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2012年2月 6日 (月)

自転車利用めぐり、さまざまな取り組み 静岡市は一方通行規制、違反者には懲役3カ月も(6日)

自転車に、原則として車道の左側を通行してもらうため、警視庁は6日から、車道上に自転車の通行ゾーンを示す「自転車ナビマーク」の表示を始めた。
6日朝、東京・江戸川区で、自転車に乗る人を記号化した「自転車ナビマーク」が道路に塗られた。
このマークは、自転車の車道通行を促すとともに、矢印で左側走行するよう示している。
モデル地区に指定された東京・江戸川区の西葛西駅付近で、6日から試験的に始められた。
歩道を走る自転車の危険性がたびたび指摘されながらも、独立した自転車専用道路の整備がなかなか進まない日本の道路事情。
警視庁は、これらのマークで、自転車の逆走をなくし、事故の防止を図りたいとしている。
自転車利用者は、「逆走したらまずいんじゃないかっていうのはわかります、このマークを見たら」、「このマークがあると、こっち(車道の左側)を自転車が通るべきという意思が出る」などと語った。
一方、静岡県では、さらに1歩踏み込んだ取り組みが行われる。
静岡市を走る国道1号線静清バイパスの一部で、14日から自転車の一方通行の規制が行われる。
違反した場合は、道路交通法に基づき、3カ月以下の懲役か5万円以下の罰金の対象になる。
利用者は、「2列で走っていると、道が狭くなり、接触しそうになったことがあります」、「思いっきり下ってきたときに、上がってくる人が危ない。一方通行になるので、安全が確保されるので、いいことだと思います」などと語った。
震災以降、自転車利用者が増加し、自転車がからむ事故が増えているとされる現在、全国でさまざまな取り組みが続けられている。

Logo4_2 http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00216726.html

 

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