警視庁管内体感治安レベル3
首都東京体感治安(15、16日単位・レベル)
武道始式で思うこと
【治安つぶやき】
きょうから1枚の写真は、都道府県警のマスコットを照会します。北海道警の「ほくと君」です。
きょうは警視庁・武蔵野警察署の武道始式に行ってきた。同署は警察署の武道始めだが、管内の青少年の柔剣道大会の武道始式を同時に行っている。
少年柔道大会では、幼稚園年長組の男の子から中学1年生の子供達が紅白に分かれて試合をする。幼稚園の年長と小学1年生の戦いが始まると会場からは「可愛い」の大声援。大外刈りや一本背負いという大技が出るたびに「ソレッ ヨイショ!」…中には涙を流した声援も…
中でも剣道大会に出場した少年剣士たちは東京大会で14回も優勝しているチームとあって、目にもとまらぬ剣裁きに会場は大感動の渦に。小欄も一心不乱に戦う子供達の賢明な姿に思わずホロリ…
しかし現実はどうか。
埼玉県羽生市に住む14歳の男子生徒が何回も軽トラックを盗んでいたとして警察に逮捕されたほか、川越市内の中学2年生で14歳の少年3人が同じ学校に通学する少年に暴行を加えて意識不明の重体にさせたり、東京都江戸川区に住む私立高校3年の女子生徒(18)は大学受験を控えているのに成績が上がらず不安で、火をつけるなどで逮捕されるなど、罪の意識のない子供達の余りにもの多さに、行く末が懸念される。
今年は、一生懸命、武道に励む少年達を思い出して「まだまだ日本は捨てたものではない」と自分に言い聞かせることにする。
殺人事件 16日午前10時20分、東京・昭島市福島町のアパートの一室で、49歳とみられる男性が、ベッドで全身を刺された状態で死亡しているのが見つかった。猟奇的事件の模様 首都東京の体感治安は「レベル3(イエロー)」とする。
※おことわり 昨年から掲載してきた「花シリーズ」は、春に再スタートします。


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