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2012年2月 6日 (月)

警察官が出向 “被災地のために”(6日)

警察官の不足が懸念されている震災の被災地に、全国から警察官が出向することになり、350人が新たに加わる福島県警察本部では、受け入れ式が行われました。

福島・岩手・宮城の3つの県では、被災地のパトロールなどに人手不足が懸念されているため、全国から合わせて750人の警察官が、原則1年間、出向します。
震災に加えて原発事故の影響もある福島県には、22の都道府県から350人が出向することになり、6日、福島市の警察学校で受け入れ式が行われました。
福島県警察本部の松本光弘本部長が、「福島県のために力を尽くしてほしい」と激励し、京都府警から出向してきた上崎幸二警部補が、「県民が安全安心を実感できる福島の実現に向けて、全身全霊をささげます」と決意を述べました。350人は、特撮作品の監督として知られる福島県出身の故円谷英二さんにちなんで、「ウルトラポリスフォース」と名付けられ、警戒区域のパトロールや仮設住宅の見回りなどの活動に当たります。

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