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2012年1月11日

2012年1月11日 (水)

「モンゴルで金採掘」かたり集金 詐欺容疑で6人逮捕(11日)

モンゴルで金を採掘する会社に投資すると偽って金をだまし取ったとして、警視庁は11日、東京都港区にあった投資会社「グローバルアイズ」の元社長、河原正佳容疑者(52)=札幌市中央区=ら同社関係者6人を詐欺容疑で逮捕し、発表した。同庁は、同社のグループが少なくとも全国の約540人から約15億円を集めたとみている。

 生活経済課によると、河原容疑者らは2009年4月~7月、「モンゴルで金を採掘する会社に重機をリースする事業を始める。この事業に投資すれば元本保証で年利12~19%の高配当を得られる」とうそを言い、神奈川県南足柄市の女性ら3人から計約1800万円を詐取した疑いがある。調べではリース事業はしていなかったという。河原容疑者は「金は流用したが、だましてはいない」と否認しているという。

 同課は昨年2月、金融商品取引法違反(無登録)容疑でグ社や関係先を家宅捜索。グ社の実質的経営者(当時53)から任意で事情を聴いたが、同年10月に北海道小樽市で自殺した。グ社の元幹部社員は朝日新聞の取材に「(実質的経営者の)ワンマン企業で『金融庁の登録商品だから胸をはって売れ』と言われ、『元本保証』を売りに電話で勧誘した」と説明。集めた金は、この経営者が支援していた演歌歌手のチケットを大量に購入して客に配るなどした、と話している。

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「犯行は警察への挑戦」常習累犯窃盗容疑で35歳男を追送検(11日)

約8カ月間にわたり埼玉、千葉両県内で民家を対象に計151件、総額約2800万円の盗みを繰り返したとして、埼玉県警捜査3課と鴻巣署などは11日、常習累犯窃盗の疑いで、鴻巣市松原、無職、山際竜志被告(35)=同罪で公判中=をさいたま地検に追送検した。

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記事本文の続き 捜査3課などの調べでは、山際容疑者は平成23年1月から9月上旬までの間、埼玉、千葉両県内で、新興住宅街の民家151件に窓ガラスを破って侵入し、現金約1806万円と商品券など約795点(時価計約987万円)を盗んだ疑いが持たれている。

 捜査3課によると、山際容疑者は足のサイズが27センチだが、別人の犯行に見せかけるため、犯行時には24センチのサンダルを着用して民家に忍び込み、盗んだ現金はギャンブルや旅行などの費用に充てていた。調べに対し山際容疑者は「(犯行は)警察に対する挑戦。捕まるか捕まらないかは警察との勝負」と供述しているという。

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「10万円が32万円に」架空の転換社債販売 120人から3億6千万円詐取か 山口組系組員ら4人逮捕(11日)

架空のIT企業の転換社債を販売して5千万円をだまし取ったとして、警視庁組織犯罪対策4課は11日、詐欺の疑いで、東京都世田谷区奥沢、指定暴力団山口組系組幹部、吉野彰容疑者(33)ら4人を逮捕した。同課によると、吉野容疑者は「関与していない」と否認しているという。

 吉野容疑者らは同様の手口で平成22年3~10月、120人余りから約3億6千万円をだまし取った疑いがあり、同課は一部を山口組側に上納していた可能性があるとみている。

 逮捕容疑は同年9月中旬~10月中旬、葛飾区の無職男性(88)に架空のIT企業の転換社債購入者を募集するパンフレットを送付した後、証券会社員を名乗り電話をして「あなたは選ばれた50人の1人。1口10万円で社債を購入してくれれば、32万円で買い戻す」などと架空の投資話を持ちかけて5千万円をだまし取ったとしている。

 同課によると、IT企業は登記があるが実態はなく、登記上の代表者の男(38)=詐欺罪で有罪=が「まずいことに荷担した」と警視庁に相談、発覚した。また、同課はこのIT企業が増資したとするうその登記を行ったとして、電磁的公正証書原本不実記録・同供用容疑で行政書士、高橋英一被告(72)=同罪で公判中=ら2人を逮捕している。

Msn_s1_5 http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/120111/crm12011117070021-n1.htm

 

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重度障害の62歳長女を絞殺容疑 85歳母「介護に疲れ首絞めた」 奈良・生駒市(11日)

重度の障害のためほぼ寝たきりの長女(62)の首を絞めて殺害したとして、奈良県警は11日、殺人容疑で同県生駒市鹿ノ台北の無職、西井とし子容疑者(85)を逮捕した。捜査1課によると、とし子容疑者は「娘の介護に疲れ首を絞めた」と容疑を認めているという。

 逮捕容疑は11日未明、自宅寝室で、長女の三恵さんの首を絞めて殺害したとしている。同課によると、三恵さんは幼いころから脳性まひとみられる重度の身体障害のためほぼ寝たきりの状態だった。とし子容疑者は長女と2人暮らしで介護を続けており、とし子容疑者も外出時には車いすを使用していたという。

 同日午前9時20分ごろにデイサービスの職員が自宅を訪問した際、ベッドの上で死亡している三恵さんを発見。そばにいたとし子容疑者が首を絞めたことを認めたという。

Msn_s1_4 http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/120111/crm12011120260023-n1.htm

 

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警視庁管内体感治安レベル2

首都東京体感治安(11、12日単位・レベル)

こんなの許せる国ですか?

【治安つぶやき】
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『オウム事件:出頭の元信者の女逮捕 平田容疑者と「16年8カ月一緒」--犯人蔵匿容疑』(毎日新聞電子版)『斎藤容疑者が偽名で支えた16年余りの逃亡生活 平田容疑者は「一歩も外に出なかった」』(産経新聞電子版)『「偽りの人生は終わりに」逮捕された元信者の女』(読売新聞電子版)…逃走していたオウム真理教の平田信容疑者を匿っていたとして逮捕された斎藤明美容疑者に係わる報道の見出しである。そして警察は10日『平田容疑者の“潜伏先”マンション捜索』 (TBS)となる。

 斎藤容疑者は平田容疑者とともに、東大阪市の駅に近いマンションを吉川祥子という偽名で借りていた。しかも勤めていた整骨院の看護師も偽名。健康保険証までも偽造だったという。

 警察庁が平成23年11月現在でWANTEDしている携帯手配書には17人が登録されている。だが一向に捕まらない。やはりその背景には、こうした偽名で借りられるアパートが存在するからだろう。

 人の命よりプライバシーが優先されるニッポン。全ての警察権を強化せよとは言わないが、我が国は国民の意思によって制定された法に基づいて国家権力が行使されるという法治国家

 警察がアパートに済んでいる人物の名前ぐらいは把握できる法システムは必要だ。そして、偽名で作られた健康保険証がまかり通る世の中であってはならない。

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 【メール警視庁】平成24年1月21日(土)午前10時30分から午後3時00分までの間、 東日本大震災で活躍した航空隊やレスキュー隊による救助訓練、警備犬(災害救助犬)による捜索訓練を行います。また、ヘリコプターや救助車両の展示などを行います。皆さんのご来園をお待ちしています。
場所は、東京都江東区有明3丁目8番35号東京臨海広域防災公園となります。 * 入園料・入館料は、無料です。 
【地図】http://www3.wagamachi-guide.com/Mail-Keishicho/index.asp?flx=139.7972268956&fly=35.6321572304486
【問い合わせ先】災害対策課 03-3581-4321(内線55532)
  首都東京の体感治安は「レベル2(ブルー)」とする。

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所持品検査の徹底を指示 任意同行中の自殺で警察庁 台湾2女性殺害(11日)

台湾人の女子留学生2人を殺害し、殺人容疑で公開手配された台湾籍の張志揚容疑者(30)が、警視庁捜査員の任意同行中に隠し持っていた刃物で首を刺して自殺した問題に絡み、警察庁は11日、全国の警察本部に対し、再発防止策として容疑者の所持品検査と動静監視の徹底のほか、指名手配容疑者の人定が確認されている場合の的確な逮捕状執行を指示した。

Msn_s1_3 http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/120111/crm12011115320019-n1.htm

 

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横須賀と藤沢でコンビニ強盗(11日)

神奈川県横須賀市と藤沢市でコンビニエンスストアを狙った強盗事件などが3件相次ぎ、警察は逃げた男らの行方を捜査するとともに、横須賀市内で起きた2つの事件は同じ人物による犯行と見て関連を調べています。
11日朝4時半ごろ、横須賀市久里浜の「ローソン久里浜五丁目店」に男が押し入り、男性店員に刃物を突きつけて「金を出せ」と脅したうえ、レジにあった現金およそ13万円を奪って逃げました。
また、およそ30分前には、6キロほど離れた横須賀市林の「ローソン横須賀林店」にも包丁を持った男が押し入りましたが、店員が包丁を取り上げたため、何も取らずに逃げました。
警察によりますと、男はいずれも年齢が20歳位で身長1メートル70センチ位、フード付きの黒いジャンパーに灰色のズボンを着ていたということです。
また、午前2時40分ごろには藤沢市白旗の「スリーエフ藤沢白旗店」にも刃物を持った2人組の男が押し入り、レジにあった現金およそ14万円を奪って逃げました。警察によりますと、2人はいずれも年齢が20歳位で、身長が1メートル70センチ前後、黒色の上着とズボンを着て、黒いニット帽をかぶっていたということです。警察は男らの行方を捜査するとともに、横須賀市内の2つの事件は同じ人物による犯行とみて関連を調べています。

News_pic1_3 http://www.nhk.or.jp/lnews/shutoken/1005178101.html

 

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奥多摩町でもコンビニに強盗(11日)

東京・奥多摩町のコンビニエンスストアに刃物のようなものを持った男が押し入り、現金およそ4万円を奪って逃げ、警察は強盗事件として捜査しています。
11日午前2時25分ごろ、東京・奥多摩町のコンビニエンスストア「セブンイレブン奥多摩古里店」に、刃物のようなものを持った男が押し入りました。
男は21歳の店員に駆け寄り「金を出せ、早くしろ」と脅してレジから現金およそ4万円を奪って走って逃げました。

 店員にけがはありませんでした。警察によりますと、逃げた男は年齢が20歳から30歳くらい、身長は1メートル80センチほどのやせ型で、黒っぽい上着と茶色いズボンに、黒のニット帽をかぶって顔を隠していたということです。当時店内に客はおらず、店員はもう1人いましたが、離れたところにいて犯行には気が付かなかったということです。
警察は防犯カメラを解析するなどして強盗事件として逃げた男の行方を捜査しています。

News_pic1_2 http://www.nhk.or.jp/lnews/shutoken/1005179131.html

 

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久喜コンビニ 75万奪われる(11日)

埼玉県久喜市のコンビニエンスストアに刃物を持った2人組の男が押し入り、店員にけがをさせて、現金75万円と防犯カメラの映像を記録するレコーダーを奪って逃げました。
警察は強盗傷害事件として捜査しています。

 11日午前2時半ごろ埼玉県久喜市河原井町のコンビニエンスストア「ローソン久喜菖蒲工業団地店」に、2人組の男が押し入りました。1人が男性店員に刃物を突きつけて「金を出せ」と脅し、3つのレジにあった現金合わせて75万円を奪い、もう1人が店の奥の事務所にあった防犯カメラの映像を記録するレコーダーを奪って逃げました。
当時店内に客はいませんでしたが、男性店員が脅された際に刃物で右手に軽いけがをしました。

 警察によりますと、逃げた2人はいずれも上下ともに黒の服装で黒のマスクで顔を隠していて、1人が身長1メートル70センチ位、もう1人が身長1メートル65センチから70センチだということで、警察は強盗傷害事件として捜査しています。
現場は、東北自動車道から西に1キロほどの工業団地の一角です。

News_pic1 http://www.nhk.or.jp/shutoken/lnews/1005178121.html

 

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結婚持ちかけ現金などをだまし取った疑いで33歳男を再逮捕 被害総額は2億円以上か(11日)

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30代の女性に結婚を持ちかけて現金などおよそ2,200万円相当をだまし取った疑いで、不動産会社元代表の男が再逮捕された。
20人以上の女性から、2億円以上をだまし取ったとみられている。
不動産会社の元代表・田中淳平容疑者(33)は、30代の女性に、結婚を持ちかけて現金などおよそ2,200万円相当をだまし取った疑いで再逮捕された。
田中容疑者は、お見合いパーティーに3年間で150回参加し、知り合った女性に、「父親が警察官だから安心して」などと話していたという。
調べに対して田中容疑者は、黙秘している。

Logo4 http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00215021.html

 

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連続不審死:「練炭渡し別れた」大出さん事件、関与否定(11日)

首都圏連続不審死事件で、3件の殺人罪など計10事件で起訴された木嶋佳苗被告(37)の裁判員裁判の初公判は10日午後、さいたま地裁(大熊一之裁判長)で続き、09年8月に死亡した東京都千代田区の会社員、大出嘉之さん(当時41歳)の事件を中心に本格的な審理が始まった。弁護側は「木嶋被告は大出さんに練炭を渡して別れた」と主張し、事件への関与を否定した。

 弁護側は冒頭陳述で、大出さん殺害事件の当日とされる09年8月5日に、木嶋被告のマンションを訪れた大出さんから「譲ってほしい」と言われてコンロと練炭を渡したと説明。「大出さんが自分でレンタカーに積み込んだ」と述べた。

 その後、遺体発見現場となった埼玉県富士見市の駐車場に被告が行ったことは認め、「大出さんから1万円を渡され、一人でタクシーで戻った」と述べた。別れた時刻は同日午後10時ごろとした。

 また、「現場の隣にはアパートがあり、殺害現場とするのは不自然」と起訴内容を疑問視。木嶋被告は事件の2日前、大出さんに別れ話をしていたとして「大出さんが自殺したと考えておかしくない」などと指摘した。

 一方、検察側は、大出さんの手に練炭の粉がついていないことや、施錠されているのに車内に鍵がなかったことなどを他殺の根拠として挙げた。遺体発見現場を調べた警察官も出廷し、「練炭に火をつけたとみられるマッチ棒があるのにマッチ箱がなかった。自殺の可能性は低いと考えた」と証言した。

 検察側は今後、通常は1回しか行わない冒頭陳述を3件の殺人事件ごとに分けるなど審理の状況に合わせて約30回行い、分かりやすい立証を目指す。

 木嶋被告は表情をあまり変えないまま午後4時半過ぎまで続いた公判に臨んだ。長かった髪は切りそろえられ、前髪を真ん中で分けていた。

 木嶋被告は、08年9月~09年7月に大出さんを含む男性3人から計約790万円を詐取するなどした詐欺罪にも問われている。【飼手勇介、田口雅士、平川昌範】

 ◇「本人に謝って」大出さんの母

 10日の初公判終了後、大出嘉之さん(当時41歳)の母昌子さん(77)は、さいたま地検を通して「息子のところに行って、直接本人に謝ってほしい。それが被告人に伝えたいことです」とのコメントを出した。

Logo_mainichi_s1 http://mainichi.jp/select/jiken/news/20120111k0000m040081000c.html

 

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不手際相次いだ警視庁、緊急会議「緊張感持て」(11日)

出頭してきた平田信容疑者(46)の門前払いに続き、任意同行中の台湾籍留学生が自殺するという不手際が相次いだことを受け、警視庁は11日午前、同庁本部で緊急の副署長会議を開き、高橋清孝副総監が「今回の事案は組織全体の問題。緊張感を持って業務にまい進してほしい」と訓示した。

同庁では、1995年の地下鉄サリン事件以降に採用された職員が全体の半数を占めており、高橋副総監は「事件概要や容疑者の身体特徴などの指導を徹底し、事件関係者を名乗る者が出頭した場合は一人で対応しないように」と述べた。

 

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110番の日で桜庭ななみさんが一日指令本部長(11日)

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1月10日は110番の日です。「ゴキブリがいて家に入れない」など緊急性の低い内容の110番通報が増えていて、問題となっています。

 桜庭ななみさん(19):「110番警視庁です。事件ですか?事故ですか?」
 警視庁では、一日通信指令本部長に任命されたタレントの桜庭さんが110番通報のやり取りを体験しました。警視庁によりますと、都内の去年の110番受理件数は約177万件で、このうち3割がいたずら電話や緊急性の低い内容でした。「ゴキブリがいて、家に入れない」「風呂場の蛇口が壊れて水が止まらない」という通報もあったということです。警視庁は、緊急ではない相談などについては「シャープ9110」の警察相談ダイヤルを利用してほしいと呼びかけています。

2009_1229_211958annlogo1 http://www.tv-asahi.co.jp/ann/news/web/html/220110047.html

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110番通報、携帯が7割超 昨年の福岡県内 (11日)

10日は警察庁が定める「110番の日」。福岡県警によると、県内で2011年にあった110番は約57万5千件(前年比約6千件減)で3年ぶりに減少に転じた。通報件数に占める携帯電話の割合は統計を取り始めた1996年(23%)以降、過去最高の72%。屋外での事件発生直後でも通報できる携帯電話の普及で、早期解決につながるケースが増えている。その一方で緊急性のない通報も後を絶たず、県警は110番の適正利用を呼び掛けている。

 「強盗の犯人を追い掛けています」。福岡市西区の郵便局で11年3月、男に約500万円奪われる強盗事件が発生。局員は男を追い掛けながら携帯電話で110番し、無線で通報内容を聞いた白バイ隊員が先回り。発生から7分後に現行犯逮捕した。

 県警によると、携帯電話利用者が増え、多くの事件や事故で発生直後に複数の110番が入るようになった。容疑者の特徴や逃走方向などの情報がスピード逮捕に結び付いたり、人命救助につながったりするケースが目立ってきているという。

 一方で、迷惑な110番も依然として多い。11年の110番のうち、約25%は「パチンコで勝てない」「ネックレスが外せなくなった」「家の中にセミが入ってきた」など警察業務と関係のない内容だったという。

 県警の諫山和弘次席は「不要不急の110番で回線がふさがり、緊急出動が遅れることも考えられる」と指摘。「110番はあわてず、焦らず、はっきりすることが大切」と協力を呼び掛けている。

 緊急性のない相談は警察総合相談電話=#9110。

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=2012/01/10付 西日本新聞夕刊=http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/281259

 

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かわいすぎる警察犬が初仕事 一日通信指令課長に就任(11日)写真あり

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元日付で鳥取県警の嘱託警察犬になったトイプードルのフーガ(メス、2歳)とカリン(メス、1歳)が110番の日の10日、県警の「一日通信指令課長」に就任し、警察犬としての初仕事を立派にこなした。

 2匹は、通信指令課職員が約2週間をかけて手づくりした制服姿で、通信指令室にさっそうと登場。制服はエンブレムのほか、警視の階級章まで付けた凝りようだ。

 指令室で2匹は、交通安全講習や振り込め詐欺防止講習を受けたお年寄りたちによる通報訓練などを見守った。衛星回線を使った映像伝送では、境港署の「一日通信指令長」になった着ぐるみのゲゲゲの鬼太郎らとともに、110番通報の適切な利用を訴えることに貢献した。

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87歳母と息子?自宅で死後数か月の2遺体発見(11日)

 9日午後4時5分頃、大阪府池田市鉢塚の民家で、住民の無職岩田幸信さん(60)と、80~90歳代の女性が死亡しているのを訪れた親族が見つけ、110番した。

 府警池田署員が確認したところ、2人に目立った外傷や争った形跡はなかった。死後数か月以上たっているとみられ、同署は10日にも司法解剖して死亡時期や死因などを調べるとともに、女性は同居している岩田さんの母・品子さん(87)とみて身元の確認を急ぐ。

 発表によると、女性は1階和室の布団内で、岩田さんは2階和室の布団上で死亡していた。遺体の状況から、女性は岩田さんより先に死亡したとみられる。岩田さんは血を吐いた跡があり、病死の可能性が高い。自宅は施錠され、室内を物色したような跡はなかった。

 

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千葉・流山の女性殺害でDNA一致、男を逮捕へ(11日)

1997年に千葉県流山市の会社員女性(当時24歳)が自宅で刺殺された事件で、現場で採取された犯人とみられる男の体液と、別の強盗傷害罪などで東北地方の刑務所に服役中の30歳代の男性受刑者のDNA型が、千葉県警の鑑定で一致したことが10日、捜査関係者への取材でわかった。県警は男性受刑者の事情聴取を開始した。容疑が固まれば、殺人容疑で逮捕する方針だ。

 この事件では、97年5月19日朝、同市内のマンションで会社員の女性が背中を数か所刺され、失血死した状態で見つかった。県警は事件当初、現場に荒らされたような形跡がないことなどから、顔見知りによる犯行とみて捜査。被害女性の祖母が関与を認める供述をしたとして、97年6月、被害女性の祖母と姉夫婦を殺人容疑で逮捕した。姉夫婦は一貫して関与を否定。祖母の供述が一時的なものだとわかり、千葉地検は3人を処分保留で釈放し、翌年1月に不起訴処分とした。

 

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斎藤容疑者が偽名で支えた16年余りの逃亡生活 平田容疑者は「一歩も外に出なかった」(11日)

オウム真理教元幹部、平田信(まこと)容疑者(46)の出頭・逮捕から10日。一緒に逃亡していたとされる元信者、斎藤明美容疑者(49)が後を追うように警視庁に自首した。目黒公証役場事務長監禁致死事件の直後から行動を共にしていたという両容疑者。斎藤容疑者の平田容疑者に対する思いは「尊敬から愛情に変わっていった」。東日本大震災が逃亡犯らの生き方を左右する。「偽りの人生は終わりにします」。16年10カ月の逃亡劇は幕を閉じ、警視庁は10日夜、2人の潜伏先などを家宅捜索した。

 斎藤容疑者は福島県須賀川市出身。市内の県立高校を卒業後、昭和59年に看護師となり、都内の病院などで働いた。平成5年に教団に入信すると、「治療省」に所属し、都内の教団付属病院で看護師を務めた。7年2月の事件直後に平田容疑者が逃走すると、同5月に合流した。

 捜査員が最後に目撃したのは、8年2月15日の都内。尾行に気づいた斎藤容疑者はJR新宿駅前の雑踏を猛然と駆け抜け、姿を消した。防犯カメラの画像からJR東京駅で東北新幹線に乗車したことが判明。この直後、勤めていた仙台市内の割烹(かっぽう)店を辞め、姿を隠した。斎藤容疑者は滝本太郎弁護士に「オウムの占いで北に行った」と話した。

8年2月までの3カ月、割烹店の寮に住んでいた斎藤容疑者は1人暮らしを装っていた。室内には2組の布団が敷かれ、窓ガラスには目張りが施されていた。同居人がいる形跡だった。

 割烹店での名前は「山口今日子」。10年前から直近まで受付などをしながら勤務していた東大阪市内の整体院でも独身を装い、「吉川祥子(よしかわしょうこ)」という偽名を使った。「『43歳の岩手県出身』と話していた。色白のすごくきれいな人」。整体院の患者はそう話した。

 斎藤容疑者は1人で働いた。仲居、喫茶店員、事務員…。「平田容疑者は引っ越しのとき以外は一歩も外に出なかった」。斎藤容疑者は滝本弁護士にこう話している。警察に見つかりそうになると引っ越した。福島、宮城、青森、仙台。最後に行き着いた先が大阪で3カ所計約15年を過ごした。「いわゆる内縁関係。尊敬が愛情に変わった」と斎藤容疑者。東大阪市での住居は2LDKのマンション。家賃は約5万円。

 被災地出身の斎藤容疑者は「東日本大震災は大きなショックでした」とコメントした。平田容疑者も滝本弁護士との接見で「罪のない人が(震災で)あんなに犠牲になったのに、自分が生き延びていることが理不尽だと思った」と述べている。平田容疑者は昨年11月末、「出頭」を決意。斎藤容疑者は昨年12月31日夕に自宅から送り出した。平田容疑者のリュックの中の下着数枚はきれいにたたまれており、「女性がそろえたという感じだった」(捜査関係者)という。

 

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巡査が女子高生に暴行容疑 神奈川県警が逮捕(11日)

神奈川県警は10日、横浜市内の路上で女子高生のスカートをまくり上げて尻を触ったとして、暴行の疑いで同県警南署の巡査小林裕樹容疑者(20)を逮捕した。

 逮捕容疑は、10日午前11時35分ごろ、横浜市旭区今川町の路上で、旭区に住む高校2年の女子生徒(16)の後方に自転車を押しながら近づき、スカートをまくり上げて尻を触った疑い。

Msn_s1 http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/120110/crm12011022230038-n1.htm

 

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