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2012年2月7日

2012年2月 7日 (火)

年収1千万円隠して生活保護受給の疑い 露天商を逮捕(7日)

露天商として全国各地で商売をしていたのに、病気で働けないと偽って生活保護費約3200万円を受け取っていたとして、大阪府警は7日、堺市北区金岡町の黒野明人容疑者(49)を詐欺容疑で逮捕し、発表した。府警は押収した帳簿などから、黒野容疑者の最近の年収が1千万円を超えていたとみている。

 府警によると、黒野容疑者は2005年7月~今年1月、収入を隠したまま大阪市に生活保護を申請し、約1100万円の生活扶助など総額約3200万円の保護費を不正に受け取った疑いがある。実際には車2台と、たい焼きやホルモン焼きなど30店舗分の資材を所有。大阪を拠点に佐賀県や新潟県まで足を延ばし、店を開いていたという。

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大分女児遺棄、「長男が『毛布かけた』」 (7日)

大分県日出町の女の子が行方不明になった事件で死体遺棄の疑いで逮捕された母親が、「娘が毛布をかぶった状態で死んでいた」と供述していることがわかりました。また「長男が毛布をかけたと話していた」とも供述していて、信ぴょう性も含めて慎重に調べています。

 大分県日出町で当時2歳の江本琴音ちゃんの行方がわからなくなっている事件で、警察は7日も母親の江本優子容疑者(35)の供述に基づいて雑木林を捜索しました。その結果、白骨化した遺体の一部を新たに発見しました。江本容疑者は死体遺棄容疑を認める一方、「琴音ちゃんを殺害していない」と話しています。

 捜査関係者によりますと、江本容疑者は「琴音ちゃんが毛布をかぶった状態で呼吸が止まっているのを発見した」と供述していることがわかりました。

 また、江本容疑者は「軽度の障害のある小学1年生の長男が琴音ちゃんに毛布をかけたと話した」と供述していて、警察は信ぴょう性も含めて慎重に捜査しています。

 江本容疑者は、琴音ちゃんが行方不明になったとされていた去年9月13日の朝の状況を、警察に出向く直前の今月5日の朝に夫に話していたということです。

 江本容疑者の親族によりますと、江本容疑者は「子ども2人が2階にいて、朝食の準備ができた後、2階に上がったら琴音ちゃんは毛布をかぶった状態で呼吸が止まっていた。慌てて心肺蘇生したが戻らないので、パニック状態になった」と夫に話していたということです。

 警察は7日、江本容疑者の自宅の家宅捜索を行いました。警察は、発見されている骨が琴音ちゃんのものとみて鑑定を急ぐとともに、今後、江本容疑者の供述の裏づけ捜査を進めることにしています。

Logo1_4 http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye4946794.html

 

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都内で高額振り込め詐欺相次ぐ(7日)

7日東京・文京区で80代の女性の自宅に孫を装う男から「電車内に書類が入ったかばんを置き忘れた」と電話があり、女性は自宅を訪ねてきた男に現金1000万円をだまし取られました。
都内では今月に入って、同じ手口で高額の現金がだまし取られる詐欺事件が相次いでいて、警視庁は被害にあわないよう注意を呼びかけています。
警視庁によりますと7日午前9時ころ、文京区の80代の女性の自宅に孫を装う男から「電車内に会社の有価証券報告書に関する書類が入ったかばんを忘れた。きょう中にお金を払わなければならない」などと電話がありました。
そして、午後2時ころ孫の知り合いを名乗る若い男が自宅を訪れ、女性は用意した現金1000万円を手渡したということです。
女性は不安になって警察に通報したところ、だまされたことにきづいたということです。
都内では今月1日と2日にも、練馬区と世田谷区で高齢者の自宅に息子を装う男から「電車の中にかばんを置き忘れた」といううその電話がかかってきて、1000万円以上の現金をだまし取られる被害が3件相次いでいます。
警視庁は関連を調べるとともに、不審な電話があったら警察に通報するなど被害にあわないよう注意を呼びかけています。

News_pic1 http://www.nhk.or.jp/shutoken/lnews/1005850661.html

 

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警視庁管内体感治安レベル2

首都東京体感治安(7,8日単位・レベル)

警察の威信をかけろ!

【治安つぶやき】
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本日の1枚の写真は、長野県警のキャラクターマスコット「ライポくん」です。長野県の県鳥は「ライチョウ」。雷鳥の「ライ」とポリス(警察)の「ポ」を一緒にして命名されたようです。

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 あってはならない事件が起きた。7日朝、福岡県久留米市の建設会社の事務所トイレに手投げ弾のような物が投げ込まれた。幸いけが人はなかった。県警は爆発物取締罰則違反容疑で調べている。

 投げ込まれた建設会社は、昨年10月に久留米市内の土木・建築業界の5組合(約140社)で発足した「久留米地区土木・建築業暴力団等排除連絡協議会」に加盟。社長は同協議会の幹事を務めており、同署は事件との関連を慎重に調べる=毎日新聞電子版

 現場近くでは昨年、指定暴力団道仁会系組員が狙われる発砲事件が起きており、地域住民は恐怖の日々を送っている。

 そもそも、福岡県内の暴力団の活発化から暴排条例の制定が全国に拡大したと見られている。一部からは、「密接関係を拒否した企業を警察は本当に守れるのか」の懸念さえ聞かれた。むしろ、「守れないのでは…」と揶揄する声さえあった。

 条例制定から1年近くにもなるのに、手投げ弾が投げ込まれるようでは警察もなめられたものである。

 排除を打ち出した140社に対して、いや、地域住民に対して責任を果たさなければ警察の信用は確実に失墜する。警備事象は0点か100点しかあり得ず、暴力団も震え上がる検挙活動に期待する。
 首都東京の体感治安は「レベル2(ブルー)」とする。

 

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女児連れ去り未遂の疑い、48歳男逮捕 (7日)

群馬県千代田町の小学校で、3年生の女の子を車で連れ去ろうとしたとして、48歳の男が逮捕されました。

 未成年者略取未遂の疑いで逮捕されたのは、群馬県邑楽町の無職、亀山公彦容疑者(48)です。警察によりますと、亀山容疑者は今月2日、千代田町の小学校の校庭で、迎えに来た祖母と手をつないで歩いていた3年生の女子児童を抱きかかえ、近くに停めてあった車に連れ込もうとした疑いがもたれています。

 祖母ともみ合いになり、そのまま車で逃走しましたが、車の特徴などから亀山容疑者が浮上し、逮捕されました。取り調べに対し、「やっていない」と容疑を否認し、その後は黙秘しているということです。

 この数分後に現場のすぐ近くで女子中学生2人が男に腕をつかまれる事件も起きていて、警察は男の特徴から亀山容疑者の犯行とみて捜査しています。

Logo1_3 http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye4946604.html

 

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岡山・倉敷市の製油所で海底トンネルの掘削作業中に落盤事故 5人行方不明(7日)

岡山・倉敷市の製油所で、海底トンネルの掘削作業中に落盤事故が発生し、5人が行方不明となっている。
現場は岡山・倉敷市にあるJX日鉱日石エネルギー水島製油所。
この製油所は、A工場とB工場が海を挟んで建っていて、今回、掘削作業中だったという海底トンネルは、2つの工場をつなぐために海底に掘られていたパイプラインだったという。
2つの工場の間にある海の幅は820メートルで、140メートル地点を掘削中に落盤事故があったということで、5人の作業員の行方がわかっていない。
行方不明になっているのは、渕原義信さん(61)、真鳥晴次さん(43)、宮本光輝さん(38)、南坪昭弘さん(57)、小荒勝仁さん(46)。
消防によると、トンネルが海水でいっぱいになっていたため、漏れ出したとみられるという。
もともと、A工場、B工場は別々の会社だったというが、2010年7月に合併して、燃料のやり取りなどをするために、パイプラインを造っているという。
事故発生の一報からおよそ4時間半たった午後4時55分現在、消防、警察、海保による捜索が行われているが、依然として作業員5人の行方はわかっていない。

Logo4_3 http://www.fnn-news.com/news/headlines/category00.html

 

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GS銘柄株勧誘:詐欺容疑で14人再逮捕へ…大阪府警(7日)

長野県松本市の廃棄物処理業「日本ティーエムアイ(TMI)」のグリーンシート(GS)銘柄株を巡る違法勧誘事件で、大阪府警生活経済課は8日にも、経営コンサルタント会社顧問の菊池薫容疑者(49)ら14人=金融商品取引法違反容疑で逮捕=を詐欺の疑いで再逮捕する方針を固めた。府警は菊池容疑者らが全国の高齢者ら約160人から9億円以上をだまし取ったとみて追及する。

 捜査関係者によると、菊池容疑者らは昨年以降、TMI社株に上場の見込みがないのに「必ず上場する。GS銘柄の株だから安心だ」などと言って売却し、高齢者ら数人から1億数千万円を詐取した疑いが持たれている。

 府警は、同社元社長の加納千之(ちゆき)容疑者(65)から資金繰りの相談を受けた菊池容疑者が事件を主導したとみている。加納容疑者ら同社役員2人については、詐取に関与していないとして詐欺容疑での立件は見送るという。

 事件では、菊池、加納両容疑者ら16人が国の金融商品取引業の登録を受けず、全国の約6600人に同社株を購入するよう違法に勧誘したとして、同法違反(無登録営業)容疑で逮捕された。菊池容疑者は加納容疑者から同社の約47万株を約1.2億円で買収し、自ら新設した大阪支店を拠点にして高齢者らに売りさばいていた。

 GSは日本証券業協会が97年、非上場企業の発行する未公開株を取引する場として始めた制度。取扱証券会社が企業の財務状況などを審査して同協会にGS銘柄の指定を申請。指定を受けると取扱証券会社が窓口になり投資家が売買できる。【服部陽】

Logo_mainichi_s1_2 http://mainichi.jp/select/jiken/news/20120207k0000e040212000c.html

 

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男性、ハーブ吸い暴れて死亡? 一緒の住人、警察に説明(7日)

名古屋市西区のマンションで6日、飲食店員の男性(24)が死亡しているのが見つかり、一緒にいた住人の男性が「ハーブを吸ったら、突然男性が暴れだし、その後動かなくなった」と話していることが捜査関係者への取材でわかった。

 県警は、死亡した男性が薬物を吸引した疑いがあるとみて、7日に司法解剖して、死亡との因果関係のほか、このハーブの種類についても詳しく調べる。こうした薬物は「ハーブ」「お香」といった名前でインターネットなどで売られ、薬事法で規制されていない場合がある。

 西署によると、6日昼、住人の男性が「知人の男性が冷たくなっている」と119番。救急隊が着いた時点で男性はすでに死亡していた。左の拳に皮下出血があったほか、額にも米粒大の傷が1カ所あったが、致命傷になるけがはなかったという。

Logo2_2 http://search.jword.jp/cns.dll?type=lk&fm=127&agent=11&partner=nifty&name=%C4%AB%C6%FC%BF%B7%CA%B9&lang=euc&prop=900&bypass=2&dispconfig=

 

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「妹の相手ばかり…」 母親刺した容疑で21歳長女逮捕(7日)

埼玉県警狭山署は7日、母親の胸を包丁で刺したとして、殺人未遂の疑いで長女の通信制高校生、中川原美歩容疑者(21)=狭山市狭山台=を逮捕した。

 狭山署によると、中川原容疑者は両親と妹の4人家族。「妹の相手ばかりで、私の面倒を見てくれないので口論になった。切り付けたことは間違いない」と供述している。母親は重傷だが命に別条はないという。

 逮捕容疑は7日午前0時10分ごろ、自宅居間で母親(48)の胸を台所にあった包丁で刺して殺害しようとしたとしている。

 妹が狭山署に通報し、署員が駆け付けると、自宅近くの路上で母親が胸から血を流していた。

 家族は昨年9月ごろまで、中川原容疑者が精神的に不安定で暴れるとして、狭山署などに何度か相談していた。

Msn_s1_8 http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/120207/crm12020714310014-n1.htm

 

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逃走のブラジル人逮捕 威嚇発砲の盗難事件(7日)

愛知県春日井市で昨年9月、カーナビを盗もうとした男らに職務質問した警察官が抵抗を受け威嚇発砲する事件があり、春日井署は7日、窃盗未遂の疑いで、逃げていたブラジル国籍の無職、ジョナトン・ウィキタ・ペレイラ・タイロ容疑者(21)を逮捕した。同署によると、「知らない」と容疑を否認している。

 逮捕容疑は、ブラジル国籍で住所不定、無職、ウィキタ・マウロ・ユウジ被告(36)=窃盗未遂や公務執行妨害罪などで起訴=と共謀し、昨年9月28日午前3時50分ごろ、春日井市の駐車場で、同市の男性公務員(39)の乗用車からカーナビを盗もうとした疑い。

 同署によると、ジョナトン容疑者は110番で署員が駆け付けたため逃走。署員は乗用車に隠れていたウィキタ被告を発見し、職務質問する際に抵抗して署員の手を殴るなどしたため、署員が拳銃を空に向け1発発砲した。

Msn_s1_7 http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/120207/crm12020713200011-n1.htm

 

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足立の治安、再び最悪…新宿がワースト1位返上(7日)

警視庁がまとめた2011年の都内区市別の刑法犯の発生件数で、足立区が2年ぶりに「ワースト1位」となった。

 都内では近年、警察や区職員のパトロールの強化が功を奏し、発生件数が減少傾向にあるが、同区では、駐車した車両から物を盗む「車上狙い」が前年比で2割も増えていた。

 一方、10年にワースト1位だった新宿区は、発生件数が一気に1割近く減少、同3位にまで改善された。

 ◆連続記録途絶える◆ 足立区は06~09年も4年連続で刑法犯の発生件数が23区内でワースト1位だった。しかし、防犯カメラの増設や地元ボランティアによる防犯パトロールなどで、件数自体はピークだった01年の1万6843件から、9年連続減少の記録が続いていた。11年は前年比で8件増え、これで連続記録も途絶えてしまった。

 区では昨年、「ワースト1位回避」を掲げ、刑法犯の発生件数の目標を1万件未満に設定。しかし、昨年7月には、区北部などで駐車中の工事車両などから、高価な電気工具を盗む「車上狙い」事件が多発。区職員によるパトロールを10月から強化したが、発生件数は816件に上り、前年比で2割も増えてしまった。

 ◆ボランティアが活躍◆ 刑法犯の発生件数を前年比で1割も減らすことに成功した新宿区。区と警察が合同で実施した万引き対策などのほか、住民の防犯意識の向上が奏功した。防犯を目的としたボランティア団体数は、昨年1年間だけで11団体増え、区内で81団体に。デパートや電器店などが集まる新宿三丁目エリアでは、万引きが534件から442件に減るなど、新宿駅の繁華街を中心に刑法犯が減少したという。

 区の防犯担当者は「これまでの『ワースト1』はイメージが悪かったので脱却できてうれしい。自分たちの街を守ろうという意識が続けば、犯罪も減らせるはず」と話している。

 ◆パトロールが奏功◆ 警視庁のまとめでは、都内の昨年の刑法犯発生件数(暫定値)は、前年比9535件減の18万6435件。23区でみた場合、前年比6053件減の13万5408件で、江東、足立をのぞく21区で発生件数が減少していた。

 06年には、足立、新宿のほか、大田、世田谷、練馬、江戸川の計6区で刑法犯の発生件数が1万件を超えていた。しかし、各区で防犯パトロールの強化や防犯カメラの増設を進めた結果、件数は着実に減少してきた。

 世田谷区では、区職員が24時間パトロールなどを続け、06年と比べて、昨年はひったくりが約70%減、侵入盗も半減した。区は「犯罪抑止には特効薬などなく、小さな工夫を積み重ねてきた成果。今後もさらに犯罪を減らしていきたい」としている。

 ◇◆刑法犯=殺人や強盗などの凶悪犯罪から、詐欺や窃盗、強制わいせつなど、刑法に規定されている犯罪が幅広く含まれる。治安対策で重視されるのは、ひったくりや自転車盗、スリなど街頭犯罪で、住民の安心感につながる「体感治安」の指標とされている。

 

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クロード・チアリさんの長男、妻らへの暴行容疑で逮捕(7日)

妻の髪の毛を引っ張ったなどとして、兵庫県警芦屋署は7日、暴行の疑いで、兵庫県芦屋市親王塚町の飲食店経営、智有(チアリ)クリスチャン容疑者(32)を現行犯逮捕した。「暴行はしていない」と容疑を否認している。

関連記事

記事本文の続き 逮捕容疑は7日午前4時ごろ、飲食店兼自宅で、妻(38)の髪を引っ張ったり、義母(77)の腰に椅子をぶつけたりするなどしたとしている。義母が110番した。

 同署によると、智有容疑者は、ギタリストのクロード・チアリさん(67)の長男。借金の返済をめぐり、妻らと口論になったという。

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ファミレス強盗20万円奪う 千葉・野田の「馬車道」(7日)

6日午後11時10分ごろ、千葉県野田市横内のファミリーレストラン「馬車道野田店」に客を装って入った男が、アルバイトの男性店員(19)に包丁のようなものを突きつけて「レジを開けろ」などと脅し、現金約20万円を奪って逃げた。

 店内の客6人と、脅された男性を含む店員3人にけがはなかった。野田署が強盗事件として調べている。

 同署によると、男は身長約170センチで、いずれも黒のダウンジャケットとズボンを着用。サングラスをかけ黒いニット帽をかぶっていた。

Msn_s1_6 http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/120207/crm12020708510000-n1.htm

 

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建設会社のトイレに手りゅう弾か けが人なし、福岡(7日)

7日午前8時10分ごろ、福岡県久留米市山川町の建設会社「小林建設」のトイレ内で、手りゅう弾のようなものが見つかった。通報で駆け付けた県警の警察官が発見。爆発はしておらず、けが人はいない。

 福岡県警久留米署は本物の手りゅう弾の可能性があるとみて、爆発物処理班を現場に出動させ、回収作業を始めた。

 同署によると、午前7時25分ごろ、出勤してきた建設会社の従業員がトイレの窓ガラスが割られているのを見つけ、110番した。

Msn_s1_5 http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/120207/crm12020710290002-n1.htm

 

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北朝鮮に中古パソコン不正輸出 容疑の朝鮮籍の男逮捕 特権グループ向け(7日)

北朝鮮へ中古パソコンを不正輸出したとして、警視庁公安部は7日、外為法違反の疑いで東京都豊島区のパソコン機器販売会社「ポプラテック」代表取締役で、朝鮮籍の李舜奇容疑者(49)=板橋区中板橋=を逮捕した。北朝鮮側の求めに応じて、自社で販売する中古パソコンを、大量に中国や韓国を経由して不正輸出していたとみられる。

 捜査関係者によると、李容疑者は平成21年2月27日、経済産業相の許可を得ずに、中古のノート型パソコン約100台を中国・大連経由で、北朝鮮へ輸出した疑いが持たれている。

 李容疑者らは、北朝鮮では不足しているパソコンを、一部の特権グループ向けに輸出していたとみられる。

 公安部は、中古パソコンを発注していたとみられる北朝鮮側の人物や組織について、今後、詳しく調べる方針。不正輸出に協力した関係者や、パソコンに使われているハイテク部品などが軍事転用されていなかったかについても、調べる方針だ。

 ポプラテックは平成15年設立。国内などで中古パソコンや周辺機器を仕入れて格安で販売していたほか、パソコンのレンタルや修理なども行っていた。インターネットでの販売などが中心だが、東京・池袋にも店舗を開いていた。

 公安部は昨年12月に同社を家宅捜索するなどして、実態解明を進めていた。

Msn_s1_4 http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/120207/crm12020711110003-n1.htm

 

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物証27点追加鑑定 東電OL殺害で高検方針(7日)

東京電力女性社員殺害事件の再審請求審で、東京高検が新たに開示した物証42点のうちDNA型鑑定が行われていなかった27点について高検が追加鑑定をする方針を決めたことが6日、関係者の話で分かった。27点の鑑定は高検が専門家に依頼して実施する。

 42点のうち15点について高検は優先的に追加鑑定を実施。被害者の胸や下半身周辺の付着物のDNA型はネパール人のゴビンダ・プラサド・マイナリ受刑者(45)=無期懲役が確定=と別人で被害者の体内に体液を残した第三者のものと一致した。

Msn_s1_3 http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/120207/trl12020701300000-n1.htm

 

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警察官が知人女性の裸の画像掲載の疑い(7日)

インターネットの掲示板に無断で知人女性の裸の画像を掲載したとして、岩手県警の警察官が名誉毀損の疑いで青森県警に逮捕されました。

 逮捕されたのは、盛岡西警察署交通課の係長で警部補の高橋宏治容疑者(36)です。

 岩手県警によりますと、高橋容疑者は先月22日、自分のパソコンから青森県に住む20代の知人女性の裸の画像をインターネットの画像掲示板に無断で複数枚投稿した疑いが持たれていて、青森県警への匿名の情報提供があり発覚しました。

 「このたびは誠に申し訳ありませんでした」(岩手県警の記者会見)

 岩手県警は記者会見で、「大震災の災害警備をしているときにこのような事案が発生したことは誠に遺憾だ」と謝罪しました

Logo1_2 http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye4946347.html

 

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食材店装い不正送金か、地下銀行摘発 (7日)

韓国の食材店を装って、年間で5億円以上を不正送金していたとみられる地下銀行が警視庁に摘発されました。

 銀行法違反の疑いで逮捕されたのは、東京・荒川区にある韓国食材店の店長、シム・ジョフン容疑者(38)ら3人です。

 警視庁によりますと、シム容疑者らは、おととし10月から去年3月までの間、韓国人のホステス(44)から依頼を受けた445万円を韓国へ送金し、無許可で銀行業を営んだ疑いが持たれています。

 シム容疑者らは韓国食材店を装って客を集め、東京や静岡のほか、島根や広島の韓国人ホステスなど400人からの依頼で、年間およそ5億4000万円を不正送金していたということです。これまで、シム容疑者らは700万円の利益を得ていたとみられ、警視庁は調べを進めています

Logo1 http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye4945698.html

 

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大手出版社「小学館」不審火事件 建造物侵入と器物損壊の疑いで24歳女を逮捕(7日)

大手出版社「小学館」で1月、マットが燃やされた不審火で、警視庁は24歳の女を逮捕した。
建造物侵入と器物損壊の疑いで逮捕されたのは、東京・江戸川区のアルバイト店員の24歳の女。
女は1月29日、千代田区一ツ橋の「小学館」本社で、地下1階の入り口に置かれているマットに火をつけた疑いが持たれている。
警視庁の調べによると、女は以前から小学館に対して、放火をほのめかす内容などのメールを500通以上送信していたことから、女の関与が浮上したという。
警視庁の調べに対して、女は容疑を認めているという。

Logo4 http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00216744.html

 

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児童生徒数:被災3県で2万6千人減少(7日)

東日本大震災で被害の大きかった岩手、宮城、福島3県で昨年5月1日現在の児童生徒や幼稚園児が、前年同期比2万6167人(3.6%)減の70万2995人だったことが6日、文部科学省の学校基本調査(確定値)で分かった。最も減少が大きかったのは福島県で1万7308人減(6.3%)の25万5572人。幼稚園児や小学生の減少が目立ち、背景には少子化による自然減に加え、東京電力福島第1原発事故に伴う避難区域の設定や放射線への不安があるとみられる。

 学校基本調査の速報値は昨年8月に発表されたが、文科省は被災3県の初等中等教育関係の学校などについては10月末まで報告期限を延長し、確定値として改めて発表。国公私立の幼稚園児、小中高生(中等教育学校を含む)、公立の特別支援学校生を集計した。被災3県を巡っては昨年9月1日現在で被災者の児童生徒ら計1万3933人が県外へ移ったことが文科省の別の調査で判明している。

 福島県は幼稚園児が3311人(11%)減の2万6715人、小学生が9240人(7.9%)減の10万8428人、中学生が2489人(4%)減の5万9377人、高校生は2257人(3.7%)減の5万8962人。宮城県は全体で5124人(1.7%)減の28万7782人、岩手県は同3735人(2.3%)減の15万9641人だった。

 全国の小学生数は10万6084人(1.5%)減の688万7292人で過去最少を更新。1年以上居所が不明の小中学生は1191人だった。

 一方、文科省は10年度の児童生徒の問題行動調査についても被災3県分を追加した確定値を公表した。いじめの認知件数は前年度比4852件(6.7%)増の7万7630件で、昨年8月に公表した速報値の3.5%増からさらに増加。自殺した児童生徒数は9人減の156人だった。【木村健二】

Logo_mainichi_s1 http://mainichi.jp/select/wadai/news/20120207k0000m040012000c.html

 

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神戸の国道沿い主婦遺体、絞殺容疑で夫を再逮捕(7日)

神戸市北区の国道沿いの斜面で1月、同区の主婦川本とき子さん(37)の遺体が見つかった事件で、兵庫県警は6日、川本さんの夫で会社役員の勝彦容疑者(47)(死体遺棄罪で起訴)を殺人容疑で再逮捕した。

 「やっていません」と容疑を否認しているという。

 発表によると、勝彦容疑者は1月2日、自宅で川本さんの首を手で絞め、窒息死させた疑い。

 

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母親「家で死んでいた」、殺害は否定 大分女児遺棄事件(7日)

大分県日出町(ひじまち)で昨年9月から行方不明になっていた江本琴音ちゃん(当時2)とみられる骨が町内の雑木林から見つかった事件で、死体遺棄容疑で逮捕された母親の江本優子容疑者(35)=日出町川崎=が大分県警の事情聴取の直前、遺体を捨てたと夫に打ち明けていたことが、捜査関係者などへの取材でわかった。県警は6日、江本容疑者を同容疑で送検した。

 夫の父によると、5日朝、江本容疑者の夫である長男から「大変なことが起きた」と電話があった。外出した長男の代わりに容疑者宅で琴音ちゃんの兄の子守をしていたところ、夕方に帰宅した長男から「優子が捨てた」と言われたという。長男は現場検証に立ち会っていたらしい。

 江本容疑者は、遺体を捨てたことを5日の事情聴取の直前に夫に告白していたとみられる。

 捜査関係者によると、江本容疑者は「自分が捨てた」と容疑を認め、琴音ちゃんに謝罪する意味の話をしているが、殺害については「家で死んでいたので気が動転して捨てた」などと否定しているという。

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スナックで自分の子犬を虐待 容疑で無職の男書類送検「しつけのつもりだった」(7日)

川崎署は6日、飼い犬を蹴るなどして大けがをさせたとして動物愛護法違反の疑いで、横浜市鶴見区の無職の男性(53)を書類送検した。

 送検容疑は、1月3日未明、訪れていた川崎市川崎区のスナックで生後数カ月のミニチュアダックスフントを蹴ったり殴ったりして、脳や肝臓に傷害を負わせたとしている。

 川崎署によると「店のカウンターを汚したので、しつけのつもりだった」と容疑を認めている。店の従業員が110番した。

 犬は昨年末、男性がペットショップで約20万円で購入したばかりで、現在は保護されて動物病院で治療を受けている。

Msn_s1_2 http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/120206/crm12020614250008-n1.htm

 

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昨年の覚醒剤密輸摘発、過去最多の185件 欧州の若者犯罪が急増(7日)

財務省が6日発表した平成23年の税関での密輸摘発実績によると、航空機を利用した小規模なケースが増えたことなどにより、覚醒剤密輸の摘発件数が対前年比22%増の185件と過去最多を記録した。

 欧州財政危機で景気が低迷する欧州ルートの密輸が増えた。「就職難の若者が運び屋に仕立てられている」と担当者は分析している。

 同省によると、数年前までは船舶を用いた100キロ以上の大型の密輸が目立ったが、摘発された際のリスクの大きさを嫌がり近年は小規模化する傾向がある。摘発件数は21年の164件を抜き、統計を取り始めた昭和47年以降で最多となった。

 密輸ルートは欧州、アフリカ、中南米など広範囲にわたり、特に欧州からは前年比6倍以上の39件に増加している。

 なかでも、アフリカ系組織はルートを分かりずらくするため欧州を中継地にする手口が目立ち、「金になる仕事がある」「ただで海外旅行に行ける」と言葉巧みに欧州の若者を誘って運び屋に仕立てるという。航空機を使った密輸で摘発された141人中、20代以下の欧州人の運び屋は2割近い25人を占める。

 昨年5月にはスーツケースの底に覚醒剤約1・9キロを隠したチェコ人女性=当時(23)=がオランダから成田空港に到着したところを摘発した。

 このほか、ラップなどにくるんだ覚醒剤を飲み込んで体内に隠し持つ手口が前年の倍近い37件に増加するなど、悪質化も目立つ。担当者は「運び屋も命がけだが、税関にとっても発見が難しい。医療機関と協力するなどして摘発に努めたい」としている。

Msn_s1 http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/120206/crm12020616080014-n1.htm

 

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