げについて高橋克也と菊地直子両容疑者の現在予想される似顔絵を掲載しました。

逮捕に結びつく有力情報提供者に払う懸賞金を500万円から1千万円に引き上げることになりました。1千万円の内訳は公的懸賞金を300万円から800万円に引き上げ、警察OBが設けている現行の私的懸賞金200万円加えた金額です。これって会社を設立して追えないかなぁ…

 16年10カ月にもわたり逃走を続けていた平田信被告と斎藤明美被告は手配写真と違っており、長期間の逃走者の発見はなかなか難しい。それにしても依然として逃走を続けている2人は1戸建ての民家よりアパート、マンションに住んでいる可能性が高いとみるべきだろうが、何れにせよ斡旋した不動産業者に協力を求める以外にない。

 但し支援者の介在の可能性もあることから、やはり警察の巡回連絡が必要だ。ところがそれがままならない。プライバシー問題だ。

 警視庁がこのほど、家賃滞納となっているマンションの部屋を大家と共に尋ねたところなんと、振り込め詐欺の拠点だったという。

 大家に協力を求め協力拒否者は共犯とするなどの対策も含めて巡回連絡が可能になる条例でも制定できないものか。
 首都東京の体感治安は「レベル2(ブルー)」とする。

★【判定方式】

Nisshou4_5 刑法犯の発生件数や検挙率などの数値治安に対して、最近は「体感治安」と言う言葉が一般化してきました。辞書を引いても出て来ませんが、国民が体で感じる感覚を温度に例え「体感治安」と名付けられたものです。平成7年に当時の警察庁長官だった國松孝次氏の造語とされています。「体感」はあくまでも体感であり、本来、数字で表すものではありませんが、あえて挑戦ました。内閣府の調査によりますと国民が治安情報を入手するのはマスコミということから、東京都内発行の新聞の事件・事故の扱いから、感じる度合いを分析し「警視庁管内」の治安度数とします。
【基準値】
レベル5 治安情勢は最悪ポイント100~80
レベル4 治安の悪化  ポイント 79~60
レベル3 治安の悪化傾向ポイント 59~40
レベル2 治安悪化の兆し ポイント39~20
レベル1 平穏             ポイント 19以下
   【ポイント概数】
テロ・無差別殺人事件等     80~50 
路上殺人や続強盗・強姦70~60
広域重要事件           50~40
肉親殺人事件(家族皆殺し事件) 40~50
放火殺人                50~30
強盗殺人                50~20
連続放火              40~30
各項目に少年が絡む場合  +20~10
犯人逮捕記事は上記のポイント総数から-50から-10とする。その他、外的検討要件として外国や他県発生事件を判断基準に加えた。これら事件の新聞・テレビの扱いの程度(新聞では1面か社会面か。扱い段数等)とネットではブログニュースのアクセス人気度なども加えて総合的に判断した。マスコミ報道がなく平穏に感じるが、110番も多いこともあり完全なる「平穏」(レベル1)をはずしています。

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