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2012年2月21日 (火)

警視庁管内体感治安レベル2

首都東京体感治安(21、22日単位・レベル)

やっぱり減少?

【治安つぶやき】
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 本日の1枚の写真は香川県警のキャラクターマスコット「よいち君」です。屋島の源平合戦で、扇の的を射たことで有名な“那須与一”をモチーフにしたもので、元気で明るい香川の警察官をイメージし、県民の安全を守る活躍ができるようにと願いを込めたキャラクターだそうです。

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 ブレーキのない自転車の取締やマナーが悪かったり区分通行違反の自転車への指導などが厳しいためか自転車窃盗事案が減少傾向にあることが警察庁のまとめで分かった。

 今年1月の全国の警察が認知した自転車盗は1万9378件で前年同月より1833件の減少。東京、埼玉県、千葉県、神奈川県の1都3件の認知件数は8449件で全体の43.6㌫を占めるなど首都圏に集中しているのが特徴。

 例によって県別でみるとワースト1は東京都の4219件、次いで大阪府の1664件、埼玉県の1608件、千葉県の1328件、神奈川県の1304件と続く。

 首都圏に集中しているとはいえ、それでも減少した1位は神奈川県の-338件がトップで2位が東京都の-336件、3位が大阪府の-283件、4位が埼玉県の-207件、5位京都府の-203件だが、首都圏の千葉県が逆に+124件と全国1位となった。その他に九州管区警察局管内の8県警のうち6県警がいずれも前年同期より増加し、西高東低が特徴となった。

 首都東京の体感治安は「レベル2(ブルー)」に戻す。

★【判定方式】

Nisshou4_5 刑法犯の発生件数や検挙率などの数値治安に対して、最近は「体感治安」と言う言葉が一般化してきました。辞書を引いても出て来ませんが、国民が体で感じる感覚を温度に例え「体感治安」と名付けられたものです。平成7年に当時の警察庁長官だった國松孝次氏の造語とされています。「体感」はあくまでも体感であり、本来、数字で表すものではありませんが、あえて挑戦ました。内閣府の調査によりますと国民が治安情報を入手するのはマスコミということから、東京都内発行の新聞の事件・事故の扱いから、感じる度合いを分析し「警視庁管内」の治安度数とします。
【基準値】
レベル5 治安情勢は最悪ポイント100~80
レベル4 治安の悪化  ポイント 79~60
レベル3 治安の悪化傾向ポイント 59~40
レベル2 治安悪化の兆し ポイント39~20
レベル1 平穏 ポイント 19以下
【ポイント概数】
テロ・無差別殺人事件等     80~50 
路上殺人や続強盗・強姦70~60
広域重要事件           50~40
肉親殺人事件(家族皆殺し事件) 40~50
放火殺人                50~30
強盗殺人                50~20
連続放火              40~30
各項目に少年が絡む場合  +20~10
犯人逮捕記事は上記のポイント総数から-50から-10とする。その他、外的検討要件として外国や他県発生事件を判断基準に加えた。これら事件の新聞・テレビの扱いの程度(新聞では1面か社会面か。扱い段数等)とネットではブログニュースのアクセス人気度なども加えて総合的に判断した。マスコミ報道がなく平穏に感じるが、110番も多いこともあり完全なる「平穏」(レベル1)をはずしています。

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