« 2012年1月20日 | トップページ | 2012年1月22日 »

2012年1月21日

2012年1月21日 (土)

【震災】帰れコールに脅迫も…がれき受け入れ紛糾(21日)

「震災がれき」の受け入れをめぐって各地で騒動です。静岡県島田市の市長はインターネット上で脅迫され、神奈川県の黒岩知事は住民説明会で「帰れコール」をあびました。

 黒岩神奈川県知事:「ご理解得られるまで誠意を尽くして」
 参加者:「帰れ!帰れ!帰れ!」「私は国の言う『何ベクレル』なんて何も信じちゃいません」「死の町をあちこちにつくるんですか?」
 黒岩神奈川県知事は住民に対し、国の安全基準を満たす「震災がれき」だけを受け入れる方針を重ねて強調しました。今回の説明会には、放射能の専門家や被災した岩手県宮古市の職員も同席しました。受け入れ予定地周辺の住民らからは、「国の基準自体が不安」「受け入れ以外の協力を検討してほしい」と反対意見が相次ぎました。
 一方、「震災がれき」の受け入れ方針を示した静岡県の島田市長をインターネット上で脅迫したとして、東京・渋谷区の42歳の団体職員男が書類送検されました。男は先月19日、自宅のパソコンで、インターネット掲示板「2ちゃんねる掲示板」に「暗殺や脅しくらいしか手段がない」「市長のガキが誘拐されたりすれば」などと書き込み、脅迫した疑いが持たれています。男はこの3日後に渋谷警察署に出頭し、「一般論として書き込んだ」と容疑を認めています。

2009_1229_211958annlogo1 http://www.tv-asahi.co.jp/ann/news/web/html/220121030.html

 

| コメント (0) | トラックバック (0)

性犯罪起訴 告訴不要へ改正を(21日)

性犯罪に関わる法律の課題について専門家が意見を交わすシンポジウムが東京で開かれ、出席者からは、強姦罪などは被害者の告訴がなくても起訴できるよう法律を改めるべきだなどという意見が出ていました。

シンポジウムには法律の専門家や性犯罪の被害者を支援する人たちが集まりました。この中で刑法の専門家などから、強姦罪や強制わいせつ罪は被害者などの告訴が必要な「親告罪」だが、加害者から脅され告訴できないことがある。親告罪の規定をなくすよう法律を改めるべきだ、という意見が出ていました。また子どもへの性的虐待を巡って、法律の専門家から、「親告罪であるため家族を訴えることができず、泣き寝入りしているケースがある。

 性的な虐待に対応する新しい法律が必要だ」といった意見が出たほか、性的虐待を受けてきたという女性が、「被害を受けたあと長い間苦しむ被害者への支援や、加害者の更正も考えて、新たな法律を作ってほしい」と訴えました。

 主催した専修大学法科大学院教授で刑法が専門の岩井宜子さんは、「性犯罪に関わる法律の中には、明治時代以来大きく改正されていないものも多い。専門家の間でも十分議論されずにいる。現在の被害の実態を踏まえた議論と見直しが必要と思う」と話していました。

News_pic1 http://www3.nhk.or.jp/news/html/20120121/k10015440921000.html

 

| コメント (0) | トラックバック (0)

妹殺害の容疑で男逮捕 「母の入院費でもめた」(21日)

埼玉県警越谷署は21日、妹(56)を殺害したとして、殺人の疑いで同県越谷市大間野町、無職、関根弘一容疑者(59)を逮捕した。

 越谷署によると「86歳の母の入院費のことでもめてかっとなった」と容疑を認めている。逮捕容疑は20日夕から夜にかけて自宅で、近くに住む妹の木村正子さんを殺害した疑い。

 関根容疑者は21日朝、「妹を金づちで殴った」と110番。署員が駆け付けると、玄関で木村さんが頭から血を流して死亡しており、1階洋間で金づちが見つかった。

Msn_s1_4 http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/120121/crm12012119460006-n1.htm

 

| コメント (0) | トラックバック (0)

偽の警察手帳見せ、女児にわいせつ行為 容疑の男を逮捕(21日)

偽の警察手帳を見せ、小学生女児にわいせつな行為をしたとして、大阪府警は21日、同府枚方市走谷2丁目、会社員真船泰尚(やすたか)容疑者(33)を強制わいせつなどの疑いで逮捕し発表した。「警察官を装って小中学生をだました」と容疑を認めているという。

 同日、府警捜査員が逮捕状を持って自宅を訪れたところ、真船容疑者は刃物で自分の首を切ったが、命に別条はなかったという。

 捜査1課によると、真船容疑者は2011年10月、大阪府内で小学生女児(12)に偽の警察手帳を見せて警察官をかたり、商業施設の屋上に誘い出し、体を触るなどわいせつな行為をしたうえ、下着を奪おうとした疑いがある。

Logo2_2 http://search.jword.jp/cns.dll?type=lk&fm=127&agent=11&partner=nifty&name=%C4%AB%C6%FC%BF%B7%CA%B9&lang=euc&prop=900&bypass=2&dispconfig=

 

| コメント (0) | トラックバック (0)

警視庁管内体感治安レベル2

首都東京体感治安(21、22日単位・レベル)

ストーカー行為?

【治安つぶやき】
2009_1228_222559212

Mamo1

本日の写真1枚は秋田県警のキャラクターマスコット「まもる君」です。平成元年6月に、市民応援キャンペーン用のシンボルマークとして制定したという。

どうも、理解できないニュースがある。例の東京・江東区で起きた殺人放火事件で逮捕された男が、ストーカー行為をしていたと言うのだ。報道では「関与を認めている山形市の放火事件で被害者の長男が警察にストーカー被害の相談をしていたことが新たに分かった」。

 一方で産経新聞電子版は「県警は容疑者の周辺を捜査したが、ストーカー規制法違反容疑での立件を見送っていた。火事についても事件性を判断できなかったため、関連を捜査していなかった」という。

 ストーカー規制法は、いくつかの条件がある。まず、「…恋愛感情などの好意の感情又はそれが満たされなかったことに対する怨恨の感情を充足する目的で…」つきまといや監視、交際の要求、汚物などの送付などの行為をしている場合は警察が対処できる。

 どうも今回の事件は、長男に対するのは「夫婦」であり、恋愛感情とは言えないし、なんだろう考えてしまう。

 では、「好意の感情」にひっかかるのかな。普通は「好意の感情」とは相手が芸能人とかスポーツ選手などに対し、つきまとう行為なら理解できるが…相手が「夫婦」では?警察は受けないだろうなぁ。

 しかし、恋愛感情以外のつきまといを規制する「公衆に著しく迷惑をかける暴力的不良行為等の防止に関する条例」なら話は納得できるのだが…それより、放火事件を捜査しなかったのが問題だ。
 首都東京の体感治安は「レベル2(ブルー)」とする。

続きを読む "警視庁管内体感治安レベル2"

| コメント (0) | トラックバック (0)

遺体は茅ケ崎の男性会社員 神奈川・引きずり事故(21日)

神奈川県茅ケ崎市の国道で交通事故に遭った男性の遺体が、約30キロ離れた同県横須賀市内までトラックで引きずられたとみられる事件で、県警茅ケ崎署は21日、男性は茅ケ崎市円蔵2丁目の会社員大沢純さん(42)と発表した。

Logo2 http://search.jword.jp/cns.dll?type=lk&fm=127&agent=11&partner=nifty&name=%C4%AB%C6%FC%BF%B7%CA%B9&lang=euc&prop=900&bypass=2&dispconfig=

 

| コメント (0) | トラックバック (0)

東京・国分寺市で車とバイクが衝突 バイクの男性死亡 車の運転手は車を乗り捨て逃走(21日)

東京・国分寺市で、車とバイクが正面衝突し、バイクに乗っていた男性が死亡した。車の運転手は、現場に車を乗り捨てて逃走している。
21日午前4時半ごろ、国分寺市の府中街道で、車とバイクが正面衝突し、車の運転手は現場に車を乗り捨てて、逃走した。
バイクに乗っていた60歳ぐらいの男性は、病院に搬送されたが、その後、死亡が確認された。
警視庁は、死亡した男性の身元の確認を急ぐとともに、ひき逃げ事件として車の運転手の行方を追っている。

Logo4_3 http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00215731.html

 

| コメント (0) | トラックバック (0)

今日は何曜日?…緊急性ない110番通報増加(21日)

 昨年1年間に石川県警が受理した110番の件数は6万7849件(前年比104件増)で、過去5年で最多だったことがわかった。

 緊急性のない「要望苦情相談」は4178件(同244件増)だった。県警は「緊急性のないものは#9110へ」と相談専用電話の利用を呼びかけている。

 県警通信指令課のまとめによると、総受理件数のうち、有効受理件数は5万5845件(同232件増)で、いたずらや誤接続などが1万2004件(同128件減)あった。同課は、携帯電話の普及や治安への不安などから、近年の通報件数が増加しているとみている。

 有効受理件数のうち、携帯電話など移動電話からの通報は、4万1021件(同849件増)で、通報全体の73・5%を占めた。

 一方、緊急性のない通報は増加傾向にある。中には、「パチンコをたくさん回したのに出ない。どうしたらいいか」「雨が降ってきたので家まで送って」といった非常識な通報や、「今日は何曜日?」「今日、取り締まりはやっていますか?」など、110番にはそぐわない通報もあったという。

 県警は、緊急性のない相談は「#9110」にするよう広報・啓発しており、2008年は1876件、09年は2260件、10年は2588件と、相談専用電話が市民の間に浸透していることがうかがえる。

 県警は「明らかに緊急でないものは#9110に通報したり、警察署で相談したりしてほしい」と話している。

 

| コメント (0) | トラックバック (0)

オウム・手配写真、「全く似てない」…平田被告(21日)

オウム真理教による目黒公証役場事務長、仮谷清志さん(当時68歳)拉致事件で、逮捕監禁罪で起訴された平田信被告(46)が、地下鉄サリン事件などで特別手配中の高橋克也容疑者(53)の手配写真について、「全く似ていない」と話していたことが、接見した弁護士への取材でわかった。

高橋容疑者は1995年5月、警察庁に特別手配されたが、現在も逃亡中。情報提供を呼びかけるポスターでは、93年4月時点の顔写真が主に使われている。

 平田被告と接見していた滝本太郎弁護士によると、平田被告は95年に逃走する前、教団で高橋容疑者と面識があったが、ポスターの写真は印象が大きく違うと説明。他の複数の元信者らも滝本弁護士に対し、「95年の時点でも、もっと老けていた。実際より顔が若すぎる」などと指摘しているという。

 

| コメント (0) | トラックバック (0)

川崎市多摩区で88歳父親の首を絞めて殺害したとして57歳長男を現行犯逮捕(21日)

神奈川・川崎市多摩区で20日、88歳の父親を首を絞めて殺したとして、57歳の長男が現行犯逮捕された。
殺人の現行犯で逮捕された無職・村松洋一容疑者(57)は、20日午後1時半ごろ、父親の村松行雄さん(88)と口論の末、首を絞めて殺したと自ら110番通報し、駆けつけた警官に逮捕された。
調べに対して村松容疑者は、「父に殴りかかられたので、頭にきて首を絞めてしまった」と話しているという。

Msn_s1_3 http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00215721.html

 

| コメント (0) | トラックバック (0)

ネット書き込みの新聞記事、怖くなり警察に出頭(21日)

震災がれきの受け入れ方針を打ち出している静岡県島田市の桜井勝郎市長を脅迫する内容で、インターネットの掲示板に書き込みを行ったとして、島田署は20日、東京都渋谷区の団体職員の男(42)を脅迫の疑いで静岡地検に書類送検した。

同署は刑事処分を地検に委ねる「相当処分」の意見を付けた。

 発表によると、男は昨年12月19日午後8時頃、自宅のパソコンで、インターネットの掲示板「2ちゃんねる」に、桜井市長の名を挙げ、「(がれき受け入れを止めるには)暗殺や脅しくらいしか手段がない」「市長のガキが誘拐されたりすれば……」などと書き込み、脅迫した疑い。

 男は「がれき受け入れが強行されるのはとんでもないことだと思ってやった」などと話しているという。

 男は12月22日、「(書き込みについて報じる)新聞記事を見て、訴えられるのではないかと怖くなった」として、警視庁渋谷署に出頭していた。

 

| コメント (0) | トラックバック (0)

25キロ先に遺体、頭部なし…トラック引きずりか(21日)

20日午前8時20分ごろ、神奈川県横須賀市内川の型枠工場の駐車場で、工場に勤務する男性会社員(68)から、「頭部のない男性の遺体を発見した」と110番通報があった。

 県警によると、約25キロ離れた同県茅ケ崎市白浜町の国道134号で同日午前2時半ごろ、大型トラックの運転手(51)から「ぶつかるような衝撃を感じた。人をはねたかもしれない」と110番通報があったほか、直後に別の後続車からも「路上に人が倒れている」と通報があった。

関連記事

記事本文の続き 茅ケ崎署員が駆けつけると、路上には血痕が残っていたが、被害者の姿はなく、現場に居合わせた人たちは「人が倒れていたが、後続の車やトラックが通過する間にいなくなった」と説明したという。

 工場で見つかった男性の遺体は全身の損傷が激しく長距離にわたり引きずられたとみられる。工場の駐車場に止まっていた別のトラックが出発後に遺体が見つかった。

 このトラックの運転手(44)は「(事故現場の)茅ケ崎市内の国道を通過した」と話しているという。このため、県警は男性が同市内ではねられた後、横須賀市内までこのトラックに引きずられた可能性があるとみて調べるとともに、身元の確認を急いでいる。頭部は見つかっていないという。

Head_logo1 http://search.jword.jp/cns.dll?type=lk&fm=127&agent=11&partner=nifty&name=%A5%A4%A5%B6&lang=euc&prop=500&bypass=2&dispconfig=

 

| コメント (0) | トラックバック (0)

神奈川・横須賀市で4トントラックの下から車にはねられたとみられる頭部のない遺体(21日)

神奈川・横須賀市の駐車場で20日朝、4トントラックの下から、車にはねられたとみられる頭部のない男性の遺体が見つかった。
この現場から、およそ25km離れた茅ケ崎市の国道で、別のトラック運転手から「人をはねたかもしれない」と通報があり、現場から血痕などが見つかった。
警察では、男性が茅ケ崎市で複数の車にはねられたうえ、横須賀市まで引きずられてきた可能性があるとみて調べている。

Logo4_2 http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00215711.html

 

| コメント (0) | トラックバック (0)

千葉県が違法薬物の疑いがある50製品を購入・検査、4製品から指定薬物検出と発表(21日)

千葉県は、違法薬物の疑いがあるお香など50製品を購入・検査したところ、4つの製品から指定薬物を検出したと発表した。
千葉県は、健康被害を未然に防止するため、インターネットなどで違法薬物の疑いがある「お香」や「アロマ・リキッド」といった製品を購入し、検査を実施した。
その結果、50製品のうち4つの製品から「エトカチノン」といった違法薬物を検出し、千葉県は、千葉市内にある販売業者に対し販売中止を求めた。
業者側はすでにウェブサイトを削除したということだが、千葉県は今後、警察と協力するなどし、違法薬物と疑われる製品の購入を避けるよう呼びかけている。

Logo4 http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00215706.html

 

| コメント (0) | トラックバック (0)

平田容疑者「やめて」松本死刑囚の話に取り乱す(21日)

オウム真理教による目黒公証役場事務長、仮谷清志さん(当時68歳)拉致事件で逮捕された平田信容疑者(46)と、逃走を助けた斎藤明美容疑者(49)は警視庁の調べに対し、17年近くに及んだ逃亡生活を供述し始め、暮らしぶりが徐々に浮かび上がってきた。

 ただ、平田容疑者は教団の話になると口が重く、教団との関係や出頭の動機など謎も多い。同庁は来週にも、平田容疑者を爆発物取締罰則違反容疑で再逮捕する方針。

 平田容疑者は1995年3月、教団から1000万円の逃走資金を受け取り、斎藤容疑者と東北地方に向かった。温泉旅館を泊まり歩き、最初の1年間で500万円を使ったという。

 96年2月に大阪に移り、斎藤容疑者は天神橋筋商店街のスナックで働いたが約1年で辞めた。陰のある雰囲気を不審に思った店の関係者は97年、交番に届け出たが、斎藤容疑者はすでに店を辞め、姿を消していた。
「不自由でも幸せだった」 大阪府東大阪市で2人は周囲になじむことに成功した。斎藤容疑者は勤務先の整骨院の同僚や客とも親しくなり、一緒に北海道へスキーに行くようになった。平田容疑者は一緒に外出することはなかったが、時折、一人で自宅周辺を散歩していたという。

 斎藤容疑者は逃亡生活について「不自由だったけど、それなりに幸せだった」と話しているという。

 一方、出頭の動機について平田容疑者は、国松孝次元警察庁長官銃撃事件の時効成立(2010年3月)と、昨年の東日本大震災を挙げ、出頭が昨年の大みそかになった理由を「飼っていたウサギの最期をみとるためだった」としている。

 ウサギは昨年8月に死んだといい、斎藤容疑者が任意提出した写真の中には、平田容疑者がウサギと一緒に写った写真もあった。しかし、捜査幹部は「出頭時、年内の逮捕に異常なこだわりをみせていた。ウサギだけが理由とは思えない」と首をかしげる。

 また、「教団への信仰心は捨てた」と説明する一方、逃亡中に「お香をたいてマントラを唱えていた」とも供述。取り調べ中に教団の話になると、途端に口が重くなり、かばうような発言をすることもあるという。捜査員が松本智津夫死刑囚(56)に言及すると、「やめてくれ」と激しく取り乱す場面もあったとされる。

 

| コメント (0) | トラックバック (0)

59歳男性死亡、殺人容疑で捜査 大阪・東住吉区(21日)

大阪市東住吉区のマンション一室で19日、住人の男性が死亡しているのが見つかり、大阪府警捜査1課は20日、死因が窒息死だったと発表した。同課は、男性が何者かに首を絞められたとみて、殺人容疑で捜査を始めた。

 同課によると、男性は無職、宮崎吉昭さん(59)。19日午後1時ごろ、宮崎さんの様子を見に来た知人男性が、自宅の布団の上に倒れているのを発見。着衣に乱れはなく、室内に荒らされたような跡もなかった。17日ごろに死亡したとみられる。

 男性が訪問した際、部屋は施錠され、男性は合鍵で入った。これまでに室内から鍵は見つかっていないという。

 宮崎さんは平成12年8月に大阪市内で倒れ、身寄りがなかったため、大阪市緊急入院保護業務センター(大阪市西区)に入院。その後、転院を繰り返し、昨年9月に堺市内の病院に入院。今年1月6日に退院し、現在のマンションに入居した。生活保護を受給していたという。

Msn_s1_2 http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/120121/crm12012100510001-n1.htm

 

| コメント (0) | トラックバック (0)

サイバー部隊、反撃可能 自衛隊、100人態勢(21日)

中国によるサイバー攻撃の脅威が高まる中、政府は、対処能力だけでなく、攻撃能力も有する陸海空3自衛隊の統合部隊「サイバー空間防衛隊」を平成25年度末に100人態勢で発足させる方針を固めたことが20日、分かった。複数の政府筋が明らかにした。各省庁や出先機関、防衛関連企業のシステムなどの防御も検討している。他国からのサイバー攻撃を「武力攻撃」と認定、サイバー空間での「自衛権発動」に道を開けるよう法制面の整備も加速させる。

 現行のサイバー攻撃対処部隊としては陸海空3自衛隊の統合部隊「指揮通信システム隊」(150人規模)があるが、自衛隊の指揮・通信ネットワークへのサイバー攻撃に対処するネットワーク運用隊は数十人にとどまっており、防御能力の強化が不可欠とされてきた。

 サイバー空間防衛隊はシステム隊傘下に置く。当初は、自衛隊のネットワークのみの防御に限定した運用を想定していたが、昨年、三菱重工業など防衛関連企業や政府機関、国会へのサイバー攻撃が多発。情報を抜き取る「標的型メール」などの手口により、他の政府機関から防衛機密が流出する可能性もあるため、空間防衛隊を「政府の中枢組織」と位置づけ、防御範囲を拡大させる案が有力となってきた。

 

続きを読む "サイバー部隊、反撃可能 自衛隊、100人態勢(21日)"

| コメント (0) | トラックバック (0)

« 2012年1月20日 | トップページ | 2012年1月22日 »