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2012年2月21日

2012年2月21日 (火)

中国:日本人の自転車盗難 ネットで5万人が“大捜索”(21日)

【上海・隅俊之】自転車でボランティア活動をしながら世界一周の旅を続ける日本人男性が、中国湖北省武漢市で自転車を盗まれた。ところが、約5万人のインターネット市民が「自転車を捜せ」と呼びかけ、3日後にそのままの状態で見つかった。中国では一度盗まれたものが持ち主に戻るのは奇跡に近く、男性は「武漢の人々やメディアに感謝したい」と話している。

 長野県出身の看護師、河原啓一郎さん(27)。昨年10月に日本を出発。中国から中央アジア、アフリカなどを数年かけて回る途中だった。3日に武漢に到着し、献血を呼びかけるボランティアをしていた。

 自転車は20万円以上。17日午後、武漢市内の駐輪場近くに止めていたが、同日夜に戻ると盗まれていたという。警察に届け出たところ、地元テレビが報道。中国版ツイッター「微博」で「世界旅行中の人の自転車が中国でなくなるとは。中国人のメンツにかかわる」などと書き込みが相次ぎ、警察が当面の自転車を提供するなど反響が広がった。

 河原さんは会員制交流サイト「フェイスブック」で「武漢中が僕のために、僕の自転車のために動いてくれている」と感激を表現。自転車は闇市場に売りさばかれており、約1000元(約1万2000円)で買った市民が、微博を見て河原さんのものと気づき、20日に届け出た。

 広州紙、羊城晩報は「人々の意識の中には、外国人はいつも文明的に進んでいて、中国人はかなり立ち遅れているという感覚がある」と指摘。市民の間で動きが広がった背景には、国際化が進む中で自国の倫理観の低下を恥じる中国人の心境があるようだ。

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うその乾燥ナマコ投資話で高齢者から出資金詐取の疑い 水産会社社長ら17人逮捕(21日)

東京都内の水産会社社長らが、「乾燥ナマコに関する事業に出資すればもうかる」とうそをつき、高齢者などから出資金をだまし取った疑いで逮捕された。
実態のない事業への投資話を持ちかけ、出資金をだまし取った疑いで逮捕された水産会社「南洋」社長・中元雅二容疑者(57)は、FNNの直撃に「被害は1件もない」と話していた。
中元容疑者は「わたしの知らないところで、被害とかそういうのがあるのであれば、教えてくださいと。今、わたしたちが把握している客の中では、1件もないです」などと話していた。
中元容疑者が投資を持ちかけたのは、中華料理などで高級食材として珍重されるナマコ。
青森県ぎょれん販売株式会社の小枝正機専務は「『黒いダイヤ』と言われてね、昔から青森県は、ナマコを養殖している産地だから」と話した。
中元容疑者は、「ナマコの中でも、高値で取引される黒ナマコを、サイパン島などで採取して日本で加工、輸出して販売しています。業績を上げているので、安全で確実です」などとうそをつき、71歳の男性から、出資金80万円をだまし取るなどした疑いが持たれている。
そのパンフレットには、青森県の漁連と共同でアンテナショップを香港に開き、乾燥黒ナマコを販売するとうたっている。
青森県ぎょれん販売株式会社の小枝正機専務は「(パンフレットに)勝手に名前を出されていた。漁連が名前を出すこと自体が、安心するでしょ? 投資する人は」と話した。
近年、日本産のナマコは、密漁者があとを絶たないほど、海外でも人気となっている。
中国の市場では、高値で取引されている。
北京では、日本産の干しナマコを1kgあたり13万円で取引している。
北京の市場で売られている北海道産のナマコは、ブランド品扱いされているという。
中国人店主は「(この北海道産ナマコが最高級品?)そうです、一番いいものです。日本産のナマコは、深い海でとれるから味が濃い」と話した。
中華料理で食されるナマコの味は、日本でも体験できる。
東京・中央区銀座にある中華料理店「上海小南国 銀座店」では、1週間ほど水に漬けて戻した干しナマコの煮込みに、3,000円の値がついている。
徐政料理長は「ナマコの値段は、フカヒレの10倍です。日本産のナマコが人気です。ここ1~2年、(中国本土で)すごく人気です」と話した。
こうしたナマコ人気につけ込んだ犯行。
中元容疑者は「(ナマコの乾燥などの加工はしている?)製品にできるところまで、きています。出荷に関しては、止めています」と話していた。
中元容疑者は、FNNの取材に対し、「事業は順調である」と話したが、警視庁によると、ナマコの加工などの実態はなく、アンテナショップも開設されていないという。
中元容疑者らのグループは、港区のビルの1階で、高齢者らに勧誘の電話をかけていたところ、警視庁に摘発されたという。
今回の詐欺事件の逮捕者は、17人。
警視庁は、中元容疑者らが、これまでに290人の高齢者から、あわせて7億6,000万円の出資金を集めていたとみて、実態解明を進めている。

http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00217716.htmlLogo4_3

 

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親子3人は秋田県から転居か(21日)

20日、さいたま市のアパートで、親子と見られる男女3人がやせ細った状態で死亡しているのが見つかりました。
この部屋に住んでいた親子は11年前にアパートを借りた際、管理会社に対して秋田県大館市の住民票を示していたことがわかり、警察は、親子が秋田県から移ってきた可能性があるとみて、その後の生活の状況などを調べています。20日午後、さいたま市北区吉野町のアパートの一室で、この部屋に住む60代と30代の親子と見られる男女3人が、やせ細った状態で死亡しているのが見つかりました。
警察は遺体の状況などから、3人が餓死した疑いがあるとみて調べています。
このアパートの当時の管理会社によりますと、11年前の平成13年2月に父親が入居の手続きをして、その後、親子3人が暮らしていましたが、手続きの際には秋田県大館市の住民票の写しを示したということです。
写しには昭和22年6月生まれで現在64歳の父親と、昭和23年9月生まれで63歳の母親、それに昭和47年3月生まれで39歳の息子の3人の名前が記されていました。
警察などによりますと、父親と息子は建設業の仕事をしていたと見られていますが、その後、母親は近所の人に対し「夫がけがをして仕事ができなくなった」と話していたということです。
さらに、この部屋は去年11月に電気が止められたほか、去年12月には母親が突然、近所の女性の自宅を訪ね、「お金を貸して欲しい」と頼んでいたということです。警察は、親子が秋田県から移り住んできた可能性があるとみて、その後の生活の状況などを調べるとともに、死因の特定を急ぐことにしています。
警察によりますと、3人が死亡していた部屋は、玄関を入ってすぐダイニングキッチンがあり、その突き当たりに6畳と5畳半の和室が並んでいるということです。
このうち右側にある6畳の和室では、60代の夫婦とみられる男女2人が布団の上で死亡していて、遺体のそばには2リットル入りのペットボトルに入った水が置いてあったということです。
また、5畳半の和室では30代の息子と見られる男性が布団の上で死亡していて、遺体のそばにはおう吐物のようなものが入ったバケツが置いてあったということです。さいたま市北区のアパートで死亡したと見られる親子3人のうち、60代の妻と面識のある70代の女性は「2年前と7年前に会った時は、口数は少ないけれど元気な人という印象でしたが、去年12月に突然、『お金を貸して欲しい』と自宅を訪ねてきました。女性は、『おじいさんが倒れて働けなくなって、息子も働いているけれどお金に困っている』と話し、弱々しい印象でした。『民生委員の所にいっしょに行こう』と声をかけると、『いいです』と言って帰っていきました。せっぱ詰まった状況は見受けられませんでしたが、亡くなったと聞いてとても気の毒に思っています。行政に相談してもらいたかった」と話していました。
アパートがある地区を担当している民生委員の60代の女性は「生活保護を受けている世帯など、民生委員が訪ねる必要がある世帯については区から連絡が来ますが、亡くなった3人のことはどこからも情報がなく、知りませんでした。数年前はこの地区に生活保護を受けている人は1人もいませんでしたが、最近は増えていると思います。高齢者や独り暮らしの世帯を中心に、10日に1回のペースで地域を見回っていますが、3人が亡くなったと聞いてとても驚いています」と話していました。
低所得者の支援に取り組むさいたま市のNPO、「ほっとプラス」の藤田孝典代表理事は「明らかに生活保護に該当するケースだったと思うが、行政に相談をすることに抵抗感を覚える人は多い。生活保護が必要なのに受けていない人は全国に数多くいると思うので、気軽に相談できるように改善する必要がある」と話しています。
藤田さんは、おととし8月、今回の現場の近くで、生活保護を受けていなかった男性が、自宅で熱中症になって死亡したことを受け、さいたま市に対し電気やガスなどが止まっている低所得者の情報を、事業者などが市に連絡する仕組みを作るよう求めていました。
藤田さんは「借金を頼んだり、家賃を滞納していたり、電気が止められたりと、本人たちは何らかのSOSを出していたと思う。そうした人を早く見つけて支援に結びつける仕組み作りについて、今後も行政と話し合っていきたい」と話していました。

News_pic1_2 http://www.nhk.or.jp/shutoken/lnews/1003161172.html

 

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警視庁管内体感治安レベル2

首都東京体感治安(21、22日単位・レベル)

やっぱり減少?

【治安つぶやき】
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 本日の1枚の写真は香川県警のキャラクターマスコット「よいち君」です。屋島の源平合戦で、扇の的を射たことで有名な“那須与一”をモチーフにしたもので、元気で明るい香川の警察官をイメージし、県民の安全を守る活躍ができるようにと願いを込めたキャラクターだそうです。

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 ブレーキのない自転車の取締やマナーが悪かったり区分通行違反の自転車への指導などが厳しいためか自転車窃盗事案が減少傾向にあることが警察庁のまとめで分かった。

 今年1月の全国の警察が認知した自転車盗は1万9378件で前年同月より1833件の減少。東京、埼玉県、千葉県、神奈川県の1都3件の認知件数は8449件で全体の43.6㌫を占めるなど首都圏に集中しているのが特徴。

 例によって県別でみるとワースト1は東京都の4219件、次いで大阪府の1664件、埼玉県の1608件、千葉県の1328件、神奈川県の1304件と続く。

 首都圏に集中しているとはいえ、それでも減少した1位は神奈川県の-338件がトップで2位が東京都の-336件、3位が大阪府の-283件、4位が埼玉県の-207件、5位京都府の-203件だが、首都圏の千葉県が逆に+124件と全国1位となった。その他に九州管区警察局管内の8県警のうち6県警がいずれも前年同期より増加し、西高東低が特徴となった。

 首都東京の体感治安は「レベル2(ブルー)」に戻す。

続きを読む "警視庁管内体感治安レベル2"

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牧師逮捕:風俗店員を宣教師と偽りビザ申請手助けの疑い(21日)

キリスト教の宣教師であると偽って風俗店の女性従業員に在留資格を不正取得させたとして、警視庁組織犯罪対策1課は21日、東京都葛飾区東金町3、牧師、青山金信(ごんしん)容疑者(51)ら2人を入管難民法違反(資格外活動)ほう助容疑で逮捕したと発表した。青山容疑者は「金に目がくらんだ。150万円で依頼を引き受けた」と供述しているという。

 逮捕容疑は、韓国籍の派遣型風俗店従業員の女性(26)が宣教師であるとする虚偽の書類を作成し、10年9月に宗教ビザの在留期間更新許可申請書を提出する手助けをしたとしている。

 組対1課によると、青山容疑者は01年に葛飾区内に「東京キリスト生命教会」を設立。08年ごろから風俗店の女性従業員7人のビザ申請に関与し、600万円近い報酬を受け取ったとみて追及している。【伊澤拓也】

Logo_mainichi_s1_2 http://mainichi.jp/select/jiken/news/20120221k0000e040187000c.html

 

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乾燥ナマコ投資詐欺容疑 警視庁、十数人を逮捕(21日)

乾燥ナマコの生産事業への架空の出資話で現金をだまし取ったなどとして、警視庁は21日、水産会社「南洋」の社長中元雅二容疑者(57)=東京都新宿区=ら17人を詐欺容疑などで逮捕したと発表した。未公開株の購入などで損失を抱えた人たちに「事業に出資すれば高配当が得られる」などと持ちかけていたという。被害は北海道や兵庫県、長崎県など全国の約290人、約7億6千万円に上ると同庁はみている。

 捜査2課によると、中元容疑者らは昨年10月、愛知県豊田市の男性(71)に「南太平洋でとれたナマコを青森県で加工して販売する会社に出資すれば、未公開株の購入で生じた損害が取り戻せる」などとうそを言い、南洋の口座に80万円を振り込ませて詐取するなどした疑いがある。中元容疑者は「身に覚えがない」と容疑を否認しているという。

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同じ郵便局に2日連続強盗か 長野、未遂容疑で男逮捕(21日)

21日午前11時20分ごろ、長野県中野市の柳沢簡易郵便局に男が押し入り、女性局長(56)に刃物を突き付け、金を要求した。ほかの局員に発見され、何も奪わず逃走。市内を警戒中の警察官が局員の投げたカラーボールの痕跡がある男を発見、強盗未遂の疑いで逮捕した。

 中野署によると、男は同市小田中、無職、小野沢昌智容疑者(57)。同郵便局では20日にも強盗未遂事件があり、約65人態勢で市内を警戒中だった。20日に押し入った男と小野沢容疑者の体格や服装が酷似しており、関連があるとみて調べている。

 20日の事件は午前10時45分ごろに発生。男が局長に液体の入ったペットボトルを示し「金を出せ、火を付けるぞ」と脅迫。局長に抵抗されると、逃走した。身長160センチぐらいで、黒のフード付きコートに白いマスク姿だった。

Msn_s1_6 http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/120221/crm12022116400013-n1.htm

 

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車内に3遺体 岸和田の山中 練炭自殺か(21日)

21日午後2時半すぎ、大阪府岸和田市内の山中に止まっていた乗用車内で、男性3人が死亡しているのが見つかった。大阪府警によると、いずれも30歳前後で、車内から練炭が見つかったという。府警は集団で練炭自殺を図ったとみて、身元や死因を調べている。

Msn_s1_5 http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/120221/crm12022117000015-n1.htm

 

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「秘境駅」撮影、電車止める 長野で鉄道ファン(21日)

長野県警は21日、駅の写真を撮影するため線路に立ち入り電車を停止させたとして、鉄道営業法違反の疑いで、東京都小金井市の男性会社員(75)を書類送検した。撮影に夢中で電車の接近に気付くのが遅れ、車両とホームの間に挟まれたが、けがはなかった。

 県警によると、現場は長野県天龍村のJR飯田線為栗駅。天竜川沿いにある無人の「秘境駅」として鉄道ファンの人気スポットとなっている。当日は会社員も参加したツアーの最中で、ホームには他にも人が大勢いたという。

 送検容疑は、昨年11月20日午後1時15分ごろ、為栗駅で駅の銘板などを撮影するためホームから線路内に立ち入り、電車を緊急停止させたとしている。

 電車には約210人が乗っていた。現場で1時間停車後、運行を再開。後続の電車にも影響が出た。

Msn_s1_4 http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/120221/crm12022117250016-n1.htm

 

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かわいい娘がどうなっても…県警幹部に脅迫電話(21日)

 愛知県警捜査員らの戸籍情報などが不正に取得された事件で、戸籍法違反などに問われた東京都練馬区、司法書士佐藤隆被告(51)の初公判が20日、名古屋地裁で開かれた。

佐藤被告側は、共犯として起訴された「プライム総合法律事務所」実質的経営者の奈須賢二被告(51)らとの共謀について、認否を留保した。

 検察側は冒頭陳述で、佐藤被告は2009年2月頃、奈須被告が出した司法書士の求人広告を見て応募した際、奈須被告から、佐藤被告名義で不正請求を行うことを説明され、承諾したと主張。佐藤被告は同年3月頃から昨年9月頃まで、プライムから30万円前後の報酬を受け取った一方、司法書士などの資格で入手した「職務上請求書」を提供し、奈須被告らの不正請求に協力していたと述べた。

 一連の不正請求により、「プライム」は2010年7月、愛知県警組織犯罪対策課で暴力団の資金源を捜査していた捜査幹部の住民票の写しを取得し、依頼者側に情報提供したと指摘。同月末には捜査幹部の携帯電話に、娘の実名を挙げ、「かわいい娘がどうなっても知らないよ」と、捜査の打ち切りを要求する脅迫電話がかかってきたと述べた。依頼者は氏名不詳という。

 

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コンビニに強盗、7万5千円奪い逃走 愛知・一宮(21日)

21日午前4時45分ごろ、愛知県一宮市今伊勢町のコンビニエンスストア「ローソン一宮今伊勢店」に男が押し入り、男性店員(32)にナイフのような物を突きつけて、「金を出せ、レジを開けろ」と脅した。男は現金約7万5千円を奪い、歩いて逃げた。一宮署は強盗事件とみて調べている。

 同署によると、男は20歳くらいで、身長約175センチ、やせ形だという。白いスエットの上下でキャップ型の帽子をかぶっていた。

Logo2_2 http://search.jword.jp/cns.dll?type=lk&fm=127&agent=11&partner=nifty&name=%C4%AB%C6%FC%BF%B7%CA%B9&lang=euc&prop=900&bypass=2&dispconfig=

 

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火炎瓶投げる計画「現場で聞いた」 平田容疑者供述(21日)

1995年3月にオウム真理教施設に火炎瓶が投げつけられた事件で、教団元幹部の平田信(まこと)容疑者(46)が警視庁の調べに「火炎瓶を投げることを(教団元幹部の)井上嘉浩死刑囚(42)から現場で聞かされた」と供述していることが20日、捜査関係者への取材でわかった。ただ、平田容疑者は供述調書に署名することは拒否しているという。

 公安部によると、平田容疑者は井上死刑囚らと共謀し同月19日夜、東京都杉並区の宗教学者の元自宅マンション玄関前に時限式爆発物を仕掛けて爆破。同区のアジトに戻った後、港区の教団東京総本部ビル(当時)に火炎瓶を投げつけた疑いがある。

 捜査関係者によると、平田容疑者は火炎瓶事件の際、井上死刑囚とは別の車で現場に同行。「現場で井上死刑囚から地図を見せられて『ここに立っていろ』と指示された。(実行役が)火炎瓶を投げて逃げてくるから、追いかけてくる者がいたら妨害しろと言われた」と現場での共謀を認める供述をしている。一方、アジトでの事前謀議には出ていないとしているという。

 また、マンション爆破事件については「爆発物とは知らなかった」と否認しているという。

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「標的型メール」摘発可能に 不正アクセス禁止法の改正案を閣議決定(21日)

政府は21日、不正アクセス禁止法の改正案を閣議決定した。電子メールでインターネット上の偽サイトに誘導するなどして、契約者番号(ID)とパスワードを入力させてだまし取るフィッシング行為を禁止し、1年以下の懲役または50万円以下の罰金を科すことが柱。現行法では処罰規定のないフィッシング行為そのものを摘発対象とすることで規制強化を図る。

 現行法ではIDなどを不正取得する行為そのものも処罰対象とはなっていないが、フィッシング行為のほか、標的型メールやコンピューターウイルスを使ったサイバー攻撃によって不正取得する行為も禁じ、同様に処罰規定の対象とする。

Msn_s1_3 http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/120221/crm12022109050003-n1.htm

 

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茨城県の20代女性が振り込め詐欺で約360万円を詐取される サイト利用料などと電話(21日)

茨城県に住む20代の女性が振り込め詐欺で、現金およそ360万円をだまし取られた。
警察によると、茨城・東茨城郡の20代の女性が、1月31日から2月15日にかけ、有料サイトの料金回収業者を名乗る男から「有料サイトの登録料金が未納になっている」などと電話を受け、6回にわたって、あわせておよそ364万円の現金を、茨城・水戸市の金融機関に振り込んだという。

http://www.fnn-news.com/news/headlines/category00.htmlLogo4

 

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男女3人が死亡 親子が餓死か(21日)

20日午後、さいたま市北区のアパートの一室で、男女3人が死亡しているのが見つかりました。
警察は、死亡していたのはこの部屋に住む、60代の夫婦と30代の息子と見て確認を急ぐとともに、遺体の状態から3人が餓死したと見て調べています。
20日午後1時すぎ、さいたま市北区吉野町のアパートの一室で、男性2人、女性1人が布団の上で死亡しているのを、家賃の催促に訪れた管理会社の社員が見つけ、警察に通報しました。
警察によりますと、死亡していた3人はこのアパートに住んでいる、60代の夫婦と30代の息子と見られるということです。
夫婦と見られる男女2人が6畳間で、息子と見られる男性が4畳半の寝室で死亡していて、いずれも目立った外傷はなく、遺体の状況から3人は餓死と見られるということです。
この部屋は半年前から家賃が滞納されていたほか、電気やガスも止まっていました。
また、3人が見つかった当時、ドアや窓には鍵がかけられ、室内には争ったような形跡もないということです。
警察で3人の詳しい死因を調べるとともに、身元の確認を進めています。
親子と見られる3人が死亡しているのが見つかったアパートに住む女性は「遺体が見つかった部屋には夫婦と息子さんの3人が住んでいて、夫婦は優しそうでにこやかにあいさつをしてくれるようなタイプの人でした。7、8年前までは朝、父親と息子の2人がそれぞれの仕事場に向かうのを見かけました。6年ほど前に父親が体調を崩し、日中も自宅にいるようになりましたが、息子さんはその後も車で仕事場に向かう姿を見かけました。家族を最後に見かけたのは去年11月ごろで、父親とあいさつを交わしたのを覚えていますが、その後、姿を見かけなくなったのでどうしたのかと思っていました。その後、息子さんが通勤に使っていた車も見あたらなくなり、何かあったのかと思っていました」と話していました。

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http://www.nhk.or.jp/shutoken/lnews/1003157382.html

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コロッケさん、振り込め詐欺撲滅呼びかけ (21日)

振り込め詐欺の被害が多発している東京・西東京市で、ものまねタレントのコロッケさんが振り込め詐欺の撲滅を呼びかけました。

 「振り込め詐欺撲滅だ」(コロッケさん)

 20日、西東京市で開かれたイベントには、タレントのコロッケさんが登場し、ものまねを交えての講演や、劇団が寸劇で振り込め詐欺への注意を呼びかけました。

 イベントを主催した警視庁・田無署管内の西東京市と東久留米市では、去年、振り込め詐欺の被害件数が61件と東京都内で最も多く、警視庁は、「このイベントを通じて防犯意識を高めてもらいたい」としています

Logo1 http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye4957633.html

 

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組合費窃盗容疑:衆院職員を逮捕…ATMから200万円(21日)

衆議院の職員組合費を盗んだとして、警視庁麹町署が衆議院事務局職員、笹森史子容疑者(36)=東京都中野区弥生町2=を窃盗容疑で逮捕していたことが捜査関係者への取材で分かった。逮捕容疑は、昨年11月、組合名義のキャッシュカードを使い、都内の現金自動受払機(ATM)で、現金計200万円を引き出したとしている。

 捜査関係者によると、笹森容疑者は衆議院の速記者で、容疑を認めているという。【喜浦遊】

Logo_mainichi_s1 http://mainichi.jp/select/jiken/news/20120221k0000m040091000c.html

 

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2女性殺傷事件の容疑者、家電設置で出入りか(21日)

群馬県みどり市で20日、親子2人が殺傷された事件で、県警は20日、2人の知人で同市大間々町大間々、会社員北村

(

いさお

)

容疑者(24)を殺人未遂容疑で逮捕した。

発表によると、北村容疑者は19日午後10時頃、同市大間々町桐原、無職深沢かつ江さん(85)の自宅で、同居する長女の会社員深沢政江さん(47)の首を台所にあった包丁(刃渡り約15センチ)で刺し、殺害しようとした疑い。

 北村容疑者は、かつ江さんを殺害したことをほのめかしており、県警は殺人容疑でも調べる。

 北村容疑者は、実家の手伝いで家電製品を設置するためにかつ江さん宅に出入りしていたとみられる。

 

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暴力団員が消防団員…恐喝容疑で逮捕、懲戒へ(21日)

 静岡県警に恐喝容疑で逮捕された暴力団員の男が静岡市の消防団員だったとして、市消防局が採用方法の見直しを検討している。

県警によると、男は静岡市清水区、自称飲食業手伝いで稲川会系暴力団員の植野真一容疑者(36)。昨年6月、仲間の組員と2人で風俗店経営者から「みかじめ料」3万円を脅し取った疑いがあるとして15日に逮捕された。市は条例に基づき懲戒処分を検討中だ。

 植野容疑者は2000年に消防団員に採用され、消火活動や訓練に参加。消防団員は非常勤特別職の地方公務員で、同市の場合、年3万5000円の報酬がある。暴力団員になった時期は不明。市は簡単な申込書と分団長の面接で採用していた。

 

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平田容疑者を起訴 裁判員裁判へ 逃走中の教団接触確認されず(21日)

平成7年、オウム真理教が捜査攪(かく)乱(らん)のため起こした宗教学者の元自宅爆破事件や、当時の教団総本部への火炎瓶投げ込み事件に関与したとして、東京地検は20日、爆発物取締罰則違反と火炎瓶処罰法違反の罪で教団元幹部、平田信(まこと)容疑者(46)=逮捕監禁罪で起訴=を追起訴した。裁判員裁判となる見通し。

 また、平田被告が約15年前に大阪市に逃亡した当初、一緒にいた元信者、斎藤明美被告(49)=犯人蔵匿などの罪で起訴=が喫茶店で働き、借り上げの寮に平田被告をかくまっていたことが、捜査関係者への取材で新たに分かった。

 平田被告は逃走を始めた当初、教団側から逃走資金1千万円を受け取り、元幹部らと接触したことが確認されていたが、警視庁の捜査の結果、その後は教団関係者から支援を受けた形跡は確認されなかった。

 捜査関係者によると、平田被告は調べに、爆破事件などについて「犯行計画は知らなかった」と犯意を否認している。

 起訴状によると、平田被告は元幹部らと共謀し7年3月19日、宗教学者の島田裕巳さん(58)が以前住んでいた東京都杉並区のマンション出入り口に発火装置を仕掛け爆破。港区南青山の教団総本部に火炎瓶を投げ込んだとしている。

Msn_s1_2 http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/120221/crm12022101370002-n1.htm

 

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読売新聞販売店代表ら逮捕 特商法違反容疑で 京都府警(21日)

大学生に対する新聞購読の契約に際してクーリングオフ(契約解除)に関する書類を渡さなかったり、強引な勧誘をしたりしたとして、京都府警は20日、特定商取引法違反(不備書面の交付など)の疑いで、京都市北区の読売新聞北野販売店経営、高橋早人容疑者(52)=同市上京区=と従業員の男ら3人の計4人を逮捕した。高橋容疑者は容疑を認めている。

 読売新聞大阪本社広報宣伝部は「当社と取引関係にある販売店の代表と従業員らが逮捕されたことを重く受け止めます。販売店に対しては、より一層の法令遵守と従業員教育の徹底を求めていきます」とコメントした。http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/120220/crm12022020080019-n1.htm

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