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2012年2月4日

2012年2月 4日 (土)

気に入らない先生が…校内で包丁所持、中3逮捕(4日)

3日午後3時15分頃、愛媛県東温市内の女性から「中学生の息子が包丁を持ち出した」と110番があった。

 約15分後、中学の教諭が校舎内で包丁(刃渡り約18センチ)を持って歩いていた3年の男子生徒(15)を見つけ、駆けつけた愛媛県警松山南署員が生徒を銃刀法違反の疑いで現行犯逮捕した。

 同署の発表では、生徒は同日午後、進路指導を受け、いったん帰宅。母親に「気に入らない先生がいる」と話していたといい、包丁はステンレス製パイプ(長さ約80センチ)の先端部に巻き付けていたという。

(2012年2月4日17時21分  読売新聞)http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20120204-OYT1T00224.htm

 

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抜群の嗅覚!警察犬キャサリン、初出動で大手柄(4日)

1月に警察犬になったばかりのキャサリン号(シェパード雌、3歳)が初出動で、山口県宇部市の行方不明男性(84)を発見する大手柄を立てた。

 訓練士が「数十年に1匹」と評する逸材の武器は抜群の嗅覚。宇部署は感謝状を贈り、今後の捜索活動での活躍も期待した。

 「朝から山菜狩りに出かけた父親が帰ってこない」。1月21日午後8時半頃、男性の家族から捜索願が提出された。宇部署員35人が宇部市西宇部北の山中を捜索したが、この日は発見に至らなかった。

 翌22日、出動要請を受けたキャサリンが警察犬訓練士の松常龍次さん(59)と男性宅に駆けつけた。キャサリンは男性の靴のにおいを手がかりに、午前9時50分頃から男性の自宅近くの山中で捜索を始めた。

 約1時間半後、自宅から約400メートル離れた地点。ひもを強く引いたキャサリンが顔をやぶに突っ込み、松常さんに「発見」を知らせた。松常さんらが傾斜が急なのり面を下ると、しゃがみ込んでいる男性を確認。無事保護した。男性にけがはなかったという。

 キャサリンの特徴は鋭い嗅覚。かいだにおいを選択物から取ってくる臭気選別では、2010年の全国大会で8位に入賞した。松常さんは「数十年に1匹しか出ない優秀な犬」と高く評価。「発見現場はやぶが茂り、人の目では発見できなかった。嗅覚が優れたキャサリンだからこそ見つけられた」と強調する。

 1日に行われた感謝状の表彰式で、宇部署の安部正之署長も「寒さが厳しく、発見の遅れが最悪の結果を招いていたかもしれない」と、キャサリンに感謝した。(栗山紘尚)

(2012年2月4日16時57分  読売新聞)http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20120204-OYT1T00512.htm

 

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太田川に身元不明の遺体、広島

4日午後5時ごろ、広島市安佐北区可部南4丁目の太田川で、通行人の男性(79)から「川の中に浮いている人が見える」と110番があった。駆け付けた安佐北署員が川の左岸に打ち上げられた遺体を発見した。

 同署によると、遺体は白のウインドブレーカー、グレーのズボンを着ており、白骨化していた。損傷が激しく、性別や年齢などは不明。同署は身元の確認を急ぐとともに、事件と事故の両面で調べている。

Msn_s1_4 http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/120204/crm12020421570003-n1.htm

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振り込め詐欺:昨年都内の被害額、4億円増の36億円 2年連続で増加 /東京(4日)

警視庁は3日、昨年1年間に発生した都内の振り込め詐欺の被害額が前年比約4億円増の36億2192万円に上り、2年連続で増加したと発表した。認知件数は208件減の1563件だったが、犯人が振込額の制限がある現金自動受払機(ATM)を避け、被害者から直接現金を受け取る手口を増やしているとみられ、1件当たりの被害額が増加した。

 警視庁によると、1419件が親族などを装って電話をかける「オレオレ詐欺」で、このうち約半数が被害者から直接現金やキャッシュカードを受け取っていた。被害額の平均は244万円で、前年比46万円の増加。1000万円以上の高額被害も38件あった。

 オレオレ詐欺の被害者は約8割が60歳以上の女性。警察官らが戸別訪問した際に注意喚起した人も多く被害に遭っていた。

 一方、未公開株や社債名目の架空の投資話などを電話で持ち掛け、現金をだまし取る「振り込め類似詐欺」も急増し、被害額は11億1032万円に上った。1000万円以上の被害が約3割を占めていた。【前谷宏】

〔都内版〕http://mainichi.jp/select/jiken/stophurikome/news/20120204ddlk13040307000c.html

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郵便物隠す、集配員の男逮捕 山口・美祢市(4日)

山口・美祢市で4日、配達すべき郵便物を隠していたとして集配員の男が逮捕された。これまでに約3000通の郵便物が配達されていなかったことがわかっている。

 郵便法違反の疑いで逮捕されたのは、美祢市美東町の「郵便事業株式会社」宇部支店第1集配営業課美祢集配センターの集配員・木村佳宏容疑者(23)。

 警察によると、木村容疑者は先月20日から23日頃までの間に配達すべきはがきや封書10通を美祢郵便局の車庫の中に隠していた疑いが持たれている。

 木村容疑者が担当していた美祢市大嶺町東分地域の住民から「郵便物が届かない」と郵便局に苦情が寄せられて調べたところ、明らかになった。

 警察の調べに対し、木村容疑者は容疑を認めている。これまでの調べで、約3000通の郵便物が配達されていなかったことがわかっており、警察は動機などについて詳しく調べていく方針。

Top1 http://www.news24.jp/articles/2012/02/04/07199460.html

 

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死因は出血性ショック 北海道・壮瞥町で殺害された75歳男性(4日)

北海道壮瞥町の民家で住民の無職、今上常久さん(75)の他殺体が見つかった事件で、伊達署は4日、司法解剖の結果、死因は背中などを刃物で刺されたことによる出血性ショックだったと明らかにした。

 今上さんの遺体は3日、自宅の裏口付近で見つかった。伊達署は同居の次男(45)が死亡の経緯を知っているとみて、任意で事情を聴いている。

Msn_s1_3 http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/120204/crm12020417260001-n1.htm

 

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警視庁体感治安レベル2

首都東京体感治安(4、5日単位・レベル)

どうにかならんか振り込め詐欺

【治安つぶやき】
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本日の写真1枚は岐阜県警のキャラクターマスコット「らぴぃ」君。「らぴぃ」は県の鳥「雷鳥」をモチーフに、岐阜イメージを結集したシンボルマスコットだそうです。

千葉県八千代市の81歳の無職の女性宅に長男を騙る男から「アルバイト先への借金を返すため500万円が必要。郵便局の人が受け取りに行く」と電話。翌日訪れた郵便局員を名乗る男に現金500万円を渡した。市内では1月31日夜だけで家族を装った不審電話が7件相次いだという。

 今年になっても衰えない振り込め詐欺(受け取り詐欺)だが、検挙も続いており、「根元」を絶つか「頂上」に届くような突き上げ捜査に期待したい。

  なんと「家賃が滞納になっている」の届け出で大家と警察官が部屋を訪れたところ、携帯電話20数台と高校の卒業名簿などが見つかったため、警視庁が内偵捜査。親族になりすました63歳の男性から現金50万円をだまし取ったとして30歳の男ら3人を逮捕した。

 さらに、神奈川、岐阜、京都、長崎、山口、佐賀、熊本など16道府県警の合同捜査本部は投資金の返還手数料などの名目で約280万円をだまし取ったとして、首都圏を拠点にする振り込め詐欺グループの男ら15人を逮捕している。グループによる被害は42都道府県で2億円以上に達するとみられている。

 このほか、息子になりすまして「会社の社長が金を集めるのに失敗した」などとうそを言い、都内の85歳の女性から現金3280万円をだまし取ったとして23歳の男が警視庁に逮捕されたほか、警察官を装い「個人情報が漏れている」などと電話をかけてキャッシュカードをだまし取り現金を引き出したとして21歳の男ら4人がやはり警視庁に逮捕されるなど今年に入ってから逮捕が相次いでいる。

 首都東京の体感治安は「レベル2(ブルー)」とする。

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茨城・龍ケ崎市で女性の首を刃物のようなもので切りつけ殺害した38歳男を現行犯逮捕(4日)

茨城・龍ケ崎市で3日夜、38歳の男が、女性の首を刃物のようなもので切りつけ殺害し、現行犯逮捕された。
龍ケ崎市の無職・瓜田 穣(ゆたか)容疑者(38)は、3日午後7時15分ごろ、自分の住むアパートのほかの人の部屋で、渡辺久美さん(32)の首を刃物のようなもので切りつけ、殺害したという。
瓜田容疑者は、当時、知人ら4人で酒を飲んでいたという。

Logo4_2 http://www.fnn-news.com/news/headlines/category00.html

 

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「鴨場」の看板なくなる 窃盗事件として捜査(4日)

埼玉県越谷市にある宮内庁の施設の看板がなくなっているのが見つかりました。警察は窃盗事件として捜査しています。

 3日午前9時前、越谷市の宮内庁の施設「埼玉鴨場(さいたまかもば)」で、「看板がなくなっている」と職員から110番通報がありました。警察が駆けつけると、正門の脇にかけられていた「宮内庁埼玉鴨場」と書かれた看板がなくなっていました。看板は木製で、縦120センチ、横25センチの縦書きだということです。看板は2日夕方に確認されていることから、警察は、夜から3日朝にかけて何者かが盗んだとみて窃盗事件として捜査しています。鴨場は宮内庁が管理していて、皇室が伝統的な鴨猟を通して海外の在日外交団などをもてなす場として使われています。

 

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振り込め詐欺 高額被害相次ぐ(4日)

1日から2日にかけて、東京都内で1000万円以上の振り込め詐欺の被害が相次いで3件発生し、警視庁は、手口が同じであることから関連を調べています。

警視庁によりますと、練馬区では、2日正午過ぎ、78歳の女性の自宅に、息子を装う男から「山手線の電車内に会社の重要な書類や財布が入ったかばんを置き忘れた。きょう中に仕事のお金を払わなければいけない」と電話がありました。女性は、その後自宅を訪れた息子の同僚を名乗る男に、銀行から引き出すなどした現金1600万円を手渡したということです。女性が息子と連絡を取ったところ、だまされたことに気付いたということです。女性は息子と同じ敷地に住んでいますが、「声が似ていたのでだまされてしまった」と話しているということです。また、2日に世田谷区の84歳の男性が1500万円を、1日には練馬区の76歳の男性が1200万円をだまし取られました。いずれも息子を装った男が「電車の中にかばんを置き忘れた」という、うその電話をかけてきて、自宅を訪ねてきた同僚を名乗る男に現金をだまし取られたということです。世田谷区の被害者の男性は、「振り込め詐欺は知っていたが、まさか自分がだまされるとは思わなかった」と話しているということです。警視庁は、3件の関連を調べるとともに、不審な電話があったらすぐに警察に通報するよう呼びかけています。

警視庁によりますと、去年1年間の都内の振り込め詐欺の被害は1563件で、前の年より11%減りましたが、被害額は4億1000万円余り増えて36億2000万円に上り、2年連続の増加となりました。これは、全国の被害額の4分の1を占め最も多くなっています。1件当たりの平均被害額も23%増えて244万円に上っています。警視庁によりますと、ATM=現金自動預け払い機で取り扱える金額を抑える人が増えているため、多額の現金を直接、受け渡しできる手口に移行していると見られるということです。警視庁は、現金などを受け取りに来るいわゆる「受け子」の摘発に力を入れていて、去年、検挙した人数は、前の年に比べて37人増えて105人でした。一方、社債や未公開株などを巡って金をだまし取られる被害も、去年2月から12月末までの間で9億7000万円余りに上り、前の年の同じ時期に比べて10倍近くに急増しています。

News_pic1 http://www3.nhk.or.jp/news/html/20120204/k10015775021000.html

 

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犯罪捜査のための携帯電話通信傍受、捜査機関請求の令状を裁判所が認めないケースも(4日)

犯罪捜査のため実施されている携帯電話の通信傍受で、2000年の傍受開始以来、初めて捜査機関が請求した令状を裁判所が認めないケースがあったことがわかった。
通信傍受は、薬物犯罪や銃器犯罪など組織的な犯罪のうち、特に重大なものについて捜査機関が行う捜査。
法務省によると、2011年の1年間に捜査機関が裁判所に請求した携帯電話25台の傍受令状のうち、銃刀法違反に関する2台について傍受が許可されず、再度請求して認められたが、その後の傍受では、容疑者逮捕に結びつかなかったという。
2011年実施された通信傍受では、22人が逮捕され、これまで12年間の逮捕者数は269人にのぼっている。

Logo4 http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00216598.html

 

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99年福岡空港変死体:中国が独自に「死刑」判決(4日)

福岡市の福岡空港で99年、中国人女性の変死体が見つかった事件で、福岡県警が別の詐欺容疑で逮捕状を取った中国人の男(43)が、帰国後に中国公安当局に身柄を拘束され、中国の裁判所で女性を殺害した罪で執行猶予付きの死刑判決を言い渡されていたことが捜査関係者への取材で分かった。福岡県警は中国側に証拠資料を送付しておらず、専門家は中国側が男の自白を基に判決を下した可能性があるとみている。日本国内で起きた犯罪が捜査協力なく海外で裁かれるのは極めて異例。

 事件は99年6月25日、福岡空港の緑地帯で、福岡市博多区のアルバイト店員、宗暁艶さん(当時24歳)が遺体で見つかった。死後3カ月が経過し、死因は特定できなかった。

 その後の福岡県警の捜査で、宗さんの交際相手で福岡市内の大学院に通う中国人留学生の男が同年2月、宗さんの勤務先の経営者から現金約350万円をだまし取った疑いがあり、3月に帰国したことが判明した。県警は同年7月に詐欺容疑で男の逮捕状を取った。

 日中間では逃亡犯罪人の身柄引き渡し条約が結ばれていない。このため福岡県警は、中国で男が身柄拘束されれば、女性が死亡した経緯について中国公安当局の協力を得て事情聴取するべく、中国当局に捜査協力を要請した。

 しかし、中国側から連絡はなく、福岡県警は05年12月、国際刑事警察機構(ICPO)を通して、中国側が男を拘束し、中国の裁判所が女性殺害の罪で02年12月、執行猶予2年付きの死刑判決を言い渡していたことを知ったという。海外で重大犯罪を起こした国民への刑事処分を定めた中国刑法の「国外犯規定」に基づくとみられる。県警はICPO経由で中国に刑の執行を照会しているが、回答はないまま。県警は今も証拠品を保管し逮捕状の更新を続けている。

 福岡県警幹部は「日本で起きた事件で証拠資料も送っていないのに、中国はどのように犯罪事実を認定したのか。執行状況が分からないのも落ち着かない」と話している。

 中国の刑法に詳しい早稲田大の小口彦太教授(現代中国法)によると、中国では執行猶予付きの死刑判決は、猶予期間中に犯罪を起こさなければ、無期懲役などに減刑されるという。小口教授は「日本の警察でも証拠がそろっていない国内の事件で、中国の裁判所が判決を出したケースは聞いたことがない。自白に基づいて犯罪事実を認定した可能性が高い。秘密主義のため執行状況については回答しないだろう」と話している。【遠山和宏】

Logo_mainichi_s1 http://mainichi.jp/select/jiken/news/20120204k0000m040112000c.html

 

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エノキダケにガラス片混入の恐れ JA北信州みゆき出荷(4日)

長野県飯山市のJA北信州みゆきは3日、市内で生産し、関東や中部、関西、中国地方などの各地に出荷したエノキダケ約10万3千袋に、ガラス片が混入していた恐れがあるとして、自主回収すると発表した。

 JA全農長野によると、先月31日、エノキダケ栽培施設の窓ガラスが落雪で割れ、収穫用の容器にガラス片が散乱しているのを生産者が発見、破片を取り除いた上でJAに出荷した。だが3日、袋詰め作業の過程でガラス片が混入しているのが見つかったため、JAが出荷停止の措置を取った。生産者は「完全に除去できたと思っていた」と話しているという。

 ガラス片が混入した恐れがあるのは、1日から2日までの間に出荷された「信州えのきたけ100グラム」3200袋と「信州えのきたけ200グラム」9万9870袋。包装フィルムの背面に「0434」と製品番号が書かれている。

 全農長野によると、これまでのところ、「ガラス片が入っていた」という連絡はないという。

http://search.jword.jp/cns.dll?type=lk&fm=127&agent=11&partner=nifty&name=%C4%AB%C6%FC%BF%B7%CA%B9&lang=euc&prop=900&bypass=2&dispconfig=

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宮城の警察官、半数近く「燃え尽き症候群」兆候(4日)

宮城県警本部や各警察署などに勤務する警察官らの半数近くが「燃え尽き症候群」の兆候を示していることが、県警が行った調査でわかった。

 震災対応の過酷な勤務が原因とみられる。県警は専門家に依頼して実態把握を進めるとともに、職員のカウンセリングを行うなどメンタル面でのサポート態勢を整備する方針だ。

 県警厚生課は昨年10月、警察官・警察職員約4500人を対象に、燃え尽き症候群、PTSD(心的外傷後ストレス障害)、

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うつ

)

の3症状の兆候がないかアンケートを実施した。

 アンケートは、「物事に集中できない」「こんな仕事もう辞めたいと思う時がある」など計45の質問に対し、「まったくない」「時々」「いつも」など5段階で回答する形式。段階ごとに点数が設定され、3症状ごとに点数の合計が一定以上に達すると「疾患のおそれあり」と判断される。

 その結果、回答のあった4178人のうち、47%にあたる1963人に、燃え尽き症候群の兆候がみられた。このほか、PTSDが249人(6%)、

(

うつ

)

が104人(2%)だった。

 震災後1か月以上、遺体の身元確認にあたった50歳代の男性警官は「毎日20人近くの遺体を目にしたが、遺族のことを思えば、苦にはならなかった」と話す。また、震災直後に行方不明者の捜索にあたった30歳代の男性警官は「一人でも多くの人の命を助けたかった。疲れは感じなかった」と振り返る。

 調査結果について、同課は「表情や態度には出さないが、相当数の職員が精神的に苦しんでいるのは間違いない」とし、実態把握に向け、専門医による調査の実施を決めた。さらに、臨床心理士の資格を持つ大学教授らによる職員の個別相談や、集団カウンセリングなども行う。

 

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東京駅でJR社員が飛び込み? 2万人以上に影響(4日)

3日午後3時15分ごろ、東京都千代田区丸の内のJR東京駅で、線路内に侵入した男性が京浜東北線快速電車にひかれ、病院に運ばれたが、間もなく死亡した。警視庁丸の内署によると、目撃情報などから、男性はホームから線路内に飛び込んだとみられる。

関連記事

記事本文の続き JR東日本によると、男性は同社社員(56)で、電車の運行などの設備管理をしていた。同日は、普段と変わらない様子で勤務していたという。

 JR東日本によると、この事故で、京浜東北線や山手線などが一時的に運転を見合わせ、最大で55分の遅れが出るなどし、計約2万1300人に影響が出た。

Head_logo1 http://search.jword.jp/cns.dll?type=lk&fm=127&agent=11&partner=nifty&name=%A5%A4%A5%B6&lang=euc&prop=500&bypass=2&dispconfig=

 

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母親が5歳の息子と心中か 東京・立川の都営住宅(4日)

3日午後6時半ごろ、東京都立川市羽衣町の都営住宅で、「母が浴槽で血だらけで倒れている」と、同方に住む女子中学生(13)から119番通報があった。警視庁立川署によると、同方に住む40代の母親が、手首を切って意識不明の状態で発見され、5歳の息子とみられる男児が、室内の別の部屋で死亡しているのが発見された。

 同署は母親が息子と無理心中を図ったとみて、回復を待って、詳しい事情を聴く。

 同署によると、女性は浴槽内で倒れており、近くに包丁が落ちていた。男児には、首を絞められたような跡があるという。発見当時、玄関のドアは施錠されていた。

 現場はJR立川駅から東へ約500メートルの住宅街。

Msn_s1_2 http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/120203/crm12020323220011-n1.htm

 

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宿直の先輩と飲酒、痴漢で現行犯逮捕 警視庁麹町署員を停職処分(4日)

警視庁麹町署刑事組織犯罪対策課の男性巡査部長(32)が、宿直勤務から抜け出した先輩警察官と一緒に飲酒したうえ、帰宅途中に女性の下半身を触ったとして、東京都迷惑防止条例違反の現行犯で赤羽署に逮捕されていたことが3日、分かった。

 警視庁は同日、巡査部長を停職1カ月、一緒に飲酒した本部捜査2課の男性警部補(47)を減給100分の10(1カ月)の懲戒処分にした。巡査部長は辞職した。2人とも「申し訳ありませんでした」と話しているという。

 警視庁によると、巡査部長は昨年11月21日午後6~10時ごろ、豊島区西池袋の庁舎に宿泊勤務の警部補を訪ねて、庁舎内でビールや芋焼酎を飲み、さらに庁舎を出て近くの居酒屋で一緒に飲酒。帰宅途中の午後10時25分ごろ、最寄り駅のJR赤羽駅前で、女子大生(20)の下半身を触った。

 近くに居合わせた男性に取り押さえられ、赤羽署に引き渡された。2日後に釈放されたという。

Msn_s1 http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/120203/crm12020317360010-n1.htm

 

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