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2012年2月22日

2012年2月22日 (水)

2歳女児遺棄、母「娘連れ去られた」とウソ通報(22日)

 大分県日出

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町で江本琴音ちゃん(当時2歳)の遺体が見つかった事件で、県警が母親の江本優子容疑者(35)(死体遺棄容疑で逮捕)を軽犯罪法違反(虚偽申告)容疑で大分地検に追送検していたことが、捜査関係者への取材で分かった。

捜査関係者によると、江本容疑者は昨年9月13日午後、同町のスーパーから110番し、「駐車場にとめていた車から、買い物中に娘が連れ去られた」と、うその通報をした疑い。

 江本容疑者は今月5日、「娘が連れ去られたと言ったのはうそだった。遺体は雑木林に放置した」と自供。県警は供述通り、自宅から約2キロ離れた雑木林で琴音ちゃんの遺体の一部を見つけ、死体遺棄容疑で逮捕した。

 琴音ちゃんが死亡した経緯について江本容疑者は「娘は自宅2階の一室で布団の中で死んでいた。その日のうちに車で遺体を遺棄した」などと供述しているという。

 

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母が病死、障害のある4歳息子衰弱死 東京・立川(22日)

東京都立川市羽衣町1丁目のマンション室内で、この部屋に住む母親(45)と知的障害のある息子(4)とみられる2人の遺体が13日に見つかっていたことが、立川署への取材で22日わかった。いずれも死後1~2カ月が経過していたという。同署は女性が先に病死し、男児は食事ができずに衰弱死したとみて調べている。

 同署によると、司法解剖の結果、女性の死因はくも膜下出血で、男児は栄養不足の状態だったとみられる。1DKの室内で女性は床に倒れ、男児はそばのソファで死亡していた。男児の体重は9キロで、4歳児の平均の半分ほど。冷蔵庫には食料が残っていたが、胃の中に食べ物はほとんどなかった。

 この部屋は母子2人暮らし。息子は一人で歩けるが、言葉をしゃべることができず、自分で食事をとれなかったとみられる。親族から「長い間連絡が取れない」と通報を受け、立川署員が遺体を見つけた。

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東京・下谷で父子死亡 90歳父親の死後、63歳娘も死亡か(22日)

東京都台東区下谷のアパートで、このアパートに住む父親(90)と長女(63)が遺体で発見されていたことが、警視庁下谷署への取材で分かった。同署は父親の死後、長女が1人で生活できず、死亡した可能性があるとみて調べている。

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記事本文の続き 同署によると、20日午前10時45分ごろ、2人が別々の部屋で死んでいるのをアパート管理会社社員が見つけた。遺体は腐敗が進んでおり、父親は1月18日ごろ、長女は今月6日ごろ、亡くなったとみられる。司法解剖したが、死因は不明だった。

 2人は年金で生活していたとみられ、家賃などが払えないときは別居の次男が肩代わりしていたという。生活保護は受けていなかった。母親は病気で入院中で、自宅にはいなかった。

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娘の父親偽り届け出 容疑の中国人女と日本人男逮捕 警視庁(22日)

娘の父親を日本人だと偽って出生届を提出したとして、警視庁組織犯罪対策1課と多摩中央署は、電磁的公正証書原本不実記録・同供用の疑いで、中国籍で三重県四日市市諏訪栄町、マッサージ店従業員、李華(26)と、横浜市泉区和泉町、美容師、浜口永光(49)の両容疑者を逮捕した。同課によると、2人とも容疑を認め、李容疑者は「子供が日本国籍を取得すれば、自分も日本にいられると思った」などと供述しているという。

 逮捕容疑は、平成20年11月、中国籍の男(33)との間に生まれた女児(3)を、浜口容疑者が父親と偽った出生届を同区役所に提出したとしている。

 同課によると、李容疑者は19年6月、浜口容疑者との婚姻届を同区役所に出していたが、結婚の実体はなかったとみられる。女児を妊娠した当時も、浜口容疑者は別の窃盗などの事件で収監中だった。

 また、女児は李容疑者の知人とともに昨年6月、中国に出国していたが、東京都で保管されていた血液をDNA鑑定した結果、中国籍の男が父親と確認された。

Msn_s1_6 http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/120222/crm12022213240006-n1.htm

 

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また都会の孤独死 プライバシーの壁に阻まれ、幼い男児助けられず(22日)

都会の一角でまた、助けを求めることもできないまま「孤立死」した家族が見つかっていたことが22日、分かった。45歳の母親と知的障害を持つ4歳の次男とみられる。病気で急死したとされる母の横で、男児はなすすべもなく衰弱していったようだ。助けるチャンスはなかったのか。関係者の苦悩は深まる。

 オートロック、窓はシャッターで閉ざされ、外から部屋の様子はうかがえない。立川市のケースワーカーは1月中旬と下旬、2度にわたり女性宅を訪問したが、「プライバシーの壁」に阻まれ、“異変”には気づけなかった。

 「1回目に郵便受けにあふれていた郵便物が、2回目にはなくなっていた。長期の不在と判断してしまった」(市障害福祉課)。生活保護は受けず、保育園や幼稚園にも通わない。2人と行政の唯一のつながりだった障害児世帯向けの紙おむつの支給サービスも「都会の孤立死」を防ぐ手段にはつながらなかった。

 「虐待の疑いがあるならともかく、ケースワーカーに家庭に無理やり立ち入る権限はない。プライバシーに踏み込むのは難しい」と厚生労働省障害福祉課の担当者は行政の限界を示す。

 なぜ孤立を深めたのか。知的障害児を持つ親たちでつくる「全日本手をつなぐ育成会」の宮武秀信事務局長(63)は「障害児というレッテルを貼られることへの抵抗感や、子供に対する自責の念を抱き、自分の子供を障害児と周囲に伝えられない親は多い」と話す。

 障害者支援施設への短期入所、児童ヘルパーなど、障害児を持つ保護者への行政のサポートは拡充されつつあるが、「気後れもあり、サービスを受けたくないという人もいる」。マンションの住民も、男児に障害があることを知る人はほとんどいなかったという。近隣住民との関係の希薄さも漂う。

 こうした孤立は、障害児を持つ家庭に限った問題ではない。日本福祉大学健康社会研究センターの鈴木佳代主任研究員(社会階層論)は「小さな子供を抱える母子家庭や老老介護の世帯など、一人が一人を支える世帯であっても『他人の手は借りない』と肩肘を張って生きている人は多く、孤立の危険性は高い」と指摘する。

 75歳以上の要介護者のいる世帯のうち、75歳以上が介護する割合は平成22年に25・5%に及んだ。未成年の子供がいる母子家庭も元年は55万4千世帯だったのが、22年には70万8千世帯となり増加傾向にある。

 鈴木主任研究員は「難しい問題だが、地域とのつながりが大切だ。行政はプライバシー保護と孤立を混同させてはいけない。ある程度の介入があってもよいはず。こうした人たちを社会につなぎ止めておくことも行政の仕事だ」と話す。

 ◇警視庁立川署によると、2人の遺体は今月13日午後1時半ごろ、東京都立川市のマンションで発見された。部屋のガスが長期間にわたって使われていなかったため、マンション管理会社から連絡を受けた親族が同署に相談。署員らと、3階建てマンション1階の室内に鍵を開けて入ると、部屋の床に母親が倒れ、そばのソファにやせ細った男児が横たわっていた。

 司法解剖などの結果、2人は死後1~2カ月で、母親の死因はくも膜下出血の疑いがあることが判明。男児の死因は特定できなかったが、体重はわずか9キロ。胃の中は空で、脱水状態だった。着けていた紙おむつは汚物で汚れていた。

 同署は、1人で食事もできなかった男児が1週間から10日ほど飲食せず、衰弱死したとみて調べている。

 発見時、ガス、水道、電気などは止まっておらず、暖房はつけっぱなしで、冷蔵庫には野菜や飲み水も入っていたという。

 部屋は1LDKで、平成22年4月から母親と男児が2人きりで住んでいたとみられる。関係者によると、家賃は月額約10万円。生活保護は受けていなかった。

 立川市によると、市の委託を受けた業者が月に1回、男児の紙おむつを届けており、昨年12月上旬にもおむつを母親に渡したが、1月中旬に訪問した際は応答がなかった。連絡を受けた市の担当者は同月下旬、ケースワーカーを派遣したが、マンション玄関がオートロック式で立ち入れなかったという。

Msn_s1_5 http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/120222/crm12022222360016-n1.htm

 

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タクシー運転手暴行、料金踏み倒す 出版会社社長を逮捕(22日)

タクシー運転手を暴行して料金を踏み倒したとして、警視庁神田署は22日、強盗の疑いで、出版会社「サンガ」社長、島影透容疑者(54)=東京都千代田区三崎町=を逮捕した。同署によると、容疑を認め「料金が高すぎると思った」などと供述している。

 逮捕容疑は22日未明、JR蒲田駅から自宅まで乗車したタクシーの男性運転手(61)に「高いじゃないか。こんな料金だったら泊まった方がいい」などと因縁を付け暴行。料金8790円を払わずに逃走したとしている。

 同署によると、事件後、同署員が被害者の証言を基に犯人の似顔絵を作製。現場近くに住んでいた島影容疑者と特徴が似ていたことから、任意で事情を聴いたところ、犯行を認めた。

 ホームページによると、同社は仏教や、自己啓発関連の書籍を出版していたhttp://sankei.jp.msn.com/affairs/news/120222/crm12022220390015-n1.htm

Msn_s1_4

 

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警視庁管内体感治安レベル3

首都東京体感治安(22、23日単位・レベル)

個人情報には目的外もある

【治安つぶやき】 2009_1228_22521931 Ehime1

本日の1枚の写真は愛媛県警のキャラクターマスコット「まもる君」です。この他に同県警では「安ちゃん」と「心ちゃん」のふたりがおります。 

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1円玉数枚が残っているだけで食事をすることもできず、近隣に「お金を貸して…」と嘆願しても叶わず、水道水の水を飲みながら生きていたが、ついに命つきてしまった。死因は餓死…

 これは、さいたま市北区吉野町で60代の夫婦と30代の息子が遺体で見つかった〝事件〟である。家族は、昨年夏ごろから家賃を滞納し、電気・ガスも12月ごろから止められていたという。どうしてこんな事が起こるのか?今の日本に「絆」なんて少ない。

 22日の午後5時からのTBSテレビの「Nスタ」-業者がアパート管理会社にこの家族の連絡方法を尋ねたら「個人情報なので教えられない」と断られたという。

 さらに、記者がインタビューでさいたま市の福祉課の責任者に尋ねた。--電気やガス会社が供給を停止するため福祉課に連絡した場合は救うことができるか?
 これに対して責任者は「これはプライバシーの問題なので…」と言葉を濁した。さすが個人情報保護条例を言葉に出さなかった。

 人の命より個人情報は重いのか?こんな日本に誰がしたpout

 自治体には個人情報保護条例を盾に情報の提供に応じない事例が多いようだが、逆に「個人情報の目的外利用・提供」に基づいて、関係機関が情報を共有するという「関係機関共有方式」が存在するのをご存じか?

 老人福祉や生活保護担当などに加え民生委員に情報を提供するなど共有しあえば防げたはずである。マニュアルだけにこだわるな!不作為による人災であり〝事件〟だ。

 東京・渋谷の駅ビルで61歳女性が見知らぬ女に刃物で刺される〝通り魔事件〟が発生した。八王子や狛江、調布など続いている強盗事件もあり、首都東京の体感治安は「レベル3(イエロー)」とする。

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熊本・山鹿市ピスト自転車衝突負傷事故 自転車を運転の男に執行猶予つき有罪判決(22日)

自転車との衝突で70代の女性が全治6カ月の重傷を負った事故で、自転車を運転していた男に22日、判決が言い渡された。
男の自転車には、ブレーキがついていなかった。
禁錮1年2カ月、罰金6,000円、禁錮刑の執行猶予3年。
これは2011年7月、自転車を運転中に70代の女性と衝突し、頭蓋骨骨折などおよそ6カ月の重傷を負わせ、重過失傷害などの罪に問われた熊本・山鹿市の20歳の男に下された判決。
この男が乗っていたのは「ピスト」と呼ばれる競技用の自転車で、赤信号を無視したうえ、無灯火での運転で、ブレーキがついていなかった。
裁判長は「見た目がかっこいいという理由で、ピストバイクを運転しており、動機は酌量の余地に乏しい」と、厳しく断罪した。
通常、ブレーキのついていないピストは、ペダルが車輪に直結する構造で、止まる時はペダルを逆回転させる。
しかし、前輪と後輪にブレーキのついていない自転車で公道を走るのは、道路交通法違反の対象となる。
2011年8月、FNNで普通の自転車と停止距離を比べてみたところ、普通の自転車が2メートルで停止できたのに対し、ピストは7メートルと、大きな差が出た。
近年、増えつつあるブレーキなしの自転車による事故に対し、警察庁は取り締まりを強化している。
ブレーキ不備による検挙は、2009年に2件しかなかったものが、2010年に686件、2011年は1,277件に増加した。
一方、スピードに乗って階段をジャンプ、歩道に着地し、通行人の間を縫うように走る自転車の男を撮影した映像がある。
車道では、後ろ向きに走り、対向車とすれ違う危険な場面も見られた。
福岡県警は17日、この自転車を運転していた男と、並走して動画を撮影し、インターネット上に公開していた男を、道路交通法違反の容疑で書類送検した。
ここで使われていた自転車も、ブレーキのないピストだった。
「ピストを普及させたかった」と供述した男らの行動について、ブレーキのついたピストを運転する男性は「こういう人がいると、取り締まりもきつくなっちゃうので、ちゃんとマナーを守って乗ってほしいです。(ブレーキは)ちゃんとつけています。買った時から、つけてもらっています」と話した。
この男性は、ピストを購入する際に、ブレーキを取りつけたという。
一方、警察は、自転車の交通マナー向上のため、違法な運転の取り締まりを強化している。
2011年は、乱暴な運転が多く見られたが、取り締まりの効果は現れているのか、22日の出勤時間の様子を見てみた。
東京・渋谷区では、車道を走っている自転車が多く見られたが、歩道を走っている自転車は、ほとんどいなかった。
FNNの取材中、歩道で乱暴な運転をする自転車はいなかった。
歩行者は「一昔前に比べると、車道を走っている人が多いかな」、「(乱暴な運転は)減っていると思います。自転車の感覚が多少変わったんじゃないですか」などと話した。
取り締まり強化が、マナーの向上につながったのか。
自転車で車道を走っている人は「(警察から)『車道を走ってください』と言われたので。あとは、人が歩いていないので、安全かなって」、「ルールを守っていない人に、迷惑をかけられたことがあるので、自分はしたくないです」などと話した。

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東京・渋谷駅で女性刺される 70代の女を殺人未遂の現行犯で逮捕(22日)

22日午後4時5分ごろ、東京都渋谷区の東急東横線渋谷駅の駅ビル内で、60代の女性が刃物で背中や腕など数カ所を刺され、負傷した。女性は病院に搬送されたが、意識ははっきりしており、命に別条はないという。警視庁渋谷署は現場から約20メートル離れた場所で刃物を持った70代の女の身柄を確保、殺人未遂の現行犯で逮捕した。

 同署によると、刺された女性は女について「面識はない」と話している。同署は事件当時の詳しい状況などを調べている。

 現場は、駅ビルに入る東急百貨店東横店東館1階の自由通路で、東急百貨店の「東横のれん街」と呼ばれる食品店が並ぶ一角。東急東横線渋谷駅の改札に面している。

Msn_s1_3 http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/120222/crm12022217160013-n1.htm

 

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ロッキード事件の元裁判長、妻が絞殺…逮捕(22日)

東京地裁でロッキード事件の裁判長を務めた半谷恭一さん(当時78歳)が昨年2月、東京都文京区の自宅マンションで遺体で発見される事件があり、警視庁は22日、半谷さんの無職の妻(81)を殺人容疑で逮捕した。

 発表によると、妻は昨年2月5日頃、文京区本郷の自宅マンションで、半谷さんの首を絞めて殺害した疑い。翌6日午前、長女を通じ、110番した。

 司法解剖の結果、半谷さんの死因は首を絞められたことによる窒息死だったことが判明。外部から侵入した形跡はなく、同庁は妻から、詳しい事情を聞いていた。半谷さんは、妻と2人暮らしだった。

 妻は調べに対し、「病気で死んだ。殺していない」と容疑を否認しているという。

 半谷さんは1995年3月、東京高裁部総括判事を最後に退官。2002年から弁護士をしていた。

 

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渋谷駅で女性が刺され負傷 70代の女の身柄を確保(22日)

警視庁や東京消防庁によると、22日午後4時5分ごろ、東京都渋谷区の渋谷駅構内のトイレで、60~70代の女性が刃物で切りつけられるなどして負傷した。女性に意識はあるという。警視庁は事件直後、現場の近くで女性を刺した疑いがある70代の女の身柄を確保しており、事件当時の詳しい状況を調べている。

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群馬・伊香保温泉タイ人女性売春事件 警視庁などが暴力団事務所の家宅捜索(22日)

群馬県の伊香保温泉のスナックで、暴力団組員らがタイ人女性に売春させていた事件で、警視庁などは、暴力団事務所の家宅捜索を行った。
家宅捜索が行われたのは、群馬・高崎市の指定暴力団松葉会・北関東大久保一家の事務所で、22日午前10時半ごろから、捜査員80人態勢で行われた。
警視庁は、これまでに伊香保温泉のスナックで、オーバーステイのタイ人女性に客と売春させるなどした疑いで、松葉会系の組員・小野里 敏男容疑者(33)らを逮捕しており、暴力団が組織的に売春行為を行っているとみて、全容解明を進めている。

Logo4_3 http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00217770.html

 

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集団準強姦:容疑で大学生2人逮捕 女子短大生に性的暴行(22日)

福岡県警筑紫野署は22日、泥酔した女性に性的暴行を加えたとして、同県春日市上白水9、私立大学4年、梶原康平(22)と、同市上白水7、同、高橋真也(22)の両容疑者を集団準強姦(ごうかん)容疑で逮捕した。同署によると、両容疑者は「女性は泥酔しておらず、同意があった」と否認している。

 逮捕容疑は、昨年11月12日午前7時半ごろ、同県那珂川町のホテルで、酒に酔って熟睡し心神喪失状態だった福岡市に住む女子短大生(22)に性的暴行を加えたとしている。

 同署によると、両容疑者は福岡市中央区のクラブで女子短大生と知り合い、自宅に送り届ける約束で梶原容疑者の車に乗せてホテルに連れ込んだという。【川島紘一】

Logo_mainichi_s1 http://mainichi.jp/select/jiken/news/20120222k0000e040209000c.html

 

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74キロオーバーの女逮捕…要請14回出頭せず(22日)

速度超過違反で摘発され埼玉県警から再三の出頭要請を受けながら、応じなかったとして、蕨署などは21日、東京都葛飾区の会社員女性(45)を道交法違反(速度超過)容疑で逮捕した。

 出頭要請は、郵送や自宅訪問などで14回に上った。調べに対し、「出頭しなければ、捜査がうやむやになると思った」と供述しているという。

 発表によると、会社員女性は2009年8月12日午前4時50分頃、戸田市笹目の県道で、法定速度を74キロ上回る時速134キロで乗用車を運転した疑い。

 県警交通指導課によると、県内の速度超過違反者で、再三の出頭要請に応じずに逮捕されたのは、昨年1年間で9人で、今年に入ってからは2人目。

 

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女子高生のぞき部屋を一斉摘発 制服少女の下着見せる 労基法違反容疑で警視庁(22日)

マジックミラー越しに女性が下着を見せる通称「のぞき部屋」で、18歳未満の女子高生らを雇っていたとして、警視庁少年育成課などは、労働基準法違反(危険有害業務への就業)の疑いで、東京都江戸川区西小岩ののぞき部屋「JK・ドリーム」店長、久保淳容疑者(49)=江東区亀戸=と同店元従業員、宮下仁容疑者(37)=千葉県市川市高谷=を逮捕した。同課によると、2人とも容疑を認め、久保容疑者は「学生証を確認して採用していた」などと供述しているという。

 同課は21日、JK・ドリームとともに同様のサービスを提供する都内3店舗を同法違反容疑で家宅捜索。マジックミラーなどを押収するとともに、働いていた女子高生24人を含む16~19歳の少女計32人を保護した。

 逮捕容疑は、昨年6月9日~7月31日、17歳で高校3年生の女子生徒2人を雇い、客に下着を見せるなどの仕事をさせていたとしている。

 こうした店では、個室に通された客が、マジックミラー越しに会話をしたり、飲食したりする制服を来た女子高生を見学できることを売りにしていた。料金は30分3千円などで、気に入った少女がいれば追加料金を払って指名。目の前の台に立ってもらってスカート内を覗けるなどの仕組みになっていた。

Msn_s1_2 http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/120222/crm12022211530001-n1.htm

 

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朝日新聞記者を覚せい剤使用容疑で逮捕 東京本社文化くらし報道部 警視庁(22日)

覚醒剤を使ったとして、警視庁渋谷署が、覚せい剤取締法違反(使用)の疑いで、東京都江東区白河、朝日新聞東京本社文化くらし報道部記者、新谷祐一容疑者(33)を逮捕していたことが22日、分かった。同日、同社が公表した。

 同社によると、新谷容疑者は平成13年入社。美術と囲碁の取材を担当していた。

 同社は、「記者が逮捕されたことを、重大に受け止め、事実確認を急ぎ、厳正に対処します」としている。

Msn_s1 http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/120222/crm12022212170002-n1.htm

 

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東京・世田谷の消防署から消防服などを盗んだ疑いで45歳の無職男を逮捕(22日)

東京・世田谷の消防署から消防服などを盗んだ疑いで、無職の男が逮捕された。
男は「交際相手の女性に、消防士だとうそをついていたため、消防服を盗んだ」と供述しているという。
建造物侵入と窃盗の疑いで逮捕されたのは、住居不定・無職の大橋浩一容疑者(45)。
大橋容疑者は2010年8月、2回にわたって世田谷消防署の外壁を乗り越えて侵入し、敷地内に干されていた消防服やヘルメット、マスクなど(時価合計28万3,500円相当)を盗んだ疑いが持たれている。
大橋容疑者は、婚活サイトで知り合った女性に、「職業は消防士」とうそをついていたということで、警視庁の調べに対し、「女性から写真を求められて困り、消防服などを盗んだ」と供述しているという。

Logo4_2 http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00217735.html

 

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横浜市中区の老舗ストリップ劇場摘発 公然わいせつなどの現行犯で踊り子や経営者逮捕(22日)

神奈川・横浜市の老舗ストリップ劇場が摘発され、踊り子(37)や経営者が公然わいせつなどの現行犯で逮捕された。
摘発されたのは、横浜市中区の老舗ストリップ劇場「黄金劇場」で、21日午後2時ごろ、踊り子が踊りながら客に局部を見せたとして、経営者・島根和子容疑者(60)と踊り子らが公然わいせつの現行犯で逮捕されたほか、男性客6人が公然わいせつほう助の現行犯で逮捕された。
客は劇場側から渡された簡易型のカメラで踊り子の局部を撮影し、1枚500円で買っていたという。
島根容疑者は、個室でマッサージサービスをしていた風営法違反の疑いでも逮捕された。

Logo4 http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00217734.html

 

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女2人組の路上強盗、女性殴り600円奪う(22日)

21日午後10時5分頃、愛知県春日井市中央台の路上で、会社員女性3人が2人組の女に殴られ、うち1人の女性(19)が顔などに軽傷を負った。

春日井署の発表によると、女性3人が大型スーパーの店内にいたところ、2人組の女がいきなり「何見とるんだ」と因縁をつけ、店外へ連れて行き、「金を出せ」と脅した。女性(18)が現金600円を出すと、奪って逃げた。2人組はいずれも10歳代後半とみられ、身長1メートル50~60。

 春日井署は、強盗傷害事件として調べている。

 

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おむつ姿の2歳長男、窓から投げ雪中に放置(22日)

 旭川中央署は21日、2歳の長男をホテルの窓から、雪の積もる1階の屋根に投げ落としたとして、大分県出身の住所不定、無職三原剛容疑者(25)を暴行の容疑で逮捕した。

発表では、三原容疑者は18日正午頃、旭川市台場1条のホテルで、2階の部屋の窓から長男を投げ落とした疑い。2階の部屋から1階の屋根までは、約50センチの高さで、屋根には雪が積もっており、長男にけがはなかった。

 長男は全裸でおむつだけをして屋根に放置され、「寒いよ。寒いよ」と泣いていたという。ホテルの従業員が、この様子を見ており、しばらくして三原容疑者は、長男を部屋に引き入れたが、従業員が同署に通報した。

 ホテル関係者によると、三原容疑者は1週間ほど前から長男と知人女性と3人で滞在していた。

 

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被害総額1億円超…詐欺グループ48人逮捕(22日)

神奈川県警は21日、息子を装って借金の返済名目で現金をだまし取ったなどとして、詐欺グループを摘発し、主犯格を含む男計48人を詐欺容疑などで逮捕したと発表した。これまでに60件(被害総額約1億2400万円)を立件した。

発表によると、逮捕されたのは、横浜市瀬谷区竹村町、無職高橋慶行容疑者(26)ら。同容疑者は、グループの男数人と共謀し、2010年10月18日、同市戸塚区の70歳代の無職女性に長男を装って、「不倫相手が妊娠したことが相手の夫にばれた。示談のために金融機関から金を借りたが返済できない。職員が金を取りに行く」などと電話し、現金320万円をだまし取った疑い。高橋容疑者は「身に覚えがない」と容疑を否認している。

 

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がれき処理進まず、環境省焦り…広報作戦展開(22日)

 東日本大震災で発生した岩手、宮城、福島県のがれきの処分が進んでいない。

環境省が21日発表した統計では、3県で約2253万トンのがれきのうち、処分できたのは5%にとどまっている。全国の自治体が引き受ける「広域処理」が、放射能を恐れる住民の反対などで進まないからだ。このままでは被災地の復興全体も遅れてしまうと、危機感を募らせた同省は、異例のキャンペーンに打って出た。

 「メディアは社会全体に非常に大きな影響力がある。被災地の復興が重要であることは異論はないと思う。であれば、廃棄物は被災地で処分すればいいという話ではないことは理解してほしい」。細野環境相は今月17日の記者会見で、いらだちをあらわにした。

 

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