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2012年1月11日 (水)

千葉・流山の女性殺害でDNA一致、男を逮捕へ(11日)

1997年に千葉県流山市の会社員女性(当時24歳)が自宅で刺殺された事件で、現場で採取された犯人とみられる男の体液と、別の強盗傷害罪などで東北地方の刑務所に服役中の30歳代の男性受刑者のDNA型が、千葉県警の鑑定で一致したことが10日、捜査関係者への取材でわかった。県警は男性受刑者の事情聴取を開始した。容疑が固まれば、殺人容疑で逮捕する方針だ。

 この事件では、97年5月19日朝、同市内のマンションで会社員の女性が背中を数か所刺され、失血死した状態で見つかった。県警は事件当初、現場に荒らされたような形跡がないことなどから、顔見知りによる犯行とみて捜査。被害女性の祖母が関与を認める供述をしたとして、97年6月、被害女性の祖母と姉夫婦を殺人容疑で逮捕した。姉夫婦は一貫して関与を否定。祖母の供述が一時的なものだとわかり、千葉地検は3人を処分保留で釈放し、翌年1月に不起訴処分とした。

 

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