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2012年1月13日 (金)

北海道の共同住宅で老夫婦が死亡、凍死の可能性(13日)

12日午後3時40分頃、北海道釧路市入江町の2階建て共同住宅(8戸)で、1階に住むお年寄り夫婦とみられる男女が部屋で死亡しているのを、合鍵で入った管理会社の従業員が見つけた。

 釧路署によると、2人は灯油ストーブのそばで倒れており、ストーブは消えていて、室内の灯油タンク(90リットル)は空だった。同署は、司法解剖して2人の死因を調べるが、凍死の可能性もあるという。

 捜査幹部によると、夫婦は男性が80歳代、女性が70歳代。部屋は昨年12月から明かりがついたままで、不審に思った共同住宅の住人が管理会社に連絡した。部屋のカギはかけられ、2人に目立った外傷はなかった。新聞は約1か月分がたまっていて、部屋には、食料も現金も残っていた。

 共同住宅に住む女性(65)によると、この部屋の夫婦は「手をつないで歩くほど仲が良かったが、10月中旬頃を最後に見ていない」と話していた。夫は心疾患があり、妻は足が悪かったという。

 

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