« アパートに女性遺体、静岡県警清水署が捜査本部設置(25日) | トップページ | 死亡ひき逃げ:ストーカー途中だった…地検、被告を追起訴(25日) »

2012年2月25日 (土)

神社に組長らの名入り石灯籠、県警が撤去指導(25日)

世界遺産の熊野古道にある花の

(

いわや

)

神社(三重県熊野市有馬町)に対し、指定暴力団山口組の最高幹部の名が刻まれている石灯籠を撤去するよう三重県警が指導していることが24日、わかった。

神社関係者によると、石灯籠は2対4基で、氏子の知人から2005年に寄贈された。山口組の篠田建市組長と一文字違いの「篠田健市」、2次団体「弘道会」組長の高山清司被告の名前が2基ずつに彫られている。

 県警組織犯罪対策課や熊野署は2010年夏から、「多くの人の目に触れる場所にあり、暴力団の活動を助長する恐れがある」などとして撤去を指導。神社側は昨年11月末、参道から見える面の「篠田健市」の名前を削り、高山被告の名前が入った灯籠については、参拝者に見えにくいように土台を回転させた。

 神社関係者は「暴力団関係者の名前とは知らなかった。暗い参道を照らすために必要なので、すぐには撤去できない」と話している。

 

« アパートに女性遺体、静岡県警清水署が捜査本部設置(25日) | トップページ | 死亡ひき逃げ:ストーカー途中だった…地検、被告を追起訴(25日) »

暴力団関係等組織犯罪、 銃刀法違反 密輸入輸出」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/514231/54068731

この記事へのトラックバック一覧です: 神社に組長らの名入り石灯籠、県警が撤去指導(25日):

« アパートに女性遺体、静岡県警清水署が捜査本部設置(25日) | トップページ | 死亡ひき逃げ:ストーカー途中だった…地検、被告を追起訴(25日) »