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2011年12月19日 (月)

「震災で家族亡くした」と詐欺、教え子装い(19日)

元小学校教諭の女性(69)に対し、教え子を装って「東日本大震災で家族を亡くした」などとうそを言って現金をだまし取ったとして、福井県警福井南署は18日、住居不定、無職加藤秀雄容疑者(49)を詐欺の疑いで逮捕した。

発表によると、加藤容疑者は9月11日午後7時頃、福井市在住の女性方を訪ね、女性の教え子の名前をかたり、「今年の震災で両親や妻を亡くした。福島に帰りたいが、置き引きの被害に遭い、交通費がない」とうそを言って女性から現金2万5000円をだまし取った疑い。加藤容疑者は「詳細は話したくない」と供述しているという。

 同署によると、加藤容疑者は約40年前、女性が勤務していた県内の小学校に通学していたという。

 

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