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2012年2月18日 (土)

警視庁管内体感治安レベル2

首都東京体感治安(18、19日単位・レベル)

東京の治安

【治安つぶやき】
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201202170975451n1本日の写真は2枚。警視庁はオウム真理教の特別手配犯、高橋克也容疑者(53)=左=と菊地直子容疑者(40)=右=の2人について現在の姿をイメージした似顔絵が書かれたチラシを新たに作成。ホームページで公開している。 http://www.keishicho.metro.tokyo.jp/jiken/tehai/oumu.htm

 警視庁管内の足立区は平成23年の刑法犯認知件数がワースト1の1万363件だった。前年の平成22年が1万355件から8件の増加となった。

この結果、22年の認知件数1万537件でワースト1だった新宿区が23年は1016件減らし9521件となり3位になった。2位は江戸川区の9666件、4位が世田谷区の9341件、5位が練馬区の8128件と続く。

 多摩地区でのワースト1は八王子市の7311件。22年の8341件から1030件の減少となった。以下、町田市の5222件、立川市の3439件、武蔵野市の2831件、府中市の2712件となっている。

 多摩地区を含めて最も抑止効果があったのは大田区で22年の9085件から1042件減らして8043件になった。次いで八王子市の-1030件、新宿区の-1016件がベスト3。

 東京・狛江市と府中市で強盗事件があったが報道等を勘案して首都東京の体感治安は「レベル2(ブルー)」とする。

★【判定方式】

Nisshou4_5 刑法犯の発生件数や検挙率などの数値治安に対して、最近は「体感治安」と言う言葉が一般化してきました。辞書を引いても出て来ませんが、国民が体で感じる感覚を温度に例え「体感治安」と名付けられたものです。平成7年に当時の警察庁長官だった國松孝次氏の造語とされています。「体感」はあくまでも体感であり、本来、数字で表すものではありませんが、あえて挑戦ました。内閣府の調査によりますと国民が治安情報を入手するのはマスコミということから、東京都内発行の新聞の事件・事故の扱いから、感じる度合いを分析し「警視庁管内」の治安度数とします。
【基準値】
レベル5 治安情勢は最悪ポイント100~80
レベル4 治安の悪化  ポイント 79~60
レベル3 治安の悪化傾向ポイント 59~40
レベル2 治安悪化の兆し ポイント39~20
レベル1 平穏 ポイント 19以下
【ポイント概数】
テロ・無差別殺人事件等     80~50 
路上殺人や続強盗・強姦70~60
広域重要事件           50~40
肉親殺人事件(家族皆殺し事件) 40~50
放火殺人                50~30
強盗殺人                50~20
連続放火              40~30
各項目に少年が絡む場合  +20~10
犯人逮捕記事は上記のポイント総数から-50から-10とする。その他、外的検討要件として外国や他県発生事件を判断基準に加えた。これら事件の新聞・テレビの扱いの程度(新聞では1面か社会面か。扱い段数等)とネットではブログニュースのアクセス人気度なども加えて総合的に判断した。マスコミ報道がなく平穏に感じるが、110番も多いこともあり完全なる「平穏」(レベル1)をはずしています。

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