警視庁管内体感治安レベル2
首都東京体感治安(9、10日単位・レベル)
防衛大臣は辞任を!
【治安つぶやき】
本日の1枚の写真は、滋賀県警のキャラクターマスコット「けいた君」です。
日米関係を悪化させるばかりか、日本のインテリジェンスにも無知な防衛大臣は即、辞めて頂きたい。これでは国の防衛にかかわる漏洩を守れないばかりか世界の情報機関の信用を失墜する。
産経新聞によると、沖縄県宜野湾市長選のメール問題は1月31日の衆院予算委員会で共産党の爆弾質問のはずだったという。
ところが、委員会で防衛大臣は「委員会に出席する前に事務次官から『こういう質問がある』と聞いていました」と暴露してしまった。
国会の質問では、前日に事前通告があり、答弁に必要な資料で回答できるような与野党間のルールがあり、通告なしの質問は原則的には信義違反だ。
しかしそれを逆手にとった「爆弾質問」は時々存在し、政界を揺るがした。爆弾男・楢崎弥之助さんは有名。でも内容事態に爆弾の価値があった。ところが、共産党が狙っていたのはメール問題…爆弾とはいえるかが疑問だが、それが密かに外務省に漏れており爆弾でなくなっていたというから…
「どうして漏れたのか」-共産党は党内から漏れるはずがないと確証を持っているようだ。なぜだろう。それは詳細は言わなくても理解できると思うが、共産党は現在も公安当局による監視団体?
それにしてもである。情報は提供する側も受ける側も信頼関係があるから成立する。今回の防衛省のように、いとも簡単に漏れてしまうようでは情報提供はできない。外国情報機関も同じ事を考えるだろう。その諸悪の根元は防衛大臣なのである。一刻も早く辞任しないと、世界中の情報機関の笑いものになる。
首都東京の体感治安は「レベル2(ブルー)」とする。


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