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2012年1月13日

2012年1月13日 (金)

類似事件のDNA一致 豊橋署巡査をわいせつ容疑で再逮捕へ(13日)

愛知県警豊橋署地域課巡査の森崎港平容疑者(21)が名古屋市内で女子中学生の体を触ったとして強制わいせつなどの容疑で逮捕された事件で、複数の類似事件現場で見つかった犯人の遺留物が、森崎容疑者のDNA型と一致したことが分かった。捜査関係者が明らかにした。

 県警は近く懲戒免職処分とする。逮捕容疑以外にも犯行を重ねていたとみて強制わいせつ容疑で再逮捕する。

 県警への取材では、「欲望を抑えられなかった」との趣旨の供述をしている。

 名古屋市内にある森崎容疑者の実家近くで2010年から女子中学生などを狙ったわいせつ事件が相次ぎ、一部現場に残っていた遺留物のDNA型が同じだったため、県警は同一犯の犯行とみて捜査。森崎容疑者のDNA型と一致した。

 県警は、少なくとも数件は森崎容疑者の犯行とみて立件する。森崎容疑者は、中学生を狙った理由を「おとなしいから」と供述しているという。現場周辺に土地勘があり、県警は、休日に実家に戻った際に付近を物色し、被害者が部屋に入る様子などを観察、一人になる機会をうかがっていたとみている。犯行時はマスクなどを着けず、素顔だった。

 東日本大震災の被災地に派遣され、遺体捜索などの業務に就いたことがあった。被災地や豊橋近辺での犯行は否定している。

 森崎容疑者は08年4月の採用。昨年11月末に中学1年の女子(13)宅に侵入して体を触ったなどとして、翌月に逮捕された。県警は既に自室などを家宅捜索。上司の監督責任も問い、処分する。

(中日新聞)

2010_0123_11120247newslogo1_2 http://www.chunichi.co.jp/s/article/2012011390090802.html

 

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広島刑務所脱走:李受刑者を逮捕「刑務所へ帰る。疲れた」(13日)

広島刑務所(広島市中区吉島町)から中国籍の李国林受刑者(40)が脱走した事件で、広島県警は13日午後4時35分、同市西区天満町の歩道で李受刑者を発見、逃走容疑で逮捕した。刑務所周辺には学校やマンション、商業施設などがあり、児童たちが集団登下校するなど住民を不安に陥れてきたが、県警は13日早朝から約500人態勢で追跡し、脱走から約54時間ぶりに身柄を確保した。県警は詳しい逃走経路や動機などを追及する。

 逮捕容疑は、11日午前10時40分ごろ、刑務所東側の外壁を乗り越えて飛び降り、逃走したとされる。

 県警によると、李容疑者に似た服装の不審な男を私服警察官が発見し職務質問したところ、「李国林です」と日本語で答え、マスクを外して左ほおの傷を見せ、「刑務所へ帰る。疲れた。何も食べていない」と話したという。所持していた果物ナイフも手渡した。李容疑者は脱走時は受刑者用の白い肌着姿だったが、逮捕時は逃走中に盗んだとみられる青色のジャンパーやニット帽姿で、所持金はシャツの胸ポケットにあった10円硬貨1枚だけだった。「気持ちがとても疲れている。何も話したくない」と供述しているという。

 現場は同刑務所の北西約2キロでマンションや商店が建ち並び、同市立天満小学校に近い場所で、身柄が確保される際はパトカーや住民らで一時騒然とした。

 県警などによると、李容疑者は11日午前10時半ごろ、同刑務所運動場で確認されて以降行方不明になり、県警が全国に指名手配した。警察庁も、95年11月にオウム真理教元信者に指定して以来となる特別手配をして捜していた。

 李容疑者は刑務所の東約200メートルの公園に立ち寄ったことが確認され、西約1.5キロの民家では12日に空き巣に入って衣類などを盗み、食事も取っていた疑いがあることが遺留物のDNA型などから判明した。周辺では12日夜から13日朝に車上狙いや金庫破りなどの被害も3件あり、空き屋侵入の目撃情報もあった。県警は、窃盗と住居侵入の疑いでも李容疑者を逮捕した。【寺岡俊】

Logo_mainichi_s1_2 http://mainichi.jp/select/jiken/news/20120113k0000e040231000c.html

 

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ネットに警察署員殺害予告、威力業務妨害容疑で男を逮捕 (13日)

インターネットの電子掲示板に警察署員への殺害予告を書き込んだとして、埼玉県警サイバー犯罪対策課と春日部署は13日までに、威力業務妨害の疑いで、宮崎県延岡市桜小路、無職、前田記宏(ふみひろ)容疑者(28)を逮捕、さいたま地検越谷支部に送検した。前田容疑者は容疑を認めているという。

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記事本文の続き サイバー犯罪対策課によると、前田容疑者は平成23年10月25日午後8時50分ごろ、インターネットの電子掲示板に「今夜22時に埼玉県警の署員を皆殺しにする」と題したスレッドを立ち上げ、春日部市内で昨年起きた児童虐待事件の記事のアドレスを貼り付け、「児童の虐待を見逃した罰として死んでもらう」などと書き込み、同署に対して業務を妨害した疑いが持たれている。

 この日午後10時すぎ、書き込みを見つけた警視庁から県警に連絡があり、県警では春日部署を中心に警戒に当たった。その後、前田容疑者を割り出し、今月11日に逮捕した。

 犯行の動機について、前田容疑者は「児童虐待に義憤を感じ、自分の心を慰めるために書き込んだ」と供述しているという。

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すき家に2度目の調査 警察庁が防犯対策の進捗確認(13日)

警察庁は、全国で強盗事件が相次いだ牛丼チェーン店「すき家」の防犯体制を確認するため、各都道府県警に店舗を訪問して調査するよう指示した。調査は昨年10月に続いて2回目。

 今月13~20日に実施予定で、午後10時から翌朝午前6時の時間帯に警察官が店舗を訪問する。

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記事本文の続き すき家を展開する「ゼンショー」は昨年10月の警察庁からの防犯体制強化要請を受け、今年3月末までに深夜の時間帯の1人勤務を解消することを決定。他に店員がワイヤレスの非常通報ボタンを身に付けるなどの対策を進めており、今回の調査では対策の進捗状況を確認する。

 警察庁によると、昨年1年間に発生した牛丼チェーン店での強盗事件は、未遂を含めて90件。このうち、すき家で78件が発生し、被害総額は約797万円だった。

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法務省幹部「ほっとした、では済まぬ」 脱走容疑者逮捕(13日)

 「ほっとしたが、それでは済まされない」。法務省幹部の一人は、李国林容疑者逮捕の知らせを受けても厳しい表情を崩さなかった。「逃がしたこと自体が大きな問題。重大な二次犯罪につながる恐れもあった」

 李容疑者は殺人未遂などの罪に問われ、懲役23年の刑で服役していた。これほど長期の刑を受けた受刑者の脱走は過去にもまれだ。

 法務省が把握している限りでは、強盗強姦(ごうかん)事件で懲役18年の刑が確定した受刑者が1989年に熊本刑務所から逃げた事件や、2回の無期懲役が確定した男が80年に岐阜刑務所から逃げた事件など、わずかな例があるのみ。確かな記録はないが、少なくとも70年代以降には、逃亡し続けた例はないとみられる。

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警視庁管内体感治安レベル2

首都東京体感治安(13、14日単位・レベル)

やればできる

【治安つぶやき】
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広島刑務所から脱走した李国林容疑者(40)を逮捕したのは女性警察官だった。13日午後4時半ごろ、広島市西区天満町の市立天満小学校付近の路上にいる李容疑者に女性警察官が職務質問したところ「李国林です」と日本語で答えたという=産経新聞電子版。警察庁長官賞でも出したらどうかね。

 警察庁は12日、平成23年の全国の刑法犯認知件数(暫定値)を発表した。

 それによると認知件数は148万826件。検挙件数は46万2642件、検挙人員は30万5687人。認知件数の150万件割れは昭和56年以来30年ぶり。しかし検挙件数は昭和43年以来最低の数字。検挙人員も平成8年以降15年ぶりの低い数字だった。

 日本警察は平成元年に、力点をそれまでの無灯火自転車や盗難自転車を捕まえるなどきめ細かな仕事から重要事件にシフトして以来、検挙人員が下落。平成元年に31万2992人だったが、以来、30万人前後で推移。これに対して認知件数は10万件単位で増加し続け、平成14年にはついに285万3739件と戦後最悪の数字に達した。

 当然、21万人の警察官数では発生処理しかできなくなり、それまでは常習泥棒の余罪を200件~300件で地検に送致していたが10件単位に落ちてしまった。

 このため15年を「治安回復元年」に位置づけ、警察官の不祥事と合わせて犯罪抑止に力点を置く施策を実施。このほど認知件数は目標の昭和50年代に達成することができた。

 しかし、違っていたのは検挙件数と検挙人員の減少。これは犯罪の構造の変化、つまり犯罪の発生の7割から8割を占める窃盗事件の増加だ。中でも乗り物盗、特に自転車盗の激増に起因している。

 昭和末当時は、グリコ森永事件など重大事件が発生しているのに「警察官は夜、無灯火の自転車の取締に夢中になっている-」と揶揄された。

 今、犯罪は大量無差別事件やハイテク犯罪、動機なき殺人事件の増加など大きな変化を見せているばかりか、大量退職時代でベテランの退職が余儀なくされ、それが検挙率に影響しているとすれば、さらなるシフトが必要なのかを検討すべき時期にきている。

 「振り込め詐欺」など財産犯の増加は犯罪を被害金に換算すれば、確実に増加しており、どこにポイントを置くのかこれまでとは違った指揮能力が問われるだろう。
  首都東京の体感治安は「レベル2(ブルー)」とする。

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【広島刑務所脱走】54時間ぶり確保 女性警察官が職質(13日)

広島刑務所から脱走し、逃走容疑で逮捕された李国林容疑者(40)は、13日、広島市西区の路上で女性警察官から職務質問を受け、「李国林です」と日本語で答えたという。

 捜査関係者によると、李容疑者は13日午後4時半ごろ、広島市西区天満町の市立天満小学校付近で発見。脱走から約54時間ぶりに身柄を確保された。発見当時、ニット帽に作業着、白マスク姿だったという。

Msn_s1_10 http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/120113/crm12011317380031-n1.htm

 

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公園に血だらけの男性 首を15センチ切られる(13日)

東京・江戸川区で、男性が公園の植え込みの中で血だらけで倒れているのが見つかりました。警視庁は、事件の可能性もあるとみて調べています。

 13日午前8時20分ごろ、江戸川区北葛西の公園で、「男性が血だらけで倒れている」と119番通報がありました。警視庁によりますと、男性は植え込みの中で倒れていて、救急隊によって病院に搬送されましたが、首を15センチ切る大けがです。同じ公園の中で血のついたカッターナイフが発見されています。警視庁は、男性が事件に巻き込まれた可能性もあるとみて、男性の回復を待って詳しく事情を聴く方針です。

 

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警視庁が年頭部隊出動訓練 (13日)

新春恒例、警視庁の部隊が勢ぞろいです。

 13日朝、東京の明治神宮外苑で警視庁の「年頭部隊出動訓練」が行われました。警察官およそ2700人が参加し、機動隊を先頭に警察犬や騎馬隊が行進を行い、テロ対策の特殊車両などおよそ140台が続きました。

 樋口建史警視総監は「暴力団対策を推進するとともに、首都直下地震への対策に一致団結してあたり、都民、国民の期待に応えてほしい」と訓示しました。

Logo1_3 http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye4926205.html

 

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東京・台東区連続コンビニ強盗事件 警視庁、防犯カメラに映った男の画像を公開(13日)

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東京・台東区で2011年末に連続して発生したハンマーを使ったコンビニ強盗事件で、警視庁は、防犯カメラに映った男の画像を公開した。
この事件は、2011年12月29日未明、台東区浅草のコンビニエンスストアに男が押し入り、ハンマーで女性従業員の頭を殴り重傷を負わせ、逃走したもの。
男は、別の店員ともみ合った末、マスクと帽子を現場に残し逃走した。
この事件の3日前にも、よく似た男が台東区松が谷のコンビニで、ハンマーで店員を殴り、現金12万円が奪う事件が起きていて、いずれの事件も、缶コーヒーを購入して釣り銭を受け取る直前に犯行に及んでいるという。
警視庁は、同一犯による犯行とみて、防犯カメラに映った男の行方を追っている。

情報提供は、浅草署(03-3871-0110)まで。

Logo4 http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00215196.html

 

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車内に遺体、5年間放置…駐車場利用者気づかず(13日)

知人男性を殺害したとして、強盗殺人罪で起訴されたさいたま市緑区太田窪、無職斎藤勝彦被告(65)が12日、別の中国人女性を殺害した容疑で埼玉県警に再逮捕された。

 同区の月決め駐車場で昨年10月、軽乗用車内から白骨化した女性の遺体が見つかっていた。遺体が車内に遺棄された後、車は一度も使われず、駐車場の同じ場所に約5年にわたり放置されていたとみられる。

 発表によると、斎藤被告は2006年9月上旬頃、自宅アパートの部屋で、エステ店経営で中国籍の沈朝芬さん(当時47歳)の首を電気コードで絞めて殺した疑い。遺体は外から中が見えないプラスチックケースに入れられ、県警は、斎藤被告が沈さん殺害から約1週間ほどで、遺体を自宅近くの駐車場に止めた車の中に運び込んだとみている。

 斎藤被告は04年12月頃、さいたま市のエステ店で店員の沈さんと知り合い、交際を開始。その後、沈さんがふじみ野市で経営し始めたエステ店の開店資金を援助するなどしたが、金銭を巡るトラブルから殺害にいたったとみられる。

 捜査関係者によると、軽乗用車は、窃盗事件で押収された11年10月まで約5年にわたり放置されていたが、駐車場の代金は一度も滞ることなく斎藤被告が納めていた。また、駐車場利用者など周辺住民からの通報は一度もなかったという。

 昨年10月の遺体発見当時、この駐車場を利用する主婦(46)は「車は何年も動いてなくて不思議だった。悪臭もなかったし、まさか遺体があったなんて」と驚いた様子で話していた。

 中国在住の沈さんの親族は県警を通じ、「犯人を極刑にしてほしい」とのコメントを出した。

 

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「働かずに稼ぎたい」 養子縁組で名前変え携帯電話詐取 容疑の37歳無職男逮捕(13日)

偽装の養子縁組を繰り返して名前を変えながら携帯電話を販売店からだまし取っていたとして、警視庁サイバー犯罪対策課は、詐欺の疑いで、埼玉県越谷市千間台西、無職、平野康太容疑者(37)を逮捕した。同課によると、平野容疑者は、携帯電話を転売していたとみられ、「働かずにカネを手に入れるためにやった」などと容疑を認めているという。

 同課によると、平野容疑者は平成22年1~4月、養子縁組と解消を繰り返して3回にわたって名前を変更。それぞれの名前で取得した住民基本台帳カードを使って東京都や埼玉県などの携帯販売店計46店で、auの携帯電話計141台(約200万円相当)を購入していた。契約時に示した代金引き落とし口座を閉鎖するなどして、代金は一切払っていなかったという。

 何度も携帯電話を契約する行為を販売店に怪しまれないように、偽装の養子縁組を繰り返して名前を変えていたとみて調べている。

 逮捕容疑は、22年2~3月、さいたま市内の携帯電話販売店で、au携帯電話計3台(計約3万6000円相当)をだまし取ったとしている。

Msn_s1_9 http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/120113/crm12011314300024-n1.htm

 

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岐阜の女性遺棄で再逮捕 ベトナム人殺害で起訴の男(13日)

岐阜県下呂市の山林で昨年4月、同県高山市のアルバイト長瀬まゆみさん=当時(44)=が白骨化した遺体で見つかった事件で、岐阜県警は13日、死体遺棄の疑いで同僚だった元コンビニ店員、後藤明弘容疑者(47)=高山市=を再逮捕した。県警は長瀬さんの死亡や遺体遺棄の経緯を詳しく調べ、傷害致死容疑での立件も視野に全容解明を目指す。

 後藤容疑者は昨年3~4月、長瀬さんの遺体を下呂市の山林に運び、遺棄した疑いが持たれている。

 後藤容疑者は2006年7月、愛知県豊川市でベトナム人女性のレ・ティ・リーさん=当時(24)=を殺害したとして昨年8月に愛知県警に逮捕され、殺人や強姦致死などの罪で起訴されている。

 県警は、勤務先が一緒だった後藤容疑者を昨年6月に任意で聴取。表示板を設置し「山林に遺体がある」と通報したことは認めたが、遺棄への関与は否認していた。

Msn_s1_8 http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/120113/crm12011314510027-n1.htm

 

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【広島脱走事件】逃走容疑で李容疑者を逮捕 小学校付近で身柄を確保(13日)

広島市中区の広島刑務所脱走事件で、広島県警は13日、逃走容疑で、身柄を確保した李国林(りこくりん)容疑者(40)=中国籍=を逮捕した。

 捜査関係者によると、李容疑者は広島市西区天満町の市立天満小学校付近で発見された。発見当時、ニット帽に作業着、白マスク姿で、職務質問して身柄を確保したという。

 李容疑者は11日午前10時半ごろに姿が見えなくなり、作業服が脱ぎ捨てられていた。約45分後に付近の住民から「塀の外にいた白い服の人が東の方に走っていった」と連絡があり、李容疑者が脱走したと判断、県警に通報した。

 李容疑者は脱走後、刑務所から西に約1キロ離れた広島市西区南観音の民家に空き巣に入ったことが判明。近くの会社事務所が荒らされたほか、車上荒らしも2件発生していたことから、県警は付近を重点的に捜索していた。

Msn_s1_7 http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/120113/crm12011317120030-n1.htm

 

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昨年の刑法犯9年連続減少 30年ぶりに150万件以下(13日)

警察庁は12日、平成23年中の刑法犯認知件数(暫定値)が前年比6・6%(10万5030件)減の148万826件だったと発表した。平成15年以降9年連続減で、150万件を下回ったのは昭和56年以来30年ぶり。検挙件数は同7%(3万4714件)減の46万2642件、検挙人数は同5・2%(1万6933人)減の30万5687人。

 東日本大震災の被災3県(岩手、宮城、福島)の認知件数は、震災前(1、2月)が前年同期比2%(68件)減の3253件だったのに対し、震災後(3~5月)は同16・8%(699件)減の3462件と大きく減少した。震災直後は無人となった民家や店舗、ATMを狙った侵入窃盗などが多発したが、検問やパトロール活動で減少した。

 ひったくりでは、平成22年にワーストの千葉が前年比51・2%(1121件)の大幅減で1067件となり6位となる一方、21年にワーストだった大阪が同17・6%(375件)減としたものの1761件で再びワーストに返り咲いた。

Msn_s1_6 http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/120113/crm12011305000009-n1.htm

 

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病院や飲食店で連続窃盗 大阪・富田林(13日)

13日午前3時15~45分ごろ、大阪府富田林市などの病院や飲食店計4カ所で現金やパソコンなどが相次いで盗まれた。大阪府警富田林署は窃盗容疑などで調べている。

 同署によると、午前3時15分ごろ、大阪府河南町神山の病院で通用口の扉がこじ開けられパソコンなどが盗まれた。約10分後には富田林市山中田町の病院で現金約6万3千円が盗まれ、その後、同市喜志町の病院でもレジスターが盗まれた。

 室内に侵入する手口が似ていることなどから、同署は同一犯の可能性が高いとみて捜査している。

Msn_s1_5 http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/120113/crm12011312050016-n1.htm

 

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無承認“やせ薬”で1400万円荒稼ぎ 社長ら逮捕(13日)

「あっという間にやせる」などとうたい、無承認の錠剤などを販売目的で保管していたとして、健康食品販売会社の社長ら2人が逮捕されました。

 東京・品川区の健康食品販売会社の社長・渡辺茂容疑者(41)ら2人は去年10月、群馬県にある会社の倉庫に無承認の錠剤など14品目約4000点を販売目的で保管していた疑いが持たれています。警視庁によりますと、2人は実際には効能がないにもかかわらず、「脂肪を効率よく燃焼させ、あっという間にやせる」などと宣伝し、「やせ薬」として販売していました。取り調べに対し、「客を集めるため魅力的な効能を書いた」などと容疑を認めています。警視庁は、2人が去年9月までの1年間で約1400万円を荒稼ぎしたとみて調べています。

 

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国家公安委員長に松原仁氏の起用固まる(13日)

13日の内閣改造で、消費者相兼国家公安委員長に松原仁国土交通副大臣を起用することが固まった。

 拉致担当相も兼務する。参院で問責決議を受けた山岡消費者相は交代させる。

 

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大阪ひったくり認知件数がワーストワンに再転落 強制わいせつも全国最多に(13日)

大阪府警は12日、府内の昨年1年間のひったくり認知件数が1761件となり、都道府県別でワーストワンになったと発表した。平成22年中の認知件数で、35年ぶりにワーストワンを返上していたが、早くも再転落することになった。府警犯罪対策室は「今年は自治体や地域住民などの連携をさらに緊密にし、検挙と防犯対策を推進していきたい」としている。

 府警によると、23年中のひったくり認知件数は前年比17・6%減の1761件となったが、2位の東京(1719件)や22年にワーストワンだった千葉(1067件)など首都圏や関西の都府県を上回った。

 また、大阪はひったくりのほか、路上強盗やオートバイ盗などの件数も全国最悪を記録。街頭犯罪全体の認知件数は6万9772件で東京(8万2152件)に次いで全国2位だった。

 

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“なでしこ詐欺”に注意! 架空の写真撮影会で現金要求(13日)

 “なでしこ詐欺”に注意!! 日本サッカー協会は12日、日本女子代表「なでしこジャパン」の佐々木則夫監督(53)や選手を招いた架空の交流会を開催するというダイレクトメールが出回っていることを公表し、注意を呼びかけた。主将MF沢穂希(33)が9日に、国際サッカー連盟(FIFA)の2011年女子最優秀選手に選ばれたばかり。なでしこ人気が、思わぬ余波となって表れた。(サンケイスポーツ

 W杯優勝から始まったなでしこフィーバーが、思わぬ“悪意”に利用されてしまった。日本協会の田嶋幸三副会長が記者会見で、『サッカー女子日本代表(なでしこジャパン) 写真撮影会とTea Party』という3枚一組の文書を配布した。

 「協会とは全く関係ない。なでしこの関係者、選手たちも一切聞いていない。警察にも訴えてある。まさに詐欺です」

 文書は日本協会が入手したもので、イベントの申込先は静岡市内のNPO法人。3月3~31日に札幌から福岡まで9カ所で開催し、佐々木監督や選手10人前後の来場を予定。申込者には選手と18枚の写真撮影や直筆サイン入りボール、色紙をプレゼントするという。

 

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山道に置き去りの女性死亡(13日)

母親を山道に置き去りにして死なせたとして、富山西署は12日、保護責任者遺棄致死の疑いで、富山市八尾町、会社員松井健太郎容疑者(24)を逮捕した。同署によると、松井容疑者は調べに「母には病気があり、ドライブ中に迷惑を掛けたと言われた。現場付近まで来た時に、降ろしてくれとお願いされた」と供述しているという。

2010_0123_11120247newslogo1 http://news.nifty.com/cs/headline/detail/kyodo-2012011201002026/1.htm

 

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共同住宅に遺体:首に包丁、住人の男性?変死(13日)

12日午後6時50分ごろ、大阪市西成区千本北1の共同住宅の2階の一室で「男性が死んでいた」と大阪府警西成署玉出交番に知人男性が届け出た。男性は部屋の住人とみられ、首に包丁が刺さった状態で死亡していた。西成署は自殺と事件の両面で調べるとともに、身元確認を急いでいる。

 西成署によると、男性は60代ぐらい。布団の上にあおむけで倒れていた。電気ストーブはついたままで、遺体の腐敗が始まっていた。部屋は施錠されていなかったが、室内を物色したり、争ったりした形跡はなかったという。

Logo_mainichi_s1 http://mainichi.jp/select/jiken/news/20120113k0000m040141000c.html

 

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北海道の共同住宅で老夫婦が死亡、凍死の可能性(13日)

12日午後3時40分頃、北海道釧路市入江町の2階建て共同住宅(8戸)で、1階に住むお年寄り夫婦とみられる男女が部屋で死亡しているのを、合鍵で入った管理会社の従業員が見つけた。

 釧路署によると、2人は灯油ストーブのそばで倒れており、ストーブは消えていて、室内の灯油タンク(90リットル)は空だった。同署は、司法解剖して2人の死因を調べるが、凍死の可能性もあるという。

 捜査幹部によると、夫婦は男性が80歳代、女性が70歳代。部屋は昨年12月から明かりがついたままで、不審に思った共同住宅の住人が管理会社に連絡した。部屋のカギはかけられ、2人に目立った外傷はなかった。新聞は約1か月分がたまっていて、部屋には、食料も現金も残っていた。

 共同住宅に住む女性(65)によると、この部屋の夫婦は「手をつないで歩くほど仲が良かったが、10月中旬頃を最後に見ていない」と話していた。夫は心疾患があり、妻は足が悪かったという。

 

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脱走の受刑者、広島市内で空き巣か 靴跡が酷似(13日)

広島刑務所から11日脱走した中国人の李国林受刑者(40)の行方がわからないなか、12日昼、広島市西区の民家に空き巣が入ったと広島県警に通報があった。捜査関係者によると、現場に残された靴の跡と、李受刑者が履いて逃げたとみられる運動靴の跡が酷似していた。県警は、李受刑者の犯行の可能性があるとみて調べている。

 現場は、広島刑務所から西に約1.5キロの住宅や商店が並ぶ一画。捜査関係者によると、同宅からは衣類が盗まれ、食事をした形跡もあった。また、格子窓が壊されていたという。

 捜査関係者によると、李受刑者は2005年に逮捕された際、関東地方に住んでいた。中国残留孤児2、3世を中心とした「怒羅権(ドラゴン)」と呼ばれる暴走族グループのメンバーらとも交流があり、十数人の仲間と複数県で窃盗を繰り返していたという。捜査関係者は「李受刑者も神戸や横浜などにあるアジトに出入りしていたようだ」と話す。

 広島矯正管区などによると、10年末までに、計8人が広島刑務所に李受刑者との面会に訪れたという。8人が窃盗グループのメンバーかどうかは不明。また昨年から今年にかけて面会者はいなかったが、手紙でのやり取りはあったという。県警は、李受刑者の逃走をグループのメンバーが手助けする可能性もあるとみて調べている。

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相次ぐ警察不適切事案 緊張感の欠如、大量退職時代の弊害も(13日)

年末から年始にかけて、警視庁では出頭した容疑者の“門前払い”と、任意同行中の容疑者が自殺するという不適切な事案が発生した。警察庁の幹部は、緊張感の欠如と職務に対する慣れが、不適切事案を生み出していると指摘する。

 「被疑者を発見したその場で、逮捕状を執行するという判断も十分にあり得たのではないか」。女子留学生殺害事件で、台湾籍の張志揚容疑者(30)が任意同行中に自殺した問題で、警察庁の片桐裕長官は12日の会見で疑問を呈した。

 その上で、「逮捕はそれ以後の犯罪を防ぎ、国民の安全を守る非常に重要な手段だ」と指摘し、緊張感を持って職務に当たるよう指導を徹底すると語った。

 警視庁では、特別手配中だったオウム真理教元幹部の平田信(まこと)容疑者(46)が本部に出頭した際、“門前払い”される事案があったばかりだ。

 これまでに特別手配された52人の容疑者のうち8人が警察に出頭している実態を踏まえ、警察庁は「自ら出頭することなどあり得ないとの先入観を捨て、常に緊張感を持って各種業務に当たる」よう全国の警察本部に指示した。

 警視庁でも緊急に開催した副署長会議で、高橋清孝副総監が「警察官個人の問題だけでなく、これを指揮する幹部を含めた組織全体の問題として考えなければならない」と訓示し、緊張感を保持するよう求めた。

 

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「虚偽の捜査報告書作成」 検事への告発状提出 陸山会事件で市民団体(13日)

資金管理団体「陸山会」の土地購入をめぐる事件で、民主党元代表、小沢一郎被告(69)の元秘書を再聴取した際に虚偽の捜査報告書を作成したとして、東京都内の市民団体は12日、虚偽有印公文書作成・同行使罪で、聴取を担当した田代政弘検事(44)に対する告発状を最高検に提出した。

 田代検事は元秘書の石川知裕衆院議員(38)=1審有罪、控訴中=の再聴取を担当。昨年12月の小沢氏の公判で、再聴取した際に作成した捜査報告書に、実際になかったやり取りが記載されていることを認め、「記憶が混同した」と説明。市民団体側は「記憶の混同はあり得ない」としている。http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/120113/crm12011301050006-n1.htm

Msn_s1

 

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ひき逃げ容疑で弁護士を逮捕(13日)

82歳の弁護士の男が、千葉県匝瑳市の国道で車で自転車をはねて、女性に軽いけがをさせたにもかかわらずそのまま逃げたとして、ひき逃げなどの疑いで逮捕されました。
男は容疑を否認しているということです。
逮捕されたのは、千葉県弁護士会に所属する千葉県東金市の弁護士、佐伯幸男容疑者(82)です。
警察によりますと、佐伯弁護士は11日午後、匝瑳市飯倉の国道で乗用車を運転中、前を走っていた自転車をはねて、65歳の女性にけがをさせたにもかかわらずそのまま走り去ったとして、ひき逃げなどの疑いが持たれています。
女性は腹部などを打つ軽傷だということです。
事故を目撃した男性が覚えていた車のナンバーをもとに、警察が捜査を進めたところ佐伯弁護士の車と一致し、さらに車の前の部分が壊れていたため、12日、逮捕しました。
警察の調べに対し佐伯弁護士は「交通事故を起こしながら立ち去ったのは間違いないが、縁石にぶつかったと思った」と供述し、容疑を否認しているということです。警察は、事故の詳しい状況について調べを進めています。

News_pic1_2 http://www.nhk.or.jp/shutoken/lnews/1005222941.html

 

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“服を着替えた男”目撃情報(13日)

広島刑務所から殺人未遂などの罪で服役中だった中国人の男が脱走した事件で、警察に「下着姿の男が付近のマンションに入ったあと別の服を着て出て行くのを見た」という目撃情報が寄せられていることが分かりました。

警察は、脱走した男の可能性が高いとみて詳しく調べています。この事件は、広島市中区の広島刑務所に殺人未遂などの罪で服役していた中国人の李国林容疑者(40)が、11日午前10時半ごろ脱走したものです。警察は、李容疑者を全国に特別手配して行方を捜査していますが、李容疑者が脱走した時刻ごろに「下着姿の男が付近のマンションに入ったあと別の服を着て出て行くのを見た」という目撃情報が警察に寄せられていることが、新たに分かりました。

 李容疑者は刑務所から脱走したとき、上下とも白っぽい下着だったことが分かっています。このため、警察は目撃された男が李容疑者である可能性が高いとみて詳しく調べるとともに、ほかに不審な人物の目撃情報がないか聞き込みを進めるなどして、李容疑者の発見に全力を挙げています。

News_pic1 http://www3.nhk.or.jp/news/html/20120112/k10015229371000.html

 

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脱走の動機か、「中国に帰国したい」 (13日)

広島刑務所から脱走した李国林受刑者は、刑務官に「中国に帰国したい」と漏らしており、警察は脱走した動機の解明につながる情報とみているようです。広島刑務所前からの報告です。

 李受刑者は脱走する前から帰国したがっていたことが捜査関係者への取材で明らかになりました。

 李受刑者は去年の年末、中国にいる母親が心臓の病気にかかっていることを妹の手紙で知り、「中国に帰国したい」と、刑務官に漏らしたということです。警察は、脱走した動機の解明につながる情報とみています。

 また、警察では逃走を助ける協力者が外部にいる可能性もあるとみています。李受刑者が中国人窃盗グループの主犯格だったことから、警察はグループのメンバーなど交友関係も捜査していますが、有力な手がかりはありません。

 広島刑務所も、刑務官を捜索に動員し、監視体制が手薄になることから、12日は受刑者の作業や運動を休んでいます。脱走に使われた工事用の足場は、13日以降、撤去される予定です。

Logo1 http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye4925435.html

 

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