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2012年1月18日

2012年1月18日 (水)

小型の警察犬:増加の理由は 「小ささを生かして狭い場所でも捜索」(18日)

今年から鳥取県警の嘱託警察犬になった小型愛玩犬のトイプードル「カリン」(雌・1歳)と「フーガ」(雌・2歳)。発表されると同時に、国内はもちろん海外メディアからも取材依頼があるなど、注目の的に。県も「子ども安心課長」「子ども見守り課長」に任命するなど、早くも引っ張りだこだ。人気の2匹だが、鳥取以外でも従来の警察犬のイメージにはまらない犬たちが警察犬として活躍している。【川瀬慎一朗】

 警察犬の審査会や競技会を開催している日本警察犬協会は7種の犬を警察犬指定犬種に定めている。シェパードやゴールデンレトリバーなど、体力や体形、知力が優れている大型犬が中心で、一般の人が飼育している犬を採用する嘱託警察犬の場合も、基本的にこの7種ばかり。中でも8~9割がシェパードだという。

 同協会によると、鳥取のように犬種を問わず採用している県もあれば、指定7種でなければ審査会を受けられない県もある。「警察犬は大型犬」というイメージも強く、小型犬が警察犬になることは最近まで無かったという。

 変化のきっかけは、2010年1月に和歌山県警の嘱託警察犬になったミニチュアシュナウザーの「くぅ」。全国で初めて小型犬として採用されたのをきっかけにそれ以降、全国で徐々に小型の警察犬が増えている。

 奈良県警は昨年1月、ロングコートチワワの「桃」に嘱託。岩手県警は今月5日、小型犬のビーグル「うめ」を採用した。岡山県警では昨年8月、日本犬としては初の警察犬、柴(しば)犬の「二葉(ふたば)」が誕生した。

 また、滋賀県警では昨年12月、小型犬の警察犬としての能力を見るため、ジャックラッセルテリアなどを審査会に特別参加させた。現在同県警は小型犬を採用対象に入れていないが、全国で小型犬の嘱託が広がっている上、「災害時など狭い場所での活躍が期待できる」(同県警鑑識課)ことなどから今後採用を検討するという。

 全国で小型犬の採用が広がっているが、実際の捜査現場での活躍はこれから。岡山県警の「二葉」は3度、行方不明者の捜索に参加しているが、奈良県警の「桃」は防犯イベントに3回参加しただけ。「カリン」と「フーガ」も今のところ警察の広告塔としての活躍が目立ち、現場への出動はまだない。

 2匹の警察犬としての能力は未知数だが、トイプードルが能力として劣るわけではない。鳥取市大覚寺のダクタリ動物病院の山根誠一医院長によると、トイプードルは「温厚で賢く、飼い主に従順で飼いやすい犬種」。その特性からしばしばサーカスなどで活躍してきたという。「無駄にほえることもなく、他の犬種に比べ物ごとの理解力が高いので警察犬に向いていると思う。小ささを生かして狭い場所でも捜索できるのでは」と話す。

 日本警察犬協会の須永浩二総務課長は「ニュースで小型犬が活躍するのを見て、自分の犬も活躍させたいと希望する飼い主が増えるかもしれない」と分析する。2匹の活躍次第では、警察犬のイメージが大きく変わるかもしれない。

Logo_mainichi_s1_3 http://mainichi.jp/select/wadai/news/20120118mog00m040009000c.html

 

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未公開株を無登録販売容疑 15人逮捕 10億円集金か(18日)

未公開株の購入を大勢に勧め、無登録で金融商品取引業を営んだとして、大阪府警は18日、東京都千代田区の経営コンサルタント会社「やよい」の顧問、菊池薫容疑者(49)=東京都中央区=ら15人を金融商品取引法違反(無登録営業)容疑で逮捕し、発表した。府警は、グループが全国約150人から10億円近くを集めていたとみている。

 府警によると、グループが勧誘していたのは、未公開株でも例外的に証券会社の投資勧誘が認められる「グリーンシート銘柄」の株式。上場を前提とした制度ではないのに、勧誘の際、「指定銘柄なので上場確実。株価も数倍になる」などと事実と異なる説明をしていたといい、府警は詐欺容疑でも捜査を進める。

 生活経済課によると、ほかに逮捕されたのは、長野県松本市の廃農薬処理会社「日本ティーエムアイ」(TMI)の元社長、加納千之容疑者(65)=松本市=ら。逮捕容疑は昨年1~6月、グリーンシート銘柄に指定されたTMI社の未公開株の購入を、大阪市内の80代男性ら不特定多数の約6600人に電話やメール便でもちかけ、国に無登録で金融商品取引業を営んだ疑い。

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「泊まり込み」知り計画か 福岡・中間の社長銃撃事件 (18日)

福岡県中間市の黒瀬建設中間支店前で銃撃され重傷を負った同社の黒瀬隆社長(52)=同県岡垣町=が最近、仕事が多忙になったため自宅に帰らず、宿泊可能な施設が隣接している中間支店に泊まり込みで働いていたことが18日、福岡県警などへの取材で分かった。

 県警はまだ夜が明ける前の時間帯に、黒瀬さんの自宅や本社(北九州市八幡西区)周辺のどちらでもない中間支店前で銃撃していることから、黒瀬さんの行動を事前に把握した計画的犯行とみて、暴力団とのトラブルの有無などを調べている。

 県警などによると、黒瀬さんは年度末で土木工事が忙しく、17日も午前5時ごろから支店で働き始め、同5時35分ごろ、支店前にある自動販売機で缶コーヒーを買おうとした際、無言で近づいてきた男に至近距離から腹部と右腕を撃たれた。周辺は住宅街のため暗く、人通りも少なかったという。

Msn_s1_9 http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/120118/crm12011814440012-n1.htm

 

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「株で失敗した」振り込め詐欺で出し子を逮捕(18日)

長男になりすまして電話をかけて現金をだまし取ったとして、警視庁捜査2課は18日、詐欺の疑いで、自称東京都江戸川区西瑞江、電気工、池上隆太容疑者(28)ら2人を逮捕した。同課によるといずれも否認しているという。

 逮捕容疑は、昨年6月、同区の無職女性(73)に長男を装って「株で失敗した」などと電話をかけ、現金計450万円をだまし取ったとしている。

 同課によると、2人は振り込まれた現金を引き出す出し子役だったという。

Msn_s1_8 http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/120118/crm12011817580017-n1.htm

 

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警察 誤認逮捕認め“おわび”(18日)千葉県警

15年前、千葉県流山市のマンションで、24歳の女性が殺害されキャッシュカードが奪われた事件で、警察は、当時17歳だった男を強盗殺人の疑いで逮捕しました。この事件の1か月後には、女性の祖母と姉夫婦の3人が逮捕されて、その後、不起訴となり、警察は誤認逮捕を認め、「関係者に心からおわびします」と謝罪しました。

この事件は平成9年5月、千葉県流山市のマンションの部屋で、当時24歳の田島由美さんが、刃物で刺されて殺害されたうえ、キャッシュカードが奪われたものです。事件の1か月後には、同じマンションの別の部屋に住んでいた、田島さんの祖母と、東京の姉夫婦の3人が警察に逮捕され、祖母が犯行を認めたとされましたが、千葉地方検察庁は証拠が不十分だとして不起訴としました。その後、警察が再捜査した結果、別の強盗事件で服役している、当時17歳で現在32歳の男のDNAの型が、現場に残されたものと一致したことが分かったほか、男が容疑を認めたということで、警察は男を強盗殺人の疑いで逮捕しました。

調べに対して、男は「盗みの目的で部屋に入り、キャッシュカードを奪って暗証番号を聞き出したあと、殺害した」と供述し、近くの銀行のATMから、およそ20万円を引き出したことも認めているということです。千葉県警察本部の宮内博文捜査1課長は、会見で誤認逮捕を認め、「関係者に心からおわびします」と謝罪したうえで、「当時は自供を重く見てしまい、DNA鑑定などで客観的証拠をもっと調べれば、違った結果になっていたと思う。今後は、適正な捜査に努めたい」と述べました。

News_pic1_2 http://www3.nhk.or.jp/news/html/20120118/k10015368421000.html

 

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警視庁管内体感治安レベル2

首都東京体感治安(18,19日単位・レベル)

日中関係の解明を!

 【治安つぶやき】
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本日の1枚は宮城県警の「みやぎくん」 平成4年6月1日に誕生したそうです。モチーフは県の鳥「ガン」で、持っているのは県の花「ミヤギノハギ」のアンテナ。ホームページでは動きます。

 警視庁がいい仕事をしましたねぇ。「初荷」ですよ。産経新聞電子版によると、警察官を騙り、振り込め詐欺を働いていた東京・板橋区の21歳の男ら4人を詐欺と窃盗の疑いで逮捕した。昨年1年間に都内だけで240件、約4億6千万円をだまし取っていたとみて追及している。

 手口は警察官を装って「個人情報が漏れている。キャッシュカードを新しくした方がいい」と電話。金融庁職員を装った男が訪れ、暗証番号を聞き出した上でキャッシュカードをだまし取るという手口。

 警視庁は、通話記録から、警察官役のグループは中国国内に拠点を置き電話をかけていたもので、逮捕の男は国内の出し子グループのとりまとめ役だったと見られている。

ニュースを見ていて、振り込め詐欺は、口述を見ると日本より中国が一歩、リードしているように感じる時が何度もあった。「日中関係」を解明するまで徹底した捜査に期待したい。

 警視庁では、出し子役を逮捕しており、その突き上げ捜査が功を奏したものと思われますが、まさに「This is the very polic we need now」。今年の課題ですね。

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【事件】それにしても18日午後、大阪市淀川区の小学校の近くで、小学校5年生の男の子が30歳くらいの女に刃物で胸や手足を刺されるという〝通り魔〟事件が発生した。捜査の詳細を待たないと分からないが、地域社会をなんとかしないと…
 首都東京の体感治安は「レベル2(ブルー)」とする。

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被害額4億6千万円以上か 警察官装う振り込めグループ逮捕 警視庁(18日)

警察官を装い「個人情報が漏れている」などと電話をかけてキャッシュカードをだまし取り現金を引き出したとして、警視庁捜査2課は、詐欺と窃盗の疑いで、東京都板橋区板橋、無職、松崎祐樹容疑者(21)ら4人を逮捕した。

 同課は、このグループが昨年1年間に都内だけで計約240件、計約4億6千万円をだまし取っていたとみて調べている。

 逮捕容疑は、昨年4月下旬ごろ、横浜市中区の無職女性(76)に警察官を装って「個人情報が漏れている。キャッシュカードを新しくした方がいい」と電話。金融庁職員を装った同グループの男が女性方を訪れ、暗証番号を聞き出した上でキャッシュカードをだまし取り、現金250万円を引き出したとしている。

 同課によると、松崎容疑者は「間違いない」などと容疑を認めているという。

 松崎容疑者らの通話記録から、警察官役のグループは中国国内に拠点を置き電話をかけていたとみられ、松崎容疑者は国内の出し子グループのとりまとめ役だったという。このグループでは、ほかに出し子役ら14人が逮捕されている。

Msn_s1_7 http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/120118/crm12011817540016-n1.htm

 

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大阪市淀川区で小5男児の胸などを刃物で刺した女を逮捕 男児は病院で治療中(18日)

大阪市淀川区で小学生の男の子(11)が刃物で刺されるなどし、現場近くにいた女が現行犯逮捕された。
現場を目撃した人は「子どもが血だらけになって、車の横で横たわっていた」と話した。
18日午後3時ごろ、大阪市淀川区の西三国小学校の近くで、小学校5年生の男の子が30歳くらいの女に胸や右手首、右足を刺されるなどしていて、警察はこの女を殺人未遂の現行犯で逮捕した。
男の子は病院に搬送され、治療を受けている。
目撃証言によると、女は男の子を追いかけたあと、馬乗りになって襲いかかっていたということで、警察が動機などを追及している。

Logo4_2 http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00215521.html

 

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振り込め詐欺犯 音を上げる!? 高齢者に無償で録音機(18日)

振り込め詐欺防止のため、警視庁は、お年寄りの家の電話機に録音機を無料で取り付ける方策に乗り出す。電話がかかると、録音を予告するメッセージが流れる仕組みで、振り込め詐欺犯が警戒して電話を切れば撃退成功というわけだ。録音を嫌う心理を逆手に取った作戦。詐欺犯が通話を続ければ、録音された声をデータベース化して捜査に活用する。全国初の試みで新年度の実施を目指す。

 「これから通話を録音します」

 録音機を設置した高齢者宅の電話機に着信があると、誰からの電話であっても、最初にこんな音声が自動で流れる。振り込め詐欺犯がこの段階で電話を切れば、声の手掛かりは残らないが、犯行は未然に防止できる。

 詐欺犯があきらめずに通話を試みて、高齢者が受話器を取ると、自動的に録音が始まり、会話が記録される。

 警視庁は、これまでの振り込め詐欺犯が、通話先の留守番電話には伝言を残さない点に着目。昨年来、在宅中でも留守電を設定して、声を確認してから電話に出るよう高齢者に呼びかけている。

 だが、留守電の機能がない電話機や、使い方が分からない高齢者も多いため、録音機の無償設置を考案した。

 録音機は、振り込め詐欺の被害が多い都内の地域を選んで、新年度に試験的に実施。警察署を通じて設置希望者を募り、当面は一万世帯以上を目指す。効果が確認されれば都内全域に拡大する。

 警視庁によると、昨年一年間の都内の振り込め詐欺被害は、認知した件数が千五百六十三件、被害総額は約三十六億二千万円。件数、被害額ともに全国ワースト。件数は前年より二百八件減って二年ぶりに減少に転じたが、被害額は逆に四億二千万円増加し、二年連続で増えた。

◆音声 データベース化

 親族や公的な職業を装って電話をかけることが多い振り込め詐欺犯。巧みな言葉にだまされて被害に遭っても、声が録音されていれば重要な捜査資料になる。

 このため警視庁は、振り込め詐欺犯の音声について、データベース(DB)に登録した上で、指紋やDNA型のように一元管理する方針だ。新年度にDB化に向けた音声識別ソフトの開発に乗り出す。

 また、振り込め詐欺に限らず、企業恐喝や身代金目的誘拐など、電話を使った事件全般の捜査でも音声をデータ化。容疑者が浮上した場合、データと照合することで絞り込みに役立てる。

 一般の人から任意で音声の提出を受ける場合、犯人以外の音声が録音されていてもデータ登録はしない。警視庁幹部は「音声をデータ化すれば、容疑者の余罪の解明などに活用できる」としている。

 ジャーナリストの大谷昭宏さんは「音声は重要な証拠なのでDB化は必要だが、DNAや指紋と同じく、警察以外の第三者が運用をチェックできない態勢は問題。せめて、事件と関係ない音声は必ず消去するなどの運用基準を明確にするべきだ」と指摘している。 (樋口薫)

(東京新聞)

2010_0123_11120247newslogo1 http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2012011890135517.html

 

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京都の町家狙う:窃盗58件 容疑の会社社長を最終送検(18日)

西陣の呉服問屋など京町家を狙って窃盗を繰り返したとして、京都府警五条署などは17日、京都市中京区壬生賀陽御所町、芸能プロダクション社長、柴垣君彦被告(48)=窃盗罪などで公判中=を窃盗容疑で京都地検に最終送検したと発表した。被害は58件で約1350万円に上る。容疑を認めているという。容疑は08年11月~11年10月、京都市内の呉服問屋などに侵入し、現金を盗んだとされる。

 同署によると、柴垣被告は8年前に芸能プロダクションを設立したが、事業に失敗。借金が約4000万円まで膨らんだ。インターネットサイトなどで窃盗の手口を研究。妻には「風呂に行く」と言って外出し、木造の町家を狙って盗みに入っていた。柴垣被告は「町家は玄関の引き戸が解錠しやすかった」などと供述しているという。【堀智行】

Logo_mainichi_s1_2 http://mainichi.jp/select/jiken/news/20120118mog00m040010000c.html

 

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2少女が万引、逃走時に警備員はねる ボンネットに乗せ160メートル走行、振り落とす(18日)

仙台南署は18日、スーパーで万引を見つけて追いかけてきた警備員を乗用車ではねたとして、強盗致傷容疑で宮城県蔵王町の飲食店員(18)と仙台市太白区の無職(19)の少女2人を逮捕した。

 逮捕容疑は、17日午後、仙台市太白区のスーパーで化粧品など計4点、約1600円相当を万引後、駐車場に止めてあった車で逃げる際、見つけて追いかけてきた男性警備員(32)をはね、ボンネットに乗せたまま約160メートル走行し振り落とした疑い。警備員は首などに2週間のけがをした。

Msn_s1_6 http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/120118/crm12011809430004-n1.htm

 

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「駅に爆弾を仕掛ける」 警視庁に犯行予告メール 自称大学生逮捕(18日)

「池袋駅に爆弾を仕掛ける」などと犯行予告メールを警視庁に送りつけたとして、池袋署は18日、威力業務妨害の疑いで、群馬県高崎市小八木町、自称大学生、浦島知希容疑者(21)を逮捕した。

 同署によると、浦島容疑者は容疑を認め、「ヤフードームへの爆破予告をした男が逮捕されたのをみて、自分も予告をしてみたくなった」と供述しているという。

 逮捕容疑は昨年11月15日午前0時半ごろ、警視庁のホームページにある情報提供ページに「明日の夕方渋谷駅新宿駅と池袋駅に爆弾を仕掛ける」などと自宅のパソコンから書き込み、同署員や駅員に警戒態勢をとらせるなど、業務を妨害したとしている。

 同署によると、名前などを偽って書き込みをしていたが、IPアドレスから関与が浮上した。

 浦島容疑者は同月、群馬県内の空き地で車が燃えていると、うその119番通報をしたとして逮捕、起訴されていた。

Msn_s1_5 http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/120118/crm12011814360009-n1.htm

 

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「組員」隠しゴルフ場利用 詐欺容疑で4人逮捕 宮崎(18日)

宮崎県警は18日までに、暴力団関係者の利用を禁止しているゴルフ場で組員であることを隠しプレーしたとして、詐欺容疑で指定暴力団山口組系組員、後久彦容疑者(37)=同県都城市大岩田町、畜産会社役員、前沢真吾容疑者(47)=同市太郎坊町=ら4人を逮捕した。

 逮捕容疑は、4人は共謀、昨年9月下旬に宮崎市のゴルフ場でプレーした際、後久容疑者が組員であることを隠してゴルフ場をだました疑い。県警によると、いずれも大筋で容疑を認めている。

 4人は知人で当日は一緒にプレーした。ゴルフ場会員の前沢容疑者が予約、受付で全員が書類に実名を書いていた。後久容疑者以外は、暴力団関係者ではないという。

 ゴルフ場は利用約款で暴力団関係者のプレーの禁止を定めていた。ゴルフ場から県警に相談があり、発覚した。

Msn_s1_4 http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/120118/crm12011814470013-n1.htm

 

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女性死亡火災 知人男女逮捕へ(18日)東京・江東区

去年11月、東京・江東区のマンションの部屋が焼け76歳の女性が死亡した火事で、警視庁は、女性の知人の男女が部屋に灯油をまいて火をつけた疑いが強まったとして、18日、放火などの疑いで逮捕する方針を固めました。

この火事は、去年11月、東京・江東区毛利のマンションの9階の部屋が焼け、一人暮らしをしていたパート従業員、大塚達子さん(76)が死亡したものです。警視庁は、部屋の鍵がかかっていなかったことや、油がまかれたような跡があったことなどから、大塚さんが何らかの事件に巻き込まれたものとみて捜査していました。その結果、付近の防犯カメラの映像などから、大塚さんの知人で名古屋市に住む男女が部屋に灯油をまいて火をつけた疑いが強まったとして、18日、放火などの疑いで逮捕する方針を固めました。警視庁の調べによりますと、現場の状況から、男は大塚さんを身動きできない状態にしたうえで火をつけた疑いがあるということです。また、火事の前に大塚さんの部屋を訪れて金銭の支払いを要求していたということで、警視庁は、金銭を巡るトラブルがあったものとみて詳しいいきさつや動機を調べる方針です。

News_pic1 http://www3.nhk.or.jp/news/html/20120118/k10015347791000.html

 

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靖国神社放火事件 警視庁、ソウル・日本大使館火炎瓶事件で逮捕の中国人に逮捕状(18日)

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2011年12月、靖国神社の門が放火された事件で、警視庁は、在韓国日本大使館に火炎瓶を投げつけ逮捕された中国人の男の逮捕状を取り、身柄の引き渡しを求める方針。
建造物等以外放火の疑いで逮捕状が出されたのは、中国籍の劉強容疑者(37)。
劉容疑者は2011年の12月26日、靖国神社の「神門」に油をまいて火をつけた疑いが持たれている。
劉容疑者は2012年1月8日、在韓国日本大使館に火炎瓶を投げつけ、逮捕されていた。
劉容疑者は「(靖国神社にも火をつけたのか?)そうですね。わたしはやりました」と話した。
現場近くには、デジタルカメラが残されていて、その中には、劉容疑者が火炎瓶を並べる画像などが残されていた。
警視庁は今後、犯罪人引き渡し条約に基づき、韓国に劉容疑者の身柄引き渡しを求めることにしている

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窃盗:化粧品など1500万円相当盗まれる 大阪・枚方(18日)

 17日午後7時45分ごろ、大阪府枚方市香里ケ丘2の「フラワー化粧品店」から、店内にあった化粧品など約1000点などが盗まれたと通報があった。商品総額は約1500万円に達すると見られ、府警枚方署は多額の窃盗事件として捜査している。

 枚方署によると、駐車場に面している裏口のドアノブの近くが焼き切られ、ドアが開けられていたという。17日は定休日で、通行人からの通報で女性店長(54)が駆けつけ、被害を見つけた。同店は4階建てビル「バーンフリート香里ケ丘」の1階にある。1階には6店舗があったが、被害があったのは同店だけだった。【近藤希実】

Logo_mainichi_s1 http://mainichi.jp/select/jiken/news/20120118k0000m040121000c.html

 

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「色を勘違いした」…覚醒剤所持で誤認逮捕(18日)

福岡県警は17日、北九州市小倉北区の会社員男性(23)を覚醒剤取締法違反(所持)容疑で誤認逮捕したと発表した。

 県警は男性に謝罪し、逮捕から約9時間半後に釈放した。

 発表によると、同日午前2時15分頃、小倉北区

日明

(

ひあがり

)

3の国道199号の中央線付近に乗用車が停車し、邪魔になっていると、通りかかった人から県警小倉北署日明交番に届け出があった。署員が確認したところ、車内で男性が寝ており、ダッシュボード上の小物入れのバッグに、白い粉末約0・6グラム入りの袋(縦3センチ、横4センチ)とライター、ストローなどが見つかった。現場で簡易鑑定をした結果、陽性反応を示す青紫色に近い色を示した。

 男性は「遊び疲れて寝ていた。覚醒剤ではない」と話したが、同日午前3時半頃、現行犯逮捕した。ところが、県警科学捜査研究所の正式鑑定で、覚醒剤成分は検出されなかった。県警薬物銃器対策課の丸山隆次席は「未明に起きた事件で周囲が暗く、色を勘違いした。誤認逮捕は誠に遺憾。基本に忠実な捜査を徹底し再発防止に努めたい」としている。

 

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女性11人を襲った容疑、男を逮捕・送検 大阪府警(18日)

 マンションなどに侵入して計11人の女性を襲うなどしたとして、大阪府警は17日、同府岸和田市中北町の無職笠谷久志容疑者(34)を強姦(ごうかん)致傷容疑などで逮捕し、送検したと発表した。すでに大阪地検堺支部が起訴したという。笠谷容疑者は調べに対して「ほかにも約30人を襲った」と供述したというが、裏付けが取れなかったという。

 泉佐野署によると、笠谷容疑者は2010年6月中旬に大阪府南部のワンルームマンションに侵入し、女性にナイフを突きつけて脅し強姦したとして、昨年1月に強姦と住居侵入容疑で逮捕された。

 逮捕後の捜査で、笠谷容疑者が05年夏~10年秋に府南部のマンションなどに侵入し、10~30代の女性10人を襲ったり、金品を奪おうとしたりしていた疑いが浮上。泉佐野署は強姦致傷や強姦未遂、強盗未遂などで再逮捕、追送検した。

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発砲行為は殺人・違法か…奈良の警察官発砲初公判(18日)

 奈良県大和郡山市で平成15年9月、奈良県警の警察官が逃走車に発砲し、助手席の男性=当時(28)=が死亡した事件で、付審判決定により殺人と特別公務員暴行陵虐致死罪に問われた警察官2人の裁判員裁判が23日から、奈良地裁(橋本一(はじめ)裁判長)で始まる。地裁は17日、裁判員の選任手続きを行い、裁判員6人と補充裁判員4人を選任。付審判決定を受けた裁判員裁判は全国初で、現行の刑事訴訟法が施行された昭和24年以降、付審判で警察官が殺人罪に問われたケースも例がない。異例ずくめの裁判で、治安を守る警察官の発砲を市民はどう判断するのか。判決は2月28日に言い渡される。

関連記事

記事本文の続き 審理されるのは、奈良県警の警部補、萩原基文被告(35)=当時巡査部長=と、巡査部長、東芳弘被告(35)=同巡査長。裁判員制度が導入された平成21年5月以降に付審判決定された初めてのケースで、特別公務員暴行陵虐致死罪は制度の対象のため、裁判員裁判で審理されることになった。

 さらに、検察官役の指定弁護士が「発砲行為には殺意があった」として殺人罪への訴因変更を求め、地裁は23年1月に請求を認める決定を下した。昭和24年以降、付審判で殺人罪が訴因に加えられたのは初めてで、捜査関係者の間では「やむを得ない状況下の発砲が違法で殺人罪に問われるとなれば、治安をどう守ればいいのか」と戸惑いや怒りが広がっている。

 公判は23日の初公判から2月28日の判決まで計16回開かれ、現職警察官ら20人近い証人が出廷するとみられる。地裁によると、争点は、殺意の有無▽殺害と発砲に関する両被告の共謀の有無▽発砲の正当性-の3点。指定弁護士側は「両被告の発砲には少なくとも未必的な殺意があり、発砲以外に逃走車を止める方法はあった」という趣旨の主張をするとみられるが、「公判での主張がすべて」と現時点でも争点すら明確にはしていない。

 一方、遺族が奈良県などに約1億2千万円の損害賠償を求めた訴訟では、奈良地裁が22年1月、「市民や警察官の生命を守るためやむを得ない発砲だった」として請求そのものは棄却したものの、「発砲には未必的な殺意があった」と認定。市民から選ばれた裁判員が、職業裁判官と同様の判断を示すのかも注目される。

 ◇ 奈良県大和郡山市の警察官発砲事件 平成15年9月、大和郡山市の国道24号で、窃盗容疑で追跡中の逃走車が急発進するなどしたため、奈良県警の警察官3人が計8発を発砲。うち2発が助手席の男性=当時(28)、窃盗容疑などで書類送検、被疑者死亡で不起訴処分=に命中し死亡、運転席の男性=窃盗罪などで実刑確定、出所=にも1発が命中し、重傷を負った。遺族の告訴を受けた奈良地検は発砲を命令した警察官を含む4人を18年1月に不起訴処分としたが、22年4月に奈良地裁が警察官2人を特別公務員暴行陵虐致死傷罪で付審判決定。23年1月には2人を同致死と殺人罪で審理する訴因変更決定が下された。

◇ 付審判 警察官による暴行など公務員の職権乱用が疑われる事件で、検察官の不起訴処分に不服がある場合、告訴・告発人が審判を開くよう裁判所に請求できる制度。裁判所が請求を認める決定をすると、起訴と同様の効力を持ち、裁判所が指定した弁護士が検察官役を務める。最高裁によると、現行の刑事訴訟法が施行された昭和24年以降、付審判決定は奈良の発砲事件を含めて21件あり、判決が確定した18件中8件が無罪となっている。

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「幽霊見える」悩む被災者 相談できず癒えぬ心の傷(18日)

「お化けや幽霊が見える」という感覚が、東日本大震災の被災者を悩ませている。震災で多くの死に直面した被災者にとって、幽霊の出現は「心の傷の表れ」(被災地の住職)という見方もある。だが、行政に対応できる部署はなく、親族にも相談しづらい。心の傷を癒やすよりどころになろうと、宗教界は教派を超えて取り組んでいる。

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記事本文の続き ■仮設に、枕元に…

 1月初旬、仙台市の仮設住宅に住む70代の夫婦が市内の浄土宗寺院、愚鈍院をお参りに訪れた。いつも通りあいさつを交わした中村瑞貴住職に、夫が「実は…」と口を開いた。始まったのは「お化け」に関する相談だった。「仮設住宅に何かがいる。敷地で何かあったんじゃないかと思う」という夫に、中村住職は「供養しましょうか」と応じた。仮設住宅でお経を唱え、供養を終えると、「誰にも相談できなかったんです」。夫はホッとした表情でそう打ち明けたという。

 「水たまりに目玉がたくさん見えた」「海を人が歩いていた」…。被災者の“目撃談”は絶えない。遺体の見つかっていない家族が「見つけてくれ。埋葬してくれ」と枕元に現れたのを経験した人もいる。

 ■宗教界が支援活動

 ただ、被災者がこうした相談を持ちかける機会はまれだ。キリスト教や仏教など教派を超えて支援活動を行っている日本基督教団仙台市民教会の川上直哉牧師は「(お化けは)行政には対応できないし、親族や近所にも相談しにくい」と話す。

 一緒に支援に関わる宮城県栗原市の通大寺(曹洞宗)の金田諦応住職も、「いる、いないは別にして見ているのは事実。みな、心の構えがないまま多くの人を亡くした。親族や仲間の死に納得できるまで、上を向けるようになるまで、宗教が辛抱強く相談に乗っていくしかない」と話す。

 金田住職は昨年9月、川上牧師と一緒に仙台市内の仮設住宅の自治会長に招かれ、お化けの悩みに関して講話を行った。金田住職は「多くの人が亡くなり、幽霊を見るのは当然。怖がらないでください」と講演。参加者は納得したような表情を見せていたという。

 金田住職はいう。「幽霊について悩むことは、亡くした家族のことから少し離れて生と死を考えるきっかけにもなる。そこから生の世界で前に進む姿勢を示せるようになることにつながればいい」

 各教派でつくる宮城県宗教法人連絡協議会は僧侶、神父、牧師、神主が電話で相談に乗る「心の相談室」を実施しており、金田住職は「気軽に相談してほしい」と呼びかけている。連絡先はフリーダイアル0120・828・645。水曜、日曜の午後3~10時。

 (荒船清太/SANKEI EXPRESS

       ◇

 ≪「笑顔忘れずに」イベントで東北にエール

 東日本大震災の被災者を励まそうとするイベントは、各地で続いている。

 兵庫県宝塚市では1月16日、東日本大震災からの復興を願い、スマイルマークの形に並べたペットボトルの隙間に被災地へのメッセージを書いた紙皿を敷き詰めるイベントが開かれた。

 約200本のペットボトルに黄色や水色などの水が入れられ、直径約5メートルの鮮やかな「笑顔」が完成。来場者は「ファイト」「がんばろう東北」など思い思いのメッセージを書いた。

 宝塚市の美術家、大野良平さん(52)が「明日へ向かうため、笑顔を忘れずに」との願いを込めて昨年5月からギャラリーなどで開催し、今回で8回目。

 「子供に震災の経験を伝えるいい機会だと思った」という母親と訪れた宝塚市の小学2年、望月優花ちゃん(8)は「東北のみんなが元気になれるように」と話し、紙皿に花の絵を描いた。

 大野さんは「今年は東北でも同じものを作って、復興への思いをつなげたい」と話した。

 また、犠牲者の鎮魂を願い、花火2万発を打ち上げるイベントが震災1年を翌日に控えた3月10日夜、仙台市泉区のスキー場で開かれる。主催する実行委員会が(1月)17日、発表した。

 イベントは、被災地でボランティア活動をしていた有志が企画し、宮城県と仙台市、山元町が後援。津波被害を受けた県内の沿岸14市町から被災者ら約3000人を招待し、バスで送迎も行う。

 実行委員会は「花火は楽しむためではなく犠牲者の鎮魂を願うもの」とし、会場には招待客以外の立ち入りを遠慮するよう求める。インターネットの動画で中継するという。

 個人や企業からの協賛金も募集する。問い合わせは鎮魂花火打ち上げ実行委員会、(電)022・398・9440。

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【福岡銃撃】工事のまとめ役務める被害者の社長 トラブルの有無捜査(18日)

福岡県中間市で黒瀬建設の黒瀬隆社長(52)=同県岡垣町=が銃撃され重傷を負った事件で、大手ゼネコンが仕切る工事の土木作業に関し、同社が1次下請けとして下請け業者をまとめる「名義人」を務めていたことが17日、建設業関係者への取材で分かった。

 県警は、仕事の分配に不満を持った暴力団が銃撃に関与した可能性もあるとみてトラブルの有無を捜査している。県警は同日、折尾署に捜査本部を設置した。

 複数の建設業関係者によると、黒瀬さんは中間市の建設業者40社でつくる市建設協同組合の副理事長と県土木組合連合会北九州支部の副支部長を務めていた。黒瀬建設は従業員約30人で、複数の大手ゼネコンの1次下請け業者として2次下請け以下の業者に影響力がある。黒瀬さんを知る中間市の建設業者は「トラブルは聞いたことがない。運転手が足りないときは自らダンプカーを運転するような責任感の強い人だ」と話している。

Msn_s1_3 http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/120117/crm12011721350026-n1.htm

 

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【福岡銃撃】建設業者に発砲後絶たず 立件わずか(18日)

福岡県中間市で17日、建設会社黒瀬建設の黒瀬隆社長(52)が銃撃され重傷を負った。隣接する北九州市で昨年11月に建設会社会長が撃たれ死亡するなど、同県では、暴力団が建設業者を狙ったとみられる発砲事件が後を絶たない。法規制は強化されているが、立件される事件はわずかだ。

 相次ぐ発砲事件の背景をどう見るか。同県では公共工事が減少、平成22年4月に暴力団排除条例が施行されており、県警幹部は「発砲は、あいさつ料を払えなくなった業者への暴力団による威嚇だ」と指摘する。

 警察庁によると、全国で昨年起きた発砲事件は44件。うち福岡県では全国最多の18件が発生。このうち9件は建設、土木などの業者が狙われた事件で、県警が容疑者を逮捕した事件は18件中2件。北九州市のある建設業者は「業界の幹部は皆襲撃を心配している。行政による対策も必要だが、容疑者を早く逮捕してほしい」と訴えた。

Msn_s1_2 http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/120117/crm12011723080028-n1.htm

 

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【平田容疑者逮捕】致死罪適用見送り 逮捕監禁罪で起訴へ(18日)

平成7年に東京・目黒公証役場事務長の仮谷清志さん=当時(68)=が拉致・監禁され、薬物を注射されて死亡した事件で、東京地検は17日、逮捕監禁致死容疑で逮捕されたオウム真理教元幹部、平田信(まこと)容疑者(46)を逮捕監禁罪で起訴する方針を固めた。薬物などで仮谷さんを死なせた行為については関与の度合いが低いと判断したとみられる。勾留期限前日の20日にも起訴する見通し。

 平田容疑者の逮捕容疑は、麻原彰晃死刑囚(56)=本名・松本智津夫=らと共謀して7年2月28日、東京都品川区上大崎の路上で、仮谷さんを拉致。山梨県の旧上九一色村の教団施設で薬物を注射して、死亡させたとしている。

 平田容疑者は複数いる実行犯の中で、拉致の見張り、仮谷さんを乗せた車の後続車の運転、付着した指紋を拭き取るなどの役割を担ったとみられる。東京地検は、一連の行為と仮谷さん死亡との因果関係が薄いと判断したもようだ。

 警視庁によると、平田容疑者は「拉致計画を知らなかった」と逮捕監禁の犯意も否認。宗教学者の元自宅爆発事件で爆発物取締罰則違反容疑で再逮捕される見通しで、裁判員裁判で審理される可能性は残る。

Msn_s1 http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/120118/crm12011801320000-n1.htm

 

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