警視庁体感治安レベル2
首都東京体感治安(4、5日単位・レベル)
どうにかならんか振り込め詐欺
【治安つぶやき】
本日の写真1枚は岐阜県警のキャラクターマスコット「らぴぃ」君。「らぴぃ」は県の鳥「雷鳥」をモチーフに、岐阜イメージを結集したシンボルマスコットだそうです。
千葉県八千代市の81歳の無職の女性宅に長男を騙る男から「アルバイト先への借金を返すため500万円が必要。郵便局の人が受け取りに行く」と電話。翌日訪れた郵便局員を名乗る男に現金500万円を渡した。市内では1月31日夜だけで家族を装った不審電話が7件相次いだという。
今年になっても衰えない振り込め詐欺(受け取り詐欺)だが、検挙も続いており、「根元」を絶つか「頂上」に届くような突き上げ捜査に期待したい。
なんと「家賃が滞納になっている」の届け出で大家と警察官が部屋を訪れたところ、携帯電話20数台と高校の卒業名簿などが見つかったため、警視庁が内偵捜査。親族になりすました63歳の男性から現金50万円をだまし取ったとして30歳の男ら3人を逮捕した。
さらに、神奈川、岐阜、京都、長崎、山口、佐賀、熊本など16道府県警の合同捜査本部は投資金の返還手数料などの名目で約280万円をだまし取ったとして、首都圏を拠点にする振り込め詐欺グループの男ら15人を逮捕している。グループによる被害は42都道府県で2億円以上に達するとみられている。
このほか、息子になりすまして「会社の社長が金を集めるのに失敗した」などとうそを言い、都内の85歳の女性から現金3280万円をだまし取ったとして23歳の男が警視庁に逮捕されたほか、警察官を装い「個人情報が漏れている」などと電話をかけてキャッシュカードをだまし取り現金を引き出したとして21歳の男ら4人がやはり警視庁に逮捕されるなど今年に入ってから逮捕が相次いでいる。
首都東京の体感治安は「レベル2(ブルー)」とする。
★【判定方式】
刑法犯の発生件数や検挙率などの数値治安に対して、最近は「体感治安」と言う言葉が一般化してきました。辞書を引いても出て来ませんが、国民が体で感じる感覚を温度に例え「体感治安」と名付けられたものです。平成7年に当時の警察庁長官だった國松孝次氏の造語とされています。「体感」はあくまでも体感であり、本来、数字で表すものではありませんが、あえて挑戦ました。内閣府の調査によりますと国民が治安情報を入手するのはマスコミということから、東京都内発行の新聞の事件・事故の扱いから、感じる度合いを分析し「警視庁管内」の治安度数とします。
【基準値】
レベル5 治安情勢は最悪ポイント100~80
レベル4 治安の悪化 ポイント 79~60
レベル3 治安の悪化傾向ポイント 59~40
レベル2 治安悪化の兆し ポイント39~20
レベル1 平穏 ポイント 19以下
【ポイント概数】
テロ・無差別殺人事件等 80~50
路上殺人や続強盗・強姦70~60
広域重要事件 50~40
肉親殺人事件(家族皆殺し事件) 40~50
放火殺人 50~30
強盗殺人 50~20
連続放火 40~30
各項目に少年が絡む場合 +20~10
犯人逮捕記事は上記のポイント総数から-50から-10とする。その他、外的検討要件として外国や他県発生事件を判断基準に加えた。これら事件の新聞・テレビの扱いの程度(新聞では1面か社会面か。扱い段数等)とネットではブログニュースのアクセス人気度なども加えて総合的に判断した。マスコミ報道がなく平穏に感じるが、110番も多いこともあり完全なる「平穏」(レベル1)をはずしています。
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