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2012年2月26日 (日)

警視庁管内体感治安レベル2

首都東京体感治安(26、27日単位・レベル)

ひったくりに催涙スプレー

【治安つぶやき】
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本日の1枚の写真は、長崎県警のキャラクターマスコット「キャッチ君」です。情報とハイテク社会を象徴するロボット型マスコットで、県民の声をすばやくしっかりキャッチして解決するという意味がこめられているそうです。

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 ひったくり事案と言えばオートバイ利用によるものと徒歩によるものが多く、オートバイ利用は引きずられて生死にかかわるケガをする場合もあり非常に危険な犯罪だ。ところが、オートバイ利用ばかりか催涙スプレーを使用した卑怯な犯人が現れた。

 24日午後2時40分ごろ東京・調布市西つつじケ丘の路上で、自転車で走行していた47歳の女性が、オートバイの男に背後からバッグを奪われそうになり、もみ合いになった。その際、男は所持していた催涙スプレーを女性の目にかけて逃走した=フジテレビ電子版

 周辺では24日午前10時40分に西東京市栄町3丁目で徒歩によるひったくりが、21日午前10時40分には同市ひばりが丘北3丁目でオートバイ利用による事案が発生。また20日午後6時10分には杉並区桃井2丁目でもオートバイ利用のひつたくりが発生している。

 警察庁によると今年1月の全国におけるひったくり事件の認知件数は839件で、前年同月に比べて219件も減少した。認知件数ワースト1は大阪府の137件で以下、埼玉県の132件、千葉県の95件、東京都の90件、神奈川県と兵庫県の80件と続く。

 前年同月に比べて最も抑止できたのは神奈川県で-63件、東京都の-54件、福岡県の-43件などだが、埼玉県が43件も増加して認知件数2位に、また兵庫県も40件も増加したことで5位にランクインしている。

 ひったくり事案に加え振り込め詐欺や万引き、自転車ドロをいかに押さえるか…ひとつの課題でもある。
 首都東京の体感治安は「レベル2(ブルー)」とする。

 

★【判定方式】

Nisshou4_5 刑法犯の発生件数や検挙率などの数値治安に対して、最近は「体感治安」と言う言葉が一般化してきました。辞書を引いても出て来ませんが、国民が体で感じる感覚を温度に例え「体感治安」と名付けられたものです。平成7年に当時の警察庁長官だった國松孝次氏の造語とされています。「体感」はあくまでも体感であり、本来、数字で表すものではありませんが、あえて挑戦ました。内閣府の調査によりますと国民が治安情報を入手するのはマスコミということから、東京都内発行の新聞の事件・事故の扱いから、感じる度合いを分析し「警視庁管内」の治安度数とします。
【基準値】
レベル5 治安情勢は最悪ポイント100~80
レベル4 治安の悪化  ポイント 79~60
レベル3 治安の悪化傾向ポイント 59~40
レベル2 治安悪化の兆し ポイント39~20
レベル1 平穏 ポイント 19以下
【ポイント概数】
テロ・無差別殺人事件等     80~50 
路上殺人や続強盗・強姦70~60
広域重要事件           50~40
肉親殺人事件(家族皆殺し事件) 40~50
放火殺人                50~30
強盗殺人                50~20
連続放火              40~30
各項目に少年が絡む場合  +20~10
犯人逮捕記事は上記のポイント総数から-50から-10とする。その他、外的検討要件として外国や他県発生事件を判断基準に加えた。これら事件の新聞・テレビの扱いの程度(新聞では1面か社会面か。扱い段数等)とネットではブログニュースのアクセス人気度なども加えて総合的に判断した。マスコミ報道がなく平穏に感じるが、110番も多いこともあり完全なる「平穏」(レベル1)をはずしています。

 

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