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2012年1月27日 (金)

警視庁管内体感治安レベル2

首都東京体感治安(27、28日単位・レベル)

保護司に感動

【治安つぶやき】
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本日の写真1枚は警視庁のキャラクターマスコット「ピーポくん」です。名前の由来は、人々の「ピープル」と警察の「ポリス」の頭文字をとり、都民と警視庁のかけ橋になることを願い「ピーポくん」と名づけたそうです。

 先日、友人の保護司と会う機会がありお話を聞いた。暴力団排除条例もあり、保護観察になった社会復帰に向けて真面目に更正しようとしている暴力団員が多くなっているという。

 大阪から逃げて来て、更正に向けて必死になっている元暴力団員。新たな仕事として北海道の仕事を紹介すると、しょっちゅう手紙を書いて報告してくる律儀さに感動しているという。

 ある保護観察中の暴力団員は、毎朝、児童の登校時に交差点に立ち、終了すると街のゴミ拾いを黙々とこなしている…

 保護司は言う。「あのような人を色眼鏡で見る人が多いが、彼らも人間なんですよ。一般の人の中にはもっと悪人がいる」と。

 暴力団の取締は今後、さらに厳しくなり、保護司の世話になる者の数は増えるだろう。本当に暴力団を壊滅に追い込むためには、こうした更正が大事で、受け入れる社会環境が必要のようだ。

 それにしても、保護司は国家公務員でありながら完全無給。任期2年だがもう何度も再委嘱受けている。こうした話をすると顔が生き生きしてくる保護司であった。

 全国に5万人いると言われているが、この人たちにより、日本の治安は支えられているのだと改めて痛感させらた。

 首都東京の体感治安は「レベル2(ブルー)」とする。

 

★【判定方式】

Nisshou4_5 刑法犯の発生件数や検挙率などの数値治安に対して、最近は「体感治安」と言う言葉が一般化してきました。辞書を引いても出て来ませんが、国民が体で感じる感覚を温度に例え「体感治安」と名付けられたものです。平成7年に当時の警察庁長官だった國松孝次氏の造語とされています。「体感」はあくまでも体感であり、本来、数字で表すものではありませんが、あえて挑戦ました。内閣府の調査によりますと国民が治安情報を入手するのはマスコミということから、東京都内発行の新聞の事件・事故の扱いから、感じる度合いを分析し「警視庁管内」の治安度数とします。
【基準値】
レベル5 治安情勢は最悪ポイント100~80
レベル4 治安の悪化  ポイント 79~60
レベル3 治安の悪化傾向ポイント 59~40
レベル2 治安悪化の兆し ポイント39~20
レベル1 平穏             ポイント 19以下
   【ポイント概数】
テロ・無差別殺人事件等     80~50 
路上殺人や続強盗・強姦70~60
広域重要事件           50~40
肉親殺人事件(家族皆殺し事件) 40~50
放火殺人                50~30
強盗殺人                50~20
連続放火              40~30
各項目に少年が絡む場合  +20~10
犯人逮捕記事は上記のポイント総数から-50から-10とする。その他、外的検討要件として外国や他県発生事件を判断基準に加えた。これら事件の新聞・テレビの扱いの程度(新聞では1面か社会面か。扱い段数等)とネットではブログニュースのアクセス人気度なども加えて総合的に判断した。マスコミ報道がなく平穏に感じるが、110番も多いこともあり完全なる「平穏」(レベル1)をはずしています。

 

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