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2012年1月27日

2012年1月27日 (金)

保育園への送迎車で被害 江戸川区で車上荒らし(27日)

幼稚園や保育園に送迎に来た車を狙った車上荒らしの被害が相次いでいます。

 警視庁によりますと、19日午後7時ごろ、東京・江戸川区の路上で、女性が車を止めて保育園に子どもを迎えにいっている10分の間に、車内から現金約5万円が入った手提げバッグを盗まれました。江戸川区内では、幼稚園や保育園に子どもを送り迎えするため車から離れた隙に車上荒らしに遭う被害が、去年10月から6件相次いでいます。また、隣接する千葉県でも同様の被害があり、ガラスを割るなど手口も似ていて、同一犯の可能性もあるということです。

2009_1229_211958annlogo1_2 http://www.tv-asahi.co.jp/ann/news/web/html/220127043.html

 

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茨城・日立市で男が帰宅途中の女性から現金45万円などが入ったバッグを奪い逃走(27日)

茨城・日立市で26日夜、帰宅途中の女性が、現金45万円などが入ったバッグを男に奪われた。
26日午後11時50分ごろ、日立市の路上で、帰宅途中の飲食店店員の30歳の女性が、後ろから来た男に突然口をふさがれ、けられるなどし、持っていた現金45万円とキャッシュカードなどが入ったハンドバッグを奪われた。
男は、そのまま逃走し、女性にけがはなかった。
男は年齢30歳くらいで、黒っぽい服を着ていたということで、警察が行方を追っている。

Logo4_3 http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00216122.html

 

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島田紳助さん:「現時点で復帰は無理」フジテレビ豊田社長(27日)

フジテレビの豊田皓社長は27日の定例記者会見で、暴力団との親密な関係を理由に昨年8月、芸能界を引退した元タレント島田紳助さんの復帰を望む声があることについて、「世間の空気として復帰できる状況ではない。現時点で復帰は無理だと思う」と述べた。

 豊田社長は「(昨年8月の島田さんの)記者会見の後、いろいろなことが明らかになったのに、それに対して何の説明もない」と語った。同局は昨年9月、紳助さんが司会を務めていたバラエティー番組「クイズ!ヘキサゴン2」を打ち切っている。

 島田さんについては、吉本興業社長が「いつか戻ってきてもらえると信じている」などと発言した。

Logo_mainichi_s1_4 http://mainichi.jp/select/jiken/news/20120128k0000m040073000c.html

 

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地検が犯行日誤り1件無罪、他4件は窃盗で実刑(27日)

 岡山地検が5件の窃盗罪で起訴し、うち1件の犯行日の誤りが判明した男性被告(38)に対する判決が27日、岡山地裁であった。

 田尻克已裁判長は「起訴状の犯行日に犯罪を行ったことは認定できない」として、この1件を無罪とし、他の4件で懲役2年6月(求刑・懲役3年6月)を言い渡した。

 地検は昨年6月に求刑したが、8月の判決前日になって、うち1件の窃盗罪について犯行日を「2008年8月19日」から「同20日」とするよう地裁に訴因変更を請求。地裁は判決を延期したが、「直前の変更は被告に著しく不利益」として認めなかった。地検の山下裕之・次席検事は「判決内容を精査し、上級庁とも協議の上、適切に対応する」との談話を発表した。一方、弁護側は即日控訴した。

 

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脅迫状、暴行…「暴力活動家」に悩める捕鯨の町(27日)

国内古式捕鯨の発祥地、和歌山県太地町で昨年12月、暴行容疑で米国の反捕鯨団体、シー・シェパード(SS)支援者のオランダ国籍の男が逮捕、起訴された。これまでにも漁の様子を執拗(しつよう)にビデオで撮影するなど、いやがらせ行為が繰り返されるなかでの事件。現在も反捕鯨団体の活動家らの滞在が続き、住民らの悩みの種になっている。(田中俊之)

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記事本文の続き 太地町を舞台にイルカ漁を批判的に追った米ドキュメンタリー映画「ザ・コーヴ」がアカデミー賞の長編ドキュメンタリー賞を受賞し、注目を集めたこともあり、人口3200人の町には、世界中から反捕鯨団体が集まっている。

 事件は昨年12月16日に起きた。外国人の男がクジラの搬送作業が行われる現場に侵入しようとし、制止した警備中の男性の胸を突いた。近くにいたパトロール中の警察官が暴行容疑で男を現行犯逮捕。SSの支援者で、オランダ国籍のアーウィン・マルコ・ピーター・アド・フェルミューレン被告(42)=暴行罪で起訴=だった。太地町でクジラ漁に絡む撮影をしていたとみられる。

 SSの撮影活動の背景には、寄付収入確保や勢力拡大があり、映像をインターネットで発信し、捕鯨やイルカ漁の妨害を世界にアピールしている。

 違法行為やいやがらせ行為に対処しようと、県警と第5管区海上保安本部は昨年9月の漁解禁を前に、連絡会を開くなど連携を強めてきた。

 太地町漁協参事の貝良文さん(51)は「暴力的な活動家は徹底的に取り締まってほしい」と期待を寄せるが、昨年9月には町漁協に反捕鯨団体によるとみられる脅迫状が届くという不気味な事案も起き、住民の不安は消えない。

 県警公安課によると、現在、町内にはSSを含む2団体の関係者10人前後が滞在。イルカ漁が解禁された9月1日以降、約80人の活動家らが訪れ、立ち入り禁止区域に侵入したり、漁師に暴言を吐いたりするなどの妨害行為を行い、これまで約25件の指導警告を行ったという。

 26日には、フェルミューレン被告の初公判が和歌山地裁で開かれ、支援者らが傍聴した。27日も公判があり、裁判所周辺では関係者が警戒を強めている。http://search.jword.jp/cns.dll?type=lk&fm=127&agent=11&partner=nifty&name=%A5%A4%A5%B6&lang=euc&prop=500&bypass=2&dispconfig=

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警視庁管内体感治安レベル2

首都東京体感治安(27、28日単位・レベル)

保護司に感動

【治安つぶやき】
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本日の写真1枚は警視庁のキャラクターマスコット「ピーポくん」です。名前の由来は、人々の「ピープル」と警察の「ポリス」の頭文字をとり、都民と警視庁のかけ橋になることを願い「ピーポくん」と名づけたそうです。

 先日、友人の保護司と会う機会がありお話を聞いた。暴力団排除条例もあり、保護観察になった社会復帰に向けて真面目に更正しようとしている暴力団員が多くなっているという。

 大阪から逃げて来て、更正に向けて必死になっている元暴力団員。新たな仕事として北海道の仕事を紹介すると、しょっちゅう手紙を書いて報告してくる律儀さに感動しているという。

 ある保護観察中の暴力団員は、毎朝、児童の登校時に交差点に立ち、終了すると街のゴミ拾いを黙々とこなしている…

 保護司は言う。「あのような人を色眼鏡で見る人が多いが、彼らも人間なんですよ。一般の人の中にはもっと悪人がいる」と。

 暴力団の取締は今後、さらに厳しくなり、保護司の世話になる者の数は増えるだろう。本当に暴力団を壊滅に追い込むためには、こうした更正が大事で、受け入れる社会環境が必要のようだ。

 それにしても、保護司は国家公務員でありながら完全無給。任期2年だがもう何度も再委嘱受けている。こうした話をすると顔が生き生きしてくる保護司であった。

 全国に5万人いると言われているが、この人たちにより、日本の治安は支えられているのだと改めて痛感させらた。

 首都東京の体感治安は「レベル2(ブルー)」とする。

 

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不法滞在の中国人で“売春クラブ” 経営者ら逮捕(27日)

東京・渋谷区のマンションで、不法滞在の中国人の女を雇って売春クラブを経営したとして63歳の男らが逮捕されました。

 経営者の佐々木博昭容疑者ら4人は、在留資格の切れた中国人の女(24)が男性客と売春するのを知りながら、JR渋谷駅近くのマンションの一室を使わせていた疑いなどが持たれています。警視庁によりますと、佐々木容疑者の店は広告を出さない代わり、客引きの男(29)を使って路上で客を勧誘していました。去年2月から約3000万円の売り上げがあったとみられています。取り調べに対し、佐々木容疑者は「売春はさせていない」と容疑を否認しています。

2009_1229_211958annlogo1 http://www.tv-asahi.co.jp/ann/news/web/html/220127021.html

 

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東京・渋谷区の短期賃貸マンションに拳銃と実弾を隠し持っていた疑い 無職男逮捕(27日)

東京・渋谷区の短期賃貸マンションに拳銃と実弾を隠し持っていた疑いで、無職の男が警視庁に逮捕された。
銃刀法違反の疑いで逮捕された吉田春樹容疑者(36)は、渋谷区の短期賃貸マンションに、拳銃1丁と実弾7発を隠し持っていた疑いが持たれている。
吉田容疑者は2011年11月、強姦(ごうかん)致傷容疑で逮捕され、警視庁が家宅捜索したところ、拳銃などが見つかったという。
調べに対して、吉田容疑者は「他人から預かっていた」と供述しているという。
http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00216104.htmlLogo4_2

 

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化粧品狙い2千万円、52歳の広域ドロ追送検(27日)

高級化粧品などを狙った広域窃盗事件を捜査している徳島県警捜査1課と徳島東署などは、松山市内の販売店で化粧品などを盗んだとして昨年11月に窃盗の疑いで逮捕した名古屋市港区の栗崎秀高被告(52)(窃盗罪などで起訴)について、新たに窃盗事件5件(被害総額約2000万円)を裏付け、27日にも地検に追送検する。

 栗崎被告が関与した主な事件についての捜査は終了したとみられる。

 捜査関係者によると、栗崎被告は愛知県江南市の無職東賢一郎被告(45)らと共謀。昨年4月下旬から5月初旬にかけて、東被告らが静岡県富士市や松山市の化粧品販売店に侵入し、化粧品など約3100点を盗み、栗崎被告が、リサイクル店などに転売した疑いがもたれている。

 栗崎被告は昨年11月、計14府県で約85件、被害総額1億5000万円以上の窃盗事件を起こした東被告らの窃盗グループのメンバーで、主に盗品の転売に関わったとして逮捕されていた。

 

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盗撮・麻薬・万引き…県警と教委、やまぬ不祥事(27日)

千葉県の森田健作知事は26日の記者会見で、警察官や教職員が逮捕される不祥事が相次いでいることについて、「警察官の綱紀粛正を伝えなければならない。教育委員会にも伝えたい」と述べ、県警と県教委に再発防止を促す考えを示した。

 県警、県教委とも再発防止を図るが歯止めはかからず、身内からも「情けない。まじめに働いている警察官の苦労も報われない」(県警幹部)との声が漏れている。

 昨年7月以降の半年間で逮捕された県警の警察官や職員は8人に上り、逮捕容疑は万引きや盗撮、飲酒運転など多岐にわたる。

 治安を守る警察官の犯罪が相次げば、県民の県警への信頼を揺るがしかねず、県警監察官室は再発防止に頭を悩ませている。同室は昨年11月、県警本部各課や各警察署に、家族を招いて職場見学や懇親の場を設ける「家族研修会」を年に最低1回開催するよう通達を出した。

 職場の風通しを良くし、不満や悩みを相談しやすい環境を作り、ひいては不祥事を防ぐのが狙いだ。同室は「かつては皆官舎に住んで家族ぐるみの付き合いがあったが、今は関係が希薄化している。こうした取り組みが功を奏せばいいが」と期待している。

 一方、県教委が昨年7月以降に懲戒処分としたのは12人。このうち、3人は児童生徒への婦女暴行未遂やわいせつ行為など、性的な不祥事だった。性的な不祥事は2008年度に5件、09、10年度がそれぞれ9件、11年度は今のところ5件と半ば常態化しており、県教委は危機感を抱いている。

 県教委教職員課の分析では、教員のわいせつ行為は、児童生徒からの相談→メールのやり取り→教職員の車への同乗→わいせつ行為、と発展するのが典型的なケース。特に、「夏休み中は教職員も解放感に浸り、わいせつ行為などが起きやすい」(教職員課)という。

 このため、県教委は昨年6~7月、各学校に〈1〉生徒の相談には複数の教職員で対応する〈2〉メールのやり取りは上司や保護者に報告する――などの再発防止策を指示した。

 県教委によると、昨年3月の東日本大震災以降は、学校現場でも緊張感が高まったせいか、不祥事が減少傾向にあった。しかし、11月以降は処分が急増しており、「震災から時間がたって気が緩んだのではないか」(幹部)と嘆く声が出ている。

 

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偽名保険証の波紋…斎藤容疑者、正規の手続きで入手(27日)

オウム真理教幹部、平田信(まこと)容疑者(46)をかくまったとして犯人蔵匿(ぞうとく)容疑で逮捕された元信者、斎藤明美容疑者(49)が、偽名の健康保険証を入手していたことが波紋を広げている。斎藤容疑者は偽造ではなく、正規の手続きを経て取得しており、携帯電話の購入などに使われていたことも判明。保険証は身分証明にも利用されるが、加入団体は「偽名かどうかは申請時に勤務先で精査してもらうしかない」としており、専門家は「保険証への信頼性が損なわれる」と問題視している。

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記事本文の続き 捜査関係者らによると、保険証は勤務先の整骨院(大阪府東大阪市)を運営する有限会社が申請し、社会保険事務所(現・全国健康保険協会)が平成12年に発行。「吉川祥子」という斎藤容疑者の偽名が使われていた。

 斎藤容疑者が加入していた健康保険は「協会けんぽ」と呼ばれ、主な加入者は中小企業の従業員や家族。加入手続きは、申請者の勤務先から提出される「資格取得届」に基づいて行われる。

 ただ、資格取得届に必要なのは氏名や住所、生年月日などの簡単な個人情報で、住民票や戸籍謄本など個人を特定できる書類の添付は必要ない。現在は記載が義務づけられている基礎年金番号も、斉藤容疑者が申請した12年当時は省略が可能だった。

 斎藤容疑者が勤務していた整骨院の男性院長は「(保険証は)正式な手続きを経て、会社として申請した。おかしなことはやっていないし、身分証の確認なども必要なかった」と釈明。全国健康保険協会大阪支部も、当時は偽名で保険証を入手することが可能だったことを認め、「元看護師だった斎藤容疑者が保険証制度を熟知していた可能性がある」と推察する。

 斉藤容疑者は、この保険証を携帯電話の契約や銀行口座の開設に利用。保険証を使い、自宅近くの病院にも通っていたという。

 これに対し、府内のある社会保険労務士は「保険証は公的な身分証明書として認められており、今回のケースは保険証への信頼の根幹を揺るがす大問題だ」と指摘。「斎藤容疑者が保険証を使って通院していれば、偽名の人物に医療費が支払われていたことになる」とも話す。

 同協会によると、協会けんぽには現在、全国で約3500万人が加入しているが、同協会は「不正がないかを調べるとなれば、膨大な人員やコストがかかる。基本的には、勤務先の情報に基づいて保険証を発行しており、勤務先が申請する段階で人物を精査してほしい」としている。

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警官がアダルトサイト開設 750万円広告収入(27日)

京都府警警備部の男性警部補(52)が男性の裸体画像を公開するアダルトサイトを開設し、バナー広告から収入を得たとして、減給100分の10(6カ月)の懲戒処分を受けていたことが27日、府警への取材で分かった。処分は昨年7月14日付で、警部補は同日、依願退職した。「たくさんの人がアクセスしてくれるのがうれしかった」などと話しているという。

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記事本文の続き また府警は同日、昨年5月に自宅のパソコンからわいせつな画像を米国のサーバーに送信して多数が閲覧できる状態にしたとして、わいせつ物公然陳列容疑で警部補を書類送検。その後、京都地検が不起訴処分(起訴猶予)とした。

 府警によると、警部補は当初、小鳥の飼育状況などを記したブログを開設。平成19年2月ごろから、無修正の男性の裸体を含む画像数百枚を掲載するアダルトサイトに変更し、広告を張り付けた。

 約750万円の広告収入があったが、税務署から申告漏れを指摘され、数十万円を追徴課税されたという。

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AKBコンサートチケットを約4万円で転売 ダフ屋の男逮捕(27日)

人気アイドルグループ「AKB48」のコンサートチケットを転売したとして、警視庁生活安全特別捜査隊は、東京都迷惑防止条例違反(ダフ屋行為)の疑いで住所不定、無職、前島隆秀容疑者(25)を逮捕した。同隊によると、前島容疑者は、「AKBは人気があるので、売れると思った。生活のためだった」などと容疑を認めているという。

 逮捕容疑は、今月22日午後5時25分ごろ、千代田区三崎町で、近くの東京ドームシティーホールで開催予定のAKB48のコンサートの指定席券1枚を、大阪府の30代の男性会社員に、正規価格4800円の約10倍にあたる4万2000円で売ったとしている。

 同隊によると、コンサートは4日間連続で開催され、同日が最終日だった。同隊は、前島容疑者が、昨年末に開催された別の女性歌手のコンサートチケットも転売していたとみて調べている。

Msn_s1_6 http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/120127/crm12012714240013-n1.htm

 

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警察署に保護の男性、首つって死亡(27日)

26日夜、広島県の警察署で酒に酔って保護されていた男性が首をつって死亡しました。

 26日午後9時45分ごろ、広島市南区の広島南警察署の保護室で、保護されていた廿日市市の42歳の男性が壁にもたれ、ぐったりしているのを当直の警察官が発見しました。

 男性は渡された毛布の縁を外して、ひも状にし、保護室の窓の内側にある鉄格子にくくりつけ、首をつっていました。救急車で病院に運ばれましたが、死亡が確認されました。

 警察では男性が南区の知人の女性の家で酒に酔って暴れたため、26日午後3時半ごろから保護していました。男性の遺書などは見つかっていませんが、警察は自殺とみています。

 広島南警察署の熊本秀明次長は「当直の警察官が巡回し、モニターで監視もしていた」と話しています。

Logo1_2 http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye4937553.html

 

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振り込め詐欺:5容疑者逮捕--警視庁 /東京(27日)

「交通事故の示談金が必要」といううその電話を掛けて現金を詐取したとして、警視庁と千葉県警の合同捜査本部は26日、いずれも指定暴力団山口組系組員の佐藤真一(27)=豊島区東池袋3=と弟の実(24)=埼玉県所沢市東所沢和田3=の両容疑者ら5人を詐欺と詐欺未遂容疑で逮捕したと発表した。グループは昨年2~12月、都内や千葉県などの50人以上から7000万円以上を詐取したとみられ、捜査本部は暴力団の資金源になった可能性があるとみている。

 逮捕容疑は昨年10月、都内の82~85歳の無職男性3人の家に孫や息子を装って電話し、「自転車で車にぶつかった。弁護士が示談金を取りに行くから渡してほしい」などとうそを付き、現金計450万円をだまし取ったなどとしている。

〔都内版〕http://mainichi.jp/select/jiken/stophurikome/news/20120127ddlk13040276000c.html

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警官が賭けボウリング、交番に取り立てが…(27日)

佐賀県警の20歳代の男性巡査が、知人の男と賭けボウリングをしたとして、賭博容疑で県警から佐賀区検に書類送検されていたことが分かった。

 巡査は減給1か月(10分の1)の懲戒処分を受け、書類送検と処分をされた20日付で依願退職した。県警は、こうした事実を公表していなかった。

 県警監察課によると、巡査は昨年9月中旬、佐賀市内で男と金を賭けてボウリングをした疑い。男も同容疑で書類送検された。

 巡査は同8月~9月中旬、ボウリング場で知り合った男ら数人と、倒したピンの差1本につき数百~数万円を受け取る方式などで賭けを繰り返し、「数十回やった」と供述したという。巡査が負け分を払っていなかったため、男ら2人が同10月下旬、巡査の勤務先の交番を取り立てに訪れたことから発覚したという。

 同課は「自覚を欠いた極めて不見識な行為で、県民におわび申し上げる。再発防止に努めたい」とした。公表していなかったことについては、「私的な行為に関する懲戒処分の公表は、停職以上とする警察庁の基準に沿った」と説明している。

 

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住宅に白骨遺体 大阪の独居男性宅、死後数年経過か(27日)

 26日午後4時ごろ、大阪府豊中市岡町南2丁目、須賀慶治(よしはる)さん(74)方を訪れた親族から「窓から白骨が見えた」と110番通報があった。豊中署が遺体を発見。須賀さんの可能性があるとみて確認を急いでいる。目立った外傷はなく、事件性はないとみられる。部屋の壁には2002年1月のカレンダーがかかっていた。

 同署によると、須賀さん方を訪れた親族らが、木造平屋建ての家屋の窓ガラス越しに遺体を見つけた。和室で仰向けに倒れており、セーターなどの着衣は朽ちていた。遺体は完全に白骨化しており、死後数年は経過しているとみられる。

 玄関は施錠され、室内の金庫には1万円ほどが残されていた。住民登録は抹消され、電気や水道、ガスは止められていた。

 遺体を発見した親族の話では、須賀さんはかつて同居人がいたが、その後別居して一人暮らしだったという。10年以上会っておらず、1年半前に訪れた時は留守だと思いそのまま帰ったという。

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警察不祥事、高止まり…昨年の懲戒処分367人(27日)

警察庁は26日、平成23年中の全国警察の懲戒処分者数を発表した。処分者は367人で前年比18人減少したものの、21年の242人を大きく上回っており、高止まり傾向を示している。

 まとめによると、処分の内訳は免職45人▽停職83人▽減給123人▽戒告116人。行為責任は347人、監督責任は20人で、行為責任のうち業務上は106人、私行上は241人だった。また、年齢別では30歳未満が前年より20人増えて97人と最多。これに50代の94人、30代と40代の78人が続いた。理由別では、窃盗詐欺横領等が78人▽飲酒上信用失墜・異性関係59人▽交通事故違反53人▽特別法犯等52人▽職務不適切31人など。都道府県別では、警視庁が44人と最多で、北海道31人▽岐阜23人▽大阪21人と続いた。

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記事本文の続き 懲戒処分者は、警察不祥事を受けて警察改革要綱が策定された12年(546人)から減少傾向にあり、21年は半分以下にまで減少したが、22年は一転して6割近くも増えた。

 警察庁幹部は「20代の警察官の大半は警察改革以降に入ってきており、意識の面で心配がある。全体的に高止まりとなっている背景にも意識の緩みが生じていないかとの危惧がある」としている。

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「男児の母と一緒に点眼」 逮捕男 劇薬はバッテリー液(27日)

福島県棚倉町の男児(5)が劇薬混入の目薬を約8カ月にわたって差され、大けがをした事件で、傷害容疑で県警に逮捕されたトラック運転手、伊藤保容疑者(48)が「交際していた母親と一緒に数回差した。かわいくなかった」と供述していることが26日、捜査関係者の話で分かった。

 捜査関係者によると、目薬を差されて痛がる男児の体を2人で押さえることもあったという。伊藤容疑者は症状が悪化した男児を心配するふりをしており、母親の気を引くためだった可能性もあるとみて動機を調べている。

 男児に処方されていた目薬に伊藤容疑者が混ぜたとされる劇薬は、酸性の強いバッテリー液だったことも県警の調べで判明した。

 県警によると、母親は20代。伊藤容疑者には妻子がおり、母親と同居していなかった。昨年4~12月、男児に目薬を実際に差していたのは主に母親だったが「劇薬が混入されていたことは知らなかった」と説明しているという。

Msn_s1_5 http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/120127/crm12012708050003-n1.htm

 

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昨年7月に警察官訪問していたのに…泣き叫ぶ子供と住民の通報受け 男児に劇薬点眼で大けが(27日)

福島県棚倉町の男児(5)が劇薬を混ぜた目薬を差されて右目に大けがをした事件で、昨年7月下旬に子供の泣き叫ぶ声を聞いて児童虐待を疑った近所の住民からの通報を受け、棚倉署員が男児宅を訪問していたことが27日、捜査関係者などへの取材で分かった。

 捜査関係者や通報した住民によると、署員数人が夜に男児宅に行ったが、母親に「子供はもう寝ている。震災の後に目の病気になり、目薬を差す時に泣く」と言われ、男児に直接会って状況を確認できなかった。同じ時期に、住民からの通報を受けた町が保健師を2回訪問させたが、男児には会えなかった。

 警察に通報した近所の40代女性は「通報が生かされなかったのは残念。もっと早く気付いてあげればよかった」と悔しがった。

 また、男児の弟が目の不調を訴えて通院していたことも判明。同じ目薬を点眼されていたかどうかを含め、同署が関連を調べている。

Msn_s1_4 http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/120127/crm12012711400004-n1.htm

 

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振り込め詐欺:18都道県で150件2億円 6人を逮捕、送検 /茨城(27日)

県警捜査2課は25日、振り込め詐欺グループ6人を詐欺容疑などで逮捕、送検したと発表した。県警は、被害は少なくとも10年秋以降、県内など18都道県で150件、約2億円に上るとみて、群馬、長野両県警と合同捜査本部を設置し、グループを統括する人物がいるとみて捜査を進めている。

 逮捕されたのは▽埼玉県狭山市広瀬、会社役員、坂上功(42)=詐欺罪で起訴▽東京都渋谷区松濤、無職、名古屋康英(33)=同▽住所不定、同、野中優樹(28)=同▽埼玉県富士見市鶴瀬西、とび職、細田真庸(25)=同▽東京都豊島区南長崎、無職、小沢正則(30)=犯罪収益移転防止法違反罪などで起訴▽東京都中野区東中野、同、永森健次(27)=同罪で起訴=の6被告。

 県警によると、小沢、永森両被告は多重債務者から、融資の担保としてキャッシュカードを入手。別のグループが息子などを装って電話を掛け、被害者が振り込んだ現金を野中、細田両被告が引き出し、坂上、名古屋両被告が回収してさらに上部グループに納めていたという。県警は現金約3600万円や携帯電話、キャッシュカード、名簿などを押収。組織の全容解明を進めている。【酒井雅浩】

Logo_mainichi_s1_2 http://mainichi.jp/select/jiken/stophurikome/news/20120126ddlk08040209000c.html

 

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ひき逃げの被告 病院から車で逃走(27日)

和歌山県でひき逃げなどの罪で逮捕・起訴された43歳の男が、検査のため入院していた病院から逃走しました。男は、警察官が監視するなか、「たばこを吸いたい」と言って屋外に止めた車に乗り込み自分で運転して逃げたということで、警察が行方を捜査しています。

逃走したのは、大阪・鶴見区の横谷邦彦被告(43)です。横谷被告は、去年8月、和歌山県白浜町で車を運転中に歩行者をひき逃げし、死亡させたとして逮捕・起訴されたあと、心臓の検査のため25日までの3日間、勾留が停止され、和歌山県田辺市内の病院に入院していました。和歌山地方検察庁によりますと、横谷被告は25日の午前2時ごろ、監視していた警察官に、「車の中でたばこを吸う」と言って、病院の外に出たあと、付き添いの弟が止めていた無人の車に乗り込みました。この際、警察官も一緒に車に乗ろうとしましたが、横谷被告がドアを閉め、自分で車を運転して逃走したということで、警察は横谷被告を無免許運転の疑いで指名手配して行方を捜査しています。

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元暴力団組員切られ重傷、足立区の公園 (27日)

26日未明、東京・足立区の公園で、39歳の元暴力団組員が何者かに刃物で切りつけられ重傷を負いました。警視庁は殺人未遂事件として捜査しています。

 警視庁によりますと、26日午前1時半ごろ、足立区保木間の元淵江公園内で、39歳の元暴力団組員が血を流して倒れているのを、この元組員から電話を受けて駆けつけた知人の男女2人が見つけました。

 元組員は知人の車で病院に運ばれましたが、頭や両肘を刃物で切りつけられていて重傷だということです。

 元組員は午前1時ごろに何者かに襲われたとみられ、直後に知人に電話をして助けを求めたということです。警視庁は殺人未遂事件として調べています

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江東放火殺人:葬儀でも長男の連れ戻し図る 夫婦を起訴(27日)

東京都江東区のパート従業員、大塚達子(みちこ)さん(76)を火災に見せかけて殺害したとして逮捕された無職、浅山克己容疑者(46)が大塚さんの葬儀に押しかけ、参列していた40代の長男を同居先に連れ戻そうとしていたことが捜査関係者への取材で分かった。浅山容疑者は、付き合っていた長男の行方を捜しており、母親の葬儀に来ると考えたとみられる。浅山容疑者は、関与を供述している山形市の夫婦焼死火災の後にも、夫婦の長男(43)を連れ戻そうとしていた。

 東京地検は26日、大塚さんの長男に付きまとったとして、浅山容疑者と妻の小夕里(さゆり)容疑者(42)をストーカー規制法違反などで起訴した。警視庁捜査1課は引き続き、殺人と放火などの容疑で捜査している。

 大塚さんは昨年11月24日に死亡し、司法解剖後に江戸川区内で葬儀が営まれた。捜査関係者によると、浅山容疑者は名古屋市の自宅から上京し、参列していた長男を連れ戻そうとしたという。

 長男は昨年2月以降、浅山容疑者の自宅で同居していたが、暴力を振るわれるなどしたため、何度も逃亡し、連れ戻された。浅山容疑者は長男に「(山形の火災では)夫婦の長男とのトラブルから自分が火をつけた」と告げ、付き合いを続けるよう脅したという。それでも長男は逃亡し、浅山容疑者は「長男に会わせてくれないので大塚さんを恨んでいた」と供述しているという。

 一方、10年10月に起きた山形市の火災では、山家(やまか)武義さん(当時71歳)と妻和子さん(同69歳)が焼死した。夫婦の長男も以前、浅山容疑者宅で同居していたが、暴力などが理由で実家に逃亡。浅山容疑者に連れ戻されたが、再び逃げ出した直後、火災が起きた。

 浅山容疑者の付きまといは火災後も続き、山形まで車で訪れていたという。長男は県警山形署にストーカー被害を相談し、署員が長男宅へ出向いていたが、火災への関連は判明しなかった。【内橋寿明、小泉大士、喜浦遊】

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散歩中の母子、男に切りつけられる 愛知・岡崎(27日)

26日午後0時半ごろ、愛知県岡崎市大平町の路上で、「男に髪や衣服を切られた」と同市の無職女性(20)が近くの交番に届け出た。岡崎署が傷害事件とみて調べている。

 同署によると、女性が生後5カ月の長女を腕に抱いて散歩中、後ろから来た自転車の男が、「じゃまだ」と言って女性を蹴り、はさみのような刃物で髪を5センチほど切った上、女性のジャンパーなど衣服5カ所と長女のジャンパー1カ所を、最大で8センチほど切り、逃げたという。

 男は30~40代。黒色の野球帽とダウンジャケット、ズボンをつけ、ショルダーバッグをかけていたという。

Logo2 http://search.jword.jp/cns.dll?type=lk&fm=127&agent=11&partner=nifty&name=%C4%AB%C6%FC%BF%B7%CA%B9&lang=euc&prop=900&bypass=2&dispconfig=

 

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渋谷・道玄坂でハーブ吸った少年3人が救急搬送 近くのハーブ店を家宅捜索(27日)

東京都渋谷区の路上で25日夜、ハーブを吸った10代の少年3人が救急搬送されていたことが26日、警視庁渋谷署などへの取材で分かった。少年らは「近くの店からハーブをもらった」などと話しており、同署は同日夜、傷害の疑いで、同区内のハーブ店を家宅捜索した。

 ハーブについては、たばこのように紙巻きにして吸うなどすると幻覚症状が出ることがある「脱法ハーブ」が問題となっており、同署は、少年らが吸ったハーブの成分などを調べている。

 同署や東京消防庁によると、25日午後9時40分ごろ、同区道玄坂の路上で、10代の少年3人がハーブを吸ったところ、頭痛や吐き気を訴えて救急搬送された。いずれも命に別条はないという。

 脱法ハーブをめぐっては、吸引者が救急搬送されるケースも相次いでおり、福岡県警も26日、薬事法違反の疑いで、北九州市小倉北区のハーブ店を家宅捜索した。

Msn_s1_3 http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/120126/crm12012623060030-n1.htm

 

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オレオレ詐欺で500万円 茨城・79歳女性が被害(27日)

茨城県警古河署は26日、同県古河市の無職女性(79)が息子を名乗る男に現金500万円をだまし取られたと明らかにした。詐欺事件として捜査する。

 同署によると、25日に息子を装った男から女性宅へ「裁判沙汰で金が要る」との電話があった。26日にも「500万円を貸して。ファイナンス会社の者が取りに行くから渡してほしい」と電話があり、女性は金融機関から現金を引き出して用意。自宅を訪れた男に現金を渡した。訪れた男は40歳ぐらい。身長約160センチの痩せ形でスーツを着ていたという。

 女性から話を聞いた、息子の妻が被害に気付き110番した。

Msn_s1_2 http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/120127/crm12012700350000-n1.htm

 

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架空の自転車窃盗事件で検挙捏造、容疑の巡査逮捕 神奈川県警(27日)

架空の窃盗事件の容疑者を検挙したとする公文書を作成したとして、神奈川県警は26日、虚偽有印公文書作成・同行使の疑いで、中原署地域課巡査、仲田正彦容疑者(34)=横浜市鶴見区=を逮捕した。県警によると、容疑を認めている。

 逮捕容疑は、昨年9月、知人の会社員の男性(26)=川崎市幸区=に依頼して同市中原区内で自転車を盗ませて男性を検挙、架空の窃盗事件を検挙したとする虚偽公文書を作成し上司に提出したとしている。

 男性には無灯火での自転車通行を頼みパトロール中に発見したように装い、職務質問して検挙。謝礼として6000円を支払っていた。盗まれたとされる自転車は別の知人の会社員の男性(25)=同市川崎区=に被害者役を依頼し、同市中原区内に放置させていた。

 県警は、事件に協力した知人の男性2人についても同容疑の共犯の可能性があるとみて捜査を進める。

Msn_s1 http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/120127/crm12012700430001-n1.htm

 

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