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2012年1月13日 (金)

脱走の受刑者、広島市内で空き巣か 靴跡が酷似(13日)

広島刑務所から11日脱走した中国人の李国林受刑者(40)の行方がわからないなか、12日昼、広島市西区の民家に空き巣が入ったと広島県警に通報があった。捜査関係者によると、現場に残された靴の跡と、李受刑者が履いて逃げたとみられる運動靴の跡が酷似していた。県警は、李受刑者の犯行の可能性があるとみて調べている。

 現場は、広島刑務所から西に約1.5キロの住宅や商店が並ぶ一画。捜査関係者によると、同宅からは衣類が盗まれ、食事をした形跡もあった。また、格子窓が壊されていたという。

 捜査関係者によると、李受刑者は2005年に逮捕された際、関東地方に住んでいた。中国残留孤児2、3世を中心とした「怒羅権(ドラゴン)」と呼ばれる暴走族グループのメンバーらとも交流があり、十数人の仲間と複数県で窃盗を繰り返していたという。捜査関係者は「李受刑者も神戸や横浜などにあるアジトに出入りしていたようだ」と話す。

 広島矯正管区などによると、10年末までに、計8人が広島刑務所に李受刑者との面会に訪れたという。8人が窃盗グループのメンバーかどうかは不明。また昨年から今年にかけて面会者はいなかったが、手紙でのやり取りはあったという。県警は、李受刑者の逃走をグループのメンバーが手助けする可能性もあるとみて調べている。

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