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2012年1月1日

2012年1月 1日 (日)

店員「やめなさい」と説得、何も取らず逃走(1日)

三重県警鳥羽署は31日、同県志摩市阿児町鵜方、会社員松田茂富容疑者(37)を強盗未遂の疑いで逮捕した。

発表によると、松田容疑者は同日午前4時頃、同市阿児町神明のコンビニ店「ファミリーマート志摩神明店」で、男性店員(56)に文化包丁を突き付けて「金を出せ」と脅し、現金を奪おうとした疑い。

 店員が「やめなさい」と説得すると、何も取らずに乗用車で逃げたという。同署が車のナンバーから松田容疑者を割り出した。

 

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餅詰まらせ都内13人搬送…101歳ら2人死亡(1日)

年末年始に餅を喉に詰まらせて救急搬送された人の数は1日午後3時現在、東京都内だけで13人に上り、うち2人が死亡した。

東京消防庁によると、12月28日正午頃、練馬区の男性(82)が、草餅を詰まらせ死亡。30日昼にも、日野市の男性(101)が昼食の餅を詰まらせて窒息死した。

 このほか、12月26日以降、いずれも60歳代以上の男女計11人が救急搬送された。

 同庁は「餅は小さく切り、急いでのみ込まないでほしい」と呼びかけており、応急手当の方法についてもホームページ(http://www.tfd.metro.tokyo.jp/lfe/topics/201112/mochi.html)で紹介している。

 

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平田容疑者 逃走支援の人物存在か(1日)

オウム真理教の元幹部で、東京の公証役場の事務長の監禁致死事件などで平成7年に特別手配されていた平田信容疑者が、31日夜遅く、都内の警察署に出頭し、逮捕されました。平田容疑者は「死亡した事務長には申し訳ない」と話す一方で、潜伏場所については「人に迷惑がかかる」と言って口を閉ざしているということで、警視庁は、17年近くに及んだ逃亡を支援していた人物がいるとみて実態解明を進めることにしています。

逮捕されたのはオウム真理教の幹部だった平田信容疑者(46)で、31日夜遅く、東京の丸の内警察署に出頭しました。警視庁の調べによりますと、平田容疑者は平成7年2月28日、東京・品川区の公証役場の事務長だった假谷清志さん(当時68歳)を品川区内の路上でレンタカーに無理やり乗せて監禁したうえ、山梨県の旧上九一色村の教団施設で薬物を注射して死亡させたとして監禁致死の疑いが持たれています。警視庁は1日朝、平田容疑者の身柄を捜査本部がある大崎警察署に移して本格的な取り調べを始めました。

 警視庁によりますと、調べに対して平田容疑者は「車を運転していただけだ」などと容疑の一部を否認していますが、「假谷さんには申し訳ないと思う」とも話しているということです。一方、おととし時効になった警察庁の國松孝次元長官が狙撃された事件については、「関係していない」と供述しているということです。また17年近くに及ぶ逃亡の末出頭した理由については、「事件から時間がたったので一区切りつけたかった」などと話していますが、潜伏していた場所は「人に迷惑がかかる」と言って口を閉ざしているということです。

 平田容疑者は出頭した際に現金数万円を持っており、警視庁は逃走を支援していた人物がいるとみて、逃亡生活の実態解明を進めるとともに教団による一連の事件での役割などについて調べることにしています。

News_pic1 http://www3.nhk.or.jp/news/html/20120101/k10015007111000.html

 

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警視庁体感治安レベル2

首都東京体感治安(1、2日単位・レベル)

逃亡生活の実態知りたい

【治安つぶやき】

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I

 警察庁が特別手配していたオウム真理教の平田信容疑者が1日、手配容疑の逮捕監禁致死と爆発物取締罰則違反容疑で警視庁に逮捕された。

 一時は「国外逃亡か」などと言われていたが16年余、衆人監視の中で日本国中を逃げ回ったのだから、この間の逃亡生活を是非聞きたいものである。

 さらにオウム関係では、殺人・殺人未遂などの容疑で高橋克也容疑者と菊地直子容疑者が手配されている。これらと連絡は取っていたのか?興味深いところだ。

 平田容疑者は一時、警察庁長官事件関与説が出たことがあった。平成7年10月の某信者がこう供述したからだ。「平成7年の地下鉄サリン事件からしばらくして、平田が私に『オウムはもっと凄いことをやるようだ』と言ったことを記憶している。サリンより凄いことはなんだろうと思った。その後に長官銃撃事件が発生した。その後、『君がやったのか』と平田に聞いたら、顔色が変わった」

 しかし、平田容疑者の身長は183㌢。銃撃後、現場の壁に残された銃撃時の繊維痕から推定すると合わない-など、いくつかの疑問点がある。逃走時の生活と合わせ、今後の取り調べが興味深くなってきた。 首都東京の体感治安は「レベル2(ブルー)」とする。
 

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犬猫100匹盗まれてた…防護服姿で15人(1日)

東京電力福島第一原発事故で設定された警戒区域内にあるペット繁殖業者が昨年4月、犬や猫など約100匹を盗まれる被害を受けていたことが福島県南相馬市や業者などへの取材で分かった。

 被害総額は約1000万円相当に上るという。

 被害にあったのはブリーダーの井戸川牧子さん(34)で、被害届を南相馬署に提出した。井戸川さんは、同市小高区で犬や猫など約100匹を繁殖していたが、4月22日に政府によって警戒区域が設定されたため、同市原町区に避難した。

 4月27日に、一時立ち入りで自宅を訪問した際には約30匹、4月30日に訪問した際は、残りの70匹も盗まれていた。犬猫が生活していたケージの鍵などはドライバーで開けられていたほか、リードなど商品も盗まれており、5月中旬に南相馬署に被害届を出した。

 4月下旬、小高区で見回りをしていた消防団が、防護服を着た約15人が井戸川さん宅にトラックなど3台で乗り付け、犬猫を運び出しているのを見たという。

 盗まれたのは、猫のアメリカンショートヘアや、セントバーナード犬など1匹10万円以上する高額の動物で、ペット保護に当たっている民間団体からも捕獲したなどの情報提供もないという。

 井戸川さんは「動物がすべて逃げるとは考えられず、どこかで生きていればと思っている」と話し、現在もインターネットなどで犬や猫の行方を捜している。

 

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「偽米ドル札を持ち込むため北朝鮮に」と供述(1日)

北朝鮮で昨年3月、日本人男性3人が薬物絡みの容疑で拘束された事件で、唯一解放された札幌市在住の男性(80)が、北海道警の聴取に対し、「偽米ドル紙幣を日本に持ち込むために北朝鮮に渡った」と供述していることがわかった。

 北朝鮮で男性らが手にした偽札は、極めて精巧だったという。供述以外に実物などの証拠はないが、偽米100ドル「スーパーノート」の可能性があり、警察当局は慎重に裏付けを進めている。

 男性は4月に解放されたが、一緒にいた東京都の会社役員(42)、千葉県の会社員(32)の2人は、現在も

平壌

(

ピョンヤン

)

近郊で拘束されている。

 北海道警などによると、3人は3月14日、北朝鮮の

羅先

(

ラソン

)

市に本社を置く水産会社の社員の仲介で北朝鮮へ入った。翌日、同市内のホテルで同社員に紹介された男2人から微量の覚醒剤とともに、紙袋に入った偽米100ドル札を受け取った。会社役員が光にかざして精巧さを確認中、ホテルに踏み込んだ北朝鮮の警察当局者に拘束されたという。

 

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平田容疑者、現金数万円を所持 髪は肩まで伸び出頭(1日)

17年近くにわたって逃亡生活を続け、1日未明、逮捕監禁致死容疑で逮捕されたオウム真理教元幹部の平田信(まこと)容疑者(46)。これまで、どこに潜伏し、生活資金はどのように得ていたのか。未解明な点は多い。

 警視庁によると、平田容疑者は12月31日午後11時50分ごろ、丸の内署に1人で出頭。宿直署員に「平田信です。出頭してきました」と話した。ダウンジャケットにジーンズ姿で、スニーカーをはいていた。髪の毛は肩まで伸び、茶色がかっていたという。

 所持していた現金は数万円で、リュックサックの中には下着や着替え、シャンプー、くしが入っていたという。

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平田容疑者移送 道路封鎖、皇居前は騒然(1日)

警視庁に逮捕されたオウム真理教元幹部、平田信容疑者(46)は1日午前8時半、出頭した東京都千代田区の丸の内署から、逮捕監禁致死事件の捜査本部がある品川区の大崎署に移送された。

 黒の乗用車の後部座席に捜査員に挟まれるように座った平田容疑者は、ダウンジャケットのようなものをかぶるようにしてうつむき、その表情はうかがえなかった。

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記事本文の続き 移送にあたっては厳重な警備体制が敷かれ、皇居にも近い丸の内署前は騒然となった。周辺の道路沿いには、100人以上の警察官が並び、青色のロープを引くなどして歩道の通行を一時規制。移送直前には、パトカーを横向きに止め、日比谷通りをさえぎるようにし、一時道路を封鎖するなど物々しい雰囲気に包まれた。

 平田容疑者を移送する乗用車は、ワゴン型の警察車両3台やパトカーなどが併走するなどして集団で移動。丸の内署周辺には多くの報道陣が集まり、16年半ぶりに姿を見せた平田容疑者の様子をうかがおうと、フラッシュがたかれた。

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出頭の平田容疑者 高い射撃能力、重要事件のキーマン (1日)

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17年近くに及ぶ逃亡生活に終止符を打ち、警視庁に出頭した平田信容疑者。数々の事件に関与した疑いも指摘されており、警視庁が「事件のキーマン」(捜査幹部)と見ていた重要幹部の1人だった。一連のオウム事件が昨年11月に終結するなか、出頭した理由は何なのか。警視庁は今後逃亡生活に詳しい実態について調べを進める。

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記事本文の続き 平田容疑者のこれまで明らかになっていた足取りは、平成8年にまでさかのぼる。

 ともに逃亡しているとされていた女性信者=犯人隠避容疑で指名手配=と、8年2月中旬まで仙台市若林区のアパートに潜伏していたことが分かっている。

 仙台市内の飲食店で働いていた女性の履歴書の写真と筆跡が女性信者のものと一致したことが判明。女性信者は従業員寮として借り上げていたアパートで暮らしていたが、ドアに目張りしたりカーテンを閉めっぱなしだったりと不審な行動が続いていた。

 室内には2組の布団があり、警察当局は女性信者が平田容疑者とともに逃亡生活を続けているとみていた。

 平田容疑者は、高校時代に射撃部に所属し国体の団体で11位に入るほど、射撃能力が高いことから、警察当局では、オウム真理教による一連のテロ事件に関与したとみている。

 このうち最も重視していたのが、22年3月に公訴時効を迎えた警察庁長官銃撃事件だ。事件では、身長約180センチの男が自転車に乗って逃走する姿が目撃されていた。平田容疑者は身長183センチで目撃情報に合致する。

 さらに、20メートル以上離れて歩く長官に拳銃を発射し命中させていたことから、射撃能力が高い人物が事件に関与したとみて、警視庁で「最重要人物のひとり」(捜査幹部)とみていた。

 ただ、長官銃撃事件では警視庁元巡査長が犯行に関与したことを供述したり、別の幹部が犯行前後に現場付近で目撃されていることから、警視庁内には慎重な見方もある。

 さらに、平田容疑者はともに逃亡を続けていた高橋克也、菊地直子容疑者の所在についても把握している可能性がある。長期間に及ぶ逃亡生活に突然、終止符を打ったのはなぜなのか。17年の時間を埋める警視庁の捜査が始まる。http://search.jword.jp/cns.dll?type=lk&fm=127&agent=11&partner=nifty&name=%A5%A4%A5%B6&lang=euc&prop=500&bypass=2&dispconfig=

 

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帰宅途中の男性が3人組に襲われけが 東京・練馬(1日)

東京・練馬区で、帰宅途中の男性が3人組の男に襲われてけがをしました。周辺では、先月から同じような事件がほかに3件相次いでいます。

 31日午前3時ごろ、練馬区石神井町の路上で、歩いて帰宅していた男性(31)が3人組の男に囲まれ、「タクシー代を貸してくれ」と脅されました。男性が断ると、男らはいきなり顔を殴り、携帯電話を奪って逃走しました。男性は軽傷です。逃げた3人組はいずれも20歳くらいで、ニット帽をかぶっていたということです。周辺では、先月から同じような事件が3件相次いでいて、今月12日には、石神井公園で56歳の男性が若い男らに金を奪われたうえ、殴られて池に投げ落とされました。警視庁は、同一犯の可能性もあるとみて関連を調べています。

2009_1229_211958annlogo1_2 http://www.tv-asahi.co.jp/ann/news/web/html/211231019.html

 

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“カラーボール”が決め手に コンビニ強盗を逮捕(1日)

埼玉県で、コンビニ店に押し入って逃げた男が逮捕されました。店員が投げたカラーボールが逮捕につながりました。

 31日午前2時15分ごろ、「ファミリーマート西川口4丁目店」に男が押し入り、男性店員(23)に刃物を突きつけて、現金7万8000円などを奪って自転車で逃げました。その後、店員が投げたカラーボールの液体がついた自転車が、現場から1キロほど離れたJR川口駅近くで発見されました。警察が持ち主に確認したところ、「自転車を使ったのは息子」「あいつは多分、漫画喫茶にいる」などと話したため近くを捜し、無職の小島嵩広容疑者(20)を見つけて逮捕しました。小島容疑者は容疑を認めているということです。

2009_1229_211958annlogo1 http://www.tv-asahi.co.jp/ann/news/web/html/211231026.html

 

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強盗:コンビニに2人組 12万円奪う 愛知・一宮(1日)

31日午前3時50分ごろ、愛知県一宮市千秋町佐野のコンビニエンスストア「サークルK一宮運動場前店」に、いずれも黒い目出し帽をかぶり包丁を持った男2人が押し入った。1人が包丁の柄で男性アルバイト店員(20)を小突いて「金を出せ、レジを開けろ」と要求。店員がレジを開けると中の現金12万590円や近くにあったたばこ2カートンを奪って逃げた。店員にけがはなかった。県警一宮署が強盗容疑で行方を追っている。【岡大介】

Logo_mainichi_s1 http://mainichi.jp/select/jiken/news/20120101k0000m040027000c.html

 

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民生支援装った団体使い出資集めか カンボジア投資(1日)

カンボジア政府公認の事業に投資するとうたい、元本保証のうえ高配当を約束して少なくとも17億円を集めたオネスティジャパンインセプション(東京都千代田区)の配当払いが滞っている問題で、同国を民生支援する名目の団体を使って、オ社が出資者を集めていた疑いのあることが関係者の話でわかった。

 この団体はオ社と同じ住所にある「国際投資総研」。勧誘用資料によると、同国の教育事業への民生支援などを目的とする一方、「月額900円の会費を払えば最新の投資情報を提供し、主催セミナーに半額で参加できる」としている。

 団体について、オ社の関係者は「出資者集めの舞台装置だった」と打ち明ける。1600万円を出資した北海道旭川市の女性(65)は「団体が現地に学校を建てたという写真を見た。人道支援だと思い、周囲の知人にも出資をすすめてしまった」と憤る。

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代紋入り戦闘服納入、破門状の印刷…暴排条例で指導!(1日)

 【衝撃事件の核心・ナニワの事件簿2011】

 平成23年は大きな変化があった年でもあった。暴力団対策では、市民の側に関係遮断を求める暴力団排除条例が施行された。交通では、自転車の運転ルールの徹底がこれまで以上に叫ばれ、大阪府警も取り締まりなどを強化。しかし、こうした対策の先頭に立つ警察官の不祥事は後を絶たず、再発防止が求められる。

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記事本文の続き ■暴排条例の大きな影響

 島田紳助さんの引退と暴力団排除条例の全国施行。今年はかつてないほど、社会と暴力団との関わりがクローズアップされた。

 府警でも暴力団の根絶を目指して捜査を強化するとともに、4月に施行された府の暴排条例も積極活用。10月には、条例が禁止している区域に組事務所を構えたとして山口組顧問(79)ら3人を逮捕した。

 12月27日までに条例が適用されたのは、山口組顧問の逮捕と、勧告1件、指導5件-の計7件。指導では、暴力団の代紋が入った「戦闘服」を暴力団に納入した衣類販売業者▽組員追放を周知する「破門状」の印刷を請け負った印刷業者▽暴力団側にマイクロバスを貸したレンタカー会社-などが対象となった。

 暴排条例は、これまでの暴力団を直接取り締まる考え方と違い、社会全体で暴力団と断絶することが目的。これに応えようと、さまざまな業界で模索が始まっている。

 たとえば、初詣を控えた神社。大阪では近年確認されていないが、暴力団の集団参拝は組織の意識高揚や示威行動のために行っていると捉えることができ、関係者は対応を検討。大阪府神社庁(大阪市中央区)は12月、初詣などでの暴力団の集団参拝を拒否するよう、府内の約400の神社に申し入れた。

 暴排条例だけでなく、既存の法律を駆使した府警の取り締まりも徹底された。

 10月、資金源の壊滅を狙い、1カ月に数千万円を売り上げていたとされる西成あいりん地区のヤミ券売り場「新(しん)店(みせ)」を摘発。また、同月には犯人隠避容疑などで山口組直系組長(51)を、11月には電磁的公正証書原本不実記録・同供用容疑で別の直系組長(52)をそれぞれ逮捕。組織の弱体化を図った。

 暴排条例や府警の厳しい姿勢は暴力団側を追い込みつつあるといい、山口組の直系組織「小車誠会(おぐるままことかい)」が山口組を除籍になった。捜査関係者によると、その背景には、暴力団排除の機運が高まる中で、生活のために同組を離れざるを得なくなったことが理由だった可能性があるという。

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