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2012年2月10日 (金)

警視庁管内体感治安レベル2

首都東京体感治安(10、11日単位・レベル)

首都圏強盗事件続発

【治安つぶやき】
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本日の1枚の写真は、京都府警のキャラクターマスコット「キョッピー」です。京都府の鳥「オオミズナギドリ」に制服を着せたもので、キョッピーという名は、京都の「京」と、警察の「Police」、府民の「People」、そして平和の「Peace」の「P」をくっつけたものだそうです。

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 首都圏で強盗事件が相次いでいる。10日午前1時40分ごろ、神奈川県三浦市南下浦町のコンビニに男が押し入り、男性店長に刃物を突き付けて現金を奪った後、駐車場で男は店長と店員ともみ合いになった。この際、店長は首と腹を刺され意識不明の重体。

 また同日午前5時35分ごろには、東京都狛江市西野川のコンビニに男が押し入り、アルバイト店員に刃物を突きつけ現金約5万円を奪って逃げた。店員にけがはなかった。

 先月30日には千葉県松戸市のファミリーマートに男が押し入り、男性店員に刃物を突き付け現金約7万円を奪って逃げた。さらに29日には東京都大田区のコンビニに男が押し入り店員に包丁のようなものを突きつけて脅迫。現金約5万円を奪って逃走するなど、コンビニなどが狙われる強盗事件が相次いでおり、警戒が必要だ。制服姿のガードマンを配置するだけてだいぶ違いますよ。

 首都東京の体感治安は「レベル2(ブルー)」とする。

 

★【判定方式】

Nisshou4_5 刑法犯の発生件数や検挙率などの数値治安に対して、最近は「体感治安」と言う言葉が一般化してきました。辞書を引いても出て来ませんが、国民が体で感じる感覚を温度に例え「体感治安」と名付けられたものです。平成7年に当時の警察庁長官だった國松孝次氏の造語とされています。「体感」はあくまでも体感であり、本来、数字で表すものではありませんが、あえて挑戦ました。内閣府の調査によりますと国民が治安情報を入手するのはマスコミということから、東京都内発行の新聞の事件・事故の扱いから、感じる度合いを分析し「警視庁管内」の治安度数とします。
【基準値】
レベル5 治安情勢は最悪ポイント100~80
レベル4 治安の悪化  ポイント 79~60
レベル3 治安の悪化傾向ポイント 59~40
レベル2 治安悪化の兆し ポイント39~20
レベル1 平穏             ポイント 19以下
   【ポイント概数】
テロ・無差別殺人事件等     80~50 
路上殺人や続強盗・強姦70~60
広域重要事件           50~40
肉親殺人事件(家族皆殺し事件) 40~50
放火殺人                50~30
強盗殺人                50~20
連続放火              40~30
各項目に少年が絡む場合  +20~10
犯人逮捕記事は上記のポイント総数から-50から-10とする。その他、外的検討要件として外国や他県発生事件を判断基準に加えた。これら事件の新聞・テレビの扱いの程度(新聞では1面か社会面か。扱い段数等)とネットではブログニュースのアクセス人気度なども加えて総合的に判断した。マスコミ報道がなく平穏に感じるが、110番も多いこともあり完全なる「平穏」(レベル1)をはずしています。

 

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