警視庁管内体感治安レベル2
首都東京体感治安(23、24日単位・レベル)
相談できる兄貴であれ
【治安つぶやき】
本日の写真1枚は栃木県警のキャラクターマスコット「ルリちゃん」です。
先日、東京・江東区の殺人放火事件で逮捕された夫婦のストーカー行為は、違うのではないかと書きましたが間違いでした。規制法の「恋愛感情」でした。お詫びします。詳細は勘弁してください。それがないから間違ったのでした。
文部科学省は、今年の春から中学校で必修となる武道の外部指導者として警察OBの活用を検討しているという。ただ強くなるだけでなく、武道は「礼に始まり礼に終わる」と言われており精神面で1本筋の入った人間作りにも期待したい。
最近の青少年の非行は目にあまるものがある。このほど、散歩中の56歳の男性に16、17歳の少年がよってたかって暴力をふるい、携帯や財布を奪ったあと、なんと池に投げ込んだとして4人が逮捕された。まるで「追いはぎ」か「ギャング」みたいな不良行為である。
本来、こうした不良少年対策としてスクールサポーター制度があるはずである。地域の不良少年まで目を配っているはずなのに、一向に成果が見えてこない。どうも、警察官だけでなく教師のOBを入れたのが間違いのようだ。
今の日教組では自殺問題を含めて対処できないのだから、相談員という看板を掲げるのではなく、学校の中で生徒が、それとなく相談できる「兄貴分」的な人物が必要だ。柔剣道の先生は、そうした悩みも聞き入れてやれるようにすれば、効果あるだろう。警察官としての専門職がいかされる。
首都東京の体感治安は「レベル2(ブルー)」とする。


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