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2012年1月 1日 (日)

警視庁体感治安レベル2

首都東京体感治安(1、2日単位・レベル)

逃亡生活の実態知りたい

【治安つぶやき】

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I

 警察庁が特別手配していたオウム真理教の平田信容疑者が1日、手配容疑の逮捕監禁致死と爆発物取締罰則違反容疑で警視庁に逮捕された。

 一時は「国外逃亡か」などと言われていたが16年余、衆人監視の中で日本国中を逃げ回ったのだから、この間の逃亡生活を是非聞きたいものである。

 さらにオウム関係では、殺人・殺人未遂などの容疑で高橋克也容疑者と菊地直子容疑者が手配されている。これらと連絡は取っていたのか?興味深いところだ。

 平田容疑者は一時、警察庁長官事件関与説が出たことがあった。平成7年10月の某信者がこう供述したからだ。「平成7年の地下鉄サリン事件からしばらくして、平田が私に『オウムはもっと凄いことをやるようだ』と言ったことを記憶している。サリンより凄いことはなんだろうと思った。その後に長官銃撃事件が発生した。その後、『君がやったのか』と平田に聞いたら、顔色が変わった」

 しかし、平田容疑者の身長は183㌢。銃撃後、現場の壁に残された銃撃時の繊維痕から推定すると合わない-など、いくつかの疑問点がある。逃走時の生活と合わせ、今後の取り調べが興味深くなってきた。 首都東京の体感治安は「レベル2(ブルー)」とする。
 

★【判定方式】

Nisshou4_5 刑法犯の発生件数や検挙率などの数値治安に対して、最近は「体感治安」と言う言葉が一般化してきました。辞書を引いても出て来ませんが、国民が体で感じる感覚を温度に例え「体感治安」と名付けられたものです。平成7年に当時の警察庁長官だった國松孝次氏の造語とされています。「体感」はあくまでも体感であり、本来、数字で表すものではありませんが、あえて挑戦ました。内閣府の調査によりますと国民が治安情報を入手するのはマスコミということから、東京都内発行の新聞の事件・事故の扱いから、感じる度合いを分析し「警視庁管内」の治安度数とします。
【基準値】
レベル5 治安情勢は最悪ポイント100~80
レベル4 治安の悪化  ポイント 79~60
レベル3 治安の悪化傾向ポイント 59~40
レベル2 治安悪化の兆し ポイント39~20
レベル1 平穏             ポイント 19以下
   【ポイント概数】
テロ・無差別殺人事件等     80~50 
路上殺人や続強盗・強姦70~60
広域重要事件           50~40
肉親殺人事件(家族皆殺し事件) 40~50
放火殺人                50~30
強盗殺人                50~20
連続放火              40~30
各項目に少年が絡む場合  +20~10
犯人逮捕記事は上記のポイント総数から-50から-10とする。その他、外的検討要件として外国や他県発生事件を判断基準に加えた。これら事件の新聞・テレビの扱いの程度(新聞では1面か社会面か。扱い段数等)とネットではブログニュースのアクセス人気度なども加えて総合的に判断した。マスコミ報道がなく平穏に感じるが、110番も多いこともあり完全なる「平穏」(レベル1)をはずしています。

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