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2012年2月18日

2012年2月18日 (土)

レインボーブリッジで死亡ひき逃げ(18日)

きょう昼過ぎ、東京・港区のレインボーブリッジで、バイクを運転していた男性が転倒して後ろからきた車にはねられ、死亡しました。車はその場から走り去ったということで、警視庁は死亡ひき逃げ事件として車の行方を追っています。警視庁によりますときょう午後1時10分ごろ、東京・港区台場のレインボーブリッジで、バイクを運転していた男性が転倒して道路に投げ出されたところを後ろから来た車にはねられ、頭などを強く打ってまもなく死亡しました。
死亡したのは埼玉県川口市の19歳の男子大学生とみられ、はねた車はその場から走り去ったということです。
現場は片側2車線の緩い左カーブの一般道路で、警視庁は死亡ひき逃げ事件として逃げた車の行方を追っています。

02月18日 19時18分

News_pic1_2 http://www.nhk.or.jp/shutoken/lnews/1003119221.html

 

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無事終了で医師団に「ありがとう」(18日)

天皇陛下の心臓の冠動脈バイパス手術が18日、ご入院先の東京大学医学部付属病院(東京都文京区)で行われ、無事終了した。執刀医は「ベストのタイミングだった。予定通りの成果」としている。陛下は前後の処置を含めて手術室に約6時間半おり、その後、集中治療室(ICU)に移られた。経過が順調なら2週間程度で退院できる見通しとしている。

 陛下は手術室に午前9時24分に入り、午後3時55分に出られた。手術時間は3時間56分だった。陛下は手術後の午後5時すぎ、皇后さまと長女の黒田清子(さやこ)さんと集中治療室で対面された。陛下はお二人にうなずき、皇后さまが清子さんと手をさすられると「気持ちいい」と話された。医師団にも「ありがとう」と声をかけられたという。

 手術は東大と、バイパス手術の実施で実績がある順天堂大の合同チームが担当。同日夜、手術を担当した東大病院の門脇孝院長と永井良三、小野稔の両医師、順天堂大の天野篤医師、宮内庁の金沢一郎皇室医務主管の5人が記者会見し、「出血はほとんどなく、麻酔からのお目覚めも順調だった」と述べた。

 実際に執刀を担当したのは小野、天野両医師らだったという。天野医師は手術の評価について「陛下が術前に希望されたご公務、日常生活を取り戻されるのが成功といってよい時期。その日が来るのを楽しみにしている」と述べた。

 

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警視庁管内体感治安レベル2

首都東京体感治安(18、19日単位・レベル)

東京の治安

【治安つぶやき】
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201202170975451n1本日の写真は2枚。警視庁はオウム真理教の特別手配犯、高橋克也容疑者(53)=左=と菊地直子容疑者(40)=右=の2人について現在の姿をイメージした似顔絵が書かれたチラシを新たに作成。ホームページで公開している。 http://www.keishicho.metro.tokyo.jp/jiken/tehai/oumu.htm

 警視庁管内の足立区は平成23年の刑法犯認知件数がワースト1の1万363件だった。前年の平成22年が1万355件から8件の増加となった。

この結果、22年の認知件数1万537件でワースト1だった新宿区が23年は1016件減らし9521件となり3位になった。2位は江戸川区の9666件、4位が世田谷区の9341件、5位が練馬区の8128件と続く。

 多摩地区でのワースト1は八王子市の7311件。22年の8341件から1030件の減少となった。以下、町田市の5222件、立川市の3439件、武蔵野市の2831件、府中市の2712件となっている。

 多摩地区を含めて最も抑止効果があったのは大田区で22年の9085件から1042件減らして8043件になった。次いで八王子市の-1030件、新宿区の-1016件がベスト3。

 東京・狛江市と府中市で強盗事件があったが報道等を勘案して首都東京の体感治安は「レベル2(ブルー)」とする。

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震災がれき受け入れへ 静岡県島田市長インタビュー(18日)

「政治家として、どんな反対があってもやらなければならない。反対されるほどファイトがわいてきた」

 震災がれきの広域処理に向け、岩手県山田町のがれきの試験焼却を17日に終えた静岡県島田市の桜井勝郎市長(68)は、あえて火中のクリを拾う心境をこう語る。

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記事本文の続き 桜井市長が「がれき受け入れ」を初めて口にしたのは、昨年12月13日。地域住民への定例の行政報告会の場だった。

 市のゴミ処理施設は平成18年建設の高性能施設で、市内のゴミをすべて処理してもまだ余裕がある。市内に焼却灰を埋め立てる最終処分場もある。最新鋭のゴミ処理施設と最終処分場の双方を自前で備える自治体は、全国的にも多くはない。その点、島田市には、ハード面の受け入れ条件はすべて整っていた。

 もちろん、放射能に汚染されたがれきを受け入れることはできないが、静岡県知事から受け入れ要請されたのは、岩手県大槌町と山田町のがれきだった。岩手県の担当者からがれきの放射能濃度について説明を受け、「島田市の家庭ゴミの数値と変わらない」と確信。「安全なものなら、条件がそろう島田市が受け入れればいい」と“受け入れ宣言”に至った。

 脳裏には、昨年5月に訪れた被災3県の光景が焼き付いていた。急須でいれた温かい島田のお茶を味わってもらうための訪問。しかし「見るものすべてが、すごい光景で…。当時は仮設住宅もできていないし、本当になんにもなかった」。

 がれきを被災地で処理した場合には10年以上かかり、がれきが片付かなければ復興に手が付けられないと聞かされた。「お茶を振る舞うよりも、直接的な被災地支援になるかもしれない」と感じた。

 ところが、住民の理解を得ることは予想以上に難航。

 「すごい反対が起きてね。反対派は私の独断と言うけれど、地元説明会を開き、自ら足を運んで、国や県も呼んで、順序と手続きを踏んだんだ」

 そんな状況でも、あえて地元住民の賛否はとらなかった。

 「賛否をとったら、反対が多くなるに決まっている。賛成か反対かと聞かれたら、『反対』と答えておく方が無難だからね」

 このような手法は、一部の市民から「独断だ」との非難を招いた。しかし、がれき処理が被災地復興の足かせになっているという認識が広まるにつれて、世論の風向きも変わってきた。

 「当初は、賛成のメールは全体の2%くらいだったが今では、4対1くらいの割合で賛成や激励のメールをもらうことが多い」。

 ただ、どうしても気になるのは、特産品のお茶に対する風評被害だ。最終処分場の周囲には一面の茶畑が広がる。「風評被害はどうしようもない。だから、試験焼却でがれきの安全性が確認されたら、関東から東北までお茶のキャンペーンをするよ。それでも対策は島田市だけは限界があるので、予算規模が大きい県にも何とかしてほしい」と要望も。

 「義を見てせざるは勇なきなり、だ。被災者の苦境を思えば、援助できる者が援助するのは当たり前。自治体のトップは腹をくくって恐れず、がれきを受け入れるべき。『最終処分場がないから』なんて言い訳だ。気持ち次第なんだから。この際、首長の独断でがれき処理をやるべきだ」

 実は島田市でも、最終処分場の地権者11人のうち10人は震災がれきの焼却灰の埋め立てに反対しており、今年3月末の契約更改では再契約にこぎ着けるかどうか不透明だ。

 「だから、市内の最終処分場に断られても大丈夫なように、すでに市外に焼却灰の放射能濃度が一定基準以下なら受け入れてくれるところを確保してある」と、次の一手も打ってある。

 がれき受け入れの前提となる試験焼却は、17日に終了した。がれきや排ガス、焼却灰の放射能濃度検査など詳しい分析はこれからとなる。しかし、16日にすでに記者団の前で「安全性が確認されれば(がれきを)受け入れることは間違いない」と述べており、気持ちは少しも揺らいでいない。

(田中万紀)

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陛下の手術は無事終了、集中治療室に(18日)

天皇陛下がご入院先の東京大学医学部付属病院(東京都文京区)で受けられていた心臓の冠動脈バイパス手術は18日午後3時ごろ、無事終了した。集中治療室(ICU)に移られている。宮内庁関係者が明らかにした。

 陛下は同日午前9時24分に手術室に入られ、東大と順天堂大の合同チームが執刀した。

 医師団が同日夜に会見し、手術の経過や陛下のご様子について説明する。宮内庁によると、陛下は順調なら約2週間で退院される見込み。http://sankei.jp.msn.com/life/news/120218/imp12021815280007-n1.htm

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狛江で強盗 付近で相次ぐ(18日)

18日朝早く、東京・狛江市のコンビニエンスストアに刃物を持った男が押し入り、現金およそ9万円を奪って逃げました。
17日夜には3キロほど離れた隣の調布市の書店でも現金が奪われる事件があり、警視庁は男の特徴が似ていることから関連を捜査しています。
18日午前5時ごろ、狛江市の「ローソン中和泉一丁目店」に男が押し入り、店員に包丁のような刃物を突きつけて「金を出せ」と脅し、現金およそ9万円を奪って逃げました。
警視庁によりますと、男は年齢が20歳代、身長が1メートル75センチくらい、グレーの上下に黒の帽子をかぶっていたいうことです。
この7時間ほど前には、現場から3キロほど離れた隣の調布市の書店でも男が刃物で店員を脅して現金およそ38万円を奪って逃げる事件があり、警視庁によりますと男の特徴が似ているということです。
さらに今月10日には現場から1キロほど離れた狛江市の別のコンビニエンスストアでも現金が奪われる強盗事件が起きていて、警視庁は関連を捜査しています。http://www.nhk.or.jp/shutoken/lnews/1003114031.html

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東京・調布市の書店に男が押し入り現金38万円奪い逃走 周辺で同様の強盗事件が2件発生(18日)

東京・調布市の書店に男が押し入り、現金38万円を奪って逃げた。周辺では、このほかにも同様の強盗事件が2件起きていて、警視庁が関連を調べている。
17日午後10時ごろ、調布市布田の書店に、包丁のようなものを持った男が押し入り、閉店作業中だったアルバイト店員を脅し、売上金およそ38万円を奪って逃走した。
この現場からおよそ2km離れた狛江市のコンビニエンスストアでも、同じような手口の強盗事件が2件起きていて、警視庁は同一犯の可能性もあるとみて調べている。

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ドラッグストアに拳銃?男、体当たりされ逃走(18日)

17日午後10時25分頃、さいたま市北区土呂町のドラッグストア「ドラッグセイムス土呂町店」で、男が、仕事を終えて店を出ようとした男性店員(33)に拳銃のようなものを突き付け、「金庫室を案内しろ」と脅した。

しかし、店員に体当たりされるなどしたため、何もとらずに逃げた。埼玉県警大宮署が強盗未遂事件として調べている。

 発表によると、男は身長約1メートル60。いずれも黒のジャンパーとズボン、目出し帽を身に着けていた。

 

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強盗事件多発「すき家」 2人態勢で強盗防ぐ(18日)

18日午前3時45分ごろ、川崎市宮前区潮見台10の2、牛丼チェーン店「すき家川崎潮見台店」で男が男性店員にスタンガンを突き付け、レジから1万円を奪い逃走。別の男性店員が近くの路上で取り押さえ、宮前署員が強盗容疑で現行犯逮捕した。

 すき家では店員が1人になる夜間などに強盗事件が多発。警察の要請を受け、同店舗では昨年12月下旬から深夜時間帯を2人勤務にしていた。

 宮前署によると、逮捕されたのは川崎市多摩区菅、無職、村上孝二容疑者(52)。逮捕容疑は、持ち帰り商品を注文し、代金を支払う際、スタンガンを男性店員(19)の胸に突き付け、レジから千円札10枚を奪ったとしている。

 調理場にいた別の男性店員(23)が村上容疑者を追い掛けた。

Msn_s1_2 http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/120218/crm12021811530002-n1.htm

 

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ランドセル盗んで古物店に、ネット出品でアシ(18日)

ランドセルを盗んだとして、広島県警捜査3課と東広島署などは16日、兵庫県加古川市加古川町溝之口、無職橋本健容疑者(28)を窃盗容疑で逮捕した。

発表によると、橋本容疑者は知人の男(28)と共謀し、昨年12月30日、東広島市西条町御薗宇のショッピングセンターで、売り場に展示してあったランドセル2個(計約8万円)を盗んだ疑い。

 県警が、加古川市内の古物店がインターネットオークションでランドセルを多数出品していることを確認。今年1月に同店を捜索し、東広島市で盗まれたランドセルを含む26個を押収。店に持ち込んだ橋本容疑者らを特定した。

 県内では、昨年8月下旬以降、大型スーパーで展示品のランドセルが盗まれる事件が相次ぎ、15件で計23個(約98万円)が盗まれた。

 

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救急車搬送で一命とりとめ…消防局に1億円寄付(18日)

昨年2月に死亡した兵庫県西宮市の70歳代の男性の遺族から、同市消防局宛てに1億円の寄付があったことがわかった。

男性は死の1年前、救急車で病院に運ばれて命を救われたことに感謝し、「消防や救急車両整備のために役立ててほしい」と遺言書に記していたという。同局はこの1億円を新年度一般会計予算に組み込み、消防車両やAED(自動体外式除細動器)の購入に充てる。

 同局によると、男性は2010年2月に心筋梗塞で倒れた際、市消防局の救急車で病院に搬送され、助かっていた。男性の死後の昨年11月、長男が市役所を訪れ、「お世話になりました」と礼を述べた上で、男性の遺言書に基づき、匿名で1億円の寄付を申し出た。

 同局の

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繁俊・企画課長は「消防局に個人からこれだけ多額の寄付がされたのは初めてだろう。感謝され、消防職員たちの励みにもなる」と話していた。

 

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「友達を紹介しろ」と次々恐喝 自称組幹部を逮捕(18日)

 神奈川県警暴力団対策課は16日、恐喝容疑で、住所不定、自称指定暴力団稲川会系幹部、大竹州(しゅう)容疑者(35)を、組織犯罪処罰法違反(犯罪収益等収受)容疑で、元同会系幹部、片山徳男容疑者(64)を逮捕した。同課によると、2人とも容疑を否認している。

 同課の調べによると、大竹容疑者は平成23年3月、松田町の無職男性(21)に、「スーダンから砂金を持ってきて日本で売ればもうかるから金を出してほしい。どこのサラ金でもいいから金を作れ」などと脅して、横浜市内の消費者金融から金を借りさせて計94万5000円を脅し取った疑いが持たれている。

 片山容疑者は同月、大竹容疑者が脅し取った金のうち、恐喝事件の被害金と知りながら10万円を受け取った疑いが持たれている。

 同課によると、大竹容疑者は平成22年6月~昨年10月、県内や東京、群馬、栃木の1都3県の主に20代の会社員や学生から同様の手口で110件の恐喝事件を繰り返し、被害総額は約1億円に上るとみられる。1人の被害者から金を脅し取ると、「友達を紹介しろ」とせまり、友人から次々と金を脅し取っていたという。

Head_logo1 http://search.jword.jp/cns.dll?type=lk&fm=127&agent=11&partner=nifty&name=%A5%A4%A5%B6&lang=euc&prop=500&bypass=2&dispconfig=

 

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「生活費ほしかった」コンビニ強殺未遂 28歳容疑者を逮捕 神奈川(18日)

神奈川県三浦市南下浦町上宮田のコンビニエンスストアに男が押し入って現金を奪い、経営者の男性が刺された事件で、県警は17日、強盗殺人未遂容疑で、近くに住む自称土木作業員、鈴木隼人容疑者(28)を逮捕した。県警によると、「金に困っていた。生活費がほしかった」などと容疑を認めている。

 逮捕容疑は、10日午前1時40分ごろ、「サンクス三浦海岸店」に押し入り、レジにいた同店経営の野本哲平さん(33)を「金を出せ」と脅し、現金約4万8千円を奪ったうえ、逃げる際に野本さんとアルバイトの男性店員(33)を刃物で刺すなどして殺害しようとしたとしている。

 県警によると、野本さんは首や脇腹などを刺され重傷で現在も治療中、店員は背中を切られ軽傷。鈴木容疑者が店を出たところで転倒したため、取り押さえよとした野本さんと店員の3人がもみ合いになった。

 鈴木容疑者は店内で紙パックのジュースの代金の支払いを装ってレジに近づいており、現場に残された紙パックの指紋から浮上。県警は当初、強盗傷害容疑で捜査していたが、野本さんの傷は肺にまで達していたため、容疑を強盗殺人未遂に切り替えた。

 県警によると、鈴木容疑者は凶器の刃物などについて「捨てた」と供述。店の出入り口前には奪った現金約4万8千円が散乱しており、県警は凶器や被害金額についても調べている。

Msn_s1 http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/120217/crm12021722260013-n1.htm

 

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