« 2012年1月2日 | トップページ | 2012年1月4日 »

2012年1月3日

2012年1月 3日 (火)

平田容疑者 新幹線で上京か(3日)

オウム真理教の元幹部で公証役場の事務長の監禁致死事件で逮捕された平田信容疑者によく似た男が、出頭当日の夜、JR品川駅の新幹線の改札口から在来線の方向に向かって歩いている姿が、防犯カメラに映っていたことが捜査関係者への取材で分かりました。警視庁は、新幹線を利用して東京に来た可能性があるとみて映像を詳しく分析しています。

オウム真理教の幹部だった平田信容疑者(46)は、平成7年2月、東京・品川区の公証役場の事務長だった假谷清志さん(当時68歳)を車に乗せて監禁し、教団施設で死亡させた疑いで逮捕されました。平田容疑者は去年の大みそかの深夜、東京の丸の内警察署に出頭しましたが、その後の調べで特徴のよく似た男が同じ日の夜、JR品川駅の新幹線改札口から在来線の方向に向かって歩いている姿が防犯カメラの映像に映っていたことが、捜査関係者への取材で分かりました。

 関係者によりますと、これまでの調べに対して、平田容疑者は「捜査本部のある品川区の大崎警察署に行ったが警察官を見つけられず出頭しなかった。その後、地下鉄に乗って霞ケ関駅で降りた」と話していて、地下鉄日比谷線の恵比寿駅の防犯カメラにもよく似た男の姿が映っていたということです。

 警視庁は、平田容疑者が新幹線で東京に来たあと、JRの在来線と地下鉄を乗り継いで出頭した可能性があるとみて映像を詳しく分析して調べています。

News_pic1_3

 

| コメント (0) | トラックバック (0)

平田容疑者、出頭直前に切符買う姿(3日)

オウム真理教の元幹部、平田信容疑者が出頭し、逮捕された事件で、出頭直前、平田容疑者が東京メトロ・恵比寿駅で切符を買う姿が防犯カメラに映っていたことが警視庁への取材で新たにわかりました。

 警察庁に特別手配されていた平田信容疑者(46)は、目黒公証役場事務長の仮谷清志さん(当時68)を拉致して死亡させたとして逮捕監禁致死の疑いで逮捕されました。

 警視庁へのその後の取材で、平田容疑者が出頭直前の去年、大晦日の午後11時頃に東京メトロ・恵比寿駅で切符を買う様子が、駅の防犯カメラに映っていたことが新たにわかりました。地下鉄日比谷線の恵比寿駅には、1日に警視庁の捜査員が訪れ、大晦日の午後11時頃の防犯カメラの提出を求めました。

 平田容疑者はその後、日比谷線に乗って霞ヶ関駅で降り、警視庁本部に出頭しようとしましたが警察官に相手にされず、近くの丸の内警察署に出頭したということです。

 また、関係者によりますと、平田容疑者は「出頭前に警視庁の情報提供ダイヤルに電話をかけたが、相手にされなかった」「その後、捜査本部がある大崎警察署に出頭しようとしたが、玄関前で警察官を見つけられなかったため、出頭できなかった」と話しているということです。警視庁は、これらについても事実関係の確認を進めています

Logo1_3 http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye4918125.html

 

| コメント (0) | トラックバック (0)

千葉・柏市で男が帰宅途中の女性殴り、現金およそ80万円奪い逃走(3日)

千葉・柏市で3日未明、帰宅途中の女性(25)が襲われ、現金およそ80万円を奪われた。
3日午前1時ごろ、柏市末広町の路上で、歩いて帰宅途中の女性の顔を男が殴り、現金およそ80万円が入ったバッグを奪って逃走した。
男は20~30歳くらいで、身長170cm程度、上下黒っぽい服装だったという

Logo4_2 http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00214590.html

 

| コメント (0) | トラックバック (0)

変死:37歳女性が国道脇で 神戸(3日)

3日午前11時40分ごろ、神戸市北区山田町福地の国道428号の脇で、女性があおむけに倒れているのを車で通った人が発見した。兵庫県警神戸北署によると、同区鈴蘭台東町4、無職、川本とき子さん(37)で、既に死亡していた。現場は山中で歩行する人はほとんどいないうえ、現場に着衣などが散乱しており、同署は事件に巻き込まれた可能性もあるとみて、4日にも司法解剖して死因を調べる。

 同署によると、遺体に目立った外傷はなかったが、近くにジャンパーやジーパン、靴、ポーチなどが散乱していた。ポーチの中には携帯電話や現金数万円、健康保険証が入っていた。

 捜査関係者によると、川本さんは1日午後8時ごろまでは夫や娘夫婦らと一緒に自宅にいたが、携帯電話で何者かと口論をした後に外出。翌日午前0時前に「今から帰る」と夫の携帯に電話があったが戻らなかったという。【村上正、近藤諭】

Logo_mainichi_s1 http://mainichi.jp/select/jiken/news/20120104k0000m040080000c.html

| コメント (0) | トラックバック (0)

お母さん子の平田容疑者…出頭の契機は母の死?(3日)

オウム真理教による事件で特別手配されていた平田信容疑者(46)が警視庁に出頭し、17年に及ぶ逃亡生活に終止符を打った。

教団を巡る裁判は終結し、死刑執行の時期に焦点が移っていた今、出頭した理由はどこにあるのか。逃亡生活を解明することが、今後の捜査のカギになる。

 ◆お母さん子◆

 「区切りをつけたかった」。大みそかの深夜、丸の内署に出頭した平田容疑者は捜査員にそう語った。

 肩まで伸ばした茶髪に、ダウンジャケットとジーンズ姿。背負っていたリュックサックには、下着や着替え、シャンプー、くしなどが入っていた。「小ぎれいな身なりで、用意して出頭した雰囲気」(捜査幹部)だったという。

 「無職」と説明しながら所持金は約10万円。金の入手先も語っていないが、同庁幹部は「1人で17年間、逃走を続けるのは不可能。支援者がいたはずだ」と指摘する。

 松本智津夫死刑囚(56)ら教団幹部が相次いで逮捕された1995年以降、足取りが途絶えていた平田容疑者。女性信者と一緒に東北地方に潜伏しているとの情報もあったが、所在はわからなかった。ただ、捜査網をかいくぐって17年も逃亡を続ける間、幹部の裁判が次々と終結するなど、平田容疑者を取り巻く状況は一変していた。

 昨年7月下旬には、北海道に住む平田容疑者の母親(76)が病死した。「お母さん子」(捜査関係者)だったという平田容疑者を心配していた母親のもとには、2001年10月、平田容疑者とみられる男から電話があった。平田容疑者だと確信した母親が「まこちゃん、どこにいるの?」と問いかけたが、しばらく無言で電話は切れたという。

 

| コメント (0) | トラックバック (0)

警視庁管内体感治安レベル2

首都東京体感治安(3、4日単位・レベル)

天下の警視庁がどうした!

【治安つぶやき】
2009_1228_222559212

I

新年早々からこんな事を書きたくなかった。警察の産みの親、川路利良の「警察手眼」に次のような文がある。

 世ノ安寧ヲ護セントスル者ハ、無事ノ日ニ於テ有事ノ日トシテ怠ラザルニアリ

 これは『社会の安心、安全を護ろうとする者は、無事平穏に過ぎてゆく日にあっても「有事」の日のつもりで、怠りなく勤務すべきである』の意である。常に緊張感を持った日々を送るべしとする警察官の基本だ。

 ところが、どうした!あの日本中を震撼させたオウム真理教の事件で、全国に指名手配されている人物が、警視庁本部の玄関に出頭してきたにも係わらず相手にされなかったという。

 これだけなら書かない。確かに警視庁の正玄関も副玄関も機動隊員が警備に当たっており、日中には、文句を言いにきたり、からかいに来たり、中には意味不明の言動をする者まで相手にしている。相手の言うがままに庁内に電話しようものなら、判断が悪いと叱られる。

 平田信容疑者が正玄を訪れた際の状況は分からないが、警察庁が全警察官に持たせているはずの「WANTED」のナンバー1に掲載されている手配犯を追い返すとは実になさけない。

 さらに、NHKなどによると、警察が情報提供を呼びかけているフリーダイヤルに電話したがつながらなかったという。これだけではない、大崎警察署に行ったら警察官が見当たらないので止めたという。庁舎警備のための立番(りつばん)がいなかったことになる。

 川路の教えどころか、仕事を「惰性」でしているように思われてならない。緊張感をもってすれば、1級の手配犯を見逃すことはなかったはずだ。

 首都東京の体感治安は「レベル2(ブルー)」とする。
 

続きを読む "警視庁管内体感治安レベル2"

| コメント (0) | トラックバック (0)

都内交通事故11年連続減少(3日)

去年、東京都内で発生した交通事故は5万1千件あまりと11年連続で減少しました亡くなった人は前の年と同じ215人で、特に歩行中やオートバイに乗っていて亡くなるケースが7割以上を占めたことが警視庁のまとめでわかりました。
警視庁によりますと去年1年間に都内で発生した交通事故は5万1669件と前の年より3435件少なく、11年連続で減少しました。
一方、亡くなった人は215人で戦後2番目に少なかったおととしと同じでしたが、警視庁が目標に掲げていた死者数200人未満を達成することはできませんでした。死亡事故の内訳をみますと歩行中に亡くなった人が92人と最も多く、次いでオートバイなどに乗っていて亡くなった人が67人で合わせると159人にのぼり、全体の74%を占めました。
亡くなった人の年齢別では、65歳以上が88人と40%を占め(40.9%)、特に75歳以上の高齢者は前の年より12人増えて50人にのぼりました。
警視庁は、オートバイや高齢者の事故防止を重点に、東日本大震災をきっかけに増えた自転車の利用者の安全対策にも力を入れていくことにしています。

News_pic1_2 http://www.nhk.or.jp/shutoken/lnews/1004940511.html

 

| コメント (0) | トラックバック (0)

寿司チェーン店に強盗、80万円奪う (3日)

2日夜、千葉市の寿司チェーン店にけん銃のようなものを持った男が押し入り、年末年始の売上金およそ80万円を奪って逃げました。警察は強盗事件として捜査しています。

 2日午後7時半ごろ、千葉市・稲毛区にある「小僧寿し・宮野木店」で閉店作業を終えた店長(55)が店を出ようとしたところ、従業員専用の通用口から男が押し入りました。男は店長と女性従業員2人にけん銃のようなものを突きつけながら「後ろを向け」などと脅し、年末年始の店の売上金およそ80万円を奪って逃げました。3人にけがはありませんでした。

 男は年齢50歳から60歳くらい、身長およそ165センチで、黒いジャンパーにニット帽をかぶっていたということで、警察は強盗事件として逃げた男の行方を追っています

Logo1_2 http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye4917738.html

 

| コメント (0) | トラックバック (0)

酒に酔い、姉の頭に灯油かけ火を…21歳妹逮捕(3日)

青森県警むつ署は2日、殺人未遂の疑いで、青森県むつ市上川町、会社員四ツ谷真奈美容疑者(21)を緊急逮捕した。

 発表によると、四ツ谷容疑者は同日午前0時5分頃、自室の椅子に座っていた同居する姉(25)の頭にポリタンクから灯油をかけ、マッチで火をつけて殺害しようとした疑い。姉は逃げて、けがはなかった。四ツ谷容疑者は容疑を認めているという。

 四ツ谷容疑者は複数回にわたって点火したマッチを投げつけたが火はつかず、同居する母親が止めに入った。酒に酔った状態だったという。

 

| コメント (0) | トラックバック (0)

賽銭箱丸ごと泥棒 重要文化財の神社被害 京都・城陽(3日)

2日午前6時半ごろ、京都府城陽市寺田宮ノ谷の水(み)度(と)神社で、本殿(重要文化財)前にあった賽(さい)銭(せん)箱がなくなっているのを参拝者が発見、同神社が京都府警城陽署に届け出た。約1万円が入っていたとみられ、同署は窃盗事件として捜査している。

 城陽署によると、賽銭箱は木製で縦約60センチ、横約100センチ、高さ約60センチ。賽銭の取り出し口に南京錠がかけてあったが、箱自体は固定されていなかった。1日午後5時半ごろに神社関係者が日中の賽銭を回収して以降、盗難にあったとみられる。

 1日の初詣客は約5千人。水田清比古宮司(56)は「1人ではとても持ち運べず、まさか丸ごと盗まれるとは…。早く戻してほしい」と話した。

Msn_s1_4 http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/120102/crm12010212540004-n1.htm

 

| コメント (0) | トラックバック (0)

世田谷でまたタクシー強盗(3日)

2日夜、東京・世田谷区でタクシーの運転手の男性が客の男に刃物で脅され現金を奪われる事件がありました。
タクシーの運転手が被害にあう強盗事件は先月にも3件、同じ世田谷区などで起きていて、警視庁は逃げた男の行方を追うとともに関連を調べています。
2日午後11時過ぎ、世田谷区代田の路上で、タクシーに乗っていた男が運転手の68歳の男性の顔をいきなり殴ったうえ、カッターナイフのような刃物を突きつけ、「金を出せ」と脅しました。
運転手の男性が助けを求めようとそばの大通りにタクシーを走らせたところ、男は助手席に置いてあったおよそ1万4000円が入った小銭入れを奪いタクシーから飛び降りて逃走しました。
男性は刃物を振り払う際に手を切る軽いけがをしました。
警視庁によりますと逃げた男は年齢が25歳前後、身長は1メートル75センチ位で、白いマスクをして緑色の作業着の上着に紺色のジーンズをはいていたということです。
警視庁は強盗傷害事件としてタクシーの車内に設置された防犯カメラの映像を分析するなどして男の行方を追っています。
世田谷区とその周辺では先月21日と24日にもタクシーの運転手が刃物で脅され現金を奪われる事件が3件起きていて、いずれも犯行の手口が似ていることや場所が近いことから警視庁は関連を調べています。

News_pic1 http://www.nhk.or.jp/shutoken/lnews/1005018281.html

 

| コメント (0) | トラックバック (0)

母親蹴り死なせた疑いで男逮捕 (3日)

2日夕方、千葉県東金市で62歳の母親と口論になり腹を蹴るなどの暴行を加えて死亡させたとして、31歳の男が逮捕されました。

 傷害致死の疑いで逮捕されたのは東金市の無職、鈴木徹容疑者(31)です。鈴木容疑者は2日午後5時ごろ、自宅で母親の花子さん(62)から「仕事をしろ」などと言われたことに腹を立て、花子さんの腹や顔を蹴るなどの暴行を加え死亡させた疑いが持たれています。

 鈴木容疑者は、およそ2時間後に警察署に自首してきましたが、警察の取り調べに対し「母親と口論になって蹴った後、食事をするために外出して帰宅したら死んでいた」などと供述しているということです。

Logo1

http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye4917910.html

| コメント (0) | トラックバック (0)

平田容疑者「奪還も」…丸の内署周辺に機動隊員(3日)

「東日本大震災を見て、逃亡中の自分が情けなくなった」。

 大みそかの深夜、オウム真理教の特別手配犯の1人が警察に出頭した。約17年もの間、逃げ回っていた平田信容疑者(46)。警視庁幹部は「本当に本人なのか」と確認に追われた。この間の逃亡生活には口を閉ざす一方、教団や教祖への決別を口にしている。一連の裁判が終わった年の最後に、オウム事件は思わぬ展開を見せた。

 「平田信です。出頭しました」。12月31日午後11時50分頃、東京・千代田区の丸の内署に一人で現れた男は、宿直の警察官にそう告げた。茶色の髪を肩まで伸ばしていたが、「顔つきや体形は当時とさほど変わらず、整形した様子もなかった」という。同署に続々駆け付けた幹部らの間にも、「どうやら本物らしい」という緊張感が走った。

 指紋やホクロの位置で平田容疑者と確認され、仮谷清志さん拉致事件の逮捕状が執行された。

 1日午前8時半には、警察車両に乗せられ、捜査を担当する大崎署に向かった。頭から黒いダウンジャケットをかぶり、報道陣のカメラから顔を隠した。同庁は「教団による奪還の可能性もある」として、丸の内署周辺に機動隊員ら約100人を配置した。

 

| コメント (0) | トラックバック (0)

捜査などでDNA型鑑定増加 府警には第二科捜研(3日)

捜査で客観証拠の重要性が増し、東日本大震災での身元確認に利用されるなど、警察のDNA型鑑定が増加している。警察庁によると、平成22年の鑑定は約17万7千件で、18年の約3・5倍に。こうした中、大阪府警は4月、鑑定の処理能力を増強するため現在の科学捜査研究所に加えて新たに「第二科学捜査研究所(仮称)」を開所。一度に最大80人分を鑑定できる新装置を導入、処理能力は約70%アップするといい、府警は「迅速で正確な捜査に貢献したい」としている。

関連記事

記事本文の続き 第二科捜研が設置されるのは、21年度末で廃止された旧大阪府福祉人権推進センター(大阪市浪速区久保吉)の2階部分(床面積約500平方メートル)。今の科捜研は大阪府警東署に入居しており、人員は捜査員や専門の研究員ら計約70人。

 府警によると、DNA型鑑定は大きく分けて2種類。現場で収集された遺留物などから検出するものと、容疑者ら事件関係者の口腔(こうくう)内から採取した細胞から抽出するもの。遺留物は事件によって形状や量などが異なるが、口腔内からは、おおむね均一な細胞を採取することができる。

 第二科捜研では、このうち口腔内の細胞の鑑定について担当。これまでは、混同などを避けるために個別に細胞を取り扱ってきたが、新装置を導入することで、最大で同時に80人分の処理が可能になるという。

 近年では犯罪の広域化や巧妙化が進んでいるほか、裁判員裁判の導入などで客観証拠の重要性が飛躍的に高まっている現状があり、DNA型鑑定は全国的に活用が増えている。

 警察庁によると、科学警察研究所(千葉県柏市)を含む全国の科捜研で実施されたDNA型鑑定は、22年で17万7658件。約4万9800件だった18年の約3・5倍に達した。

 一方、昨年の東日本大震災では、大勢の犠牲者の身元確認のためにDNA型鑑定が活用され、大阪府警など全国の警察が作業を担ったという。

 府警の昨年の鑑定実績は約1万2千件。捜査関係者によると、現状では処理能力の限界に近づきつつあったが、第二科捜研が稼働することで、現在の科捜研と合わせて年間2万件以上の鑑定が可能になるという。

 府警の担当者は「捜査でDNA型鑑定が活用されるのは常識的となった。大規模災害での必要性も高まっており、一層の態勢整備に努めたい」と話している。

Head_logo1 http://search.jword.jp/cns.dll?type=lk&fm=127&agent=11&partner=nifty&name=%A5%A4%A5%B6&lang=euc&prop=500&bypass=2&dispconfig=

 

| コメント (0) | トラックバック (0)

山口組組長ら、一般客の列に並び参拝 神戸護国神社(3日)

指定暴力団山口組の篠田建市(通称・司忍)組長(69)が1日未明、神戸市灘区の総本部近くにある神戸護国神社を幹部組員数人と訪れ、一般参拝客の列に並んで参拝していたことが2日、分かった。

 兵庫県警は昨年10月、暴力団による集団参拝は県暴力団排除条例に抵触するとして、県神社庁に拒否を要請。県警は今回の参拝が条例の趣旨に反するかどうか慎重に見極める。

 山口組は例年、幹部らが同神社に集団参拝し、本殿内でおはらいを受けていたが、昨年11月に集団参拝の自粛を神社側に伝えていた。

Msn_s1_3 http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/120102/crm12010222160009-n1.htm

 

| コメント (0) | トラックバック (0)

【平田容疑者逮捕】刑訴法規定で監禁致死の時効は未成立 目黒公証役場事務長事件(3日)

平成7年2月の目黒公証役場事務長事件で、平田信容疑者の逮捕容疑として適用された「逮捕監禁致死罪」の公訴時効は10年だったが、刑事訴訟法に共犯者の起訴から刑の確定まで時効が停止する規定があり、同事件は発生から17年近く経過しても時効は成立していない。

 平田容疑者の共犯として起訴された中川智正死刑囚の刑が確定したのは23年12月で、それまで時効の進行が停止していたためだ。

 また、7年3月の地下鉄サリン事件などで特別手配されている高橋克也(53)、菊地直子(40)の両容疑者についても、殺人罪の時効は15年だが、同様の理由で時効は停止していた。

 殺人罪については22年の法改正で時効が撤廃されており、時効の壁はなくなっている。

Msn_s1_2 http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/120103/crm12010300450000-n1.htm

 

| コメント (0) | トラックバック (0)

【平田容疑者逮捕】「発見されなかったことが異常」 東京都世田谷区の拠点撤退を求める古馬さん(3日)

東京都世田谷区の拠点撤退を求める烏山地域オウム真理教対策住民協議会の古馬一行事務局長(63)

 「長い逃亡生活を送っていたが、生活するために働くにしても外に出て顔をさらすことになる。これまで音沙汰もなく他人に触れずに生きていけるわけがない。発見されなかったことが、異常な感じがする。教団側から資金をもらって、まだ逃亡中の高橋克也と菊地直子両容疑者と3人で協力して逃げていたとしても、おかしくない。残りの2人には『早く出てきて楽になれ』と言いたい」

Msn_s1 http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/120103/crm12010301110004-n1.htm

 

| コメント (0) | トラックバック (0)

« 2012年1月2日 | トップページ | 2012年1月4日 »