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2012年2月 6日 (月)

幼子2人抱え孤独な生活 悩み抱えた優子容疑者 大分、死体遺棄容疑(6日)

大分県内のスーパーで昨年9月、2歳だった江本琴音ちゃんが行方不明になった事件で、死体遺棄容疑で逮捕された母親の優子容疑者(35)。幼い子ども2人を熱心に育てる半面、周囲に悩みを打ち明けることもあった。

 優子容疑者は小学1年生の長男を毎日車で学校に送り迎えし、PTA役員を自ら引き受けていた。保護者の会合には琴音ちゃんを連れて積極的に出席。ある母親は「しっかりした印象で、悩みを抱えていたようには見えなかった」と振り返る。

 近隣住民によると、一家は2年半ほど前、故郷の大分県国東市から同県日出町の新興住宅地に引っ越し、優子容疑者はそのころ琴音ちゃんを出産した。琴音ちゃんは生まれつき脚の筋力が弱く、住民らは「いつもお母さんが抱っこしていた」と口をそろえる。

 夫は仕事で1週間以上家を離れることもあったが、優子容疑者は近所の人たちと交流はほとんどなかった。http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/120205/crm12020522450008-n1.htm

 

「あの温厚で優しい人がなぜ」知人や近所に衝撃 大分、死体遺棄容疑

「あの温厚で優しい人が、なぜ」。大分県日出町のスーパーで2歳だった女児が行方不明になった事件。死体遺棄容疑で5日逮捕された母親の江本優子容疑者(35)を知る人や近隣住民は「信じられない」と驚きの声を上げた。

 「テレビで逮捕を知り、驚いて涙が止まらなかった」と話すのは、江本容疑者と家族ぐるみの付き合いをしていた男性。「江本容疑者はおおらかで、子どもを本当に大切にしていた。何か大きな理由があったとしか思えない」と声を震わせた。

 日出町の江本容疑者宅は5日夜、電気が消え、周辺はひっそりした様子。近くに住む50代の男性は「まさか母親が」と絶句。60代の女性は「女の子が行方不明になってから、スーパーの入り口にチラシが張ってあって、心配していた。母親の逮捕には、ただびっくりしている」と話した。

Msn_s1_4 http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/120205/crm12020522440007-n1.htm

 

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