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2012年2月20日

2012年2月20日 (月)

テレビのチャンネル争いの果てに… 父を刺した息子逮捕 警視庁(20日)

20日午後3時半ごろ、東京都豊島区池袋本町の民家で、この家に住む女性から「主人が息子に包丁で刺された」と110番通報があった。駆けつけた警視庁池袋署員が居間で血だらけで倒れている無職、久保田光男さん(76)を発見。近くにいた久保田さんの長男が刺したことを認めたため、同署は殺人未遂の現行犯で長男を逮捕した。

 同署によると、逮捕されたのはこの家に住む無職、浩容疑者(50)。調べに対し、浩容疑者は容疑を認め、「包丁で刺し、懲らしめてやろうとした」と供述しているという。

 逮捕容疑は、20日午後3時半ごろ、自宅で光男さんの胸などを包丁で刺すなどして殺害しようとしたとしている。久保田さんは病院に搬送されたがまもなく死亡。同署は容疑を殺人に切り替えて調べる。

 同署によると、浩容疑者は、久保田さんと母親の3人暮らし。浩容疑者と久保田さんは、前日に浩容疑者が深夜にギャンブルから帰宅したことが原因で口論になっており、この日もテレビのチャンネル争いをめぐって口論になっていたという。

Msn_s1_9 http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/120220/crm12022018480017-n1.htm

 

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警視庁管内体感治安レベル3

首都東京体感治安(20、21日単位・レベル)

なんとなく治安の悪化を感じる

【治安つぶやき】
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本日の1枚の写真は山口県警のキャラクターマスコット「ふくまる君」です。

 警察官が逃走中の車上荒らしの犯人が乗った車にけん銃を発砲し、助手席の28歳の男が死亡した事件の裁判が20日、奈良地裁で開かれ、検察官役の指定弁護士は二人の警察官に殺人と特別公務員暴行陵虐致死の両罪で懲役6年を求刑した=読売新聞電子版

 「両被告は至近距離から発砲しており、未必的な殺意があった」と判断しているようだ。

 警察官が犯人を捕まえるため、危険を察知してとっさにとった行動で殺人罪とはなんだsign03

 正面から撃っても乗用車にはフロントガラスがあり、弾道は必ず屈折する。ましてや車両は動いており射角によって大きく変化する。それが力学だ。至近距離なんか関係ない。

 かつてバスジャック事件があり、特殊部隊がライフルにより犯人の射殺を考えたことがあった。しかし、いかに威力のあるライフルでも、バスのフロントガラスで弾道が屈折する場合があり、中止したことがあった。

 ライフルではなく今回はけん銃。しかも、瞬時の判断が求められている上での行動。警察官の職務上の行為を殺人と見なすなら、こんな検察審査会制度なんて辞めちまえ。

 これでは萎縮して、けん銃の使用ができない

 東京八王子で19日夜、パチンコ店景品交換所に3人組の男が押し入り、従業員に刃物を突き付けて「金を出せ」と脅迫。現金二百数十万円を奪い、車で逃走する強盗事件があった。3人組は目出し帽などで顔を隠していたという。
 どうも強盗事件が続いており首都東京の体感治安は「レベル3(イエロー)」とする。

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サメの死骸:すし店が自称芸術家に譲った物か(20日)

東京都渋谷区の代々木公園に放置されていたサメの死骸は、近くのすし店が店頭で展示し、自称芸術家の男性に譲った物の可能性が高いことが20日、関係者への取材で分かった。

 すし店によると、14日に食用として仕入れたが、調理場へ運ぶのが困難だったため店頭で展示。15日午前0時ごろに店を訪れた男性から「処分するなら、芸術に役立てたい」と申し出があり、身元を確認しないまま譲ったという。

 警視庁代々木署が不法投棄に当たる可能性もあるとみて、放置された経緯を調べている。(共同)

Logo_mainichi_s1 http://mainichi.jp/select/wadai/news/20120221k0000m040007000c.html

 

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光市母子殺害事件、元少年の死刑確定へ(20日)

平成11年の山口県光市母子殺害事件で、殺人や強姦致死などの罪に問われ、20年に広島高裁の差し戻し控訴審判決で死刑とされた元少年(30)の差し戻し上告審判決で、最高裁第1小法廷(金築誠志裁判長)は20日、元少年側の上告を棄却した。死刑とした広島高裁の差し戻し控訴審判決が確定する。

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記事本文の続き 上告が棄却されたのは、犯行当時18歳1カ月だった元少年の大月(旧姓福田)孝行被告。事件発生から13年を経て裁判が終結する。

 最高裁が永山則夫元死刑囚の最初の上告審判決で死刑適用基準(永山基準)を示した昭和58年以降、殺害された被害者が2人の事件で、犯行時少年の被告の死刑が確定するのは初めて。最高裁が把握している死刑確定者の中で、最も年齢が低いとみられる。

 同小法廷は、「被害者の尊厳を踏みにじった犯行は冷酷、残虐で非人間的な行為だ。被告は殺害態様などについて不合理な弁解を述べており、真摯な反省の情をうかがえることはできない」と指摘。その上で、「犯行時少年であったことや、更正の可能性もないとはいえないことなど酌むべき事情を十分考慮しても、刑事責任はあまりにも重大」と述べ、死刑判決はやむを得ないとした。

 4人の裁判官のうち3人の多数意見。宮川光治裁判官(弁護士出身)は死刑判決を破棄し、改めて審理を高裁に差し戻すべきだとの意見を付けた。死刑判決での反対意見は極めて異例。

 1審山口地裁、2審広島高裁は、年齢や更正可能性などを理由に無期懲役としたが、最高裁は18年6月、「犯行時の年齢は死刑回避の決定的事情とまではいえない」として、審理を広島高裁に差し戻した。20年4月の差し戻し控訴審は「極刑回避の事情はない」として死刑を言い渡していた。

■おことわり

 産経新聞社は原則として、犯行当時に未成年だった事件は少年法に照らして匿名とし、光市母子殺害事件も被告を匿名で報じてきました。しかし、死刑が事実上確定し、社会復帰などを前提とした更生の機会は失われます。事件の重大性も考慮し、20日の判決から実名に切り替えます。

Head_logo1_2 http://search.jword.jp/cns.dll?type=lk&fm=127&agent=11&partner=nifty&name=%A5%A4%A5%B6&lang=euc&prop=500&bypass=2&dispconfig=

 

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宗教学者の元自宅爆破事件などで追起訴(20日)

平成7年3月にオウム真理教元幹部らが起こした宗教学者、島田裕巳さん(58)の元自宅爆破事件や、当時の教団総本部への火炎瓶投げ込み事件に関与したとして、東京地検は20日、爆発物取締罰則違反と火炎瓶処罰法違反の罪で、教団元幹部、平田信被告(46)=逮捕監禁罪で起訴=を追起訴した。

 捜査関係者によると、平田被告は「事前謀議には参加せず、計画は知らなかった」などと、犯意を否認しているという。

 起訴状によると、平田被告は、教団元幹部らと共謀し、捜査攪乱のために7年3月19日、かつて島田さんが住んでいた東京都杉並区上井草のマンション出入り口に時限式発火装置を仕掛け爆破。港区南青山の当時の教団総本部に火炎瓶を投げ込むなどしたとされる。捜査関係者によると、平田被告は発火装置の爆発を確認し、教団総本部周辺で見張りの役割を担ったとみられる。

Msn_s1_8 http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/120220/crm12022015560009-n1.htm

 

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アパートに2遺体 高齢の父子か? 東京・下谷(20日)

20日午前10時45分ごろ、東京都台東区下谷のアパートの1室で、この部屋を訪れた不動産管理会社の社員が男女の遺体を発見し、119番通報した。警視庁下谷署によると、この部屋に住む父子の行方がわからなくなっており、同署は遺体がこの父子のものとみて身元の確認を急ぐとともに、詳しい状況を調べている。

 同署によると、遺体はこの部屋に住んでいた90代の男性と60代の娘とみられ、目立った外傷はなかった。遺体の腐敗が進んでおり、死後数週間程度が経過しているとみられるという。

 男性の遺体は居間のベッドに、女性の遺体は別の部屋のベッドにそれぞれ仰向けの状態で横たわっていた。遺書などは見つかっていないという。

Msn_s1_7 http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/120220/crm12022017490012-n1.htm

 

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無許可で7億3千万円貸し付け 暴力団関係者3人を逮捕 山口組資金源か(20日)

経営破綻した中堅ゼネコン「井上工業」(群馬県高崎市)の架空増資事件などに絡んで金融ブローカーらに無登録で計7億3千万円を貸し付けたとして、警視庁組織犯罪対策3課は20日、貸金業法違反(無登録営業)の疑いで、韓国籍で東京都台東区竜泉、コンサルタント会社社長、金武雄容疑者(60)ら3人を逮捕した。同課によると、いずれも容疑を認めているという。

 同課は、金容疑者らが指定暴力団山口組系傘下組織の資金を背景に貸し付けを繰り返し、井上工業の架空増資で発行された新株の一部がコンサル会社を通じて山口組関係者に流れた可能性があるとみて捜査を進める。また、コンサル会社の実質的経営者(62)の逮捕状も取り、行方を追っている。

 逮捕容疑は、平成20年6~9月、金融ブローカー(61)=金融商品取引法違反罪で有罪判決=らが井上工業に出資した際、1億5千万円を貸し付けたほか、情報通信関連会社「トランスデジタル」(東京都港区、経営破綻)幹部らによる民事再生法違反事件に絡み関係者に約4億円を貸し付けるなど、無登録で計7億3千万円の貸し付けを行ったとしている。

Msn_s1_6 http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/120220/crm12022017510013-n1.htm

 

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全焼の車の中に遺体 茨城の河川敷(20日)

茨城県常陸大宮市下伊勢畑の那珂川河川敷で19日、乗用車1台が全焼し、後部座席から男性とみられる遺体が見つかった。車は山形ナンバーで、大宮署は司法解剖して身元や死因を調べる。

 大宮署によると、19日午前6時15分ごろ、通行人が川岸から数十メートルの場所に停車している乗用車から煙が出ているのを見つけ、119番した。自殺と事件の両面で調べる。

Msn_s1_5 http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/120220/crm12022011290004-n1.htm

 

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東京・八王子市のパチンコ景品交換所に数人の男が押し入る 現金数百万円など奪い逃走(20日)

19日夜、東京・八王子市のパチンコ景品交換所に数人の男が押し入り、現金数百万円などを奪って逃走した。
19日午後11時ごろ、八王子市高倉町のパチンコ景品交換所に数人の男が押し入り、男性従業員を脅し、金庫にあった現金数百万円などを奪って車で逃走した。
男性従業員は、刃物で手などを切られたということだが、命に別条はないという。

Logo4 http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00217604.html

 

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女性の車にGPS、隣に引っ越し行動監視(20日)

東京都内では昨年1年間で、ストーカー規制法に基づく警告件数が前年より14件多い168件に上り、過去最多だったことが警視庁のまとめでわかった。

同庁は「被害相談に対して、迅速に対応するよう心がけた結果ではないか」と分析している。

 同庁によると、ストーカー被害の相談件数は993件で、前年より39件減少した。ストーカー行為をしていたのは30歳代が321件で最も多く、20歳代(206件)、40歳代(200件)と続いた。このうち168件は、つきまといや無言電話など、実際の被害が確認されたことから、同庁が警告に踏み切った。

 同庁は悪質な場合については立件しており、昨年はストーカー規制法違反や脅迫容疑などで計33人が逮捕、書類送検されている。30歳代の男が、一方的に好意を寄せていた女性の車に全地球測位システム(GPS)を付けて自宅を探り、隣の部屋に引っ越して女性の行動を監視していたというケースもあったという。

 近年、全国でストーカーが凶悪事件に発展するケースが相次いでいることから、同庁は相談体制を強化しており、「不安を覚えたら、迷わず警察に相談を」と呼びかけている。

 

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指輪など1千万円相当盗難 東大阪(20日)

19日午後5時25分ごろ、大阪府東大阪市足代1丁目の黒田屋宝飾店で「ダイヤの指輪やネックレスを盗まれた」と、経営者の男性(64)から110番があった。布施署によると、入り口付近のガラスケースから約50点(約1千万円相当)が盗まれており、同署が窃盗事件として調べている。

 布施署によると、店は正午ごろから営業し、男性が1人で店番をしていた。ケースの鍵は掛けていたが、発見時には開いており、同署は何者かが営業中に盗んだとみている。ケースのガラスや鍵に壊された跡はなかった。

Msn_s1_4 http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/120219/crm12021923380013-n1.htm

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85歳女性、遺体で発見 長女の首に切り傷「知人の男に刺された」 群馬(20日)

20日午前2時ごろ、群馬県みどり市大間々町桐原、無職、深沢かつ江さん(85)方の敷地内の竹やぶで、深沢さんが死亡しているのが見つかった。

 県警によると、同居する長女の会社員、政江さん(47)も首に切り傷があり、「知人の男に刺された」と説明。男と深沢さんが一緒に外に出たとも話しており、殺人と殺人未遂事件とみて捜査している。

 男は19日午後7時半ごろ、深沢さん宅を訪れ、午後10時ごろ、室内で政江さんを刃物のようなもので刺したとみられる。

 政江さんは約10分後に110番。「母が男と外に出たまま戻らない」と話したため、駆け付けた警察官が付近を捜索し、深沢さんの遺体を発見した。

 現場はJR桐生駅の北西約7キロ。

Msn_s1_3 http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/120220/crm12022009320003-n1.htm

 

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性的被害の少女増加、11年72人(20日)新潟県

児童買春や児童福祉法違反などの犯罪に巻き込まれ、子どもが性的被害に遭うケースが県内で増えている。その被害者数は2011年に72人を数え、前年比23人増となったことが18日までに県警のまとめで分かった。特にインターネットなどを通じて被害に遭った子どもが40人(前年比11人増)と多く、県警は保護者らに、有害サイトへの接続を制限する携帯電話のフィルタリング利用を呼び掛けている。

 性的被害に遭った72人は全員が女子で、高校生と中学生が大半を占める。県警少年課によると、インターネットのプロフィルサイトやゲームサイトなどで加害者と知り合うことが多い。甘い言葉でだまされるなどして、裸の写真を送らされたり、無理矢理ホテルなどに連れて行かれたりするケースがあったという。

新潟日報2012年2月19日

2010_0123_11120247newslogo1 http://www.niigata-nippo.co.jp/news/pref/32386.html

 

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ホームレスの女性が次々“炎上” 逮捕された少年(20日)

【衝撃事件の核心】

 東京都内で今月、人が衣服に放火され、重軽傷を負う事件が相次いだ。1日にはホームレスの女性が大やけどを負い、いまも重体。その7日後には、新橋の街中で、サラリーマンが火をつけられた。殺人未遂の現行犯で警視庁に逮捕されたのは18歳の少年。なぜ、見知らぬ人に火を放ったのか。少年が語った動機は、理不尽極まりないものだった。

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記事本文の続き ■うめき声、焦げた臭い…路上の“惨事”

 「熱い、熱い。助けて…」

 2月1日早朝、東京都中央区八重洲の繁華街。JR東京駅の近くとはいえ、まだ人通りもまばらな時間帯に、異変は起きた。不審な煙に気づいて、屋外に出た飲食店経営者の男性(46)は、路上にうずくまり、うめくホームレスの女性の姿を目撃した。昨年夏ごろから、現場近くの路上で、寝泊まりをしていた女性だった。

 周囲に広がる、焦げた臭い。厚手のスカートはすすだらけで、女性の手は真っ赤に焼けただれていた。女性の持ち物とみられるポリ袋からは、1メートルほどの火柱が上がっていた。

 「何があったのか」

 男性は事情も分からないまま、大急ぎでバケツに水をくみ、火を消し、女性は救急隊によって病院に搬送された。

 「ひざを抱えて寝ていたら、突然衣服が燃え上がった」。女性は駆けつけた救急隊員に、こう説明したという。両手や下半身に大やけどを負い、意識は朦朧。病院に搬送されたものの、危険な状態だった。

 ■「ホシはもう一度、ヤマを踏む」

 女性の周辺には当時、火の気はなく、警視庁は「何者かが、路上の人に火をつけた疑いがある」として、殺人未遂容疑で捜査に乗り出した。

 事件が発生したのが早朝だったこともあり、なかなか事件の目撃者は見つからなかった。女性に詳しい事情を聴こうにも、重いやけどで、まともに会話ができず、問いかけに視線で応じるのがやっと。

 しかし、近くの防犯カメラの画像を解析した結果、事件の前後、現場周辺で、不審な動きをする男の姿が記録されていた。

 警視庁は、男の身体的特徴や服装などをもとに、雑踏や交通機関で犯人を捜し出す「見当たり」捜査に乗り出した。捜査員は、繁華街を歩き回ったり、電車の車内を見回したりして、地道に犯人を捜した。

 「今回のホシ(犯人)はもう一度、同じヤマを踏む(事件を起こす)。そうなる前に捕まえないと…」

 捜査員が焦りを募らせているとき、再び事件は起きた。

 ■尾行する捜査員たちの目の前で起きた凶行

 2月8日早朝、JR新橋駅前で、張り込んでいた捜査員が、防犯カメラに記録された男とよく似た人物を発見した。「ホシなのか」。そう思ったが、証拠もなく、どこの誰かも分からないのに、逮捕するわけにはいかない。仲間の捜査員とともに、ひそかに男の跡をつけた。

 男は近くの区立桜田公園まで歩いて移動。園内のベンチで、うたた寝している40代の男性会社員のもとへ近づいていった。その直後、男は、持っていた新聞紙を丸め、先にライターで着火すると、男性の背中に近づけた。

 「危ない!」

 尾行していた数人の捜査員や、たまたま近くに居合わせた通行人たちが、大急ぎで男性のもとに駆けつけるが、間に合わない。たちまち、衣服から炎が上がり、近くにあった男性のカバンにも燃え移っていた。

 あわてて火を消す捜査員と通行人。逃げようとする男も、別の捜査員が取り押さえた。

 被害者の男性は、千葉県に住む会社員で、終電を逃し、時間をつぶそうと考えたが、周辺のビジネスホテルはすべて満員。公園のベンチでうたた寝をしていたところだった。背広やコートが大きく焼けたが、幸い、けがは左手の指に軽いやけどを負っただけで済んだ。

 

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横浜の貴金属店で女性店長脅し200万円奪う(20日)

19日午後6時ごろ、横浜市中区住吉町3の31、貴金属買い取り店「えびすや」で、客を装った男が女性店長(57)を脅し、現金200万円を奪って逃げた。店長にけがはなかった。加賀町署が強盗事件として捜査している。

 同署によると、男は1人で店に入り、接客しようとした店長の襟元をつかんで金庫の鍵を出すよう脅した。店長は鍵を渡し、男は金庫の中の現金を奪って逃げた。店内に客や他の店員はいなかった。

 男は年齢40~50歳くらい。黒っぽい服装で、黒色のニット帽を身に着けていた。現場はJR関内駅近くの繁華街。

Msn_s1_2 http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/120220/crm12022000140000-n1.htm

 

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脱衣所で窃盗の疑い ソニー生命社員を逮捕(20日)

高松南署は19日、温泉施設の脱衣所で現金を盗んだとして、窃盗罪の疑いで高松市鶴市町、ソニー生命社員、谷口裕和容疑者(40)を逮捕した。

 逮捕容疑は15日午後6時半から8時半ごろの間、あらかじめ用意していた脱衣所のロッカーの合鍵を使い、入浴に来ていた男性の荷物から5万円を盗んだ疑い。

 同署によると、谷口容疑者は容疑を認めている。同施設から同様の被害相談が複数あり、関連を捜査している。

Msn_s1 http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/120220/crm12022000510002-n1.htm

 

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